*初恋*

スポンサー広告

スポンサーサイト

 
 バカップルの嫌がらせメール えげつない男
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
*Edit   

「長編」
入江さん家が大変だ!

入江さん家が大変だ!-疑惑再び-

 
 バカップルの嫌がらせメール えげつない男
入江さん家が大変だ!-疑惑再び-

(ネタを下さりありがとうございました♪お眼鏡に適うといいのですが…ドキドキ)










 いつもと違いうっすらと上気した頬と、熱っぽい目に、一緒に昼食の弁当を囲んでいた理美とじん子が顔を見合わせる。
 数週間前、再び学校の壁新聞を賑わせた琴子だが、その時は興奮と羞恥から真っ赤になってばかりだったけれど、今はそれも落ち着き、こんな風に赤くなる理由も見当たらない。
 理美は行儀悪くも箸を琴子の顔の前でぶんぶん上下に振ると、琴子?と覗きこんだ。

「どうしたの?顔赤いけど、暑い?」

 冬になり、教室内にも暖房は入っている。換気する傍から寒い!という声が上がることもあり、窓は閉ざされがちだ。当然、教室内も暑いくらいである。
 だが、琴子は首を横に振った。

「なんか、気持ち悪いんだ」
「食べ過ぎ?」
「ううん……あんまり食べれてないくらい。口がさっぱりするようなものとかなら割と平気なんだけど…」

 そう言われて、じん子は琴子の弁当箱を見た。
 紀子が愛情と気合をたっぷりこめた琴子の弁当箱は、今日も色取り取りで可愛らしいものに仕上がっている。
 煮物だらけのうちの弁当とは大違い、とじん子が驚くほどだ。
 その弁当箱の中身は、一口、二口箸をつけた形跡が残っているものの、ほとんど手つかずだった。

「うっ……!」

 琴子が急に口元を押さえ、席を立つ。

「琴子!?」
「大丈夫!?」

 理美とじん子がそう声を掛けるが、琴子はそれに応えることなく走って教室を出て行った。
 二人が後を追うと、琴子は迷うことなくトイレへ駆け込んでいる。
 そして、耳にして決して楽しくはない、苦しそうな声が続いた。
 理美とじん子は、そんなことで友情をないがしろにするようなタイプではない。二人は迷わずトイレに押しかけると、個室のドアを閉める余裕もなく、床に座り込んで嘔吐する琴子の背中を摩った。

「大丈夫?まだ出る?」

 琴子が頷くと、またすぐに黄色っぽい液体が出た。どうやら食べることができていない、というのは大袈裟な話ではなかったようで、ほとんどが胃液のようだ。
 琴子はフラフラと立ち上がると、流しで手と口を綺麗にした。
 先ほどまで赤かった顔は、今は土気色である。

「気持ち悪い……」

 そう言って、お腹を抱え込む琴子。
 その様子は二人でけでなく、ただ事でない様子を見て心配そうだったF組の面々(場所が場所なので主に女子だが)が見守っていた。

「ねぇ…なんか相原さん、まるで妊娠したみたいじゃない?」
「え、じゃあ…」
「もしかして……?」

 噂が駆け巡る。
 それはF組から発信されるや否や、あっという間にA組の直樹の耳にまで届く。
 
―――相原が今度こそ入江の赤ちゃんを妊娠した!!

 そんな、とんでもないスキャンダルとなって。




                       **************




 その時直樹は、白米の最後の一口を口に入れた瞬間だった。

「くぉらぁ、入江ぇっっ!!」
 
 ぐふっ!!!
 思わず直樹が呻くと、A組の入り口には、般若のような形相の金之助が立っている。
 背後の舎弟はそんな彼を止めようと必死に金之助を押さえつけているが、どうやらあまり効果はないらしい。

「おんどれ、マジで琴子を、琴子を……」

 決して美形とは言えない顔を歪め、金之助が呻いた。
 直樹はその様子を見ながら、全身から迷惑だというオーラを噴き出させて金之助を見やる。
 まともに相手をするつもりはなかった。一刻も早く追い払うにはどうすべきか、考えるのはそんなことである。
 
「琴子がなんだよ」
「お前なぁ!!琴子は……琴子はお前なんぞのやや子を身籠ったせいで、吐き通しなんやぞ!!父親ならそれらしく、ちったぁ心配せぇや!!」

 金之助の絶叫に、A組から音が失われる。
 直後、ドッと教室が沸いた。

「ついにマジで!?」
「え、悪阻ってこと!?」

 きゃーとも、ぎゃーともつかない悲鳴に、直樹の顔が引き攣る。
 当然だ。直樹からすれば、何の心当たりもないことなのだから。

「可哀想やぁ、琴子ぉ……こんな血も涙もないような男のやや子のために、あんな具合悪そうで…」
「おい!琴子はどこにいるんだよ!」

 おいおいと嘆く金之助を揺さぶり、直樹は不機嫌極まりない顔で立つ。
 できれば無視したかったが、琴子が絡んだ上にようやく収まった噂が再燃するような事態を見過ごすわけにはいかない。
 金之助は鼻水を盛大に啜ると、力なく保健室の方向を指さした。
 直樹は舌打ちすると、足早に保健室を目指す。
 ざわめく教室と、追いかけてくる不躾な視線。
 そして極めつけ。

――おっ、入江だ!奥さんのところへ行くのかな。
――出産って卒業後よね…?
――センターも近いってのに、さすがの天才は受験勉強より保健体育の勉強かよ。

 などという、今すぐ一人一人張り倒したくなるような声が直樹の心を逆撫でた。
 
(琴子のやつ!何考えてんだ!!)

 ずんずん歩く直樹の背中は恐ろしく、無責任な噂話以外に誰も追いかけることなど出来ないのだった。



                      **************




「あら、お父さん」

 校医までもが茶化すようにそう声をかけてくるので、直樹は思わずそちらを睨んでしまう。
 いくつかあるベッドのうち、カーテンがかかっているのは一ヶ所だけ。琴子はそこに寝ているらしい。
 直樹は無言で近づくと、ジャッと乱暴な音を立ててカーテンを開けた。
 そこには、青白い顔をした琴子がぐったりと横になっている。

「いりえくん……?」
「悪阻だって?」
「へ…?違うよ、風邪だよ…多分」

 数日前から熱っぽかったのだ、と琴子は言った。
 振り返れば、校医も頷いている。

「胃腸風邪じゃないかしら。なんだかとんでもない噂が広まってるようだけどね」
「うわさ?いりえくん、うわさって……」
「いい、お前は気にするな」

 直樹はため息をついた。
 この様子を見れば、具合の悪い琴子を見た周囲が悪乗りしたか、勘違いしたかだということはよくわかる。
 悪気があってやったわけではないことで、琴子を叱りつける気はなかった。
 叱るなら、最初にバカ騒ぎを始めたF組の連中であるべきだ、と思う。

「先ほどお家に連絡して、入江君のお母様がお迎えにいらっしゃることになってるの。相原さんは今日は早退ね」

 見れば、琴子の荷物はすでに運び込まれていた。
 騒ぐだけ騒いでいるF組だが、心配していないわけではない。恐らく、3バカトリオの残りが持ってきたんだろう、と直樹は横目でそれを確認した。
 
「で、悪いんだけど。入江くん、お母様がいらしたら相原さんを運んでくれる?多分、歩くのも辛いと思うのよ」
「……なんで俺が」
「か弱い私には無理よ」

 むちっとした四十代半ばの校医の腕を見やり、直樹は嘘つけ、と内心で悪態をつく。
 だが、琴子は期待しているのか、青白い顔をしながらも目をキラキラとさせていた。
 まるで子犬のようなその表情に、直樹がうっとたじろいぐ。
 これを無視するのは簡単なのだが、恐らく琴子は落ち込んで、迎えに来た紀子はその表情の暗さに気付くだろう。
 そして、その原因となった直樹とのやりとりはあっという間にバレて、琴子が回復するまでチクチク、ネチネチとお小言を食らうはめになるのは目に見えている。
 
「重かったら捨ててくからな!」

 直樹はそう言い捨てると、仏頂面のまま保健室のパイプ椅子に座り込んだ。
 電車通学だと三十分ほどかかってしまう学校も、車なら十分前後で着くはずだからだ。また呼び出されるのは厄介だし、このまま待つのが賢明だった。
 十分後、恐らく制限速度などどこ吹く風で駆けつけたと思しき紀子の到着を守衛が内線で伝えてくる。
 彼女は自分が保健室まで来るつもりだったようだが、電話を代わった校医が直樹が連れて行くことを告げると、途端に黄色い悲鳴を上げて「校門で待っている」と伝えてきた。
 もうここまで来たら、どこまで行こうと何かを言われるのはわかりきっている。
 直樹はベッド脇にしゃがみ込むと、琴子に背中を向けた。おぶって行くつもりなのだ。
 けれど。

「ごめん、おんぶはちょっと……パンツ見えちゃう」
「お前の動物パンツなんて興味ねーだろ。いいとこ縞パン…」
「そういう問題じゃないの!」

 少し休んで幾分元気になったのか、琴子が頬を膨らませる。それでもまだ顔色は悪く、直樹は仕方なくジャケットを脱ぐと、それを琴子の腰に巻きつけた。
 そして、琴子を横抱きに抱き上げる。

「きゃあっ、お姫様だっこ!」
「重っ!」

 わざと下の方に落ちるように持つ直樹を睨み、琴子が直樹の首にかじりつく。
 このままでは首を絞められると命の危険を察した直樹は、仕方なく普通の位置で抱え直した。
 琴子の腰には直樹のジャケットがあり、下着が見える問題もない。校医がぺったんこの琴子の鞄を渡すと、琴子はそれを腕に抱えた。後は昇降口で靴を取るだけだ。



 校医がクスクス笑いながら保健室のドアを開けると、そこには理美、じん子、金之助といったF組の面々に加え、興味津々の野次馬達が鈴なりになっていた。
 それを蹴散らすようにして直樹は歩いていく。

「ねぇ、噂ってなんだったの?」

 ぐったりと直樹に体を預け、琴子が直樹の顔色を窺うようにそう問うた。
 
「いつもの下らないやつ。気にするだけ馬鹿らしい」
「ふーん……っつ、イタタ…」

 お腹を抱え、琴子が荒く息を吐く。どうやら、また具合が悪くなってきたようだ。
 ずんずんと大股で歩きながら、直樹はちらりと琴子を見下ろした。
 青褪めた顔、額には丸い汗をいくつも浮かべている。校医の言う通り胃腸風邪だとしたら、さぞ具合が悪いんだろうと思われた。

「病院に行って、大人しくしてんだな。お前の面倒ごとに俺を巻き込むなよ」
「巻き込んでなんてないもん。入江くんのいじわる…」
「…その意地悪が好きなくせに、なに言ってんだか」

 もう、本当にいじわる。
 口を尖らせる琴子を腕に抱え器用に下駄箱から靴を取り出すと、直樹はそれも鞄と一緒に琴子に持たせた。
 一歩外へ出れば、何故かカメラを構えた紀子の姿がある。
 ひくっと顔を引き攣らせ、直樹は琴子を車に押し込んだ。
 紀子のカメラのレンズも、校門を見下ろすように窓に連なる生徒、教師たちの視線も何もかもが鬱陶しい。

「全く、愛想のない子ねぇ。大丈夫かい、マイスイートハニーくらい言ったらどうなの」
「誰が言うか、そんなこと!」

 紀子の軽口を一睨みして、直樹は背を向ける。具合の悪い琴子を放って下らない言い争いをする気はないのか、紀子はすぐに運転席に乗り込むとエンジンをかけた。
 後部座席の窓が開いて、入江くん、と琴子が顔を出す。

「ありがと。すごく、嬉しかった」

 直樹の返事は期待していなかったのだろう。視線は感じるものの、それ以外の言葉は発せられない。
 黙って立ち去る直樹の背後で、車が動き出す音がした。
 手には、琴子の温もりと感触。

「……肉つきすぎだな」

 そんなどうでもいい言葉で、自分でもわからない何かを誤魔化して。
 直樹は興味津々の周囲に睨みをきかせながら、教室へと戻ったのだった。



 ちなみに、この噂が消えたのは直樹の受験騒動のお蔭であったとか…?




END



縞パンだって浪漫ですぜ、旦那。


関連記事

総もくじ 3kaku_s_L.png 【長編】
もくじ   3kaku_s_L.png   入江さん家が大変だ!
*Edit ▽CO[16]   

~ Comment ~

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

既にバカップル~♪ 

更新有難うございます。
可愛い梓ちゃんが居なくなっても高校生♡イリコトは健在!
そしてもう何気にこの2人はしっかりバカップルじゃありませんか~笑!
直樹ったら、A組で詰られた時点で全く否定しないし、普通だったら噂の出何処が本人じゃなくたってこんなこと言われたら保健室で寝てるとこを怒鳴り込んでもおかしくないのに…具合の悪い琴子には超甘いのね。うふ、もう周囲に直樹の気持ちはバレバレよ・笑!
「肉つきすぎだな」とか言いながら、琴子を抱いていた手をもふもふと感触確かめるように動かしている直樹が浮かんで爆笑!
いやあ、楽しいお話を有難うございました。これでまた今日も一日頑張れます♪

こんにちは! 

続編upありがとうございます!
今度こそ本当に入江の子を妊娠?…さすがF組!見切り発車の噂の広まるのが早いことっ!(笑)
まぁ、こんな噂されても入江クン的には焦らないだろうけど(俺、ヤってねーし!)、不機嫌にはなるでしょうね。その不機嫌さを、さすがに病気の琴子には激しくはぶつけませんでしたし、口は悪いけどしっかりお世話はしてましたもんね。パンツ見えないように工夫したり(もっとも、見えたら琴子が可哀相だからというよりも、他の男の目に触れさせたくない!だと思うけど…)
、ぶつぶつ言いながらお姫様だっこで車まで送って行ったし…。琴子のこと、大事にしてるよねぇ…無自覚ながら…。
青い入江はやっぱ面白いね!ありがとうございました!

>ちぃ様 

>ちぃ様

こっちからしたら「も~、好きなくせに!」という感じですもんね♪わかります、その感じ!
他の男に触られると怒るっていうのも(笑)琴子ちゃんはお前のかよ!って言いたくなりますよねぇ。
本当にツッコミどころが満載で、この頃のイリコトも大好きです(^^)

3月に入るのにまだしっかり冬で、今回の雪で風邪ぶりかえしたり他になんか色々あったりしましたが、おおむね元気で過ごしております!いつもありがとうございます~i-175

>ささ様 

>ささ様

琴子ちゃんが暮らすようになってからの入江家は、とても賑やかで魅力的なお家になったと思っております♪いや、元から素敵なお家なんですけども(^^)
琴子ちゃんと紀子ママペアが突っ走るの、私も大好きです!どちらかというとママのがノリノリで、ついそれに引っ張られて「え?そうかな…えへへ」という感じでノッちゃって、「琴子!!」って入江くんに怒られてるのとか想像するだけでニヤニヤしちゃいます♪
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!妄想が尽きぬ限り突っ走ります(笑)!

>あやみくママ様 

>あやみくママ様

素敵なネタ、本当にありがとうございました!
原作でも好き勝手想像されてることは入江くんだって言ってましたし、それをちょっと脚色して(笑)遊ばせていただきました~♪
事実無根なので、特に入江くんは「はぁ!?」と血管浮かせてるところが想像できちゃいますよね。ぷぷっ。

まとめ読みしようとして、でも更新されてるとっていうのすごくわかります!あのマジックには逆らえません。
いや、一度は逆らってみたことあるんですよ。でも数時間後にやっぱり気になって、結局拝読しているという。あの魅力は相当なもんです(力説)!
ラブラブイリコトと聞いてすぐにピンクネタになっちゃったんですが、もうそろそろ皆様アレ系は満腹ですよね(汗)

>ひろりん様 

>ひろりん様

あのバカップルぷりは梓ちゃんがいたからではなく、元々の二人のなせる業、ということで♪
噂の相手が琴子ちゃんって時点で、入江くんは「またか」とか「あいつは!」とか思うだけっていうのがいいですよね。そりゃあ、周囲は揃って「入江って恋愛に関しては…?」と思っちゃっても無理はない、なんて思うとムフフと笑いが止まりません♪
ひろりん様のパワー元の1つになれたなら嬉しいです。よかった~!

>あけみ様 

>あけみ様

得意ですもん、見切り発車(笑)!
きっとまた始まったばかりの今月のカレンダーの裏とかそういうの使って、大々的に広まっていると思います。
そうそう、パンツが見えないようにする配慮も、実は単に見せたくないっていうのだといいですよね♪無意識にそう思ってるとなおヨシ!!
この頃はまだ「お袋がうるさいから」とか言い訳してますが、だからって馬鹿正直に大事に抱えていく辺りに入江くんの青い青い愛を見ております(勝手に)♪
青いのが続いたので、次はえげつない入江くんにしようかな…!?

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>ema様 

>ema様

え、え!?もしかしてもしかして、もしかするのでしょうか!?
初めまして、とまずはご挨拶を…!このような僻地にまで足を運んでいただき、ありがとうございます!
青いレモン、という言葉に思わず「そう、それ!」と呟いてしまいました(^^)そうなんですよね、青くてまだ食べごろじゃなくって。なのに本人は一丁前で(酷い言いようですが、入江くん愛しております・笑)。
先ほど、少し黄色がかってきたえげつない入江くんをアップさせていただきました♪お時間がある時にでも見てやってくださると嬉しいです。

そしてそして。
縞パンは正義!激しく同意させていただきマス!!(笑)
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>ema様 

>ema様

頂いてよろしいのですか!?
う、うぅ……嬉しすぎます~~!!!!(←喜びのあまり発狂)
もう絶対元気なの産みますっ!名前も直樹にしちゃいますっ(←えっ!?)!!

後程、お書き添えいただいたアドレスにご連絡させていただければと思います。
必要ないなんて、そんなこと天地がひっくり返ってもありません♪
ありがとうございました!

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>あやみくママ様 

>あやみくママ様

勘違いシリーズと一緒に、私の脳内には『八つ当たりシリーズ』というのもあります(笑)。
どっちもどっち、なんですけれども。

手ぶら……手ブラ!まさかそっちに変換するとは!あやみくママ様、さすがです。師匠です!!
勘違いシリーズを考えるとき何が面白いって、どういう台詞なら勘違いしてもらえるか、と考えることです。
あやみくママ様もしっかりその妄想の醍醐味を味わってらっしゃいますよね♪ふふふ♪
ぜひぜひこれからも、その妄想ネタを教えてくださいませ~(^^)
聞いているだけで私も楽しいです!
3時間おきの授乳の癒し……v-10
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【バカップルの嫌がらせメール】へ
  • 【えげつない男】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。