*初恋*

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 入江直樹を知り隊-5- 入江直樹を知り隊-過去の訪問販売編-
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「長編」
入江直樹を知り隊

入江直樹を知り隊-6-

 
 入江直樹を知り隊-5- 入江直樹を知り隊-過去の訪問販売編-
入江直樹を知り隊-6-





「ま、ともかく琴子に出来るのは、入江にそんなことをさせないことだ。お前はなんつーか無防備だからな。俺もそうだったけど、勝手にその気になる男は多いぞ」

 俺も、というのがかなり痛々しい発言な気もしたけど、あたしはスルーすることにした。
 あのことはあたしと入江くん、そしてあたしと啓太の中で折り合いの付いていることだから、特に掘り返すつもりはなかったから。
 けど、なーんか納得いかない。そりゃ一瞬ね、あたしも微妙っていうか怖いなって思ってしまったけど、やっぱり入江くんは、あたしの準備が出来るまでちゃんと待ってくれると思う。
 ずるっこしない人だもん。
 だけど啓太は、そういうことだ、と話をまとめに入った。
 うーん、こういうところがあるから、入江くんと啓太って時々ぶつかるんだろうなぁ。あたしはそんなことを思った。
 どこか重たくなりかけた空気を入れ替えるかのように、啓太がニヤリと笑う。

「入江の相手をできるのはお前だけなんだぞ」
「?なに、いきなり」
「あいつの底なしの性欲が向けられるのはお前だけってこと。その辺ちゃんと理解しとけよな。不安になって他の男に隙を見せんなってことだよ」

 啓太の言葉に、モトちゃんが大きく頷く。

「それはそうね。どんなセクシーな人が迫っても、入江先生ったら眉ひとつ動かなさいのよ。なのに琴子には…だもの」
「だろ。入江にとってもお前だけなんだから、新人看護師がいくら来たってお前の敵じゃないっての」

 ……こ、これまた痛いところ突くわね。
 だって入江くんったら、今でも人気なんだもん。ぴちぴちの若くて可愛い新米看護師がきゃーきゃー言ってるの見たら、なんだか複雑なの。
 あたしにとって、入江くん以上に魅力的な男の人なんてどこにもいないけど、入江くんはカッコイイから…ね。疲れてるところを襲われたりしちゃうんじゃないかとか思うと、不安でたまらない。
 むぅ、とあたしが頬を膨らませた時だった。

「面白そうな話してるじゃん」

 座ってるあたしの背後からそう声が聞こえて、太い腕がぎゅっとあたしを背後の体に押し付けた。
 真里奈たちがヒッと悲鳴を上げる。
 見上げなくても、入江くんだってわかった。

「俺も混ぜてもらっていいかな?」

 入江くんはあたしの大好きな旦那さまで、だから、あたしの一番の味方のはず。
 なのに…なんでだろう。
 すっごく嫌な予感に、背中がじっとり汗ばむんですけど…!?








 入江くんは後ろのテーブルから椅子を一脚移動させると、あたしの横に座った。
 参加する気満々ですかー……うえぇ~ん。
 こういう話には乗ってこない入江くんが珍しく乗ってきたから、みんな目が輝いている。けど、あたしは嫌な予感しかしない……こういう予感って当たるんだよね。
 
「なんでそんなこと知りたいんだ?」

 入江くんは座って早々、もっともな質問をした。
 そう、それはあたしも気になってたの。そりゃ、入江くんはモテるわよ。あたしと結婚してるとわかったって、いつもみんなの注目の的、噂の的。
 最近は「大人の男の魅力も出てきてますます素敵!」なんて声も聞こえるほど、病院内にファンが多い。
 だから、入江くんの一挙手一投足が注目されてるのはあたしも知ってる。
 だけどそれにしたって、ねぇ?
 それにはモトちゃんが「ファンクラブ会長」として答えてくれた。一応「人に寄るとは思いますが」という前置きがあるのがモトちゃんらしい。

「入江先生のことは何でも知っていたいんですよ。入江先生、アイドルですから」
「俺はただの医者だけど?」
「それはもちろん。ただですねぇ、休み明けの度にへろへろになってる琴子を見たら、入江先生どんだけ!?って思うじゃないですか」

 うっ、原因はそこかぁ!
 あたしは心地よい疲労感を残しつつ出勤する休み明けの勤務を思い出し、ぽっと赤くなった。身も心も入江くんでいっぱいになった休み明けのあたしは、周囲によると違って見えるらしい。
 どこがどう、と具体的に言えるようなことじゃなくて、雰囲気らしいんだけど…。あたしをそう見せる入江くんが、みんなは気になって仕方なかったということね。
 恐るべし、好奇心!

「そりゃ、琴子がそこにいればね」

 何。
 その、山があったから登りました的な答えは。
 入江くんはぐるっと食堂全体を見回した。質問者は目の前にいるのに、どうして他を見るのかな?
 
「琴子は俺しか好きじゃないし、俺も琴子に余所見させるつもりはないから」

 あれ、今度は啓太を睨んでる。もしかして、さっきの話をけっこう前から聞いてたのかもしれない。あたしはふと、そう感じた。
 でなきゃ、ここで啓太を睨まないよね。どう?あたし、けっこう名探偵じゃない!?
 啓太ったら、もの凄く不自然に目を逸らしてる。そんな口笛吹く真似しても誤魔化されないよ!
 そしてあたしは、ハタと気付いた。
 入江くんがこういう風に、何かに答えることで周囲にも何かをアピールしようとするとき……それは、あたしも漏れなく巻き込まれることに!!
 一人冷や汗をかくあたしの横で、入江くんがふと思い出したように言った。

「で、琴子に変なモン渡して調べようとしてたことだけど」
「ああ、その節はどうもお世話になりました」

 その挨拶変だから!あたしはぺこりと頭を下げる智子に、心の中でそう叫んだ。
 はっ!
 そうよ、今このタイミングで入江くんの口を閉じさせなくちゃ。あたしは慌てて両手を広げ、入江くんの口を塞ごうと手を伸ばした……んだけど。

「その前からゴムがどうのって話になってたみたいだけど、使うと時間が伸びて琴子がもたなくなるから使ってない」

 きゃあああ、遅かったぁ~!!!なんかわかなんいけど、スゴイこと言ったよ絶対っ!
 あたしは頭を抱えて入江くんを見つめた。うぅ……なんかニヤッて感じで笑ってるよぅ。
 えっとえっと、あたしが何だって?
 モトちゃんと真里奈も、智子も啓太も揃ってあんぐり口を開けている。
 良かった、入江くんの発言を理解してないのはあたしだけじゃないみたい。
 と思ったのも束の間、真里奈とモトちゃんが「きゃーっ」と声を合わせ、智子と啓太が苦笑している。
 え、なに。みんなわかっててあの顔だったの?

「買ってると馬鹿にならないしな」

 あたしは、ぷしゅぅ~~~…と音を立てて頭がショートするのがわかった。
 もう駄目、何も考えられない。ってゆーか考えたくない!!
 入江くんは絶句するあたしの顔を、酷く意地悪な顔で覗き込んだ。人の気も知らないで、随分楽しそう。
 
「琴子?どうした?」
「……入江くんの馬鹿…」
「お前に馬鹿と言われる筋合いはないね」

 うう、それはその通り!
 あうぅ……あたしは赤くなった頬を両手で押さえた。
 ど、どうしてくれよう、この恥ずかしさっ。
 
「あのぅ…」

 おずおずと、真里奈が手を挙げた。いつも堂々としてる真里奈がこの態度は、正直ちょっと珍しいと思う。
 入江くんもそうだったようで、何?と器用に片眉を上げた。
 真里奈はモトちゃんと、つんつんとお互いを肘で突きあっている。どっちが聞くか押し付け合ってるみたい。
 結局、声をかけた真里奈が続きを口にした。

「入江先生と琴子って、ぶっちゃけどのくらいの頻度なんですか?」

 前にF組のみんなにも聞かれたっけ。頭の良し悪し関係なく気になるものなのかもしれないね、こういうのって。
 あたしは恥ずかしくて、入江くんの腕にかじりつく。あの同窓会ではお酒もあってぽろっと零しちゃったけど、今は素面だし職場だし!
 皆の顔、見てられないよ!

「ご想像にお任せするよ」

 うんうん、そうよ、もう勝手に想像してちょうだいよ。
 入江くんのお仕事は忙しくて、毎日家に帰ってこれないことを考えたらどういう感じかなんて、すぐわかるでしょ。
 入江くんはサラッと真里奈の質問をかわすと、あたしの腕を引っ張って立ち上がらせた。
 どうやら、入江くんはここで終わりにするつもりみたい。
 よかった……あたしだけじゃどうしていいかわからなかったから、これで一緒に出ていける。
 あたしは胸を撫で下ろした。けど、それは甘かったらしい。

「まともに使ってたら1年で50箱は必要だろうな」

――――!!!!!

 な、なんてことを言うのよ、入江くん!!
 モトちゃん達だけじゃない。あちこちから突き刺さる視線が痛い……痛すぎる!
 ってそこ!計算しないで!
 あたしは指折り数えている啓太を睨んだ。もちろん、効果なんてなかったけど。
 入江くんは青褪める周囲を見て満足そうに笑うと、ずるずるとあたしを引きずって歩き出した。
 ここから連れ出してくれるのはありがたいけど、素直に感謝できないのはきっと入江くんのせい。
 そして入江くんは食堂を完全に出る前に足を止めて、モトちゃん達を見てフッと笑った。
 
「普通そんなもんだろ?」

 どこの世界の普通ですか!?
 そんな叫びがあちこちから聞こえてくる。
 あたしはもう恥ずかしくて、入江くんの腕にぎゅうってしがみつくだけで精一杯で、そんな声が聞こえても何も言えなかったんだけど。
 入江くんは恥ずかしくないのか、堂々とあたしを連れて食堂を出て行った。
 出る間際にちらっと見た食堂では、啓太をはじめとした男性職員が、何故か頭を抱えて茫然としていたのが印象的だった。
 



                                ***********************





 ずんずんと廊下を歩く入江くんは、あたしを非常階段に押し込むと腕の中に閉じ込めた。
 それから、息もつかせてもらえないようなキスの嵐。

「あんなところで、あんな話題に乗ってんじゃねーよ」
「だ、って……」

 入江くんだって乗ってたじゃない。
 言い返したかった言葉は言わせてもらえず、言葉は全部入江くんの唇に吸い込まれてしまう。
 そして、入江くんは囁いた。

――ま、余計な羽虫を撃ち落とせたからいいけど。

 オマケとばかりに腰を服の上から撫でられて、あたしは体中に痺れが走るのを感じた。
 入江くんの今言った言葉の意味を考える余裕も奪われて、どうしようもなく体が疼く。
 この状態で残りの勤務をこなせと!?

「じゃあ、後でな」

 ずるずるとその場に座り込むあたしに、入江くんはべっと舌を出した。
 ああ…なんだか覚えのある立ち去り方。
 あたしは茫然としたまま、休憩時間ぎりぎりまでそこから動けなかったのでした。



END



というわけで、入江直樹を知り隊の皆様は、到底敵うわけがないと突き付けられて撃沈したのでした~。

作中に出てくる「F組の~」というのは、バカップルシリーズにある同窓会のお話(F組編)のことです。自分で書いて、ちょっと懐かしく思いました。あの頃から私の頭の中は変わってないんだなぁ、としみじみ(笑)。
そして、啓太の発言ですが。
リコメにも書かせていただいたのですが、啓太の中で、事琴子に関しては、あの嫉妬事件の時の印象で止まっている、という設定で書かせていただいています。啓太と入江くんが二人で話をして「俺の勘違いだったよ」「その話はもう忘れよう」なんてやりとりは絶対ないでしょうし、かと言って「入江も成長したな」なんて思うことがあるとすれば、それは琴子ちゃんが似たような状況に置かれた時だと思うんですね。
でも、正直結婚後の二人でそんなもめ事は起きてほしくない。となると、啓太の中で入江くんの「琴子愛」のイメージは変化のしようがないのかな、と思うんです。実際は重ねた年月だけ成長してるはずで、それだけ夫婦間の信頼も積み重なってるとは思うんですが、それこそそんなの、第三者の啓太にわかるはずもないですしね。
なので、ええ~~?と思う方もいらしたかとは思うのですが、そういう裏設定だったのかと思っていただけると幸いです。

などと、真面目に語ってしまいましたが、基本このお話はギャグですので、あまり難しく考えずに楽しんでくださいませ(^^)
ともかく、入江くんは琴子ちゃんが好き!ということに集約されちゃいますから♪
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*Edit ▽CO[24]   

~ Comment ~

こんばんは! 

ちびちゃんがいない隙にさらっと更新だなんて…ステキ!ありがとうございます。今回が最終話でしたね。
入江クンが輪に入ってきて、止めを刺したって感じですね。いや~、男前すぎるぜっ、直樹さんよ~!!
1年で50箱発言だけでもう充分です(笑)もちろんすぐ計算!スゲッ!て言葉しか出て来ない~!彼の下半身…絶好調!(笑)
全6話、バッチリ堪能させていただきました!ありがとうございま~す!

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50箱って・・・笑 

連休中も更新して頂いたんですね!ありがとうございます。最終話まで笑いっぱなしでダイエットになったかも?!笑 気持ちだけはですけど苦笑。
嫁家業のため、夫の実家に出掛け、読み逃げさせてもらってました。すみません。
いや~、夜中に一人笑いましたぁ~爆笑。
やっぱり、直樹爆弾の威力はす、スゴい!必要数まで暴露ってしまいましたか~汗。琴子さん、お気の毒(なのか?意外に貴女も??笑)ですが、絶対に絶体に貴女にしかお相手できないはず!いやいや、出来ません!!例え、コルセット巻くハメになろうとも、頑張るのよ!
しかーし、凡人には、その場所で言える気持ち、確かに理解不能?!琴子ちゃん、貴方は間違ってなくてよ!笑
でも、5話の「俺の子産んで」は胸キュンです!出来たら困るとは思っても、入江くんの気持ちを受けてしまうでしょ、そりゃ!もし、出来てたらどうしたかな、入江くん?? なんてイジワルな事を思ってしまったわ笑。
次作はどんなお話なんでしょ?もう、面白ステキなお話書きすぎて、自分でハードル上げてますよ~miyaco さんっ!ふふふ。楽しみに待ってます!

>あけみ様 

>あけみ様

ちびっ子の喧しさはものすごーいのです(笑)いないだけで、あら静か。孫が来て嬉しい、帰って嬉しいという田舎の祖父母の気持ちがちょいとわかる気がする今日この頃です(^^;

で、無事終えることができました!
やっぱりトドメは入江くんでないとね☆と言うことで、彼が「入江直樹的、普通」を突き付けてくれました。
天才恐るべし!
この次もこれから派生したお話になりますので、よろしければお楽しみくださいね(^^)

>hitomi様 

>hitomi様

知り隊に入るには、入江くんの琴子ちゃんへの色々なエネルギーを見ても耐えられる、ド根性のようなものが必要なのかもしれません(笑)
琴子ちゃんの言うように「ずる」ではしないかもしれないけど、むしろ性質の悪いことに、正々堂々とお願いすることはあるかもですよね(^m^)

>結婚後の2人(特に入江くん)としか関わっていない看護科組と、金ちゃん&じんこ&理美では発言の重みが違うかなぁと

そう、私もそう思います!金ちゃん達が抱く「あの入江(くん)が…」というのと、看護科組が抱く「あの入江(さん)が…」は違うんですよね。もう細かすぎる違いなので書くと長くなるから割愛しますが(笑)

で、調べてくださったんですね~♪それ、次出てきますから!すごいですね、入江くんのテストのヤマを当てる能力のよう。ふふふ~。

>babaちゃま様 

>babaちゃま様

おおっ、おめでとうございます!!お嬢様の帰省も楽しみだったとは思いますが、やはり2つ目のことは格別の喜びですよね(^^)私までテンション上がってきてしまいました♪

一年で50箱。天才は色々な面で多才なのです(笑)
最後は放置されちゃう琴子ちゃんですが、もちろん帰宅後に大事にしてもらってますので問題なーし☆なのでした♪

>あやみくママ様 

>あやみくママ様

ある意味中毒ですよね。琴子中毒。速攻性のあるものではなく、じわじわと効いてくるタイプだと思います。
しかも一度虜になっちゃうと、死んでも抜け出せないのです。

今回もあやみくママ様の暴走トークに爆笑でした(笑)薄いとか、ほんとにもー!!あはは(爆笑)!
全部濃かったら……そう、あっちのあのお話の彼がそうですね。およげ○いやきくんじゃないけど「まいとし まいとし あたしは 出産よ」とかになっちゃう。大変っ!
入江くんの普通は、天才の普通なので凡人には理解できないのです。ガッキーなんざ、足元にも及びませんって(笑)

>ちぃ様 

>ちぃ様

朝晩はかなり涼しくなりましたよね。鼻かぜ、辛そう…(><)お大事になさってくださいね!

最後は入江くんと決めておりましたので、天才が凡人たちをぴしゃりとやり込めております(笑)
入江くんにとっての普通を「そうだね、普通だね」と言える人は、世界に数人なんじゃないかと思います。少なくともガッキーとか無理、無理(笑)!
そんな彼と琴子ちゃんの可愛さを語ったら、翌日には飲み屋の前にちぃ様印の砂場が出来ているかもしれません。普段口には出さないけど、彼、絶対好きですもんね♪

>まぁに様 

>まぁに様

はい、真打登場です♪やはり彼が凡人たちをやりこめねば、ですよね!
でも、琴子ちゃんは……まぁに様がお察しの通り、すでに豆粒琴子ちゃんです(笑)

あの場に居たのは基本的に理系男子・女子ですから、計算も早かろうと思われます。入江くんと比べちゃ…の一文が、なんだか妙に心に染み入りました。本当にその通り!
知り隊のみんなも「え゛っ…」と驚き絶句です(笑)自然と入江直樹「様」と書いてあったことに笑ってしまいました~(^m^)

次の知り隊の出動は、きっと…みーちゃん出産後ですね。入江直樹を知り隊、まだまだ任務はありそうです♪

>REE様 

>REE様

連休も萌えと妄想は不休です!あ、家事は?とか言っちゃ駄目ですよ~(笑)嫁家業お疲れ様でした。自分の実家と違い、どんなに良好な仲でも気づかれしないわけがありませんもんね。本当にお疲れ様です。

直樹爆弾は、ほら、ゆくゆくは琴美爆弾へと引き継がれるものですから、威力はなかなかのものです♪
もう誰も何も言えない、すんごい微妙な沈黙が満ちる食堂……琴子ちゃんでなくても、逃げ出したくなるかもしれません(^^;
5話でキュン、ありがとうございます~♪そりゃ、入江くんにあんなことを言われたら、速攻で頷いちゃいますよね。あの場で実ったとしても、入江くんは「いいじゃん、頑張ったな」とか言って褒めてくれそうですよね。入江くんが褒めてくれた!と嬉しそうにする琴子ちゃんが目に浮かぶかも♪
出来るところまで勉強を続けて、産後に復学して資格を取得して。紀子ママのサポートを受けつつ、パパとママになっていくイリコトも見て見たかった気がしなくもありません(^^)

で、え?ハードル……下がってないですか、これ!?どうしましょう、次はここから派生したお話なのですが、同じ路線なんです。もしかして、そろそろシリアスでハードルを戻すべき!?

>ソウ様 

>ソウ様

このものすごい濃い色が出ているお話をそんな風に言ってくださるなんて、ソウ様優しい…!ありがとうございます!!
計算機片手に、というのはわかります(笑)私も計算機出して「えっとー、一年が365日でそのうち女の子日が…」と計算しましたから(笑)!
食堂にいた人々はもちろん、プレイボーイを気取るガッキーとかでも無理ですよね。
そろそろ真っ当な道に戻らねばと思いつつ、これからも変わらない作風というのも大事にしていければと思いますので、よろしくお願いいたします♪

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

ああ、それわかりますっ!琴子ちゃんがどれだけ苦しんで、入江くんがどんだけ悩んで結婚したと思ってるのよ~!と。何も知らないくせに!というのはまさにこのことだわ、なんて思っておりました。
入江くんが今回もしっかり釘を刺してくれましたので、啓太も表だって余計なことは言わなくなる…といいな。

オカモトさん泣かせというのに笑ってしまいました(笑)。
天才は色々な面に影響を及ぼすんですね(^m^)フフッ

>むさぴょん様 

>むさぴょん様

彼の目には、隙あらばかわゆい琴子ちゃんを狙っている羽虫が、ブ~ンブン飛んでいるのが見えていたんですね(笑)
容赦なく殺虫スプレーです。べしべし撃ち落としていきます。もちろん、琴子ちゃんは気づいてもいません。そんなイリコトが大好きなので♪

>さくらんぼう。様 

>さくらんぼう。様

おっ、隊員様でしたか!お疲れっした!!最後のは特にきつかったのではないかと思われます(笑)!

50箱とか、もう人外ですよね。この後のことを書いたら、間違いなく鍵付です(笑)お仕置き含めてひと箱って、さくらんぼう。様もなかなか……主も好きよのう……ムフフ!
でも楽しそうなので、これから妄想してみます☆ありがとうございます!

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>narack様 

>narack様

お忙しいですもん、無理なさらないでくださいね(^^)私もあと少しすると、余裕がゼロになります(汗)
きっついスケジュールは来月から本格化するので…。

入江くんの巧みな話術に、無垢な琴子ちゃんが太刀打ちできるわけありません♪当然、凡人にも!
規格外の大きさ、頻度。天才の「普通」がいかに「普通」でないか、みんな思い知ったんだろうな。そして、これからは琴子ちゃんは尊敬の眼差しを向けられるというオマケつき(笑)。
一年で50箱…私も計算しました。女の子の日が一回に付き7日あったとして~とか。いや、本当にこのお方ならGACKTと同じ挑み方をしているのかもしれん、なんて思います(^m^)

そして、ラストの萌えにも気づいてくださってありがとうございます~♪いいですよね、去り際にさらっと!
ピュアな琴子ちゃんを翻弄する天才。次の揃ったお休みには、さぞかし大事に…だと思われます(笑)
知り隊はまた機会があれば出動しますので、その時は是非お楽しみくださいね!

>ちぇるしぃ様 

>ちぇるしぃ様

さっすが大魔王ですよね(笑)!
倍返しじゃ済まないんですもん。怖すぎです(^m^)フフッ
入江くんは徹夜が続けば理性が壊れ、手術で消耗すると安眠を求めて琴子ちゃんを求め…と、結局琴子ちゃんが可愛くて仕方ないといいなぁ、と思っております♪
いいですね、がぉーの底なし(笑)!ふふふ、彼によく似合う言葉だと思います!
次は獣な入江くんと、獣の母とのバトル(予定)です。お時間と嗜好が合いましたら、ぜひお楽しみくださいませ♪

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>エロ吉様 

>エロ吉様

今回は入江くんの役に立ったので(酷)おとがめなしでございます♪
特に啓太は、周囲の羽虫を大量に撃ち落とすのに一番役立ちましたから、あの無礼な発言も帳消しにしてもらえたのではないかと…(笑)。大魔神からのお礼なんて、逆に怖いですよ(^m^)フフッ

琴子ちゃんがエロアタック、ないですかね。一度書いてみたいんですよ、琴子ちゃん攻め。お酒をしこたま飲んで酔っ払って……でもなぁ、とその状況に持って行けないので挫折しているのですが。
きっとあの夫婦はですね、仲が良すぎて出来ないっていうのもあると思うのデス!そう、だから1回辺りは普通よりも入数が少ないという可能性も(笑)……ふふふ…。
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