*初恋*

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 入江さん家が大変だ!-2- 入江さん家が大変だ!-4-
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*Edit   

「長編」
入江さん家が大変だ!

入江さん家が大変だ!-3-

 
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入江さん家が大変だ!-3-





 離乳食、離乳食……。
 ぶつぶつ言いながら、あたしは入江くんに教えてもらいながらインターネットを覗いていた。
 大手検索サイトで調べた離乳食の作り方が載っているページを、穴が開くほど見つめる。
 えっと……梓ちゃんは今7ヶ月だっていうから、そのくらいの子が食べられるのは…?
 
「おい、まだ決まらねーの?」
「うっ……だって、何がなんだかわかんなくなってきちゃって」

 離乳食なんて作ったこともないし、自分が食べた記憶なんてないし。
 そう言ったら、入江くんにものすごーく可哀想な子を見るような目で見られてしまった。
 覚えてないのは、あたしがF組だからじゃないもん。入江くんだって覚えてないくせに!
 あたしの料理の腕前知っててああいうこと言うんだもんなぁ。
 入江くんって、ホント意地悪。
 その意地悪な入江くんは、意地悪さなんて微塵も感じさせないような顔で梓ちゃんを抱っこしている。
 
「入江くんが作る気は……」
「ないね」

 はうっ、即答!!
 意地悪ぅ……。
 あたしはマウスを動かしながら、涙目で入江くんを睨む。
 入江くんは皮肉気に笑っていたけど、そのうちあたしの目が真剣に……そりゃあもう、真剣にこの状態をどうにかして!って訴えていることがわかったのか、これ見よがしにため息をついた。
 ああっ、ため息が突き刺さるっ!
 しかも、そういう態度に出るくせに「手伝うよ」の一言は出てこないし!
 あたしは諦めると、お粥と「人参とキャベツの柔らか煮」なるものを作ると決めた。
 お粥……ならなんとかなると思うし、人参とキャベツを柔らかくするくらいならって思ったんだよね。
 なんだけど……。





「い、入江くぅん~~~…」

 数十分後。
 キッチンでべそべそと泣きべそをかくあたしを、梓ちゃんを抱っこした入江くんが呆れて見下ろしていた。
 キッチンからはキャベツが消え去り、身をしっかりとつけながら皮を剥かれて、すっかり細身となった人参が途方に暮れたようにぶつ切りにされてまな板に横たわる。
 そして、鍋ではスープのように蕩けた白い汁(お粥予定)と、その横で逆に真っ黒の隅となった元お米が異臭を放ち、あたしの顔は何故か黒い煤がついていた。
 あまりの惨状に驚いたのか、梓ちゃんが静かに泣きだしてしまった。
 赤ちゃんを静かに泣かせるあたしって一体……。
 
「……どうしてそうなる」
「あたしもわかんない……」

 レシピをプリントアウトして、ちゃんとその通りにしたはずなのに。
 入江くんと梓ちゃんに、美味しいものを食べてもらいたかっただけなのに。
 あたしは自分で自分が情けなくて、ぽろぽろと涙が止まらない。
 入江くんのため息が聞こえた。

「仕方ねーな」

 ぴんっとおでこを弾かれる。
 あたしはぐしゃぐしゃの顔で入江くんを見上げた。 

「…赤ん坊に毒を食わせるわけにもいかねーしな」
「入江くんっ」

 それってそれって!?
 期待するあたしの腕に、梓ちゃんがぐいっと押し付けられた。

「お前がいると邪魔だから、あっち行ってろ」
「はい!」

 よかった、これで梓ちゃんに変な物食べさせなくて済む!
 悲しいけど、それくらいあたしは自分の料理の腕前に自信がなかった。
 
「梓ちゃん、あっちでお姉ちゃんと遊んでようね~」
「きゃあっ」

 よかった、ご機嫌直ったかな?
 怖い場所となってしまったキッチンを離れられるのがいいのかもしれない。 
 あたしはリビングに戻ると、ソファーの下のラグに梓ちゃんを座らせた。座るのがとっても上手な梓ちゃんは、目の前の木製のリビングテーブルに置かれたティッシュボックスに、円らな瞳をキラキラさせている。
 ただの、どこにでもあるティッシュ……だよね?
 そう思ったんだけど、梓ちゃんが欲しそうに手を伸ばすから、あたしは「はい」って渡してあげた。
 途端に、梓ちゃんがティッシュを引っ張り出す。
 きゃっきゃ!と梓ちゃんは嬉しそうに笑った。
 
「ふーん、ティッシュを引っ張り出すだけでそんなに楽しいんだ」

 あたしは知らなかった赤ちゃんの生態に、興味深々。
 一枚、また一枚と引っ張り出されていくティッシュを見て……み、見て…………え、ちょ、待って?

「梓ちゃん、もうおしまい!」
「ギャーッッ」
「だめだよ、使わないのに!」
「だ、だ、ぎゃーっ!」

 あたしがティッシュボックスを取り上げると、梓ちゃんは舞い落ちた未使用のティッシュの山の中から、ひっくり返ったような声を出して怒り出した。
 寄越せ!って言ってるみたい。
 でもでも、駄目だよ。もったいないもん!
 あたしがいつまでも渡さないことに痺れを切らせたのか、梓ちゃんはますます怒っている。
 その声に驚いたのか、エプロンをつけた入江くんがキッチンから顔を出した。

「おい、何泣かせてんだよ」
「な、泣かせてなんてないわよ」

 梓ちゃんは怒ってるんだもん。
 そう言うと、入江くんは呆れたようだった。
 自分が抱いていた時は大人しかったのにとか、思ってるんだろうな。
 あたしは梓ちゃんの手が届かないよう、リビングテーブルにティッシュボックスを戻した。
 …んだけど。
 梓ちゃんはじーっとそれを見ていたかと思うと、あたしと入江くんの前で、ばっと四つん這いになった。
 もしかして、ハイハイできるの?
 あたしと入江くんは、思わず顔を見合わせる。

「あーっ!」

 梓ちゃんは「行くぞ」とばかりに声を上げると、小さな紅葉みたいな手足をばっと振り上げた。
 そして。

「ぶっ」
「やだ、可愛い!」

 前ではなくて、後ろに進んでる…!

「本人は前に進みたいか、進んでるつもりみたいだな」

 入江くんがククッと笑いを堪えながらそう言った。
 当の梓ちゃんは、近づくはずのティッシュボックスが遠ざかったことで、不満そうな声を上げている。
 ハイハイも難易度が高いのね。
 このままでは梓ちゃんが怒るばかりだと思ったのか、入江くんがくいっと顎でダイニングを示した。

「琴子、飯だぞ」
「はぁい。梓ちゃん、ご飯だって」

 あたしは怒っている梓ちゃんを抱き上げ、入江くんが魔法のような早さで用意してくれた美味しそうなお料理の前に座った。
 梓ちゃんはまだ少しティッシュボックスに未練があったようだけど、お腹も空いてたんだと思う。
 自分のご飯だってわかるのか、ご飯を見るや目をキラキラさせて、テーブルに置かれた柔らかいスプーンを掴んだ。

「入江くん、これなに?」
「七倍粥とほうれん草と卵のサラダ」
「ふぇえ……よ、よくあの短時間でこんなにたくさん…」
「お前が不器用すぎるだけ。少なくなった食材使ってさ、俺ってほんと天才」

 あ、相変わらず身も蓋もないことを!しかも自画自賛!
 ……でも、あたしはそれを指摘できない。出来る立場にないというか。
 よく見れば、梓ちゃんの食べるほうれん草と卵を使ったものは、大人のあたし達だと、そこにベーコンが加えられて炒められて出されてる。
 大人も使う食材を選んだのね。さすが、入江くん!
 しかも、おいし~い♪
 一口、口に運んだあたしは、その美味しさに思わずにこにこしてしまった。
  
「梓ちゃん、はい、あーん」

 自分のスプーンを握っている梓ちゃんだけど、まだ食べられないみたい。あたしが口に入れて上げると、夢中になって食べ始めた。
 もぐもぐ、ごっくん。
 本当にそんな感じ。
 
「おい、口の端から零れてるぞ」
「あ、ほんとだ」

 入江くんに指摘されて、あたしは慌てて梓ちゃんの口の端を流れていくヨーグルトを、ティッシュで拭った。
 あたしはふと、今のこの状況がいかに妄想のような状況かに気が付いた。
 暖かい目で家族を見守りながら食事をしているカッコイイ旦那さん(入江くん)、二人の間の愛の結晶(梓ちゃん)にご飯をあげる、可愛らしい若妻(あ・た・し♪)――みたいじゃない!?
 って、は!

「…何よ、入江くん」

 突き刺すような視線に気づき、あたしは口を尖らせた。
 入江くんが、はっと馬鹿にしたように鼻で笑う。

「別に。くっだらない妄想してんだろうなーってわかる馬鹿面してるのが、おかしかっただけ」
「………」

 ば、ばれてた……。
 途端に恥ずかしくなったあたしはぷいっと入江くんとは反対側に首を振ると、梓ちゃんに集中することにした。
 無邪気な瞳で、次の一口を待ってる梓ちゃんは本当に可愛い。

「おいしい?」

 にこっと梓ちゃんが笑う。
 ああ、可愛い……この子のお母さんも、心配だろうな。
 あたしはまだ子供なんていなくて、まだ自分が子供みたいで。だけど、その気持ちを想像するとぐっと胸に迫るものがある。
 あたしはちらっと時計を見た。
 おばさんが出かけてから、もう数時間経ってる。おばさんが帰って来てくれれば、梓ちゃんを今日どうするのかとかわかるんだけど…。
 それに、梓ちゃんのお母さんのことも。
 どれくらい入院するのかとか、そういうことも大事だよね。
 
「お袋、遅ぇな」

 あたしの視線の動きを見ていたのか、入江くんも時計を見てそう言った。
 
「うん……手術、長引いてるのかな」
「連絡ないし、そうかもしれないな」

 さっきいまでほんわかしていた気がしたのに、途端に現実が落ちてくる。
 仕方ない。おままごとをしてるようなものなんだもの。
 あたしは梓ちゃんにご飯を食べさせてあげながら、梓ちゃんのお母さんのことが心配で、顔が曇ってしまうのだった。






 おばさんが帰ってきたのは、21時を回る頃だった。
 入江くん風に言うと「お人よし」なお手伝いをしまくってきたらしく、こんな時間になってしまったらしい。
 ソファーに並んで座って梓ちゃんをあやしていたあたし達は、おばさんの帰りにホッとしていた。
 手術も無事終わり、今のところ経過も順調だって。本当に良かった!
 梓ちゃんのママも心強かったと思う。
 だって、あたしも……もしお母さんが倒れた時、お父さんが傍に来てくれるまで誰か一人でも大人の人がいてくれたら、どれだけ心強かったかって思うもん。
 ましてこんな小さな梓ちゃんでしょ。
 旦那さんは海外で、自分の両親は遠くてまだ来れなくて。
 そんな中、おばさんがお手伝いしてくれてるんだから、少なくとも梓ちゃんは大丈夫って思えるじゃない。
 でも、そんなこと言わなくたって、入江くんも本当はわかってるんだと思う。 
 梓ちゃんを抱っこするあたしの横で、最初に「お人よしだな」と言ったきり、おばさんを否定したりしなかったもん。
 
「で、今日はこの子はどうするんだ?」
「うちでお預かりすることにしたわ。彼女のご両親がこちらに来るのは明日になってしまうって言うし、ご主人の帰国も明日だって言うし」
「……ま、そうなるだろうと思ってたよ」

 入江くんはそう言うと、ぽんっと梓ちゃんの頭を撫でた。
 あたしは目先のお世話でいっぱいいっぱいだったけど、入江くんはちゃんと、今晩どうするのかとか予測していたんだね。
 やっぱり、すごい!
 おばさんは入江くんの同意を得て、水を得た魚のように生き生きとし始めた。

「そうと決まれば、お兄ちゃんが使ってた物を見てくるわ!」
「は?俺?裕樹だろ?」

 そうよねぇ。入江くんじゃ、ほぼ18年前のものでしょ。それよりは、裕樹くんの時のものの方が…。
 あたしは思わず首を傾げた。
 だけど、おばさんは「おほほほっ」と高らかに笑う。

「梓ちゃんは女の子よ?となったら、あなたのものしかないでしょう!」
「あ、なるほど」

 思わず納得したあたしを、入江くんがギロッと睨んだ。
 やばっ。
 頭の中に、あの女装した入江くんを思い描いたのバレちゃったのかも。
 
「確か、お兄ちゃんが一番よく着てた、ピンクのバラ模様のフリッフリのドレスみたいなパジャマがあるのよ~」
「俺が“よく着せられてた”だ!!俺の意思で着てたみたいな言い方すんじゃねぇ!!」

 入江くんがあんまり大きな声で言い返すから、梓ちゃんがびっくりして泣きだす。
 あたしは慌ててあやしながら、入江くんを「駄目でしょ」って睨んだ。
 入江くんは、場都が悪かったのか、ふいっと目を逸らしてソファーにふんぞり返ってしまう。
 っもう、この事になるとすぐムキになるんだから!
 
 


ママに弄ばれる息子…(笑)。
高校時代は、この図が好きだったりします。


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*Edit ▽CO[12]   

~ Comment ~

 

おはようございます。更新ありがとうございます。

もう梓ちゃんが可愛くて、遥か昔の我が子が乳飲み子だった頃を思い出してキュンとします。
ティッシュを引っ張り出したわ~。後ろはいはいもしたわ~^^ 一歩二歩歩けるようになってからのはいはいは超スピードだった( ´艸`)
何だか梓ちゃんのおかげで私まで幸せな気分になれます。
梓ちゃんのママが大したことないなら安心です。やっぱり梓ちゃんのためにもママが幸せじゃないとね。
肝心なイリコト?
琴子ちゃんて、レシピ通りに作って何故? ま、入江くんがお料理上手だから世の中上手く出来てるわ(笑)

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こんばんは! 

更新ありがとうございます!
琴子のお料理ダメぶりには、正直引きまくりですが(笑)、そんなときのための入江クンですもんね!うまく活用すべし!
梓ちゃんのお母さんは無事手術も終わり良かったですね。策士紀子の作り話かと思っていたらガチだったので…、ホッとしました。
夜も預かることになり、ママもハッスルしてますね。「直ちゃんコレクション」がどっさり出てくるのかな?
続き楽しみにしてま~す!

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>紀子ママ様 

>紀子ママ様

この月例の子って、不思議と怒っても泣いても可愛いもんで……いや、泣いてる時はそうでもないか…?なんて思いながら書いておりました。キュンとしていただけて嬉しいです♪
そうそう、マスターするとハイハイもすごいんですよね(笑)べしべし床を叩く音がしたかと思うと背後に!とか(^^)

イリコトが無自覚バカップルするには、やはり周囲の人も幸せでないといけないかな~と思っておりまして。
ですので、梓ちゃんママも緊急手術はあれど、病室で元気になってくれていると思います♪
琴子ちゃん、レシピあっても…何ですよね(笑)後片付けも入江くんの仕事だったんだろうなぁ…。

>ちぇるしぃ様 

>ちぇるしぃ様

白いタイルは黒く、シンクは泥のようになっているかと思われます(笑)
レシピがあるのにできない、そしてそんな琴子ちゃんを見捨てられない入江くんが好きなんですよ~♪
まあ、自分の体が可愛いというのもあるとは思いますが(笑)。

あれ、なんでハイハイしようとして後ろに行っちゃうんでしょうね。
本人はやる気満々で「よっしゃ、やったるぜ!」みたいな顔してる時に限って、ずざざざっと後ろに行くのでおかしくてたまりませんでした。

母の息子弄り……やはり世の常ですか(笑)では、入江くんにも諦めてもらわねば。ぷぷぷっ!

>あけみ様 

>あけみ様

ちゃちゃっと琴子が夕食を作るとか、きっと彼女の「夢オチ」にしかならないと思っております(笑)。
そこがまた可愛くて、入江くんはなんだかんだ言いながら無視できないのよ~、なんて♪
入江くんがどら/え/もんてきな役回りになりますけれども(笑)。

直ちゃんコレクション、ぶりぶりです。フリフリです。だって、ママですもん!小さい頃からエプロンドレス風ロンパースとか着せてたと思うんですよね♪ああ、可愛かっただろうな……入江くん(ぷぷっ)♪

>あやみくママ様 

>あやみくママ様

そうそう、数年後、ですよね♪もちろんこの時点では、入江くんは「ありえねぇ」とか思ってそうですが…ふふふ。
でも、とりあえずは琴子にやらせてみよう、とする入江くんが好きだったりします。お助けマンになりたいの?なんて(笑)。いや、本人はそんな意識はないとは思うんですけれども。

ママって何でもとっておく、捨てられないタイプかなぁと思うんです。勝手なイメージですが、お家も広いし、収納はたくさんありそうだし(羨ましい)。琴美にも使ってそうですよね!「これ、パパが着てたのよ~」とか言って、怒られてそうです。

インフルエンザ、ついに…!うちの子の幼稚園でも学級閉鎖が出始めて、予防のためのマスクをしてる子がうじゃうじゃいます。まあ、中に入っちゃったら邪魔ですぐとっちゃうんだと思いますが、嫌ですよね。
あやみくママ様も家庭内で伝染していかないよう、お大事になさってくださいね~!私も気を付けます♪

>ちぃ様 

>ちぃ様

美味しそうですよね、入江くんご飯。ささっと手際よく作っちゃう人だから、焼きすぎて肉が固いなんてこともなさそうですし。ほうれん草もびちゃびちゃ、なんてことは絶対ないだろうし。
琴子ちゃん、羨ましい♪

本人は「やったるぞ!」と思っているのに後ろに進む謎…きっと、梓ちゃん自身「なんでだー」って思ってると思います(笑)。
梓ちゃんのママは、ハッピーなイタキスらしく無事です(^^)病室で梓ちゃんを気にかけながら療養に努めてくれると思います♪

>ぴくもん様 

>ぴくもん様

きゃあ!お忙しい中ありがとうございます!!

離乳食って、意外に難しいのかなぁと(笑)。少なくとも琴子ちゃんじゃ、絶妙な火加減は無理だよね、なんて思ったら顔が煤だらけになってしまいました(^^;
赤ちゃん、かなりの確率で後ろにハイハイしていくのですね!よかった~、うちだけじゃなかった!と皆様からのコメを読んで嬉しくなっちゃいました。
琴子ちゃんも母性がむくむく大きくなって、可愛くて仕方ないんだと思います♪

ほっこりした、なんて嬉しすぎです!ありがとうございます!
こういうさり気ない気遣いをしつつ、それが負担にならない関係ってお似合いって言うんだろうな、なんて思うんです。入江くん、さっさと認めちゃえばいいのに…(笑)なんて。
入江家の納戸には、フリルとレースに彩られたお花畑みたいなコーナーがありそうですよね。もちろん、入江くんの服で…ぷぷっ!

のんびり更新ですが、そう言っていただけると嬉しいです。最後までよろしくお願いいたします!
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