*初恋*

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 入江の家に遊びに行こう-1- 入江の家に遊びに行こう-3-
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「二次創作」
中編

入江の家に遊びに行こう -2-

 
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入江の家に遊びに行こう -2-






 俺の健闘の甲斐あって、俺たちは今、入江の家の前にいる。
 健闘の詳しい話は端折るが、かなり熱弁を奮って入江の協力を求めたんだ。
 苦労の後の成功ほど蜜の味はないと思う。
 俺は三人並んで口を開けたままの戦友達を見た。
 
「でけぇ…」
「すごいな、社長」
「パンダイ、(半)パねぇな…」

 入江の家に初めて来るんだよな、こいつら。
 俺は過去に来たことがあるので、相変わらずデカいな、としか思わない。でも、初めて見た時はこいつらと同じ反応を示したっけ。
 このままここに立っていても埒があかない。
 俺はさっさとインターホンを押した。

「は~い」

 お、この声はおばさんだ。

「あらあら、渡辺さん!みなさんも!どうぞお入りになって!」
「お邪魔します」

 門扉を開けて、デカい玄関ドアの前に立つ。
 すると、中からばん!とおばさんが顔を出した。

「お兄ちゃんに渡辺さん以外のお友達が訪ねてきてくれるなんて!こんな嬉しい事、想像したこともなかったわ!」
 
 嬉しそうに笑う入江のおばさんに、俺以外が一人ずつ挨拶していく。
 おばさんは、はいはいと一人ずつの顔を見ながら笑顔を浮かべていて、本当に嬉しそうだった。
 
「前もね、F組のみなさんがお兄ちゃんを頼ってくれて。これも琴子ちゃんパワーかしら!」

 ああ、あの噂本当だったんだな。
 琴子ちゃんの名前が出たことで、俺は一時期学校に出回った噂を思い出していた。F組の勉強を入江が見てやった、ってやつ。
 あの時はそんなことあるはずがないと思ったけど、こうしておばさんの口から聞くと真実なんだなって思う。

「琴子ちゃんは本当にもう、うちのお兄ちゃんのために来てくれた天使よ!お兄ちゃんのお嫁さんは琴子ちゃんしかいないわ!」
「…んなわけねーだろ」

 そこに、本来の目的である入江が顔を出す。俺は「やぁ」と軽く手を挙げた。

「本当に来たのか」
「そりゃ約束したんだから来るに決まってるだろ」

 俺がそう言うと、入江はがしがしと頭を掻く。そして、くいっとリビングへと続くドアを顎で示した。
 さっさと中に入れ、ということらしい。
 確かに俺たちは玄関に立ちっぱなしだったから、おばさんに促されて高級スリッパに足を入れた。

「俺の部屋は狭いから、リビングでいいだろ」

 山田、峰岸、加藤は俺と入江のやり取りを窺いながら、じっとしている。下手に口を挟んで、入江の機嫌を損ねることを危惧しているんだろう。
 俺はさっさとリビングに入っていく入江の後に続いた。その後を、加藤たちがついてくる。
 相変わらずリビングも広い。俺ん家の一階が全部入っちゃいそうだ。
 リビングに置かれた白いソファーに入江が座り、俺たちはその正面に置かれたソファーに並んで座った。
 おお…こうなると本当に入江に教えてもらうんだなって思う。

「で?どこが何だって?」

 入江が面倒臭そうにそう言うと、ここは加藤が動いた。
 どうやら一問だけでさっさと追い帰されては敵わないと思ったらしく、ここに来るまでに図書館に通いつめ、これは大学教授でもわかりまい!というような問題を探してきたらしい。
 加藤はいくつかの複雑な問題を入江に差し出した。
 だから、お前は他のことに労力を使えと……まぁ、センターの方は余裕なんだろうからいいけどさ。

「これだよ、これ」

 入江はさっと目を通す。
 切れ長の目が文章を追い、それから何か口の中で呟いたかと思うと、ああ、と言った。
 そして、流れるように説明をしてくれる。
 同い年、同じクラス。なのに、入江の説明は下手な教師よりもよっぽど上手いと思う。
 俺はもちろん、加藤も峰岸も山田も真剣に聞き入ってしまった。

「で、こうなる」
「ああ、なるほど!」

 山田が嬉しそうに膝を叩いた。
 それぞれが納得したのを見て取ったのか、入江が呆れたように背中をソファーに預ける。

「こんなの、学校で十分事足りるだろうが」
「そりゃそうだけど、学校でそんなことしたら、入江、お前が臨時教師してくれるってあっという間に広まって、大変なことになるぜ?」

 加藤の言葉に、入江は呻いた。十分予測できたんだろう。
 ま、俺もそう思うよ。だって、琴子ちゃんに教えただけでF組が押しかけたんだろ?
 入江に教えてもらいたいやつなんて、ごまんといるはずだ。
 改めて考えると、入江って人気あるんだよな。男女共に。
 俺がしみじみとそう思った時だった。

「あ、ホントにいらしたんだ。こんにちは!」

 ひょこっとキッチンから琴子ちゃんが顔を出す。
 加藤、山田、峰岸は一気にテンションが上がったようだった。
 こいつらにとって、琴子ちゃんは「ちょっとお馬鹿な天然小悪魔」という存在らしい。それはもちろん、あの修学旅行のミッションによるものだから。俺も否定はしきれないんだけど。

「こんにちは、琴子ちゃん」

 俺がそう言うと、琴子ちゃんはぴょこぴょこと跳ねるようにリビングに出てきた。
 って、うわ!!!
 い、家の中だからかもしれないけど、なんだかミニスカートに長めのソックスが妙に……気になる。
 山田がごくっと喉を鳴らした。

「A組の人でも、入江くんに聞きに来るんだね」
「入江は特別頭がいいからね」
「そうだよね!入江くん、すごいもんね!」

 相変わらず、入江のことになるとべた褒めだなぁ。
 自分のことじゃないのにこんなに嬉しそうに笑ってさ。だというのに、当の入江は澄ました顔だ。
 ちらっと琴子ちゃんを見ると、馬鹿にしたように鼻を鳴らした。

「F組からすりゃ、雲の上かもな。こいつらにとっちゃ普通でも」
「ふんだ、意地悪」
「その意地悪が好きなんだろ」

 いやいやいや!!!
 この時、俺たちの心は再び一つになった。
 入江、お前何サラッと言っちゃってんの!?
 琴子ちゃんは恥ずかしそうに頬を膨らませると、ぷいっと横を向いてしまった。

「いいからほら、琴子、珈琲」
「意地悪な入江くんにはすっごく濃いのにしちゃうんだから!」
「出来るもんならやってみな」

 いや、出来るだろ…そんなのいくらでも。
 つまり入江は、琴子ちゃんが自分のために入れる珈琲を不味くするわけがないって自信があるわけだ。
 琴子ちゃんはべーっと舌を出すと、それでもどこか嬉しそうにキッチンへ消えていく。
 
「……つか、まんま夫婦だろ…」

 俺の横で、加藤がぼそっと呟く。
 うん、俺もそう思うよ。

「ああ……あのニーハイとスカートの絶対領域が…」

 峰岸、お前の言うことは時々よくわからないぞ。
 
「いいなぁ、家に女の子」

 山田の呟きもまぁ、わからなくはないかな。
 俺はなんとなく、一人ずつの呟きに合いの手を入れてしまった。
 入江はそんな俺たちには気づきもせず、澄ました顔で座っている。

「お前らも暇だよな」
 
 そんな憎まれ口を叩きながら。

「渡辺があんなに必死に頼まなかったら断ってたんだぜ」
「センター前だから不安なんだよ。でも、助かった。ありがとう、入江」

 俺は「センターが不安だ」とか「これが解ければ自信に繋がる気がする」などと泣き落としたことを思い出しながら、結局は引き受けてくれた実は人の良い入江に感謝の言葉を伝えた。
 そこにほどなくして、琴子ちゃんが珈琲を持ってきてくれる。

「これだけは自信があるの」

 そう言いながら珈琲を並べて、琴子ちゃんは恥ずかしそうに笑った。
 う~ん、可愛いな。あのほにゃっとした笑顔、癒されるよなぁ。
 それは俺だけでなく、他の奴らもそう思ったらしい。
 
「相原さんって可愛いね」
「え?や、やだ…そう?」
「うん。なんか飾らなくってさ」

 峰岸、お前勇気あるなぁ!勇者だ、勇者!
 …と感心するのも束の間。俺は、びゅううっとどこからともなく吹いてきた北風に、ぞくっと体を震わせる。
 どこから吹いてくるかなんて、今さら言うまでもない。
 
「目が悪いみたいだな」

 入江はそう言うが早いか、床に膝をついていた琴子ちゃんの頬をむにっと横に引っ張った。
 出た!!
 入江の琴子ちゃんの頬っぺた弄り、修学旅行別バージョン!!

「いひゃい!」(痛い!)
「フグみたいに膨らむこいつのどこを見たらそんな言葉が出てくるんだか」
「いひゃいっひゃら、ひりひぇひゅんっ」(痛いったら、入江くんっ)

 琴子ちゃんが入江の手をべしべしと叩く。
 入江はすぐに手を離したけど、白い琴子ちゃんの頬はうっすらと赤くなっていた。さらに言えば、真剣に痛かったらしく涙目だ。
 峰岸がうっと呻いた―――お前、敏感すぎ。
 まあ、なんだ。確かに……潤んだ目と上気した頬。この2つを備えた琴子ちゃんは、なかなか強いと思う。
 免疫のない奴なら一発アウトだ。
 俺も免疫なんてないんだけど、そこはほら、目の前に無自覚に冷気を吐き出す壊れたクーラーみたいな男がいるだろ?
 吹き出し口がピンポイントで設定される厄介なクーラーだから、怖いんだよ。
 そんなわけで、俺は冷静でいられるんだけどね。
 散々自分の顔で好き勝手された琴子ちゃんは、顔を真っ赤にして怒っている。

「っもう、入江くんったら!」

 琴子ちゃんはそう言うと、今度は入江の頬をぐいっと左右に引っ張った。

「ばっ、やみぇろ、こひょこ!(やめろ、ことこ!)」

 いやいやいや。
 琴子ちゃん、君、入江の膝に乗ってるし……気付いてないんだろうけど。
 俺は驚くようなじゃれ合いに、液体のはずの珈琲を固形感覚で飲み込んでしまい、ぐっと呻いた。
 横では加藤たちも呆気に取られている。

「入江くんの顔だって横に引っ張ればフグだもん!イケメンのフグ!」
「やめろって言ってるだろ!」

 入江は少し大きな声でそう言うと、琴子ちゃんの腰を掴んで持ち上げた。
 ははぁ。琴子ちゃん、随分軽いんだね!―――じゃなくて!
 入江は琴子ちゃんを膝から退かすと、ぽいっとフローリングに落とす。ごつっと、琴子ちゃんが膝を打つ音がした。
 あれはけっこう痛そうな音だな…。
 むむむっと琴子ちゃんが口を尖らせる。

「入江くんのばか!」

 琴子ちゃんはついさっき「入江くんはすごい」と言った口と同じ口でそう言うと、ぷりぷり怒ってキッチンへと引っ込んでしまった。
 そのうちトントンと階段を上がる音がしたから、二階へと上がってしまったんだろう。
 峰岸があからさまにガッカリした顔をして、入江に睨まれている。
 入江……。
 お前きっと、今自分が睨んでることも気付いてないんだろうな。



 …って、あ。
 おばさん。
 右手にデジカメ、左手にビデオ構えてら……すげぇ!!





青い入江くんはこれが精一杯…(笑)。



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~ Comment ~

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>ちぇるしぃ様 

>ちぇるしぃ様

こちらこそ、両方にコメントありがとうございます!
体調の良い時にぶわ~っと書く!6月まではこれで乗り切ろうと思っております♪お気遣いありがとうございます(^^)

峰岸くん、名前だけのモブキャラなのに「オヤジ」という味付けのみがされてしまいました(笑)。
魅惑地帯なんて見た日には……ぷぷっ!ここ何年も子供に見せたくない番組の首位を独走している番組の「ドスケベ/ホイ/ホイ」みたいな姿を想像してしまいました。すんごいチラ見するんだろうなぁ。ぷぷぷっ!

渡辺くんは本当に目線が優しくて、この頃のイリコトには欠かせないなぁとしみじみ思っております。
素敵なお友達ですよね!

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こんにちは! 

更新ありがとうございます!
なんて愉快なんだろう…。期待してた以上の内容に一人で大盛り上がり大会でした!(笑)
琴子が入江クンのお膝の上で入江クンの両頬を引っ張ってる時に入江クンが発した「ばっ、やみぇろ、こひょこ!(やめろ、ことこ!)」を、自分で自分の頬を引っ張りしゃべってみました!本当に「やみぇろ(やめろ)」ってなっちゃうんだぁと分かって、入江クンがそう言ってるかと思うと可笑しくて可笑しくて・・・(爆)
加藤の「つか、まんま夫婦だろ」は、私も同じツッコミ入れてました!加藤と気が合うぜっ!
まだまだ彼らのお宅訪問は続くのですよね?こんな面白いの見るの止められな~い!続き楽しみにしてま~す!

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みんな無事に生還出来る?!笑 

何とか、e-112入江家への招待状e-108を手に出来たようですねe-2渡辺くんエライv-424笑。デッカイe-112に、琴子のキュートさe-468に、何より、ガリーバーな入江くんにも、早速当てられましたね爆笑。峰岸くん、あらら、もうv-361これからまだ、凄いモノ見せられちゃうと思うけどv-361笑。「琴子、珈琲」はい、同感ですv-219あんたの嫁かv-363笑。『琴子ちゃんそんなに軽いんだ・・・』はい、これまた同感ですv-219あらあら・・・「入江くん、ガリバーさんみたいe-271」(by琴子)・・・『・・・って、入江の膝に座ってるよ』笑。でも、これって、入江くん、「ミニスカ絶対領域最高レベルv-218保持者」(んな人いないかv-361笑)な、俺のいやいや、琴子の脚から眼をすらす作戦v-361これ、絶対、他に男に見せたくなくて、琴子がとっとと退散させる作戦でしょv-361v-363と思ったのは、私だけv-361おほほ。さすがママ・・・爆笑。きっと、3年後のe-340e-482二次会ー暴露は続くよどこまでもーで、そりゃあもう盛大に、暴露された事でしょうv-218v-424
早速の続きe-303ありがとうございましたv-424のどが痛いの忘れて、終始爆笑で楽しませて頂きましたv-424

>ひろりん様 

>ひろりん様

渡辺くんの目線は本当に優しいですよね!決して否定的じゃなくて、書いていても本当に安心できます~。
琴子ちゃんの可愛いさが少しでも書けていたなら嬉しいです♪
意識しない方がよっぽど大胆とか、天然小悪魔っぷり全開ですよね(笑)。ひろりん様のますますのご活躍、私も楽しみにしております(^^)

入江くんってこの頃言葉が多いんだか少ないんだか……台詞、同じのありました!?うわわ、細かい設定は被らないように注意してきたつもりだったのですが、台詞まではチェックできてませんでした。でも、そう言っていただけてホッとしてます。ありがとうございました!

>あけみ様 

>あけみ様

おおっ、本当ですか!よかった~(^^)

実際にやってみた、というあけみ様の姿を想像したら可愛くて…♪っも~、琴子ちゃん並みの萌えです!!
きっと容赦なく引っ張られて、入江くんもけっこう痛かったんでしょうね(笑)。
あんなじゃれ合いしちゃうんですから。ふふふ…。

お宅訪問は後2話で終了予定です。よろしければまた、お付き合いくださいませ♪

>まぁに様 

>まぁに様

A組男子(渡辺くん含む)の心の声が、皆様の声なんですよね(笑)
おいおいおい!というツッコミの嵐だったと思います。でも本人たちは気づいてない…そこがまた美味しいかな、なんて♪
無自覚なラブ爆弾が、連続投下です~。

ママは次話でも活躍します!だってほら、ママの得意なアレがまだ披露されてませんもの(笑)。
お付き合い、よろしくお願いいたします!

>babaちゃま様 

>babaちゃま様

青い入江くん、久々に書くと可愛くて可愛くて(笑)!
琴子ちゃんも、この頃は入江くん好き好き~!で爆走中で、無邪気で可愛いんですよね。いや、彼女はどの時期も可愛いんですけれども♪

皆様とイリコトを通して楽しい時間を持つことができれば、と思っております。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします(^^)

>ちぃ様 

>ちぃ様

承知で見に行ってるくせに、実際目にしてしまって唖然、茫然ってところでしょうか(笑)。
頭良いクラスに在籍してるくせに、なんだか間抜けですよね。
本人たちは至って普通、いつも通りにしているはずなのに、目にした他人からは全く別に見えるって……いいですよね。なんだか、いかにも特別で♪

ママは次話でも活躍してくれます!だってほら、アレが出てきてませんもの(笑)。

>あやみくママ様 

>あやみくママ様

ちょっ、なんですかその美味しすぎるネタは!!書きたい、それで書きたい!!って思わず呻いてしまいました♪いや、本当に……いただいてもいいですか!?

夢って大概、無茶してくれますよね(笑)。それがイリコトになんてなった日にゃあ、私の脳内は真っピンクになっていると思われますが。私も以前、攻めな琴子ちゃんの夢をみたことがありました。二次でもお酒飲ませたって無理だよ!というくらい積極的で、入江くんに押せ押せな琴子ちゃん……楽しかったですけれども(笑)
娘三人にとなると、こんな感じでしょうか?

琴子「うわーん、入江くんのイジワル!」
娘1「あ、ママを泣かせた!」
娘2「パパひどーい!」
娘3「可哀想なママ……パパ冷たいよ!」
直樹「…お、お前らな……」

4対1じゃ、さすがの天才も……ですよね。ぷぷっ。

>REE様 

>REE様

その招待状が、片道切符でないことを祈るばかりですよね(笑)。
でもほら、可愛い琴子ちゃんが中和してくれるはずですから!
REE様に言われて初めて、そうだミニスカートでこの体勢取ったら、絶対領域が見えちゃうじゃないか!ということに気付きました(笑)。入江くん、無意識に守った!?
ママは次話でもとあるアイテムを手に出て来てくれます♪だって、これだけじゃあね…?ふふふ。

喉の痛みを忘れるほど笑って頂けて嬉しかったです。ありがとうございました!

>匿名様 

>匿名様(01/12 09:27)

絶対領域は譲れませんよね♪ニーハイは男のロマンが詰まっていると思います(笑)って、私も新年早々ごめんなさい~(^m^)フフッ

最後まで楽しんでいっていただけるよう、頑張りますね!

>匿名様 

>匿名様(01/12 13:24)

なんと、通りすがりに!ありがとうございます!
そのつい~っていうのがまた、嬉しいところでした。
青い入江くんの、この本人はツンツンしてるつもりのところがいいですよね♪結婚後か……それも楽しそうですね!渡辺くんは親友ですし、来てもおかしくないですよねぇ…ふふ、ふふふ…。妄想が膨らみます!

>mama様 

>mama様

勢いで乗っかってしまったので、後で思い出して「きゃ~!あたしったら何て大胆なことを!」と赤くなっていそうですよね(笑)♪
入江くんの無自覚っぷりにも萌えていただけて嬉しいです。
残り2話ありますので、お付き合いよろしくお願いいたします(^^)
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