*初恋*

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 バカップルの愛しのお犬様 Hallucination
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「二次創作」
短編

The reason for liking

 
 バカップルの愛しのお犬様 Hallucination
リクでいただいた物になります。

一応それの具体的な描写はないのですが、入江くんいたしましたね?という雰囲気はぷんぷん臭ってますので、R…15ってところでしょうか。
具体的なものでなくても苦手!と言う方はこの先をご覧にならないようお願い致します。



The reason for liking




 九州から帰ってきた翌日、琴子は光の差し込む薄暗い部屋で目を覚ました。
 まだ夏休みは終わっていない。アルバイトもしておらず、これといって早起きをしなくてはならない理由のない二人は、旅行の疲れもあってぐっすり眠っていたのだ。
 珍しく直樹もまだ寝ている。
 琴子が先に起きたのだと片手程度しかなく、むくっと起きた琴子はふふっと笑った。

(入江くんの寝顔見られるなんて、幸せ♪)

 九州旅行は、最初こそどうなることかと思ったけれど、最終的には曲者の直樹の祖父にも認めてもらえ、さらにそのご先祖さまにまで「直樹にはにおーとるかもしれんね」とまで言ってもらえたのだ。決して悪いものではなかったと思う。
 それに。

(なんだか夫婦仲も深まったっていうか…)

 琴子の顔が緩む。 
 少し前まで考えられなかったことが、この一年で嵐のように押し寄せていた。
 なぜなら、一年前の今日は、直樹が会社のためにとお見合いをした日なのだ。それから夢を諦めることを決めて、琴子にも他の男を見るようにと言ったこともあった。
 泣いて泣いて、もう涙なんて出ないんじゃないかと思うくらい泣いて。
 誰でもいいから、と救いを求めるように合コンにも出たし、金之助とデートを重ねたりもした。
 金之助にはプロポーズまでされて。
 それでも捨てることのできなかった直樹への想い。
 たった一日のことを思い出しただけで、琴子の胸の中で蓋をしてあった箱から、後から後から思い出が溢れてくる。
 あの切なく苦しい日々の果てに、まさかこんな幸せが待っているなんて、あの頃は思ってもいなかった。
 直樹の態度も、それを期待させるようなものは微塵もなかったのだ。
 ふと、琴子の胸に疑問が浮かぶ。

(入江くんは…いつ、あたしのこと好きって思ってくれたんだろう?)
 
 あの清里の夏、二回目のキスがあったことは裕樹から聞いた。直樹も認めたけれど、ではあの時かと聞くと答えはいつもはぐらかされている。だからきっと、あの時にはまだ、直樹の中でもあやふやだったのかもしれないと琴子は思っていた。
 
(沙穂子さん、素敵な人だったのに。女のあたしから見ても完璧な人で…入江くんにぴったりだった。好きの大きさはあたしは絶対負けない自信があるけど…)

 他はどうかと言われたら、琴子は沙穂子に太刀打ちできなかったと思う。
 最初の幸せな気分はどこへやら、琴子はすっかり落ち込んでしまった。
 大きな目からぽろぽろと涙を零し、声もなく泣きだしてしまう。

「あたしなんて…胸もないし、ばかだし、ドジばっかだし、そそっかしくて……」

 言い出したら止まらない。益々琴子はへこんだ。
 サイドボードに置いてあったティッシュを掴み、びーっと盛大に鼻をかむ。
 それでもまだ溢れる涙を振り払おうと、琴子はぶんぶんと頭を振った。その頭を、大きな手ががしっと掴む。

「何泣いてんの?お前」
「い゛り゛え゛ぐん゛…」
「ぷっ…汚ねぇ顔」

 涙でぐちゃぐちゃになった顔を覗きこみ、直樹が笑う。
 さっきまで沙穂子と比較して落ち込んでいた琴子には、大打撃だ。益々涙を溢れさせ、直樹の手から強引に頭を抜いた。

「どーせどーせ、あたしなんて…!」
「琴子?」

 いつもの軽口のつもりでいた直樹は、想像していた反応と違う琴子に首を傾げている。
 だが、琴子の言葉ですぐに合点がいった。
 
「沙穂子さんのが綺麗だし、お料理も上手だし、胸も大きかった…!」

 直樹からしてみれば、今さらなことばかりだ。
 琴子が、何かをきっかけに不安を覚えているのはわかったけれど。
 琴子の思考回路は、正直なところ直樹には突拍子もなく思えることが多いので、どうしてそんなことをと深く問い詰めるつもりにはなれなかった。
 何より、自分に言葉が足りないのはわかっていたから。
 直樹は泣きじゃくる琴子を抱き寄せ、腕に閉じ込めた。
 
「俺、好きだって言わなかったっけ?」
「……言ってくれた、けど」

 ひっく、と琴子がしゃくりあげる。直樹は琴子の頬を両手で包んだ。
 泣いて赤くなっても愛しいと思う琴子の顔を見つめながら、啄ばむようなキスを落とす。

「自信ない?」
「……ん」

 目尻の涙を舌で舐め取ると、琴子が目を閉じた。それは、肯定だったのだろう。
 直樹は琴子のパジャマの裾から手を入れた。
 吸い付くような琴子の肌を撫で、言葉を重ねる。

「俺が愛しいって思うのは、気持ちいいこの肌と、小さくてもすげぇ敏感なこの胸と、俺のこと旨そうに咥えこむお前の…」
「えっち……っ!」
「あ、いや…あと、勝手に想像して思い込んで泣き出すところだよ」

 つい正直に体のことばかり並べかけた直樹は、最後を上手く着地させると、今だ不安を拭いきれていないらしい琴子の目を見つめた。
 琴子はうるうるした目で、直樹をきつく睨みつけている。けれど、それもすぐに緩んだ。
 ふにゃりと眉尻が下がる。
 
「勝手に想像して、泣いて、うざいとか思ったりしてない?」
「してない」
「どうして?」
「そりゃ、自分で選んだ女だし。お前のそういうとこ、全部わかってて好きなんだよ」
「入江くん…」
「俺が選んだのは、お前。どんな美人で何でも出来たって、そんな女いらないんだよ」

 ちゅ、と琴子の唇を吸う。
 琴子は固く目を瞑る。見たくないものがあるわけでもないだろうにと、直樹は苦笑した。
 
「俺さ」
「……?」
「沙穂子さんとデートして、家に送ったりしてただろ?」
「…うん」

 ずき、と琴子は胸が痛むのを感じた。自分で振った話題なのに、聞くのが辛い。
 それでもここで話を打ち切る勇気もなくて、琴子は直樹の言葉を待った。話しながらも直樹は琴子のパジャマを脱がせていく。けれど、直樹の話に集中していた琴子は驚くほどの鈍さでそれには気がつかなかった。

「何度か、この流れならキスするんだろうなとか、彼女はその先を望んでるんだろうなと思ったこと、あったんだ」
「……」
「けど、出来なかった」
「しなかったじゃなくて、出来なかった…なの?」

 琴子が驚いて目を見開く。あれほど魅力的な女性を前に、どうして?というのが本音だ。
 実際もしコトが行われていたら死ぬほど苦しむのはわかっているのに、それでもその時は素直にそう思った。
 直樹がまた、琴子にキスをする。

「あの人がどれほど綺麗に化粧して、どんな綺麗な口紅つけてても、全然興味なかった。そんなものより、目の前にいなかったお前にキスしたくて仕方なくて、彼女を見ていられなかったこともある」
「……あたしに…?」

 全ての衣類を奪い取られた琴子は、首に直樹のキスを感じてふるっと体を震わせた。
 
「求められれば求められるだけ、吐き気がしたんだよ」

 直樹は勢いよく自分も裸になると、腹につきそうなほど猛ったそれを琴子に押し付ける。びくっと琴子が震えたけれど、直樹は体を動かそうとはしなかった。

「どんどん気持ちが萎えて……だからいつも、気づかない振りして、無視して帰ってきてた。けど、帰ってきてお前を見るとこうなってた」
「こ、う…」
 
 琴子の視線が落ちる。自分のすぐ近くでドクドクと熱く脈打つそれが萎えていたなんて、信じられない。
 こんなにも熱くて、その熱を感じるだけで、琴子の中に芽生えた女が目を覚ましていくくらいなのに。
 琴子はいつも、この状態になってからでないと恥ずかしがってみることはないので、そうでないこの猛りなど想像もできなかった。
 
「知らないだろ?お前…あの時も今も、どれほど俺がお前のこと求めてたか」
「知らない……わかんなかった」
「まあ、俺もわかんないようにしてたけど」
「あ…んっ」
「俺、お前以外に機能しないんだよ」
「え……?」
「だから、勃たねぇっつってんの。お前それでも、俺の気持ちがどーだとか言うの?」

 ぶんぶんと、琴子は首を横に振った。
 泣いた後で、頭はまだ混乱していて、直樹の言った言葉の全てが理解できているかと聞かれると困るけれど、それでも、本能のようなところでは強烈に理解したと思う。
 そして、自分だけが直樹をこんな風にするんだと知るのは、琴子の密かな女としての自尊心をあっという間に満たした。
 
「じゃあ、これ…頼むな?」
「うん…」

 琴子がはにかんで頷く。直樹は満足そうにまたキスをした。
 あれだけ体に伝えてもまだわからないと言うのなら、わかるまで教え込んでやる、と思いながら。




            ************




 朝日の差し込む中、琴子はぐったりとベッドに埋もれていた。
 直樹も今日は遅いお出かけなのか、ゆったりと琴子に腕を差し出している。

「うう…入江くんは、きっとスーパーサ○ヤ人なんだ…」
「なんで俺があんなツンツン頭になんなきゃいけないんだよ」
「じゃあ、梅干食べたスッパ○ンなんだ」
「ばーか」

 腕も足も力の入らない琴子を、直樹が深く抱き寄せる。
 今日は随分優しいな、と思った。
 だから、少しだけ。いつもよりもきちんとした言葉で、琴子の中に芽吹いている想いを伝えたいと思う。
 琴子は直樹の胸に手を置き、大きな目でじっと直樹の切れ長の目を見つめた。
 彼の目の中には、笑ってしまうほど必死な自分が映っている。
 でも同時に、彼もまた見ていてくれているんだとわかった。
 琴子は小さく喉を鳴らす。

「あたし、入江くんが好き…一年前よりも今日の方が入江くんが好き!きっと、明日は今日より好きなの」
「…うん」
「あたしの中の入江くんへの好きが止まらなくて……あたし、あたし…」
「いいよ、止めなくて」

 俺も同じだから、という言葉は飲み込んだ。さすがにそこまで言うのは恥ずかしかったらしい。
 直樹を真っ直ぐに見つめて泣きながら告白する琴子を抱きとめ、直樹は深いキスをした。
 キスをしながら横になり、抱きしめる。
 ただ、そうして眠りたかった。

「あと少し寝れる」
「…ん」

 二人で一つの布団に入ることが、こんなに幸せだなんて。
 琴子は先ほど流した涙とは違う…けれど、とてもキラキラした涙を一筋だけ目尻から溢れさせて、目を閉じた。
 直樹の腕が琴子を包み、その上から布団がかかると温かい。
 ぬくぬくとしたぬくもりに包まれて、琴子はそのまま、再び夢の世界へと入っていったのだった。






 END



リクいただきまして…♪
とっても素敵な設定をいただいたのですが、どうも調理しきれなかったような…でもこれが精一杯のような(汗)
気に入っていただけると嬉しいのですが…(^^; 

デレすぎ1歩手前で思い留まる入江くんに、何を今さら…と書きながらツッコミ入れたのは私です。
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おはようございます!
早々に家事を切り上げ馳せ参じましたv-355
人間楽しみがあるとがんばれるものですね。犬と化す屈辱を入江くんが

後のえさだけを楽しみに耐え切れた気持ちがこんなところで理解できるとは・・

はぁ~私も天下の入江直樹にこんなこと言ってもらいたいと思う素敵な言葉の数々v-254でした。
これで琴子もひと安心かな・・
でも、同時進行で服を脱がせ自分の目的も達成するあたりお見事でございますe-460



おはようございます! 

毎日更新ありがとうございます!
最近 このブログを見なきゃ 朝が始まりません

直樹の本音 聞けて良かった。琴子じゃないとダメって 究極の告白だよね?
沙穂子さんの事は やっぱり気になってたよね。いろいろあって今がある!
二人の気持ちがしっかり結びついているHは素敵です

 

miyacoさん、こんにちは。
「一年前よりも今日の方が入江くんが好き!きっと、明日は今日より好きなの」「あたしの中の入江くんへの好きが止まらなくて…」って琴子のセリフ・・・堪りません!ホントに入江は幸せ者!!
沙穂子さんとのこと・・・ちゃんと説明してもらえて良かったね。
琴子にしか機能しないってのも信じることが出来たんじゃない?
入江は琴子にしか欲情しないんです!自信持って!!

>吉キチ様 

そうなんですよね…琴子は入江くんに愛されてるって、信じてるけどどこかで自信がなくて。それが大体、二人の喧嘩の元だとは思うんですが(^^;
もう直樹もムスコさん(笑)も、琴子だけに反応ですから!猪突猛進…まさにその通りです♪普段なら、猪突猛進は琴子の合言葉みたいなもんだと思いますが、夜は・・・ふふwwww
私、啓太との騒動の後のキスシーンが好きなんですよ~。なので、あんな感じでぴったりくっついて(ただし、今回は裸でしたが)仲良ししてるイメージです♪もちろん、発動…じゃないでしょうか(^^)

>たらこ様 

こんばんは!
そ、そんな…家事を切り上げてまで見るような代物ではv-356でもでも、ありがとうございます!
直樹犬は飼い主よりも頭がいいので、飼い主を平気で陥れますから要注意なのです(笑)

私の脳内では、アニキスの入江くんの声で再現されてます~♪
入江くんの声でなら、何度でも再生したい萌えそうな台詞を詰めてあります(笑)たらこ様にもそう思っていただけたなら嬉しいな(^^)
恐らく琴子は、入江くんのあまりの器用さに翻弄されるばかりなのではないかと…。ふふふ…。

>さくら様 

こんばんは!
そんな、もったいないお言葉を…!が、がんばりますねっ!(笑)
でも朝からエロでもいいですか!?


琴子は押せ押せのくせに、変なところで気を遣って聞きたいことも聞けないでいそうなんですよね。
で、直樹もそう思っているという風に設定して、安心させるためにちょっとばかり正直になってもらいました。
私も思い合う二人のえっちは好きです♪というか、琴子の幸せな顔を思い描くのが好きなのかも(^^)

>たーくんママ様 

こんばんは!
琴子が言いそうな…それでもって、入江くんが内心ヤッターになりそうな台詞を唸りながら考えたら、これになりました。琴子はいつも一生懸命入江くんが好きだよねってことで♪
そう、入江くんは琴子にしか反応しないのです!どんな美人さんでグラマラスな人が寄ってきてもツーン、な入江くんを信じています(笑)だって、慰安旅行でもセクシーな看護師さんが迫ってきても、入江くんデレのデの字も見せなかったですもんね。けど温泉では琴子にデレてたりして…やはり琴子にのみ反応、というのは私の中のイリコト像からは外せませんでした~。
琴子、これで少しは自信もてたのではないでしょうか(^^)

拍手お返事 

>TOM様

そうなんですよね~。それが入江くんの持ち味っちゃ持ち味なんですけど、やっぱり琴子からすれば不安だったろうなって。それまでに散々コケにされてますから、自信なんてゼロに近いでしょうし。
だから啓太の一件のようなことが起きちゃうんですよね。
あの一癖も二癖もある一色家で認められたんだから、琴子はやっぱりさすがですよね!そりゃあ、入江くんだって惚れ直しますって♪そして張り切ると(笑)
すっ○マンの元ネタをわかっていただけてよかったです~。今の子、知らないんですよね…面白かったのに。
何故いきなりそれが出てきたかと言うと、アニキスのエンディングで琴子が海辺を走るカットがあるんですが、まるでアラ○ちゃんの「きーん!」みたいなだな、可愛いなって思ったことからでした♪




>紀子ママ様

琴子は想像力が豊かなので、きっと色々考えたと思います。
沙穂子さんとキスしたの?とか、婚約者なんだからその先のことも??って思って、たくさん泣いたんじゃないかなぁ、と。私の中で、入江くんは本当は正直な人ってことになってるので、あのお見合いの時は気持ちを偽ることはできても、体は偽れなかったと思ってます(^^)
本当は最後までシリアスで通そうと思ったのに、結局ラストはああなってしまいました(笑)


>みえ様

よかった~、OKをいただけて!一安心です♪
もうリクをいただいた時から、なんて面白そうな設定!と思っていたので、ようやくアップできて…本当によかったです。確かに、火傷の手当ての後なんて、一人でもんもんとしてますよね(笑)やっぱり風呂場とかで…でしょうか。部屋には裕樹がいるし、そういうところくらいしかないですよね(^^;
九州も最終日まで我慢してそうですよね!で、帰る前日に「もうじーちゃんも朝起こしに来ないだろ」とか言って、琴子がへろへろになるまで頑張ってそうです(笑)でも、九州では何もできなくて帰宅後に弾けるってのも…美味しいかも♪
入江くんなら、まだスーパーサ○ヤ人の方が……似合いますかね。んー、でも電話BOXで着替えてもらっても面白いかもwwwとか思ってしまったり(笑)



>naotti3様

入江くんって基本的には気持ちを口に出したりはしないイメージがあるんですが、ここぞって時にはちゃんと決めてくれるんじゃないかと妄想しています♪
自分だけ、なんて琴子は特に嬉しいですよね!だって、入江くんモテるし……。
色んな方にスッパマンとスーパー○イヤ人ネタを褒めて(?)いただけて、ちょっと…いや、かなり嬉しかったりします(笑)下品な話、入江くんは間違いなく夜はスーパーサイ○人だと思いますけどねwww

>みえ様 

私、大事なことを添え忘れていて…。続き、反転してくださいませ。

当て逃げ…酷いですね(><)
っもー、そんなんなら車運転するなよって思っちゃいます。お怪我がないということで、それだけが救いですよね。本当に良かったです。
落ち着いたら、また是非遊びにいらしてくださいませ。心からお待ちしております!

 

お気づかい、ありがとうございます。
当て逃げと言っても、旦那は自転車で相手はバイクだったので、規模は小さめな事故です。相手は超有名なチェーン店のデリバリー便で、店長とオーナーの態度がちょっと許せないんですよね~。当て逃げが今週月曜なのに、謝罪が今日の夜ってどうなんだ?と思ってしまいました。

今日更新されたのは、初西垣VS入江くんですよね!!
(コメントする場所が違いますが・・・)
しかも、夜の生活絡みなので、うきうきしながら読ませて頂きましたよ~。
入江くんの場合、確かに時間でしょうね~。一回一回が濃厚で時間かけてそうのなで、気付いたらもうこんな時間?なんでしょうね。
スローセックスを薦める教授陣にも爆笑です!!
入江くんは、スローよりも責める方がお好きなのね(笑)
(まぁ、性格がSですし・・・当然か・・・)
でも、実践した入江くん・・・琴子ちゃんは、そりゃへろへろになります・・・。
毎度毎度、読み応えのある小説をありがとうございます。
毎日が楽しみになっている、私です。

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>みえ様 

規模として小さくても、自転車とバイクじゃ、やっぱり自転車の方がダメージ大きそうで…でも、ご主人大丈夫だったようなのでよかったです。
謝罪が遅れると、誠意も疑っちゃいますよね。その日の夜に来てくれればベストだけど、甘んじて翌日…私も、それだけ遅れたら、それだけで不機嫌になりそうです(^^;
本社に言ってやるー!とか旦那に愚痴ってそう(実際そうするかは別として)です。

大変な時に、コメントありがとうございます!
教授陣も、きっと興味津々なんですよ!あの入江くん(琴子)と入江先生(直樹)ですものwww
そりゃあ耳もダンボになるってもんです。補聴器入れてる人がいたら、音量最大にしてそうです(笑)
できればまめに更新していきたいなー、せめて出来るうちは!と思ってますので、アホ丸出しな作品ばかりですが、息抜きになれば嬉しいです。ぜひまたいらしてくださいませ!こちらこそ、いつもありがとうございます(^^)
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