*初恋*

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 夏的恋愛二十題-19-(加筆修正2) ありがとうございます!!
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「お題」
夏的恋愛二十題

夏的恋愛二十題-20-

 
 夏的恋愛二十題-19-(加筆修正2) ありがとうございます!!
20.二人でいれば冬でもアツい

ベチャベチャ(イチャイチャ+ベタベタ)してます。
なんか甘いものを書きたくなってしまって(笑)この前にお題19を書いていたせいだとは思うんですが…。
多分R15くらいです。うん。ほら、前にえろはこれで最後って言ったじゃないですか。ね?(笑)











 結婚式が二週間後に決まってから、入江くんはすっごく忙しい。
 朝早く出かけて、夜は日付が変わってから帰ってくる。それでまだすごく早く出かけていくの。
 ちゃんと眠れてる?ご飯は食べてる?
 あたしはと言えば、ただおばさんに連れられてエステに行ったり挙式のことを決めたりしてるだけで、何の役にも立ってない。
 それがすっごく悔しくて、もどかしかった。
 そんなあたしにできるのは、入江くんを待ってること。
 どんなに遅くなっても、絶対入江くんを待ってる。
 最初はリビングで待ってたんだけど、湯上りに風邪ひくぞって言われて、それからは部屋で待ってることにした。
 入江くんは、帰ってきたら必ず寄ってくれるの。このことはおばさんもおじさんも、お父さんも裕樹くんも知らない。
 あたしと入江くんだけの、秘密の約束なんだよ。





「おかえりなさい」
「疲れた…」

 簡単にシャワーだけ浴びてきた入江くんが、どさっとあたしに凭れてきた。
 加減してくれてるんだろうけど、ちょっと重たい。
 けど、両手を広げて抱きしめて―――こんな風にする権利があたしにあるなんて、夢みたい。
 だって、数日前まで、あたしの腕には何も残ってなかったんだもん。
 だから恥ずかしいんだけど、入江くんを抱きしめられるのがすごく嬉しくて、あたしは笑みを浮かべていた。
 あたし、今すっごく幸せ。

「お疲れ様、入江くん」

 よたよたと入江くんを抱き留めたあたしは、そのまま入江くんに押されてベッドに倒れ込んだ。
 こつんっておでこが当たって、鼻が当たる。
 犬が仲良しするみたいに、あたしと入江くんは鼻を擦りつけ合う。ふふっ、くすぐったい。

「…何とか目途がついたよ」
「ん。頑張ってたもんね」
「死ぬ気でな」

 あたしと結婚するために。
 わかってることなのに、やっぱり嬉しい。
 結婚が決まった時、入江くんはぶーぶー文句を言ってて、あたしは嫌なのかな?って悲しかったの。でも、蓋を開けてみれば入江くんはすごく一生懸命になってくれて、それが全部、あたし達の結婚式の為かと思うと嬉しくて仕方ない。
 好きな人が疲れてるのに嬉しいって、あたしちょっと酷いよね。
 
「大好き、入江くん」

 ごめんなさい、の意味も込めてそう言うと、入江くんが半身を起こした。
 あたしの顔の横に肘をついて、なんだか苦しそう?

「お前な……疲れてる時に、そういうこと言うなよ」
「?なんで…?」
「まあ、お前のことだから深い意味はないんだろうけど」

 入江くんはため息交じりにそう言うと、ほら、と舌を出した。
 それは、教えてもらった恋人のキス……あたしからしろっていう合図。
 あたしはドキドキしながら、入江くんの舌に顔を近づける。
 入江くん、あたしね…本当はこのキス、まだ恥ずかしいんだよ。
 でも、入江くんが喜んでくれるし……それに、恥ずかしいけど気持ちいいの。キスってこんなに気持ちいいんだって思うと、あたしは甘いものに吸い寄せられるみたいに入江くんのそれに手を伸ばさずにはいられないの。
 あたし、いけない子?
 
「……ん…」

 舌先と舌先が触れる。
 唾液が甘いわけがない。わかってる。
 でもね、甘いって思っちゃう。
 ドキドキして、いけない薬みたいだよ。

「ぅんん…」

 深く唇が重なった。
 ぴちゃぴちゃって水音がして、あたしは恥ずかしくて思わず入江くんの背中に回した手に力を込める。
 ぎゅってパジャマを握ると、入江くんがぐって体を押し付けてきた。
 そうすると、あたしはもっとドキドキしてくる。
 入江くんは男で、あたしは女で。押し付けられる体の逞しさを感じて、息が苦しくなってくる。
 
「琴子…」

 入江くんが低く、優しい声で囁いた。
 あたしは荒くなってしまった息を整えながら、どこか苦しそうな入江くんを見上げる。
 いつも冷静で落ち着いた感じの入江くんの目が、不思議な色になってる……言葉にされたわけじゃないけど、なんだか胸に迫るものを感じた。
 こんなこと思うの、変かもしれない。あたしの恥ずかしい勘違いかもしれない。
 でも、でもね。
 多分合ってると思うの。

「入江くん……あたしのこと、すき?」

 入江くんはやっぱり答えてくれない。
 代わりにキスされた。唇だけじゃない、目とかおでことか、鼻とかほっぺとか。
 入江くんはそのまま顔をずらして、あたしの首とか鎖骨の辺りにもキスをした。時々ちくって痛くなって、かと思うと甘噛みされて、痛いようなくすぐったいような変な感じ。
 大きなわんこにじゃれつかれてるみたい。
 ふふっ。
 あたしはするすると手を動かして、入江くんの頭をぎゅっと抱き寄せた。
 すると、あたしの首の辺りで入江くんがくぐもった声を出す。
 
「…今すぐ俺のもんにしたいくらい好きだよ」
「え?」
「琴子の体中にキスして、体も俺のもんにしたい。許してって言われても許してやれないくらい、俺きっと、お前のこと抱きつぶす気がする」

 う、うそっ!
 あたしはさすがに慌てた。
 入江くんのことは男の人として好きだし、結婚したら、その……そういうこともあるってわかってるけど、こんなあけすけに求められると、どうしていいのかわからない。
 恥ずかしさと戸惑いが顔に出たあたしに、入江くんがふっと笑った。

「結婚式の後は我慢しないからな。覚悟しとけよ」

 そ、それってそれって……しょ、初夜ってことよね!?
 あたしは真っ赤になって、きゅって唇を噛んだ。もうなんて答えていいのかわからなくって。
 入江くんはそんなあたしにまたキスをすると、もぞっと布団に潜りこんできた。
 ま、まさかここで寝るの!?

「仮眠しか取れないんだ。勝手に起きて出てくから」
「え、でも、う……あ、あのっ」

 あたしはごろんってベッドから転がり落ちて、ピンクのフリルに包まれた布団の中の入江くんを見上げた。
 入江くんは仕方ないなって顔して笑ってる。

「結婚式の後はって言っただろ。今は我慢するよ」
「が、我慢……」
「何もしない。だから……おいで」

 くらぁっ…と眩暈がした。
 耳から頭を揺さぶるようなバリトンの声音。差し出される大きな手と、いつになく優しくまろむ切れ長の目。
 な、なんなのその色気は…!女のあたしより色っぽいんですけど!?
 おいでって、おいでって!
 そんなのそんなの……行くしかないじゃないの~~!
 恥ずかしいけど行かずにはおれず、あたしは吸い寄せられるように入江くんの待つベッドの横に立った。
 入江くんがベッドから腕を伸ばして、あたしをベッドの上に上げる。
 戸惑ってるのは間違いないのに、あたしは入江くんが導くままにベッドに横になっていた。
 入江くんが腕枕してくれて、あたしはそこにコロンッて転がる。

「腕はこっち」

 あたしの腕が、入江くんの体に回される。
 薄いパジャマ越しに感じる入江くんの体温……お布団に入っていたせいか、ぬくぬくしてた。
 あったかくて気持ちいい。目が閉じてきちゃう。
 入江くんの心臓の音、ちょっと早いかな?でも、こんなもんだと言われればそうなような気もする。
 あたしと全然違う入江くんの胸は、特に鍛えてる印象もないのにやっぱり硬くて全然違った。
 入江くんの胸の中にいるのはやっぱり安心できるって思う。
 ずっとここにいたいな。

「おやすみ」

 入江くんが最後、と言ってキスをくれる。
 んー…と重ねるだけの、可愛いもの。だけどイタズラな入江くんの唇は、はむはむとあたしの唇を柔らかく食んでいた。
 
「んっ……や、くすぐったいよ」
「ぷっ、くすぐったいだけ?」
「う、うん……だめ?」
「いや、いいよ。教え甲斐がありそうで楽しみだ」

 何か教えてくれるの?
 よくわからないでいるあたしの前で、入江くんがすっと顔を動かした。触れ合っていたはずの唇があたしの肌の上を滑って、頬から首筋へと辿る。
 ちゅう、って。入江くんがあたしの肌にキスをする。
 ちゅ、ちゅ、ちゅ―――首から鎖骨の辺りにかけて、入江くんは何度も音を立ててキスをした。
 時々ちくって痛かったけど、痛いと思った直後に丁寧に入江くんがぺろぺろ舐めてくれたから、すぐに気にならなくなった。
 恥ずかしいけど、嫌じゃない。
 変…かな。
 あたしは入江くんのパジャマをきゅって握った。すると、それを合図としたみたいに入江くんが顔を上げる。
 そうして、今度こそ本当に最後、と言って恋人のキスをした。
 口内を隈なく動き回る入江くんの舌に、頭の中がぼ~っとしてくる。うっとりしていると、入江くんがあたしの頭をぎゅっと自分の方に寄せて、掛布団をかけてくれた。
 入江くんの腕の中に、守られるみたいに抱きしめられたまま。
 結婚したら、ずっとこうして眠れるのかな。
 そうだったらいいな。
 
「……だいすき、いりえくん」

 眠りに落ちる前に呟いた(と思う)言葉。
 入江くん、本当だよ。ずっとずっと、大好き。

「知ってるよ……十分ね」

 優しい声が届いた気がしたけど、あたしはその時には、もう体の半分以上を夢の世界に投げ出していたのだった。






 ねぇ、入江くん。
 夏の日に冷え切ってしまったあたし達の心だけど、こうして二人で寄り添っていられたら、冬でも夏みたいにアツくなれるよね?



 END




「ドキドキ」って打とうとしたらミスッて「土器怒k」となりました。なんかわかんないけど、萎えるわー…。

という、しょーもない一言は置いておいて。
これにて、ソウ様の企画してくださった納涼祭り参加作品も終了です。
20題のつもりだったのに、途中途中で魅力的なネタをぽんぽん投下してくださるから、ついつい調子に乗ってしまって、気付いたら28話になってました(笑)。
その全てで満足していただけたかどうかは全く、見事に笑っちゃうほど自信などないのですが、暑さだけでなく、未だ様々な不安の残る日々が過ぎる中、少しでも楽しみとなっていたら嬉しいな、と思っております。

ラストスパートということで、最後の方は駆け足で更新しました。
次からは普通のペースに戻ります(笑)。
いやほら、頭の中の半分はイリコトだけど、残り半分の母親もしないと駄目じゃん?というわけで。二学期は行事が多いので、多少そっちに引っ張られちゃうかな?と思うんです。まあ、引っ張られずに相変わらずイリコトに振り回されている可能性も高いんですけれども。(だって秋はイリコトにとって大事な季節ですし!笑)

なにはともあれ、ここまでお付き合いくださった皆様、お疲れ様でした。
また、素敵な企画を催してくださったソウ様に感謝の意を表させていただきます(^^)
みなさま、ありがとうございました!



お題配布元:TOY様
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*Edit ▽CO[28]   

~ Comment ~

祝!夏企画完走♪ 

お早うございます。猛暑の中を20題(28話)での完走!凄いです。おめでとうございます。
改めて敬服し、たっくさんの拍手を送りたいです。
お蔭様で私もこちらで読む楽しさを励みに何とか今夏を乗り切れました。笑いありエロあり涙あり、の28話全て堪能させて頂き、感謝しています。
最後のお話はR15ということでしたが、うん?このお部屋的には大人しめでしょうか?(笑)いやいや桃色小心者の私もすっかり御宅に感化されちゃって♪うふ笑 やっぱり御宅の締めはこれですよね!
最後の3行にちょっとドキッとしました。もしや…。
そうですね。あの冷たい夏に入江君がこの結婚直前の気持ちを思い出して素直になってくれていたら、と心がちくりとなりました。ああ、読者の勝手妄想ですので、気になさらないで下さいませね。
母としてお忙しい秋になられるご様子ですが、どうぞマイペースでお話し更新して下さい。楽しみにしております。有難うございました。

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>ひろりん様 

>ひろりん様

なんとかなるさー、と始めたお題……20話は多かったですよね(^^;
ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございました。最初はエロなしのはずだったんですよ?ええ、本当に!なのに気づけばえろが……1,2…あれれ?
最後のお話は、私的にはR15ですらありません(笑)一応厳しめに設定しようと思い直した直後なのでR15としましたが、以前ならそのまま載せていたかも。ひろりん様すら感化してしまうなんて…あわわ(汗)。

そう、実は最後のはあれに絡めてあります。冷たい夏、というのは1度だけではないんですよね。だから、そこからそう取ってもいいし、取らなくてもいい。どっちで受け取っていただいても構わないのですが、気付いてもらえたらうれしいなぁという気はありました。だから、気付いてくださって嬉しい♪ありがとうございます!

>おかき様 

>おかき様

そう言っていただけると嬉しいです(^^)
最後はイタキスらしくキスを使ってみました。羨ましいですよね、入江くんとなんて♪
「おいで」なんて言われてみたいよ、琴子ちゃん!と思いながら書いていました(笑)

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
私からもお疲れ様の拍手を送らせてくださいませ♪

>ちぃ様 

>ちぃ様

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
最後はラブラブしよう!と決めていたのですが、糖分過多……糖尿病にならないといいのですが(^^;
入江くん、私はキス魔だと思ってます(笑)とくに不意打ちのキスが好きかと。かしこまってキスするよりも、琴子ちゃんを驚かせたりして、さらに美味しくキスするのが好きなんだろうなぁ…とか。これでは変態みたいですが(汗)

甘い二人をこれからも書けたらと思ってますので、またよろしくお願いいたします♪

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入江くんを拷問?!笑 

20題完走お疲れ様でした。目標達成、おめでとうございます!!ほんとに、沢山の色の違うお話を次から次へと生み出していらして、カメの産卵のようでした(失敬な笑)。涙あり笑いあり。締めの一作は、ちょいエロと来た。うふっ。カワイイラブ話をありがとうございました。
入江くんへは拷問?笑
「結婚式後は、覚悟しておけ!」だなんて、我慢強いわね、お兄ちゃんったらっ!って、ママの声が聞こえたのは私だけでしょうか?笑。はい、私だけですね。失礼しました!
ママ家業との両立大変ですね。お帰りの日をのんびり待ってま~す。

>まぁに様 

>まぁに様

こちらこそ、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
たった2週間の恋人ですもんね。初々しさはここだけ(え!?)なので、とにかく甘い雰囲気を目指しました♪
これがどうして、結婚後はああなるのか……いや、今ここでオアズケの寸止めだからでしょうか!?
頑張れ琴子ちゃん!

秋ってどうしてこう忙しいんでしょうか。9月が半ばになるなんて嘘みたいです(><)
ついこの間夏休みが終わったと思ったのに~!一人でもいっぱいいっぱいなので、三人もとなると間違いなくパニックになる自分が想像できます。まぁに様、すごい!!

>ちぇるしぃ様 

>ちぇるしぃ様

最後までお付き合いくださって、ありがとうございました!
底なしの下心…ぷぷっ!確かに!それをひた隠しにするから、結婚後にああなってしまうのですね……!
始めたからには期間中に、と思って駆け足でここまで来ました。そのせいで先日はご迷惑もおかけしてしまったのですが、ちぇるしぃ様をはじめ、皆様がお許しくださるからあのままあの作品を置いておけそうです。
その節は本当にお世話になりました。

女の子の服って種類が多いし可愛いし、確かに着せ替えしちゃいます(笑)私も男の子がいたらやるだろうな…というより、今からだと弟になるので、新しく買うのがもったいなくて新生児のうちはお姉ちゃんのお古とかで済ませてしまいそうで(笑)自然に女装…(^m^)フフッ

>REE様 

>REE様

無事終わらせることができてホッとしました。最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!
亀の産卵…(爆笑)!あははは、それいいですね♪これからもそうでありたいけど、どうかな~。
可愛いラブ、だけどちょいエロ(笑)イリコトのラブ話はその傾向が好きなんです♪あの妊娠疑惑の後で「作っちゃおうか」みたいな(^^)

もしあの台詞をママが聞いていたら「そんなこと言わずに、今すぐできるようなことをしなさいよ、甲斐性なし!」とか言って怒ってそうですよね(笑)REE様だけじゃないですよ!(^^)フフッ
更新の間隔が空いちゃうだけで、留守にはしませんよ~♪
これからもよろしくお願いいたします!

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

最後までお付き合いくださって、ありがとうございました(^^)
最後の最後でも野獣と調教師の本性(!?)は押さえきれなかったようです。でも、あんな可愛い琴子ちゃんと添い寝してたら……私なら我慢できてなかったかも!?

そして、バレましたね。
私のカテゴリに『妻』がないことが(笑)!紀子ママ様に言われるまで、ナチュラルに忘れておりました。そうだ、妻ってのもあるじゃないか、って。入江くんみたいな旦那様だったらお世話しちゃうんですけれどもね(笑)

>りー様 

>りー様

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪
最後はラブラブって決めていたので、キュンとしていただけて嬉しいです(^^)
二週間っていうのが絶妙ですよね。手出しするには身近すぎて……さすがの(?)入江くんも我慢せざるを得なかったようです。
琴子ちゃんも羨ましいし、可愛い琴子ちゃんの傍に居られる入江くんも羨ましいな~って思ってます♪
ラブラブなイリコトをこれからも書けたらと思いますので、またよろしくお願いいたします(^^)

>むさぴょん様 

>むさぴょん様

実は盛り上がって仕事していたのです(笑)だからあのハードな業務を片付けて、挙式から新婚旅行となだれ込めたのでしょう。でなかったら、旅行は後回しにされてたんじゃないかな?って。
そのせいで、不穏(笑)なくらい結婚後はやる気満々になりました♪
大切に=大切に可愛がる、でもあるんですよ(^m^)ププッ

>嘉村様 

>嘉村様

なんと、嘉村様を不審者に…!すいません~(笑)!
でもそこまでニヤニヤしていただけたというのは、実は嬉しいです。ありがとうございます♪
日参していただけたなんて、それもありがたくてもう!

つまみ食いしちゃえばいいのに、と仰る嘉村様と紀子ママが被りました(笑)。「結婚しちゃえばいいのに」と言っていたのと重なって♪
私もラブラブなイリコトならご飯何杯でも行けます!
また書いて行きたいと思いますので、その時はよろしくお願いいたします~(^^)

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>しょこら様 

>しょこら様

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)
お題のパワーはすごくて、色んなイリコトを妄想するのはとても楽しかったです。
また色んなのを書けたらと思いますので、その時はよろしくお願いいたします♪

>ぴくもん様 

>ぴくもん様

私もぴくもん様のところで目いっぱい楽しませていただき、この夏はとても充実しておりました♪
ラストは甘々にしようって決めていたのですが、まさか寸止めで野獣チラ見せになるとは思っておりませんでした(笑)
短い恋人期間は、短いなりにたくさん妄想できる上に、そのどれもが甘いので幸せですよね!琴子ちゃん可愛いし、入江くんもそりゃあ頑張っちゃうよね、と思います(笑)
そして、私の中のベースがベースなもんですから、ついついうちの色の濃い入江くんが…(^^;

100万もの方に見ていただけたのは嬉しいです。それに奢ることなく、これからもせっせとイリコト妄想に励んでいこうと思います!見守ってやってくださいませ。

p.s
前回のコメで書き忘れたのですが、年は1コ下で同じ結婚年数です(笑)びっくりしたけど、嬉しかったです~♪

>narack様 

>narack様

お忙しい中ありがとうございます~!
最終話はラブラブで、イタキスなのでキスをテーマにしてみました♪そしたら、皆様お気づきのように、調教師と野獣の匂いが…(笑)ただのラブラブを目指したはずなのに!
でもキスだけなら可愛いもんですよね(笑)うんうん。
さだまさし好きですよ~。なんせ、最初に買ってもらったCDがさだまさしのベストでしたから(笑)精霊流しが好きで……あ、なんか聞きたくなってきました♪
ちなみにアレですね、野獣宣言にするとこんな感じ。
『お前を嫁にもらう前に言っておきたいことがある
 かなり厳しい話もするが俺の本音を聞いておけ
 俺より先に寝るのは力尽きた時だ
 俺より後に起きるのは無理ないことになる
 飯は期待していない そのままのお前でいい
 出来る範囲で構わないから
 忘れてくれるな 俺の趣味はお前を可愛がること
 他の女に勃たないってこと
 おれのはお前にしか役に立たないから
 その時は黙って俺の言う通りにしろ』
…恐ろしい人ですね、入江くん!!(笑)
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)

>hitomi様 

>hitomi様

ここまでお付き合いいだたき、ありがとうございました!
また、このカウンター値に到達するまでhitomi様からもらった元気にも感謝いたします(^^)
可愛くて青くて時々ドえろ……(笑)なんてぴったりな表現(^m^)ププッ

この結婚式までの二週間は、イリコトの間に何の問題もなくって、幸せいっぱいの時ですよね♪マリッジブルーになる暇もありゃしないってくらい忙しくて、短い恋人期間。入江くんの我慢を考えるとこれが限界だったのかもしれません(笑)丁度良かったか、これでも長かったか…!?
「お兄ちゃんがどこまで我慢できるか見物だわ~」なんて言ってるママが浮かびます。

これからも色々アップしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

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>吉キチ様 

>吉キチ様

琴子ちゃんに会いたいがために、無理をして数時間のために帰宅する……短いだけに、ぎゅっと愛情の詰まった蜜月だったと思います♪
俺色染めの序曲(笑)!これから楽章が進んで、最終楽章では入江色になった琴子ちゃんが完成するのですね!
すごいなぁ、さすが天才。段取りに無駄がない(笑)。

個人的には、こうして抱きしめて眠って、ふとした時に自分の体から琴子のシャンプーの匂いとかして「ふっ」と幸せに浸るとかに萌えます♪(そしてムラムラ)
結局ハワイでがっついてるから一緒じゃなかろーか、とも思うのですが、入江くんなりに気を遣ってるんですよね、きっと。苦手意識持たれて俺色にできなかったら一大事ですし(^m^)
うーん、入江くんガンバレ!と言いたくなってきました~。

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>あやみくママ様 

>あやみくママ様

怒った土偶って(笑)!!いやどっちも土で作られてますけどっっ(笑)!!
時代的にも似たようなもんというイメージはありますけれどもっ(笑)!!(専門家の方ごめんなさい)

入江くんが、実は琴子ちゃんを前にすると本能を抑えられないっていうのが好きで、そのせいか結婚後は入江くんはNO遠慮、NO我慢!腹が減ったら琴子を食おう、という感じです(なんだそれ)。いや、そうだったらいいな~っていう妄想なんですけども♪
あやみくママ様からの応援を受けて、入江くんがまたやる気になっております!琴子ちゃん、ファイトッッ!
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