*初恋*

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 バカップルに遭遇してドッキドキ☆ 【一周年記念】バカップルのParty☆Party
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「二次創作」
短編

入江家の人々

 
 バカップルに遭遇してドッキドキ☆ 【一周年記念】バカップルのParty☆Party
入江家の人々

※なんとなく夜中に浮かんだ、馬鹿話です(^^;
ヤマとかオチとか気にしちゃいけません。ただ何となく、ふらりと読んでくすっとなってもらえたら幸い☆








 しくしくしく。
 ずびーっっ!!
 めそめそめそ。

 何とも辛気臭い音が漏れるリビングの前で、琴子は困り果てていた。
 学校から帰ってきたら、コレだったのだ。
 啓太とのいざこざも収まり、これで明るく年の瀬を迎えられると安堵した矢先のことである。今度は一体なにが、と琴子が不安に思うのも無理はなかった。
 そこへ、同じく帰宅した直樹が怪訝そうに足を止める。
 直樹が口を開く前に、琴子が「しぃっ!」と唇に人差し指を当てた。そして、ちょいちょい、とリビングの中を指す。
 そこへ、またしても帰宅した裕樹が合流した。
 琴子一人がやっていれば大声で馬鹿にするところだが、尊敬する直樹もいるとなると、さて一体どうしたのかと素直に様子を窺いたくなるのが裕樹なのだ。
 三人揃ってリビングドアの向こうに耳を澄ますと、中からは紀子の独り言が聞こえて来ていた。

「酷いわ……こんな裏切り」
「信じられない、パパに限って」
「せっかく琴子ちゃんとお兄ちゃんの仲が戻ったのに、今度は…」

 どうやら、重樹との間で何か生じたようだ。
 琴子は実の息子である二人を仰ぎ見た。
 だが、紀子の言葉を聞いて一気に心配になった琴子と違い、息子二人は淡々としたもの。あからさまにやる気を失い、あっという間に二階へと足を向けてしまう。

「ちょ、ちょっと!二人とも心配じゃないの!?」

 驚いた琴子がそう言っても、二人は軽く肩を竦めるだけだった。

「どうせお袋の妄想だろ」
「そうそう。パパに限って、そんなことあるもんか」

 これには琴子が怒り出した。
 あの言葉を聞く限り、重樹が何か紀子がショックを受けるようなことをしたと考えるが自然だ。ありがちなのは浮気だろうか。
 もちろん琴子だって、本当に重樹が…などと思っているわけではない。
 琴子にとって重要なのは、ああして泣いている母親を誰も心配しないのか、ということだった。
 なんせ、理由は違えど、つい最近まで自分だってああして泣いていたのだ。他人事だなんて思えない。

「二人とも冷たい!冷たすぎるっ」

 琴子は非難の声を上げるが、直樹と裕樹は全く相手にしなかった。
 二階の廊下へと消えていく薄情な男どもを見つめる階下の琴子の目が、メラメラと燃えていく。

「あの二人はぁ~~~!!」

 まるで小学校でありがちな男子vs女子のような構図を作り出していた。
 実の息子がああなら、ここは自分が紀子の味方にならなくては、と闘志が燃える。
 そして、琴子は勢いよくリビングに飛び込んだ。



                                 **************




 そろそろ夕飯かな、と直樹は一階へと下りた。
 あの後琴子が怒って上がってこなかったので、ゆっくりとレポートを仕上げることができた。とても有意義な時間だったと思う。
 そうして勉強が満たされると、今度は愛情を満たしたいと思うのが直樹だった。
 それに必須なのは琴子である。
 今は怒っていも、あの顔が笑顔に変わる瞬間を、彼は実はこよなく愛していた。
 直樹が部屋を出た時、裕樹もまた出てくる。入江家の夕食の時間は大体決まっているので、彼もまた同じように夕食を期待して出てきたのだろう。
 そのまま何となく二人で下に下りる。
 すると、キッチンからははしゃいだ紀子と琴子の声が聞こえて来ていた。

「っきゃ~、こんなのあるんですか!?」
「そうなのよ、手に入れるの苦労したんだから」

 さて、一体何をしているのだろう?
 兄弟は、実に兄弟らしく顔を見合わせた。
 ともかく、夕食を作っているらしいことは会話からも読み取れる。
 兄弟は揃ってリビングに入った。
 ちらりとダイニングテーブルを見ると、まだ何も並んでいない。先ほどまで紀子が打ちひしがれていたことを考えると、恐らく支度に取り掛かったのもいつもより遅かったのだろう。
 食事が遅くなることは予測していたので、兄弟は特に何も言わずにそれぞれ本を手に取った。
 リビングテーブルには、直樹の本と裕樹の本が置かれていることが多いのだ。
 BGMは琴子と紀子の会話である。
 丁度そこに重樹が帰ってきたが、紀子はちらっと重樹を見ただけでいつものように出迎えることはなく、琴子と調理を続けていた。

「おかえり」

 直樹がそう声をかけると、幾分疲れた様子で「ただいま」と答えてくる。
 どうやら紀子の不機嫌の原因に心当たりがあるらしい。が、もちろんそれは紀子の勘違いや一方的な思い込みであり、重樹の身は潔白だと言えるのだが。
 重樹はスーツから部屋着に着替えると「まだママは怒ってるかい?」と言いながら直樹の隣に座った。

「何が原因か知りませんが、上機嫌でないことは確かですね」
「パパ、何したのさ」

 子供たちに問い詰められ、重樹が重たい口を開く。

「ママが今日会社に忘れ物を届けに来てくれたんだがな、それが秘書の一人が丁度わしの目の前でお茶をひっくり返した時で……少しシャツにかかったのを拭こうとしてくれとったんだが、どうもそれが、わしが秘書に迫られていると勘違いしたようで」
「…で、今に至ると」
「そうなんだ」

 しょんぼりとする重樹は、息子の目から見ても哀れを誘う。
 言葉を尽くせば紀子もわかってはくれるだろうが、今は怒り心頭中なので何を言っても火に油を注ぐようなもの。重樹もそれがわかっているので、下手な弁解はせずに黙っているらしい。
 そこへ、重雄も帰ってきた。今日は元から定休日で、単に外出していただけらしい。私服の彼は特に上機嫌ということもないが、至って普通のテンションでリビングに顔を出し、異様な雰囲気に首を傾げた。

「どうしたんだい?イリちゃん。直樹くんも裕樹くんも…」
「いえ、ちょっと」

 直樹がそう答えると同時に、キッチンから嫁と姑の仲の良い会話が聞こえてくる。
 どこか重たくなる男性陣を余所に、琴子と紀子は楽しそうだった。

「お義母さん、これなんですか?」
「あ、それ?それねぇ、馬の陰茎よ」

 ぶっ!!と裕樹が吹き出した。さすがの直樹も本から顔を上げる。

「都内を探し歩いて、売ってるところをようやく見つけてね。お願いして分けていただいたの」
「い、陰茎って…」
「本当にねぇ、これって悪さばっかりするんだもの」

 ダンッ!!!!
 紀子の怒りがこめられた音がする。
 びくぅ!!と重樹が震えた。身に覚えのない濡れ衣とはいえ、恐ろしすぎる。
 
「じゃ、じゃあ…このぷるぷるしたやつは…?」
「それは陰嚢。タマタマね」
「え゛っ!!」

 琴子の悲鳴が聞こえた。
 続けて

 ダンダン、ダダダダン!!!

 という、痛々しい音がする。無意識だろうが、重雄がなんとなーく股間を隠した。
 
「食べられるんですか?」
「珍味よ、琴子ちゃん。悪さしかしないところを調理して、片付けられるんですもの。一石二鳥でしょう?」
「そ、そうかな……入江くんも食べるかな」

 ――俺にもそれはついてるんだが、と直樹は思った。
 世界を見渡せばそういう食文化があることもわかっているし、扱っている店があるということは、それを料理として出している店があるということだともわかっているのだが、まさかそれが自宅で供されるとなると…微妙である。
 だが、紀子の声はあっけらかんとしていた。

「いいじゃない、食べさせましょ。直樹も裕樹も、悪さをするとどうなるか思い知るといいわ!」

 裕樹が内股になって周囲の様子を窺うが、重樹と重雄は二人で顔を見合わせており、直樹はため息をついているだけだった。
 
「ま、ママってけっこうチャレンジャーだよね…」
「猟奇的の間違いじゃねーの」

 息子二人の呟きが聞こえているだろうに、当然無視である。

「琴子ちゃんもね、もしお兄ちゃんが如何わしい情けない真似をしようものなら、こうしてやりなさいね!」
「えっ、い、入江くんのをですか!?それはちょっと……」
「いいのよ、私が許可するから」

 ダダダダダン!

 勝手に許可するなよ、と直樹は思わず呟く。
 だいたい、琴子にしか機能しないというのに、どうやったら『如何わしい情けない真似』ができるというのか。 しようとも思わないが、そもそも不可能なのだと言ってやればいいのか。
 …とは思えど、なんだか下手に口出しするととんでもない口撃が返ってきそうで、それが酷く面倒で直樹は口を噤む。

「さ、後はふぐの白子を買ってきたから…」

 鼻歌交じりに紀子が冷蔵庫を開き、本日の料理を揃えていく。
 琴子は横に立っていはいるもののお皿を持ったまま固まっており、見事に調理されてはいるが元はアレな本日の夕食を、若干青褪めて見つめていた。

「い、入江くんのは大事なので…ゆ、裕樹くんの時には」
「そうね、好美ちゃんにもよぉ~~くお話してあげましょうね」

 ひぃっ!と裕樹が小さく悲鳴を上げた。
 そんなところで勝手に処分を決められても、裕樹だって困る。そもそも、何故好美なのだ。
 やがて琴子が困惑を浮かべて本日の料理をダイニングテーブルに並べだした。
 
「あの…みんな、ご飯……だよ」

 綺麗に盛り付けられた品々を見ても、誰一人食指が動かない。琴子もそうなのだろう。
 ご飯だよと言いつつも、顔が引き攣っている。
 最初こそ紀子に同情したし、いつも通り一緒に料理を楽しんだけれど、さすがの琴子もあのテンションにはついていけなかったようだ。
 一方、紀子はにこにこ―――と言えば聞こえは良いが、有無を言わせぬ雰囲気でこちらを見ている。

「あらあら、みんなどうしたの?早く食べましょうよ…ねぇ?パ・パ」

 重樹、強制収容。
 何とも重たい足取りで席に着く重樹を、裕樹が引き攣った顔で見つめていた。
 直樹はと言えば、本を閉じて琴子の手を掴む。

「俺たちは、久しぶりに夫婦二人で出かけることにするよ」
「あら、急ね」
「お袋の様子がおかしかったから言えなかっただけだよ。な?琴子」

 頷けよ、とばかりの直樹の視線を受けて、エプロンを外した琴子が首ふり人形のように頷いた。
 これが直樹だけが言いだしていればただの逃亡と見るが、琴子が頷いたとなると話は変わってくる。琴子が認めたことで信じる気になった紀子だが、それでもまだ不審そうに直樹を見ていた。
 駄目押しとばかりに、直樹が言葉を重ねる。
 
「たまには奥さん孝行しないとな」
「素敵ねぇ!いいわよ、いいわよ。そういうことならお出かけなさいな」

 うふふ、と紀子が笑った。もちろん、その後にこれ見よがしに重樹を一睨みすることも忘れない。
 さて、ここに残されて可哀想なのは裕樹である。
 琴子はちらっと裕樹を見て、それから直樹を見た。琴子の視線の移ろいを見ていたのか、直樹が小さく頷く。

「そうだ。裕樹も来いよ」
「夫婦二人じゃなかったの?」

 やはり口から出まかせか、と紀子の目がキラッと光る。裕樹がごくっと喉を鳴らした。

「そのつもりだったんだけどね。その珍味は小学生にはまだ難しいだろ」
「……それもそうね。じゃあ、裕樹はお願いするわ」
「お兄ちゃんっっ」

 紀子の許可を得て、裕樹が助かったとばかりに直樹に駆け寄る。
 そして残るは入江家の中年二人……。全く関係のない重雄だが、悲しい事に逃げ遅れていた。裕樹と違って、直樹に救ってもらえる当てはない。

「じゃあ、そういうことで」

 無情にも子供たちが立ち去った後の入江家のダイニングに、重雄と重樹の声にならない悲鳴が響くかのようであった……。





 ちなみに。
 重樹の疑惑は後日無事晴らされ、紀子は以前のような含みのない、綺麗な笑顔で今日も入江家を守っているのだった。
 入江家は今日も平和である。



END



哀れ、重雄。とばっちり☆
でもねぇ、一番強いのは琴子ちゃんだと思います。だって、こんなに強い紀子ママも、琴子ちゃんのためならエンヤコラ。琴子ちゃんだけが彼女を動かせるようなもんなんですもん。

というわけで、だからどーした?な入江家の一コマでした。
一周年記念はエロ予定です(いらん宣言)。今しばらくお待ちくださいませ。
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笑いました~♪ 

今日は!いやあ、しっかり笑わせて頂きましたよ~♪楽しい!
紀子ママは基本的に凄く愛情の深い女性で、それが琴子ちゃんに向けられている姿はたくさん観て来たけど、良く考えてみたら重樹パパの妻としてもたっぷり愛情は日頃から注いでいる筈なのよね。
長男が既に結婚している位なのに、それでもパパにまだ愛情も感心も一杯あるからこそ起きる事件!(巷では奥さんに相手にもされないパパもたくさん居て。我が家は大丈夫だけど、ね!笑)そのウチ重樹&紀子ママの結婚前後の妄想とかも読みたくなりました。是非機会があればお願いします。
ところで、今回あまりに皆様が鍵コメなので心配になって・・・気儘なコメですが、思い切ってこのまま投稿しますね。
だんだん寒くなってますが、くれぐれもお身体大事になさって下さいませ。有難うございました。

>ちぃ様 

>ちぃ様

お兄ちゃんったら!といういつもの妄想と思い込みが、今回は「パパったら!!」になってしまって……哀れ入江家メンズ(笑)。
あの珍味は、ママが独自で持っているルートから極秘に仕入れたようです。きっと昔からお付き合いしているお肉屋さんやら、仕入れ業者さんとかあるんですよ、うん♪
彼女にそんなものを仕入れさせないためにも、パパも入江くんも裕樹くんも、心して日々を過ごさねばなりません(笑)ママが笑ってればその家は平和って、どこの家でも一緒ですよね(^^)!

>ぴくもん様 

>ぴくもん様

ママ強し、ですよね♪
朝から笑っていただけて嬉しいです(^^)

きっとママは、夕方のニュースのピックアップコーナーとかで「衝撃!結婚詐欺の実態!」とか見ちゃったんですよ。それできっと、イケメンじゃない男や女が意外にもそういうことをするとか、この容姿なら裏切らないとか思わせる作戦が…なんてのを聞いてしまったのです。…って、あれ?これだと随分パパに失礼ですかね(笑)

入江くんの心の叫び、すごいですよね(^m^)
あのママにしてこの息子らあり!私も入江家の人々大好きです♪
とばっちりを食らった、一人実は「相原」な重雄さん。彼には特別に慰めの声をかけてあげたいですよね(笑)ぜひ、ぴくもん様からお願いいたします!

>REE様 

>REE様

入江くんみたいにわかりやすくモテるわけはないと思いますが(酷)ママにとっては、パパはイケメンなのかもしれません。ぴくもん様へのお返事にも書いたのですが、きっとこの前に、夕方のニュースでいらん情報を仕入れてたんですよ、うん(笑)。
で、夕食のソレ……重雄はきっと「悦子が生きていたらどうなったんだろう」とは思ったと思います。琴子ちゃんに負けじとパワフルだったようですし。

>ママのお腹に、残念ながら?羞恥心は忘れたものの、独占欲と嫉妬心はしっかり持って来たよ

ぶーっ(笑)!!!確かに!!REE様、それ上手い!!
次のネタは、えろです☆一周年の(笑)記念がエロってどーかなと思ったのですが、まぁそれもうちらしいか、と開き直ることにしました。入江くん並みに開き直るのが早いのです、私☆

>ちぇるしぃ様 

>ちぇるしぃ様

あああ、やっぱりそうなんですね。うちも早くもそうです。なんか言ってると「また大袈裟してる」とか言われてスルー。そのくせ「おやつ何ー」ですもん。そんなもんあるか!!という感じですよね(--;

>般若の面を被って天城越え

想像できちゃうところがまた…(笑)
きっと食事風景はこうでした。

紀子「さあ、いただきましょうか。はい、パパはこれ(下系のみ取り分けられる)」
重樹「いや……う、うん」
紀子「いただきます、は?(ぎろっと睨む)」
重樹「い…イタダキマス」
重雄「いただきます……」
紀子「相原さんは白子なんて食べ過ぎて飽きてしまったかしら?」
重雄「いえいえ!!私は何でも、ええ、何でも食べる雑食ですから!!奥さんの料理は特に美味しいですし!(必死)」
紀子「まぁ、嬉しい(棒読み)。さ、パパ……あら?まさかお口に合わないなんて仰るつもりじゃありませんわよね?」
重樹「い、言いません…」

入江家、何故か北極化の巻、です。寒い寒い!!
お気遣いありがとうございます。大分落ち着いてきて、あとちょっとで消えるかな、収まるかな~というところまで来ました♪あとちょっと、がんばります!

>あやみくママ様 

>あやみくママ様

はい、間違いなくDNAのなせる業です☆これが脈々と受け継がれていくんですよねぇ……そう考えると、遺伝ってすごいかも(笑)!考えてみると、すでに現在世帯としては3世帯同居で…ここに好美ちゃんと裕樹くんが結婚して同居となったら、4世帯同居ですよね。世で言う「大家族」とは違うかもしれないけど、これはこれで大家族で大変そうです(笑)
あやみくママ様からのエール、入江家男子たちに伝えておきたいと思います!

>narack様 

>narack様

ほんと、さすがのうちでも並びませんよ(笑)
普段何も言わないとはいえ、こういう時にとばっちり……なんて不幸な。でもそれが美味しいのが、あの家の住人のすごいところ……(^m^)ププッ
重雄もすっかり、入江家の住人です。

漢方だと、そうなるんでしょうかね…?今回、ママは「懲らしめ」という意味で出しているので、そこまで考えていないかも??滋養強壮だったら、琴子ちゃんは結局とばっちりを食らうことになってたんですよね(笑)そうならなくて、琴子ちゃんはラッキーだったし、入江くんは惜しいことしたな、だったかも!?

妄想が妄想を呼ぶ……嬉しいです。ありあとうございました!

>ひろりん様 

>ひろりん様

ママの愛情深さは、原作はもちろん、どのドラマでもしっかり出ていますよね。やはり二次でもそこはしっかりせねば…!などと崇高なことを思ったわけではないのですが(ないんかい)、ママの愛情があふれた事件となりました(笑)。
ひろりん様の家で旦那様が相手にされなかったら、うちの旦那なんて家に入れてないですよ!犬小屋ならぬパパ小屋が出来ているやも…(^^;
重樹&紀子ママの結婚前後の妄想……ひろりん様夫婦からネタ回収しないと☆
今日も今日とて、出し巻き卵で頑張ります!お気遣いありがとうございました♪

>むさぴょん様 

>むさぴょん様

ああ、わんちゃんから息子さんまで……むさぴょん様とお嬢様が、紀子ママと琴子ちゃんに見えてきました(笑)。
話を聞くだけで竦むなら、入江家男子なんて、きゅきゅっとなっていたかもしれませんね(ぷっ)!

裕樹「(ドニーズにて)お兄ちゃん、今頃パパ達、アレ食べてるのかなぁ…」
直樹「考えるなよ、あんなの」
裕樹「うん…わかってるんだけど、つい」
直樹「考えただけで痛いだろ」
裕樹「うん…」
琴子(考えただけで痛いんだ…)

こんな会話が浮かびました♪

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

きっとママには「んまっ、パパったらデレデレしちゃって!」という風に見えたんだと思います。多分、デレデレもしてなかったんでしょうけども(笑)。惚れるとそう見えるのかも!
琴子ちゃんの、ああいう優しさ可愛いですよね♪それに対して、入江家男子のつれないこと(笑)リアルだ、というお声もいただきました(笑)。
今回、目と目で会話してるイリコトが密かな萌えポイントでした。そこを見つけていただけて嬉しかったです(^^)ありがとうございます!
ふふふ~、これで重雄にも良い事があれば完璧なんですが……せいぜい、良いふぐが格安で手に入った、ということくらいでしょうかね(笑)あれ、酷い!?
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