*初恋*

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 入江直樹のすごさを体験してみよう☆ バカップルの親、まさかのデビュー
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「長編」
入江直樹を知り隊

入江直樹の弟気分を味わってみよう!

 
 入江直樹のすごさを体験してみよう☆ バカップルの親、まさかのデビュー
入江直樹の弟気分を味わってみよう!

※このシリーズも、これで本当にラスト!(笑)

来月の七五三が終わるまで、バタバタのドタドタのため、更新ペースが落ちちゃうと思います。時間を見つけて書き溜めていこうと思っていますが、どうぞそれまで、過去作品でお楽しみいただければ幸いです…ごめんなさい。
目指せ、クオリティ維持!(入江(えろ)クオリティじゃないよ☆)






 僕はその時、ベッドにごろんっと寝っ転がって、好美に押し付けられた本を読んでいた。
 携帯小説が文庫化されたというそれは、好美がいかにも好みそうなタイトル、ストーリー。正直僕は興味ないと思ったんだけど、あんまり好美が勧めて押し付けるもんだから、とりあえず読んでみるかと思ったものだった。
 穏やかな夜だったと思う―――それまでは。
 ご飯も食べてお風呂も入って、翌日の準備まで終えて。やることを全部やってから楽しむ読書の時間が、有意義でないわけがない。
 それがたとえ僕の好みではないジャンルだったとしても、基本的に本を読むのは好きだから苦じゃないし。
 そうして一時間ばかり読んだところで、僕は寝ることにした。
 …その時だった。


 ガタッ――


 小さな物音がして、僕は音のした方を見た。
 だけど、音は一瞬だったし小さかったから、僕が見た方には何もなかった。物が落ちた形跡もない。
 僕は首を傾げ、本を机に置いた。
 

――きゃあっ…ぁんっ!


 …………。
 待て、今何が聞こえた?
 

――あ、あ……入江くんっ…
――琴子?声、抑えないと……聞こえちまうぞ?
――え……?…………


 …………………………………………ッッ!!
 何してるのさ、お兄ちゃん!!!!
 僕は思わず口元を手で覆った。良かった、鼻血は出てない!
 鏡を見なくても、自分の顔が赤くなっているのがわかる。だってだって、今の会話って!
 駄目だ……色々なんか、衝撃だ。
 今さらかよって言われるかもしれないけど、僕にとって琴子はやっぱり琴子で、出会った時のままの高校生の印象が強い。
 あいつ童顔だから、今も見てくれはそんなに変わらないし、肝心の中身は一切成長してないし。
 だからか、お兄ちゃんと結婚して、そういうコトをしているのは頭ではわかっていても、なんかしっくりこない。
 こういう言い方すると変かもしれないけど……僕の印象ではお兄ちゃんだけが成長して、琴子は高校生のままで。だから、なんていうか……女子高校生にイタズラする変態医師、みたいな感じがさ……ね。
 いや、僕はお兄ちゃんを尊敬してる!
 今でも憧れの人であることに変わりはないよ!
 だけどだけど……どうしても真似できないことがコレなんだ。 
 それを、今、この壁の向こうでお兄ちゃんが……ぐはっっ!!
 考えちゃ駄目だと思えば思うほど、イケナイ僕の頭がイケナイ想像をしてしまう。僕だって繊細な年頃なんだ!
 でも…。

「ま、まずい……」

 それがお兄ちゃんにバレたら、僕はどんな目に遭う事か。想像するだけで縮む!色々縮む!! 
 ここはあれだよ、存在を消さなくちゃ…。
 僕は急いでベッドに潜りこむと、頭に枕を載せてうつ伏せになった。
 壁の向こうからは、まだ何かごそごそ言ってる気配がする。
 そうだ、寝ちゃえばいいんだ!
 好美にメールと思ったけど、今日は無理だ。明日謝れば、好美ならきっとわかってくれる。
 僕は僕の命が惜しい。

「頑張れよ、琴子……」

 僕は密かに心の中でエールを送ったのだった。





                                *********************





 
 翌朝。
 僕はスッキリとは言い難いながらも、それなりの気分で目覚めた。
 部活なんてやってない僕だけど、駅で好美と待ち合わせして、最寄駅まであいつを痴漢から守るのが日課になってる僕は、少し早くに家を出る。
 昨日のあの様子だと、お兄ちゃんたちに会うことはなさそうだな、と思った。
 いや、その方がいいんだ。
 だって、どういう顔していいかわからないから。
 僕はちょっと救われたと思いながら、もそもそと朝食を終え、そそくさと玄関に立った。
 ママに見送られて家を出る。
 

 
 少し歩くと、ママがよく立ち話をしている近所のおばさんに会った。
 まるで野村○ちよのようなマダムだ。つまり、僕が苦手なタイプ。おばさんは僕を見つけると、色のついた眼鏡の奥の向こうをにんまりとさせた。
 …さっさと通り過ぎよう。
 僕は心なし足を速め、会釈だけで通り過ぎようとする。
 だけど。

「入江さん家のお坊ちゃんでしょ?」
「……はい」

 捕まった!
 僕は内心舌打ちをしながら、それでも表面上は何でもないことのようにして足を止める。
 
「お母様にお礼をお伝えしてね~ぇ。先日は随分と素敵な…ね。ふふっ」
「…?」

 なんだ?おばさんの含み笑いが奇妙だ。
 僕の怪訝な顔に気付いたのか、おばさんは「ちょっと待ってね」と言い残すと、ぱっと家に入って何かを持って出てきた。

「ほら、これよぅ。あなたに用意したものかしらん?」
「え?」
「すごいわねぇ、これが使えないなんて!アタシそりゃ~もぅびっくりしちゃって、どぅーしようかと思っちゃったわ」

 使えない……って、ママ!!
 僕は思わず呻いていた。だって、おばさんが持っていたのは、かつてお兄ちゃんが使えないと言ったの「MEGA BIG BOY」だったんだ!
 なんてものを近所に御裾分けしてるんだよ!?
 っていうか、まだ家にあったのか…そっちも驚きだ。

「それであんまり驚いたもんだから、あちこち配りながら入江さん家はスゴイのよってお話してたのよ~ぅ」

 あ、あちこち配る?それって……どのくらいだろう?
 このおばさんがお喋り好きなのは、ママの話からも聞いている。

「それ、何人くらい…?」
「え?そりゃあ、この組内は万遍なく」
「!!」

 万遍なくだって!?僕はさすがに顔が強張るのがわかった。

「………あのっ」

 僕は迷ったけど、こればかりは言わずにはおれなかった。
 だって、これは、これじゃあんまりだよ……!

「これ、僕じゃなくって兄に用意したものですから!僕、まだ高校生ですし」
「ああ!そうなの!あの素敵なお兄さんの!まぁ~~、どぅ~しましょう!」

 どぅーでもいいよ、もう……僕はおばさんからサッと目をそらすと、再び会釈して歩き出した。
 これ以上ここに留まってもいいことはない。
 むしろ、厄介事が増えるだけだ。
 とりあえず、僕の身の潔癖が証明されればいい。冷たいようだけど、こんな誤解だけは我慢できない。
 お兄ちゃんは…まぁ、事実なんだし。万が一お兄ちゃんの耳に入っても、文句を言われるのはママであって僕じゃないしね。
 おばさんは、まだ奇妙な喋り方をしながら何かを言っていたけど、僕は逃げるようにその場を立ち去った。
 駅まで来ると、好美がニコニコしながら立っていて、僕はどうしようもなくホッとしてしまう。
 好美は僕を見つけると、ひらひらと手を振った。

「おはよっ、裕樹くん!」
「…おはよう」
「どうしたの?何か疲れてるみたい」
「うん……ちょっとね」
「ええ?勉強のしすぎじゃないの?裕樹くん頭いいんだから、無理する必要ないよ」

 好美が心配そうに顔を曇らせて、僕を覗き込んだ。
 好美……僕は、お前に琴子みたいな苦労はさせないからな。お兄ちゃんは好きだけど、真似できないところはいっぱいあって、その最たることがアレなんだ。
 僕は「普通」がいかに素晴らしいか知っている。安心しろよ。

「大丈夫だよ。ほら、行くぞ」

 僕が手を差し出すと、好美が嬉しそうに手を滑り込ませた。
 ようやく日常が戻ってきた気がする。
 そうして電車が滑り込んできて、好美と喋りながら乗り込む頃には、僕の頭からはさっきのことなんて遠くの方へと押しやられていた。
 



 思い出すのは、数日後。
 巡り巡った町内の噂が琴子の耳に入って(どうやら、この間のおばさんが琴子を掴まえて喋ったらしい)、そこからお兄ちゃんの耳に入って、ママとお兄ちゃんが、羞恥心など感じられない親子喧嘩を繰り広げているのを聞いた時のことだった。




END




それがどんな親子喧嘩だったのかなんて、想像しちゃいけません。私はそこまで書くか迷ったけど、恐ろしくてできませんでした…(笑)
裕樹くんと好美ちゃんの、可愛い高校生カップルを書いていて和んじゃいました。この二人はこのままピュアに行ってほしいな~。


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災難は忘れる前もやってくる?! 

お忙しい中、創作活動、お疲れ様です。
このシリーズも、とうとうエンディングですか・・・そう言われると淋しい・・・。
でも、それはまず置いといて・・・miyaco様のことだから、まだまだ、ウミガメの如し産んでくださるはず!笑
入江直樹を兄に持ったばかりに・・・と言うべきか、入江紀子を母に持ったばかりに・・・と言うべきか、迷うわぁ~笑。お年頃の弟になんてご無体な兄。アレを使えないと御近所にお裾分けする母。どちらにしても、裕樹も琴子もお気の毒(爆笑)。このうちの、性教育は一体どうなってるのやら???裕樹こそ、「デキ婚」いや失礼しました。「授かり婚」しそうですね笑。ほぼ毎日、朝も昼も夜も関係なく聞かされちゃあねぇ笑。
尊敬する兄を、「女子高校生にイタズラする変態医師」呼ばわりするって・・・ママ、どうか、裕樹のも用意してあげて下さい笑。彼もきっと近いうちに必要になる日が・・・笑。でも、案外入江くん、裕樹にはまともに、自ら性教育してたりして・・・ははは、無いっすか、そんなこと??笑
そうそう、お裾分けは、どこぞの人にかお役に立ったのでしょうかね・・・逆に「使えない」人の方が大多数のような・・・ほほほ・・・自重自重。きゃはっ!
また、お時間が出来ましたら、創作活動をお願いします。お待ちしてま~す。

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>おかき様 

>おかき様

ふふふ~(笑)「初恋」流入江直樹の弟気分、楽しんでいただけたようで良かったです♪
象さんの残り、という可愛らしい書き方にぷっと笑ってしまいました(^m^)
そして、言われてみれば裕樹くんも実はギリギリ…!?いや、アウトですか(笑)
エロ真骨頂のお言葉をいただき、もうどう喜びを表現していいのやらわかりません♪幸せな二人のえろ大好きなので♪(宣言しちゃったよ、この人ついに!)

七五三頑張ります~。まだ美容院の予約しか済んでないんですよぅ…orz

>まぁに様 

>まぁに様

はい、このラストを飾るは裕樹くんです♪
結局巻き込まれてる弟くん……天才の弟に生まれると、こんな苦労もあるのですね(笑)。縮む、に反応いただきニヤリ☆でございました♪そう、縮みますよね…あのツンドラのような眼差し向けられたら!
もしご近所からあんなモンいただいたら……ほんと、みなさんどうしたんでしょうね。再配布か…普通のものと比較するか!?(そんなんやりそうなのは私くらいか)
裕樹くんのピュアさと、入江くんの黒さの対比が大好きなワタクシです☆

そして、我が家の七五三…ありがとうございます(^^)
三人まとめてって、一人よりも3倍大変なわけですよね!?す、すごい…!!
うちは一人なんだから頑張らなくちゃ(笑)でも一つのことに集中するとすぐへタれるので、合間でイリコト妄想をしつつ参りたいと思います♪

>ちぇるしぃ様 

>ちぇるしぃ様

直樹「…で?何の話があるって?」


というわけで、直樹を正座させてみました(笑)が、偉そうです。弟まで小道具にしたことは一切反省しとらんようであります。
>母も子も羞恥のツボが琴子の料理センス並みにずれてますわ
確かに(笑)!!琴子の料理センスっていうのが、また絶妙ですね♪琴子ちゃんだからこそ、羞恥心もなくなるあの母子。もし沙穂子さんだったら……機能しないから(と勝手に思い込んでます)半分にもならないかも!?

ちぇるしぃ様、実は紀子ママになれる素質をお持ちですね♪大事なことですもんね、それ(笑)
私もいつか、そう言えるようになりたい……いや、言える相手が出てくるかどうかが真剣に心配なので(^^;

>REE様 

>REE様

ありがとうございます!妄想は止まらず、ついつい…(笑)
ウミガメほど貴重なものにはなれませんが、妄想だけを糧に生きておりますので(^m^)また時間を見つけて、とは思っております♪

入江くんには、弟すら小道具。なんてドS!琴子ちゃんも堪りませんよね…どんな顔して裕樹くんを会えばいいのか(笑)!裕樹くんと好美ちゃんなら、授かり婚も可愛らしくなりそうな気がします。とりあえず紀子ママは喜ぶでしょうし。好美ちゃんのためなら、頭を下げる裕樹くんが想像できちゃいますね(^^)
入江くんの存在は、すでに反面教師として役立っているかもしれません。うん、そう考えるとまともになりそうですね!

お裾わけは……誰の役にも立たず、話の肴としてご町内で盛り上がったことでしょう。そして、それを聞かされる琴子ちゃん。そりゃあ、真っ赤になって入江くんを怒ると思います。そして繰り広げられるママと入江くんの喧嘩。それを聞いて、琴子ちゃんと裕樹くんがまた撃沈。なんてスパイラル☆
また妄想したいと思いますので、その時はよろしくお願いいたします(^^)

>ひろりん様 

>ひろりん様

書きかけがありますが、すごかったです。収集つかなくて(笑)!抜粋してみますね。
--------------------------------------------

「なんでこんなもん配るんだよ!」
「あら、だってお兄ちゃんが使えないんじゃ、うちではいらないもの。でも、捨てるのもったいないじゃない。高かったのよ?」
「捨てろ!」
「だから、もったいないって言ってるでしょう!配られるのが嫌なら使えばよかったじゃないの!」
「使えねーって言っただろ!足りないんだよ、途中までしか!」
「んまっ」
「下手すると破けるし、不良品だろ!」
「何言ってるの!この業界じゃ大手メーカーじゃないの!5箱全部不良品なわけありますか!」
「じゃあ裕樹にでもやればいいだろうが!」
「そこまで育つかわからないでしょう!全く誰に似たんだか……どうせ琴子ちゃんにしか使わないくせに、あんな華奢な琴子ちゃんに可哀想に…」
「…それが息子に言う言葉かよ」

 あまりに明け透けな喧嘩に、間近で聞いていた琴子は羞恥心から眩暈を覚え、とんでもないところで名前を出された裕樹もまた、羞恥心からぷるぷると震えていた。
---------------------------------------------------
ほら…収集つかない…(--;

その後、体調は……でろり~んとしております。あうぅ、前回はそんなことなかったので、へろへろです。
ひろりん様も今大事な時なのに、何もお力になれずに申し訳なくって(><)それなのにお優しいお言葉、ありがとうございました!

>narack様 

>narack様

多感なお年頃の裕樹くんですから、そりゃ飛び上がるほど驚いたと思います。そして同時に、あの兄ならやりかねん、とか思ったかもですね(笑)
これはあれです、修行です。心を無にするための!裕樹くんは忍者か僧侶になれそうですよね(笑)

紀子「よろしかったら、これ使ってくださる?うちのお兄ちゃん、小さくて使えないって返してきましたの」
とかの可能性もありますよね(笑)自慢なのか愚痴なのか!?
あんた用意したんかい!というツッコミもあるでしょうし、もうどこから何を言っていいのかわからないと思います(^^;

そうなんです、今年7歳のお祝いで。今年だと数えなので来年でもいいかと思ったんですが…下の義両親に「来年だとおばあさん(旦那の祖母)がどうなってるかわからないから今年やってくれ」と言われて。慌ただしくなるから嫌だったんですが、押し切られてしまいました(涙)。
その救いはイリコト妄想!適度に妄想していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします(^^)

>誤字かしら?様 

>誤字かしら?様

うわ~ん、ありがとうございました!お礼が遅くなりまして申し訳ありません!!
お蔭様で、早くに直すことができました。
匿名でのご親切、本当にありがとうございました!

七五三もとっとと手配を済ませて、イリコト妄想でお礼とさせていただけるよう頑張りますね!

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

ポイントは「琴子にだけ」変態医師、ってところですよね♪他の女は目にも入ってないのが入江くんだと思っております(^^)
裕樹くんもそれがわかってるから、黙~って兄のプレイに目を瞑っているのではないかと(笑)。

さらっと「重樹はダメだった」と書かれていて、ぶっと吹き出してしまいました(笑)誰に似たんでしょうね、入江くん!
私も裕樹くんと琴子ちゃんの幸せを願ってやみません(^m^)

>むさぴょん様 

>むさぴょん様

壁にべったり押し付けられれば、そりゃあ一般家庭用の防音じゃね(笑)というところかと思われます~。裕樹くん、ご愁傷様!
兄の無茶振りに耐えて、きっと彼は修行僧のようになっていることでしょう(^m^)

声が聞こえるくらいどうってことない彼の日常って、考えてみるとかなりハードですよね(笑)。

こんにちは! 

入江クンの「デカさ」にまつわる?このシリーズもこれで終わりとは寂しい限りです(笑)
入江家の隣組さん方にはもう全部知れ渡っていて、伝言ゲームの如く尾ひれが付き、さらに広範囲で伝わっていってることでしょう。入江ママ、恐るべし!
裕樹がこんな兄を反面教師として、「普通」に生きることを目標にしてるのがある意味健気だわぁ。でも、どうなんでしょう…、DNAって、血って争えないですよね。あと何年後かに好美ちゃんをクッタリさせてる裕樹くん…想像できなくもないです(笑)
裏はシリアス系、表は思いっきり楽しめる系…絶妙のバランスですね、miyacoさん!
プライベートで差し障りが無い程度で結構ですので…新しいお話お待ちしてま~す!

>あけみ様 

>あけみ様

まさかこれほど長くなるとは思わず(笑)予定では1話完結だったんですよ、ホントですよ!…嘘っぽいけど(笑)
入江家のある町内会では、きっと上から下まで有名だと思います。伝言ゲームは怖いですからねぇ。でもあながち嘘じゃないってところがまた、入江家のすごいところ。いや、入江家っていうか入江くんが…ですが(^^;

数年後に好美ちゃんをぐったり…う、浮かぶ!話が浮かぶ!!書きたい!!!…って、ここはイリコトブログなので需要なさそうだから自重します(笑)脳内で補完♪でも待ってください。それだと、重樹も…!?
いやいや、それは肝心のママが否定してるから大丈夫か…な?

このブログでは落差というか、ふり幅の激しさも持ち味ですので(笑)そこを楽しんでいただけると嬉しいです(^^)
プライベートは、最悪でも年内には落ち着くはず…ですので、これからもよろしくお願いいたします!

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>吉キチ様 

>吉キチ様

もし直樹に知られたら、裕樹は……身の危険を感じるでしょうね(笑)。
下手なビデオよりよっぽど刺激的なので、きっと彼は、そういう鑑賞会に呼ばれても、入江くんとは違う意味で淡々としていそうです。そして「なんだよ、さっすが天才の弟だな。興味ないのかよ」とか言われて、小馬鹿にしたような態度を取りつつ、内心では(隣の部屋のがもっとすごいんだよ!)と悪態ついてそうです。

この親子喧嘩、恐ろしくて書けませんでした(笑)
だって、絶対すごい単語が飛び交ってますもん!
聞かされてる琴子ちゃんが、仰るような可憐でキュンとするような状態でオロオロして……。最終的には、再び入江くんに寝室に連れ去れる、というとばっちり!
ご近所様も、誰に言えば面白いか言われなくてもわかってる気がします(^^;
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