*初恋*

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 入江さん家が大変だ!-4- バカップルの嫌がらせメール
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*Edit   

「長編」
入江さん家が大変だ!

入江さん家が大変だ!-5-

 
 入江さん家が大変だ!-4- バカップルの嫌がらせメール
入江さん家が大変だ!-5-





 図書館から帰るとおばさんが帰ってきていて、旦那さんが早い便で帰国することができたから、バトンタッチしてきたということだった。
 面会時間が終わったら、旦那さんが梓ちゃんを迎えに来るらしい。
 遅くなってしまうけれど、という旦那さんに、こんな時だからとおばさんは快く遅い時間の訪問を受け入れたそうだ。
 夜の20時過ぎに訪れた梓ちゃんのお父さんは、梓ちゃんに少し似た男の人だった。
 きっと、奥さんのことも梓ちゃんのことも心配だったんだと思う。
 初対面のあたしから見ても疲れた顔をしていたけど、梓ちゃんの顔を見ると、ホッとした顔をしていた。
 
「ばいばい、梓ちゃん」

 まだバイバイもできない梓ちゃんは、だけど、じっとあたしと入江くんの顔を見て、にぱっと笑ってくれて。
 それを見ただけでも、あの笑顔のために頑張れたからいいやって思った。
 そうして、梓ちゃんは久しぶりに会うパパに抱っこされて、帰って行った。
 梓ちゃんのお母さんの手術も無事成功したっていうし、明日の朝には、梓ちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんが駆けつけてくれるから、日中見ててくれる人にも当座困らないという。
 
「お兄ちゃんと琴子ちゃんがいてくれて、本当に助かったわ!」

 おばさんはそう言って、あたし達を褒めてくれた。
 入江くんは別に嬉しくもなさそうだったけど、あたしは嬉しかった。
 誰かに任されたことを、ちゃんとやり遂げることができるっていいことだもんね。
 
「疲れた」

 そう言いながら、肩をコキコキ鳴らす入江くんと部屋の前で別れて、あたしは久しぶりに清々しい思いでベッドに潜りこんだのだった。






                       *************






 週が明けて、月曜日。
 俺はいつも通り、周囲をぴょこぴょこと付いてくる琴子を適当にあしらいながら、通い慣れた学び舎へと登校した。
 週末は疲れた。
 お袋らしい人助けとはいえ、結局家族全体を巻き込むドタバタだったことは間違いない。
 裕樹のいない間に読んでおきたかった本も結局読めないままだったし……まあ、仕方ねーな。事情が事情だったし、俺も鬼じゃない。
 今回ばかりはお袋のお節介も悪くないと思っている。
 
「梓ちゃん、可愛かったね」

 俺の隣を歩きながら、琴子が満面の笑みでそう言った。
 そういや、こいつはあの子を猫っ可愛がりしてたよな。

「小さくてふわふわで、笑うととっても可愛くて」
「…だな」
「入江くんの小さい頃も、あんな風に可愛く……ひぃっ」

 ああ!?
 俺の小さい頃がなんだって!?
 思いっきり琴子を睨むと、琴子は小さく体を竦めて俺の背中に隠れた。
 ったく、ビビるくらいなら最初から下らないこと言うんじゃねぇ!
 俺は背中の琴子を睨み―――そして、ふと気が付いた。
 この絡みつくような視線、ひそひそと交わされる小さな声……不本意ながら、馴染みがありすぎる。
 同じくこの手の視線に慣れた琴子も気付いたようで、ジャケットの裾をつんつんと引っ張ってきた。

「あの、入江くん……な、なんか変じゃない?」
「鈍いお前でもわかるんだから、明らかに変だろ」

 靴を校内履きに履き替え、俺と琴子は三年の教室が並ぶ三階へと進む。
 その間も、ひそひそ声と不躾な視線はついて回っていた。こうなると、疑惑はもはや確信に近い。



『見て……ほら、入江くんと相原さん』
『細いと気付かないもんなのかなぁ……』
『でも、あんなに冷たくしておいて……意外よね』

 一体、何のことを言っているのか?
 それは天才と呼ばれる俺でもわからない。
 大股で歩む俺の後ろを、琴子がちょこちょことついて行く。
 A組に一歩入った俺は、入ってすぐの席に座っていた渡辺に「おはよう」と声をかけた。渡辺はいつも通り「おはよう」と返して、そして…爆弾を落とす。

「そういや入江、お前、琴子ちゃんに赤ちゃん産ませたってホント?」
「はぁ!?」

 なんだそれは!!

「いや、朝から学校中の噂だぜ?お前が琴子ちゃん妊娠させてて、この間赤ちゃん連れて歩いてたって。お前、家族三人で図書館行かなかった?」

 行った。行ったが、まず家族でないことと、赤ん坊が俺と琴子の子ではないことを声を大にして言いたい
 しかし、渡辺はもちろん、A組の誰もがそれを聞く耳は持っていないようだった。
 俺は荷物を席に放るように置くと、急いで噂の根源があるであろう場所へ向かう。
 何故そこが根源かと思ったかと言えば、それは悲しいかな、経験だ。
 廊下にはまだ琴子がいて、さっき教室に入ったばかりの俺がすぐに出てきて、一直線にどこかへ向かうのを不思議そうに見ていた。

「入江くん、どうしたの?男子トイレ、こっちじゃないよ?」
「嫌な予感がするんだよ!」
「え?」
「お前も来い!」

 直樹が向かった場所、それは――――学年掲示板前。
 すでにそこには人だかりが出来ており、俺と琴子の登場に沸いていた。
 そんな彼らの視線の先には…。


『号外!!
 実はすでに結婚していた!?
 入江相原!!休日は親子でおでかけ☆ 

 学内の視線を集めずにはおれない有名カップルが、実はすでに結婚していたという疑惑が持ち上がった。
しかも、二人の間には子供がいるというのだ!
休日は家族でショッピングモールに繰り出し、図書館で絵本を読んでいたりしているという。なんとも微笑ましい家族像である。
子供の年齢は不明だが、大きさから察するに本年度早々に出産していたと計算するのが妥当だ。
誰にも知られないロマンスか、それとも危険な関係か!?
これからも新聞部は真実に近づくため、取材を続けていくことを誓う!』


 琴子はあんぐりと口を開けたが、俺もさすがに二の句が告げなかった。
 一体、何がどうしてこうなったのか!?
 とんでもないガセネタには、ご丁寧に写真が貼られている。それは二枚あって、一枚はショッピングモール、一枚は図書館だった。
 確かに俺と琴子で、そして、間にいるのはあの赤ん坊。
 
「な、なんでこの写真がここに……!」
「ばっ、お前の言い方じゃ」

 この誤解を認めてるようなもんじゃないか!?
 俺は慌てて琴子の口を押さえたが、悲しい事に遅かった。
 ざわっと野次馬がざわめく。

『やっぱり、入江君と相原さんってデキてたんだ…』
『え、いつ産んだの?』
『興味ないふりして、やることやってんだな』
『学生結婚ってすごくない!?』
『あの入江が父親で、相原が母親かぁ……』
『学生で孕ませるって、天才も下半身は凡人と一緒なんだな』

 おい、お前ら!聞こえてないと思ってんだろ!? 
 俺は口の中にじんわりと血の味が滲むほど噛みしめた。
 そうして俺がこの事態の対応を考えているというのに、横に立つ琴子がまた、与えなくていい情報をぽろりと漏らしてしまう。
 
「入江くん、なんで梓ちゃんの…」
「お前はどうしてそう何も考えずに口を開くんだ!?」

 ざわわっと揺れる野次馬、再び。

『梓っていうんだ、子供!』
『女の子なのね』
『本当に親子なんだ……』

 ああもう、どこのどいつを掴まえて誤解だと言えばいいんだ!?
 ぎろりと周囲を見回すが、どいつもこいつも視線を逸らしている奴ばかり。
 まともに俺の抗議を聞く気がある奴なんていないようだ。と思いきや、一人だけいた。

「い、入江ぇ~!!!おんどりゃ、わしの琴子になんっちゅー運命背負わすんやっっ」

 ……いたけど、相手する気にならねぇ…。
 相変わらずの調子で俺へと距離を詰めてきた金之助を、俺は片手で制した。今ここでこいつが出てくるのは、面倒に拍車がかかるだけな予感がする。
 
「おい、金之助。お前は誤解を…」
「誤解なわけあらへんやろ!わしは見たんじゃ!あの日、お前がちっさな赤ん坊を抱いて、琴子と一緒になんや哺乳瓶を買っとるんを!」
「あの、金ちゃん。それはね」

 琴子もこのままではマズイと思ったのか、興奮する金之助を落ち着かせようと口を開いた。 
 けど、当然、無駄。
 金之助は滂沱の涙を流しながら、琴子の手をがしっと握った。

「琴子ぉ……わし、ええねんで。入江との子がおっても、半分は琴子の血や。ちゃんと可愛がったるから、こんな冷血人間とははよ別れて、わしと第二の人生を」
「いや、だからね。あの子はあたしと入江くんの子…」
「うおぉ~~!!!琴子の口から、あたしと入江くんの子なんちゅー言葉を聞く日が来るとは!!」

 突然絶叫する金之助に、琴子も成す術がないようだ。
 変なところで切られた説明を持て余し、どうしよう、という目で俺を見上げてくる。
 どうしようも何もないだろ……こんなバカ、相手にしてられるか!?
 俺はとりあえず目の前の壁新聞を引きちぎるようにして破ると、ぐしゃぐしゃに丸めた。
 くそ!なんで週明け早々、こんなことで煩わされないといけないんだ!
 苛々する俺の肩を、ぽんっと誰かが叩く。
 自分でも鬼の形相であろうという顔で振り返った先に居たのは、A組とF組の担任達。

「あー…入江と相原。もうわかってると思うけど、校長室に来るように」

 ……俺は無実だ!!!




 
                      ****************





「おほほほほ!あの子は残念ながらうちの子じゃないんですのよ!でも、琴子ちゃんはお兄ちゃんの妻ですから!天使ちゃんもいつか舞い降りてくれるはずですわ!おほほほほ!」

 今日も今日とて、校長室から高笑いが聞こえてくる。
 この際だから一緒に話を、と呼ばれた俺と琴子は、あまりのお袋の発言に絶句していた。
 もちろん俺は怒りで、琴子は羞恥で。
 校長室を出たお袋は、大勢の生徒が行き交う廊下でびし!と俺を指さす。

「いいこと、お兄ちゃん!琴子ちゃんにあなたの赤ちゃんを産んでもらわなかったら、あなた一生父親になんてなれないんですからね!!」
「お、おばさん…っ」
「お袋!!」

 突き刺さる視線が痛い。俺でも痛い!!

「いいじゃないの、学生結婚。妊娠、出産!おめでたいことよ、素敵なことよ!」

 言いたいことだけ言って、お袋はスキップで帰って行く。
 あの軽い足取りが、今日はまた特別腹立たしい。
 真っ赤になった琴子が、俺の制服の袖を引っ張った。

「あの、入江くん……赤ちゃん、ほしいの?」
「お袋の言葉に乗せられてんじゃねぇよ!!!」

 こいつ、やっぱり馬鹿だろ!?
 そもそも俺たちには同居人以上の関係はないってこと思い出せ!!




 そして、俺たちは後日知った。
 あの写真の出所を……。
 まず、ショッピングモールで俺達を見かけた金之助が大騒ぎしているのを新聞部が見つけ、事情聴取。
 これは面白い、と証拠写真を手に入れようと躍起になっていたところ、実はこっそり俺達の後をつけていたというお袋から写真を入手。
 記事にするために目撃証言を探していたところ、なんとA組の奴らまで証言を提出――そして、あの壁新聞に至る、と。
 病院に行っているかと思いきや、俺たちの裏をかくようなことばっかしやがって。
 お袋の行動力はどうにもならないのか……!!??




END




のんびり青さを見せつつ、最後にいつもの如く弄ばれる青い入江くん(笑)。

だらだらと、単に無自覚な二人の仲良しっぷりが見たかっただけという代物になってしまいました。長くお付き合いさせてしまって、申し訳ありません(汗)。
個人的には、琴子ちゃんの萌えポイントを書けたのでムフフと思っていたりします~。


そしてそして。
出来れば明日のバレンタインには何か…と思っていたのですが、無理そうです(><)
せっかくラブラブ、えろえろさせる(←おい)チャンスだったのに~!!
皆様と一緒に、素敵サイト様でイリコトのバレンタインを楽しみたいと思っております。どこかで見かけたら、こいつこんなところに…と生ぬるく見守ってやってくださいませ(^^)
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*Edit ▽CO[14]   

~ Comment ~

やっぱり、凄いぞ~♪ 

A組&F組だけでなく、学校中の注目の的のカップル(入江くんのみ認めていない)の入江くんと琴子ちゃん(^.^)

この前の図書館でのA組による発見は、やはり大反響を呼んでいましたねv-81

そして、ショッピングモールでの買い物も金ちゃんに見つかっていたとは、これまたビックリ!!

やはり、あの二人は一緒にいるだけでお似合いなのですv-238

そして、新聞部による壁新聞(記事提供元:紀子ママ)。

紀子ママの策略にまんまと乗せられていることを気付いているのかいないのか(?)、いつもいい仕事をしてくれますねv-218

紀子ママも病院にお見舞い&お手伝いに行っているのも確かなんだろうけれども、あの紀子ママが、いかにも新婚さん風な入江くん&琴子ちゃんの写真を撮らないわけがないですよねv-265

もう、期待通りのオチだったので、凄く楽しかったです♪

miyoco様もお疲れ様でした。
世間ではインフルエンザの猛威が叫ばれていますが、お体、お気を付け下さい。

>かくちゃん様 

>かくちゃん様

この二人がネタになっていて、注目を浴びないわけがない!と思っておりまして(笑)。多分、教師たちだって興味津々だと思います。実のところどうなんだ?なんて。
新聞部は利用されているなんて思っていないと思います♪ネタ提供ありがとう!くらい?
だからこそ、邪気なく見たまま(つまり、無自覚バカップルの様子)が全校生徒に提供されるのではないかと(笑)。

期待通りのオチと言っていただけて嬉しかったです。ありがとうございます!
もう、このネタを頂いた時からオチはこれ!と思ったくらいでしたので♪
かくちゃん様も、インフルエンザの猛威に巻き込まれないよう、ご自愛くださいませ(^^)

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可愛さにやられっぱなし~♪ 

バレンタインにこんな可愛い梓ちゃんと高校生イリコトのお話しが読めて幸せです~♪ 纏めて最終話でのコメにお許しを。
とにかく梓ちゃんが可愛い!赤ちゃんの頃のぷにょぷにょな愛らしさと、それでもイケメンに向かってハイハイする女魂に爆笑しながら図書館場面も萌え萌えでした。そして、入江君たら、絶対に梓ちゃんを抱っこしてあやす琴子に萌え♪してる癖にツンツンで(笑)A組男子たち以上に実は内心バクバクでそんな琴子を見ていたんじゃないでしょうか(笑)
最後の紀子ママ大活躍の様子も期待以上で、校長室でアモーレNの本領発揮に大喝采!まさに無敵ですね。入江君は真っ赤になって激怒しているようだけど、実は母の並外れた行動力の裏に、琴子こそ入江君を幸せにしてくれる女神と思いあってのこと、とまでは思い至らないようで。天才もまだまだ青いのう~♪ 笑。素敵なお話を有難うございました。癒されました~♪

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こんにちは。
やっぱり週明けに待っていた入江くんの悲劇(笑)。予想通り以上の展開に笑いが止まりません(*≧m≦*)プッ
また琴子ちゃんがとぼけてズレて可愛いのよね。本当にこの二人って正反対なんだけど相性がぴったりなんだよね。この状態の入江くんには怒られそうだけど。
そして紀子ったら梓ちゃんのママに付き添いながら二人のシャッターチャンスも狙うなんて常人じゃないですよ。ベラ?
梓ちゃんの家族が揃って良かったです。

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こんばんは! 

最終話読ませていただきました!
梓ちゃんのママがあんなに大変だったというのに、直樹&琴子のなんちゃって新婚さんにかまう暇がよくあったなぁと感心するばかりです!
入江クンさぁ…まんざら新婚ごっこ嫌でもなかったんじゃない?と…。なんだかんだ言いながら、琴子との絡みを楽しんでいるよなぁ。きっと紀子が撮影した写真の入江クンの表情は柔らかく優しいものだったのでは…。
青さ爆発の入江クン!やっぱり面白い!
連載お疲れ様でした!そしてありがとうございました!

>ちぃ様 

>ちぃ様

しっかりやりこめる青い入江くんがど~うしても浮かばなくって(笑)毎度の如く、ママにやられております(^^;
渡辺くんのツッコミいいですよね♪もう、彼も大好きです!

新聞部、初登場の時はそれほど出てこないだろうと思っていたのですが……なんか、すごい活躍です(笑)
スクープというか、ゴシップネタって年齢層関係なく見る人は見ますもんね。これをきっかけに、芸能系のスクープとか目指す人とか出ちゃうんでしょうかねぇ。
こちらこそ、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

>ひろりん様 

>ひろりん様

お忙しい中、いつも本当にありがとうございます!
赤ちゃんの可愛さは、ツンデレの心も溶かしたようです♪ちょっと優しかったですよね、入江くん…ふふっ。
「ふーん…けっこう様になってんじゃん」くらいは思ってるのかな?そうだといいなぁって思います。
琴子ちゃん、可愛いですから!

ママの並外れた行動力、そして直感。これなくして、イリコトはないかもしれなかったんですよね。すごいお人です、ママ♪
こちらこそ、ありがとうございました!

>hitomi様 

>hitomi様

ぷぷっ、確かに!青い入江くんはさり気ない優しさがいっぱいで、書いていても微笑ましい妄想ばかりで……キュンキュンしていただけるなんて、嬉しいです。さすがイリコトですよね♪
…って、入江くんがそんな…ぶぶっ(笑)!!
甘酸っぱいからイカくさい思い出に変わってしまいますですよ、あはは(笑)!いや、でもその想像は私の大好物でありまして、かなりテンション上がりました。ありがとうございます♪

こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。またのお越しを心からお待ちしております(^^)

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

のんびり、のほほ~んな週末(でもなかった感は否めませんが・笑)から一転、怒涛の勘違いワールドへ飛び込んだ入江くんでございました(笑)。
琴子ちゃんのこの、何の悪意も他意もないとぼけっぷりが可愛くて仕方ないのは、私が琴子スキーだからでしょうか。入江くんに、琴子ちゃんごと私も怒られるかもしれませんが。ふふっ。
ママの行動力はすごくて、二人を追いかけつつ、今日はここまで!と区切って病院へもダッシュ。真面目にきちんと看病しつつ、イリコトを狙う……最強です。梓ちゃん一家には大事が起こりましたが、やっぱりここはイタキス。笑顔で終わることができてよかったな、と思っております♪

>あやみくママ様 

>あやみくママ様

へ、偏屈じじい……!!ああ、その状態の彼が苦も無く浮かんでしまう…(笑)!琴子ちゃんが傍にいてくれなかったら、入江くんったら本当に「それでもいい」とか思ってそうですもんね。孤独死なんて身近すぎる言葉になるんじゃなかろうか、なんてことまで心配してしまいます(^^;
私もこういう誤解、大好きなんですよ~♪いいですよね!琴子ちゃんはまた何もわかってなくって、無邪気に「入江くん大好き」を連発している、というのがまた。
で、で、ですよ!そのネタいただいてもよろしいでしょうか!?っも~、たまらんネタです!!

>あけみ様 

>あけみ様

ママの行動力は半端ないのです(笑)常人だと思っちゃいけない、とでもいうか♪イリコトのためなら、町から町への移動など屁でもないのです、きっと。ふふっ。
入江くん、きっと無意識に琴子にかまってるんですよね。結局自分が心配なだけのくせに(笑)。写真の彼かぁ…妄想するだけで萌えられますね!若いママを心配そうに見る若いパパみたいな一枚とか、琴子ちゃんと梓ちゃんを優しく見てる一枚とか…!?ああ、素敵!考えるだけで、紀子ママ化できます♪
こちらこそ、最後までありがとうございました!
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