*初恋*

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「バカップル」
バカップルライフ

バカップルの家に響くゴング

 
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バカップルの家に響くゴング

(皆様、覚えてくださっているでしょうか…「バカップルの親、まさかのデビュー」→「バカップルを読んだ女」→「バカップルの裏ページでドッキドキ☆」→「バカップルに遭遇してドッキドキ☆」→「今日も噂のバカップル
」の最後の1話になります。
大魔神vsアナコンダのバトルの詳細を、とリク下さったみなさま、お待たせいたしました!
大魔神vsアナコンダですので、前もってわかっているのはお馬鹿な下ネタってことだけです…苦手な方は見ないでくださいませ。)







 話がある、と息子直樹は、母紀子を見下ろした。
 その瞬間、入江家のリビングにカーン!と鐘が鳴ったのだった。






 まず向かったのは、青コーナー直樹!

「お袋!いい加減あのおかしなブログやめろ!」

 迎え撃つは、赤コーナー紀子!

「何のことかしら?」
「しらばっくれるなよ。俺たちのことを暴露してる、あの下らないブログだ!」
「あら、あたしは何も?そういえば、最近巷で噂の、オリジナル恋愛小説ブログがあるのは知ってるけれど」

 にんまりと笑うその顔は、明らかに何かを知っている顔だ。
 しかし、認める気はないらしい。
 その態度に、直樹がぴしっと額に血管を浮かべた。

「へぇ?作者のキューピッドNは知らないんだ?」
「素敵なお名前ね。センスを感じるわ」
「俺はちっとも感じないね」

 突如始まった親子喧嘩に、運悪く居合わせてしまった琴子、裕樹、重樹、重雄が固まる。
 どこかで止めねばと思うもののタイミングは見つからず、二人の言い合いはエスカレートするばかりだ。

「不思議なんだよな。どうしてキューピッドNって奴は、俺と琴子がしてることを知ってるんだ?」
「あら、そうなの?」
「どう読んでも俺たちのことでね」
「不思議なこともあるものねぇ」

 それで片が付いたら、世の超常現象は全て終わってしまう。
 裕樹は遠くなる意識の中でそんなことを思った。

「部屋に盗聴器でも仕掛けられてるんじゃないかと思うんだけど?」
「それはないでしょう。ママはお家を滅多に開けないし、家政婦さんもいないもの。他人が入る隙はないわ」
「へぇ?じゃあ、やっぱりあれは俺たちのことなんだな」

 しまった、という顔を紀子が一瞬見せるが、それも一瞬のこと。
 当然直樹は見逃していないのだが、紀子とてそれを認めるはずがなかった。

「あら、じゃあお兄ちゃん、あなた琴子ちゃんをネクタイで縛ったり、隣が裕樹だってわかってるのに声を聞かせるような真似をしたり、電車の中で痴漢みたいなプレイをしたっていうの?」

 ブーッッ!!
 重樹と重雄が盛大に緑茶を吹き出した。
 無理もない……。

「だったらなんだよ。夫婦なんだから問題ないだろ」
「あら、認めるの。じゃあ、あれは?結婚式までの二週間、仕事が忙しくて琴子ちゃんに満足に会えなくて、夜な夜な襲おうか迷ったというのは」
「迷ってねぇ!襲うなら襲ってる!!」

 …それはまた、随分と男気溢れる宣言である。
 これには琴子が卒倒しそうなほど、赤くなった。家族の前でそんな宣言をされれば、当然だろう。

「あらそう。後はそうねぇ……ああ、病院!あなた、職場でも琴子ちゃんに襲い掛かってるでしょう!」
「何の話だ!?」
「霊安室でしたでしょう!それも、苦しいって言ってる琴子ちゃんに無理矢理押し込んで!」
「あぁ!?」

 まるでチンピラのような声を上げる直樹を、紀子は余裕の笑みでふふん、と見上げた。
 この辺りで、琴子はすでに撃沈である。
 何が悲しくて、家族が揃う場でそんなことを暴露されねばならないのだ、と。

「琴子の体が小さいんだ。何が悪い!」
「っまー、開き直っちゃって!でも、やっぱりどれも事実なのね。キューピッドNのお話の通りだわ!」
「だから、そんなもんを公開すんなって言ってんだ!」
「あたしが管理してるわけじゃないから、どうにもできないわぁ。おほほほほほ」
「お袋!!」
「ほんっと、世の中不思議よねぇ。どうしてあなたと琴子ちゃんにそっくりな登場人物のお話があるのかしらね~え?」
「……言っとくが、俺が変態だというなら親父も変態だぞ。親なんだから」

 え、と裕樹が重樹を見た。
 この親にしてこの子あり、ということならば、確かに重樹も…?
 重雄もまた、親友を信じられないと見ている。今の話を聞くだけでも、いかに普通でないプレイが入っているかはわかるというものだ。
 とんでもない濡れ衣に、重樹はブンブンと首を横に振った。
 だが、その疑惑は他でもない紀子があっさりと否定してくれた。

「あら、パパは普通です。至って普通、平々凡々。ぜ~んぶ平均的、ビバ標準」

 それもどうなのだろう。裕樹と重雄から、重樹に生ぬるい視線が注がれる。
 これはこれで、痛々しい。
 琴子の横で、重樹が撃沈した。

「お兄ちゃんだけよ。うちの変態は」
「お袋!」
「いいじゃないの、変でも。琴子ちゃんは好きでいてくれるんだもの。あなたどうせ、琴子ちゃん以外どうにもならないんでしょ」
「そうだとしても!」

 認めるんかい!と琴子は思った。そうでなくては困るというのは確かにあるのだが、この場でそうも堂々と認められると、それはそれでどうかと思うのだ。
 
「そのキューピッドNとやらには、お袋は連絡がつくのか?」
「コメントを書きこむとか、メールを送るとかすればね」
「じゃあ、今すぐやめろと言えよ」
「お断りよ。一日一万アクセスを誇る大人気ブログなのよ?できるわけないじゃない!」

 一日一万人もの人が、自分たちのアレやソレやを見ているのか。そう思うと、琴子は眩暈を禁じ得ない。
 裕樹がたっぷり同情をこめた目を琴子に向けた。
 紀子がひらひらと手を振って、直樹を軽くあしらう。 

「誰もお兄ちゃんたちのことだなんて思ってないわよ、きっと」
「ンなわけねーだろ!少なくとも高校の奴らはわかるだろうが!」
「あら、銀之助なんて人いたかしら~あ?」
 
 金之助はいたが、銀之助はいない―――事実だが、詭弁である。
 直樹の額に血管が浮かんだ。

「いい加減にしろ!」
「あれがお兄ちゃんと琴子ちゃんだって言うなら、書かれるようなことしなけりゃいいでしょ。禁欲してみなさいよ、そしたらネタもないでしょう」
「ネタって何だ、ネタって!」
「琴子ちゃんの体中のキスマークが消えるくらいまで我慢すれば、書かれることもないんじゃないのって言ってるの。まぁ、琴子ちゃんラブなお兄ちゃんには無理でしょうけど~?」

 にんまり、と紀子が笑った。
 そんな禁欲などすれば、禁欲が明けた後どんなことになるのか、彼女はわかっているのだ。
 
「そうねぇ、琴子ちゃんが一日に下着を2枚も3枚も洗濯に出さずに済むようになるっていうんでもいいわよ?」

 琴子の横で、裕樹が座禅を組む。その姿はまるで、仏陀だ。見事なほど無になっている。
 琴子は撃沈した重樹、座禅を組んで無になる裕樹、そして居た堪れず寝たふりを始めた重雄の横で、真っ赤になって自身の膝に突っ伏した。
 今さら立ち去ることもできないが、居続けるのも辛い。

「お兄ちゃんのことだから、琴子ちゃんの下着でも苛めてるでしょう。全く、色気がどうのと散々言っておきながら、琴子ちゃんなら何だっていいくせに」
「……だから、なんでそういうことを」
「お兄ちゃんをムッツリ助平と仮定すれば、行動パターンなんて知れてます」

 おーほっほっほっほ!
 紀子が高笑いをする。これには、さすがの直樹も何も言い返せなかった。
 これが実の母親の言うことだろうか。

「そういうことだから、諦めなさい。いいじゃないの、妻にオンリーラブ!素敵なことよ~」

 紀子がそう言い放った瞬間、再びゴングが鳴った。
 …もちろん、試合終了の。
 悔しいことに言い負かされたというか、紀子の勢いに押されて口を噤んでしまった直樹が、怒りと悔しさにぎりっと歯を食いしばる。
 こんなところ、一秒だっていたくなかった。琴子も置いておけない。
 敵前逃亡は悔しいが、今は二人で逃げて――琴子をかまい倒して気を晴らすのがベストだ、と直樹は判断した。

「……琴子」

 唸るような声で呼ばれて、琴子はぴくっと反応した。
 まるで教師に呼ばれたかのように、はいっと勢いよく立ち上がる。

「飯食いに連れてってやるから、支度してこい」
「え、え!?ほんと!?」
「ああ」
「きゃ~!待ってて、すぐ支度してくるっ」

 どうしてこの流れでそんなお誘いがあるのか琴子にはちっともわからないが、滅多にない直樹からのお誘いである。
 琴子は素っ頓狂な悲鳴を上げると、スタタタ…と二階へと上がって行った。
 様々な理由で撃沈する家族を、直樹はちらりと見やる。

「…俺たち、夕飯いらないから」
「あら、そう。いいわよ、いいわよ。え~え、かまいませんとも」

 自分に負けた腹いせで言っているであろう、ということは紀子の予測。あながち外れてもいないが、全てでもなかった。だが、それを彼女が知る必要はない。
 彼女の目に映るのは、息子の逃げ様だけである(酷い言い草)。




 直樹vs紀子。
 勝者は誰が見ても、紀子なのであった……。





END



遅くなりまくりましたが、これにてこのデビュー話シリーズ(?)は完結です。
ああ、年内にアップできてよかった……!!


年末の忙しない時の息抜きとなれれば幸いです。
年内、あと何回か更新できるといいんですが~…(汗)。せめてクリスマス!!
ラブラブクリスマスと、野獣なエロリマス。どっちがいいかな、と迷っております(笑)。

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~ Comment ~

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爆笑! 

miyaco様、もう朝から大爆笑ですよ~♪ 
さすがの直樹もタジタジなのが可笑しいし、なんたって、紀子の「ビバ標準」と「仏になった裕樹」では、もう椅子から転げ落ちそうになりましたよ~(笑)
直樹ったら、言い返してるつもりが全部暴露になってるって。さすがの天才も母には弱いのねえ。それに元々直樹は、切り返しは上手いけど変な嘘はついたりしないから、確かに~♪と納得。
最後の後書きまで爆笑で、さすがでございます。エロリマスって…造語センスに座布団です!いずれのジャンルでも更新いつでも大歓迎!楽しみにお待ち致しますね。有難うございました。

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こんにちは! 

表…久々参上です!更新ありがとうございます!
直樹vs紀子…ママの勝ちを予想してましたが、案の定その通り!多少の脚色はあるにせよ、ほぼ事実と思われるブログの内容ですが、ママの情報収集力にはもう降参です…、winner紀子!
クリスマスにお話更新して下さるんですね?ありがとうごいざいます!ラブラブクリスマスか、野獣なエロリマスか…笑 どちらでも大歓迎♪ 楽しみにしてま~す!

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『神』さえ勝てぬアナコンダ! 

e-277『神』ですら、さすがの、アナコンダには勝てませんか・・・爆笑。
なんと円満なご一家・・・笑  息子夫婦の「夫婦e-266性活」を暴露して、e-337大人気ブロガ―に君臨する母には、やっぱり挑むだけ無駄だったという事ですねv-363爆笑。結婚前桃色事情に、「迷ってねぇ!襲う・・・」v-405なんちゅう激白v-363爆笑。「琴子の体が小さい・・・」ってねぇ~v-356って、きゃ~、そこv-361そこv-361そこ反応要らないよ~・・・場所でしょうが~v-363爆笑。
ついには、「親父も変態v-413v-343」扱いとは・・・でも、どちらかと言うと、パパよりママが「変態さんv-419」気質をお持ちですよねv-361そこは、入江くんにも見えてないv-361
居た堪れない男性陣3名の様子に、大爆笑。兄が『神』なら弟は『仏』って・・・イリパパは、一瞬ぐらいは、「v-405もしかして俺変態v-361」なんて思ってたりしてv-361アイパパ、v-390ふり決め込んだけど、あなたの大事なe-468娘、v-402真っ赤になって、最早、体温調節も出来ないほどに横で「壊れて」ますけどv-361
んな、ママ「ビバ標準v-221」って・・・えっと、その標準は、誰基準v-361
敗戦試合で、琴子は思いがけず、v-434デートゲットv-221したけど、何だか怖いのは、私だけv-361なあんてったって、自他共に、「変態さん」認めたようなもんでしょv-361v-363爆笑
爆笑し過ぎて、横っ腹が攣りました~。湿布薬でも塗っとかないと、筋肉痛になりそうなほどの大爆笑でしたv-407v-424さっき、ホットカーペットが壊れて寒い思いしてましたが、「大爆笑」で体が暖まりました笑。ありがとうございました。
e-489エロリマスにも、あv-405違った、クリスマス(爆笑)にもe-303して頂けるのですねv-363「あざーすっv-435e-467えろv-361v-23ラブv-361あれ、これってどっちに転んでも、v-343v-345e-266e-415たっぷりじゃないですかv-363Miyacov-480からのしゅてきなv-25、楽しみに待ってますv-266

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>ちぇるしぃ様 

>ちぇるしぃ様

そうそう、そこは聞かないお約束♡というやつです(笑)
入江くんもママには勝てないっていうのが、実は密かに好きでして♪
…というのもありますが、恐らく、似た者思考なために息子がやりそうなことはわかるんでしょうねぇ。

ビバ平凡に食いついていただき、ありがとうございます(笑)一色ジイのこと忘れてました~!そういや彼の血筋は子沢山ですよね。ふふっ!

お蔭様で、悪阻も風邪も落ち着きました♪咳はいつも抜けるまで時間がかかるので、気長にいきたいと思います。色々なアドバイス、ありがとうございました!

>babaちゃま様 

>babaちゃま様

あはは、なんて素敵な応援でしょう!!
その応援を受けた結果、入江くんがハッスルしてくれました♪ラブラブなエロ目指して(笑)。

日付が変わる頃に更新予定です。よろしくお願いいたします♪

>ひろりん様 

>ひろりん様

「ビバ標準」は、一気にまくしたてる感じでお願いいたします(笑)。きっと澄ましたお顔で言ったんですよ、紀子ママ!入江家にはアナコンダと大魔神と仏が同居しているようです。あ、馬小屋で生まれたような琴子ちゃんも入るから……有名どころは揃ってる!?
入江くんは下手なウソはつかないんですよね。そこが彼の好ましいところで、そして…ママに付け入られるところだと思います(笑)。

いずれのジャンルでもOKとは、ひろりん様もなかなか……ふふふ、毒されてきましたのぅ…(笑)。

>あやみくママ様 

>あやみくママ様

そのママよりも強いのが琴子ちゃんですから、入江家のピラミッドが見えるようですよね(笑)。
実は入江くんも、重樹たちと同じラインにいるっていう…。

って、そうそう!色んなものを包み込まされて癒せ!と言われていることでしょう(^m^)プフッ
うちはエロを書いている横で(なかなかチャレンジャーでございましょ?ふふふー)ダウンタウンの笑ってはいけない(去年の)を見ながら、関東人のくせに「なんでやねん!」とか嘘くさい関西弁でツッコミを入れていました……。どこのお家もカオスですね♪
ジオンとか仰るから、ついつい「若さゆえの過ちだな」とか「坊やだからさ」とかの名言が出てきて消えないじゃないですか~(笑)!ああ、ガッキーがドヤ顔で言うシーンに変換されていく……脳内エロモードにしとかないとなのに(笑)
絵文字ランド、楽しいです~♪ありがとうございます(^^)

>ちぃ様 

>ちぃ様

そりゃもう甲高く、カーン!と鳴り響いたようです。観客にとっては、撃沈への序章だったかもしれませんが(笑)。
二人に羞恥心がないだけでなく、もれなく誤爆というか、巻き込まれるのが辛いところですよね。ちぃ様もやっぱり、この後琴子ちゃんがいかに愛されるかを予測なさいましたか♪ですよね、ですよね!
このシリーズ、よく見ると長いのでカテゴリを分けようかとすら思っております(笑)すごいですよ、紀子ママのパワー!

そして、両方ですね♪となると、カテゴリはもれなくバカップルで……ふふ、むふふ…(←怪しい)。
日付が変わる頃更新いたしますので、よろしくお願いいたします(^^)

>白湯様 

>白湯様

ありがとうございます!ママと息子の、嫁への愛情溢れるお話(のつもり)でしたので、そう言っていただけて嬉しいです(^^)
そう、大事なのは溢れんばかりの琴子愛!これがなかったらダメですよね♪

そして、エロりんこですね?エロりんこですね?(これも大事なので二回書きました。へへっ)
了解です!!張り切った入江くんが愛情たっぷりに琴子ちゃんと過ごしますので、ぜひぜひ、日付が変わる頃に覗いてやってくださいませ。お待ちしております(^^)

>まぁに様 

>まぁに様

お蔭様で、後は咳だけとなりました(^^)お気遣いありがとうございます!

そして、この親にして…はママと入江くんですよね(笑)。もれなく家族を巻き込んで、暴露大会……パパなんて、平凡っぷりをバラされてしまいました。きっと今頃「平凡が一番だよね、アイちゃん」「そうだよ、イリやん」なんて中年二人が慰め合っていると思われます。

エロリマスに一票、ありがとうございます♪入江くんが張りきります~(笑)
今晩日付が変わる頃に登場しますので、お時間がありましたら、是非!

>あけみ様 

>あけみ様

ふふ、いらっしゃいませ~♪お時間のある時に見ていただければ嬉しいです(^^)

ママの勝利を予測とは、あけみ様もなかなかやりますね!ほぼ事実というか、ネタは正確なわけで…後はお話用に脚色されているだけなわけですから、さすがの入江くんも太刀打ちでいなかったようです(笑)。
単純なラブラブクリスマスには今のところ希望がなく、どっちも!というお声か、ここはいっそ野獣なエロリマスで!というお声ばかりなので、入江くんがハッスル(古いですね、この言い方も)してくれました♪
日付が変わる頃に更新しますので、お時間がありましたら是非見てやってくださいませ(^^)

>暴走エロ吉様 

>暴走エロ吉様

ああっ、なんて私のツボをつくのが上手いんでしょう、エロ吉様!!迷ったところなんです、そこ(笑)。

確かに、真の敗者は琴子ちゃんかもですね(^^;
暴露されるだけされて、食べられるだけ食べられて。翌日はバンビですよ、ええ……夕食を食べながら、というのは十分あり得ます(←あるんかい!)。
っていうか、それをしなくば気が済まないですよね(笑)やられっぱなしなんて、彼の性分じゃないですし。
泊まり…もしくは、野外とか…?結局コンビニ飯を買って帰ってきて、それでまたママにからかわれるとかもいいなぁと思うのですが、いかがでしょう?(^m^)

>REE様 

>REE様

大魔神より強いって、どういうことでしょうね…もう最強?
一説にはそのアナコンダすら弱い時があるので琴子ちゃんが最強だともいうのもあるし、今回に限っては、その琴子ちゃんが真の敗者でもあるというのもあり(笑)。
入江くんの漢気溢れまくる暴露に、きっと琴子ちゃんは撃沈だったと思います。
入江家には大魔神と仏と…有名どころが揃っているようですので、すごい状態です。パパ達じゃ太刀打ちできません♪

横っ腹が攣るほど笑っていただけたなんて、嬉しいです!ママも喜んでくれてると思います~♪
エロリマスは、日付が変わる頃に更新予定です(^^)お時間がありましたら是非!

>暴走エロ吉様 

>暴走エロ吉様

おお!何度でもいらっしゃいませ~!!
たくさんお時間を割いていただき、ホント嬉しいです!ありがとうございます♪

きっとですね、ママは同じく変態の遺伝子を持っているので(おい)息子の思考回路が読めるんだと思います。お兄ちゃんならきっと……と予測して、翌日見れば、その通り琴子ちゃんがヘロヘロで。やっぱりね!と笑ってるんじゃないかな(笑)。情報屋がいるとすれば、病院はきっとガッキーでしょうね。もしくはモトちゃん♪

脱出できたようで、その先には落とし穴が待ってるようなもんですよね(^^;
しかもその落とし穴は大きくて、落ちるしかない。落ちたら(裸の)入江くんの腕の中♪そして再び更新されるブログ…(笑)。
そろそろあちでもオトナを更新したくて、となると……?毎度のコース、いつか書けたらと思っております(^^)

>aya様 

>aya様

了解です!!
入江くん、張り切ってくれましたので……ちょい長めです(笑)。
日付が変わる頃更新予定ですので、お時間がありましたら是非♪
お待ちしております!

>りょう様 

>りょう様

最終的にはママに勝てない入江くんって、なんだか可愛いなぁ、年相応だなぁと思うと、ついつい惹かれてしまって♪

クリスマスは、ラブラブなエロリマスになりました(笑)
漏れなく鍵付きですが、日付が変わる頃に更新予定ですので、お時間がありましたら是非!お待ちしております(^^)

>まりchan様 

>まりchan様

ふぉお~!来年も見ていただけるのですね!ありがとうございます(^^)
クリスマス迷ってます~って書いたら、迷いながらもエロリマス希望が圧倒的で、入江くんが張り切ってくれました(笑)。
御用納め…姫はじめ……うん、姫はじめいいですねぇ(いいのか!?)
年末の掃除の進み具合にもよりますが、書けたら書きたい!と妄想がむくむく湧いてきました。素敵な刺激、ありがとうございます♪
まりchan様もお体ご自愛くださいませ(^^)
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