*初恋*

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 入江直樹の弟気分を味わってみよう! バカップルを読んだ女
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「バカップル」
バカップルライフ

バカップルの親、まさかのデビュー

 
 入江直樹の弟気分を味わってみよう! バカップルを読んだ女






 寝る前に水でも、と階下へ降りてきた裕樹は、ダイニングでノートパソコンを広げてニヤついている紀子を見て、怪訝そうに眉を寄せた。
 わが親ながら、奇妙な姿だなと思う。

「何してんの?ママ」
「あら、裕樹。お水?」
「うん……で、何してんの?」

 微妙に話を逸らされた気のした裕樹は、その手には乗るもんかとばかりに話を戻す。
 紀子は掛けていた老眼鏡をちょいっとずらすと、にっこりと微笑んだ。

「趣味よ」
「…趣味?」
「そう。誰の迷惑にもならない、あたしの最高の趣味よ」

 趣味とは、また随分広い捉え方だ。が、それ以上問い詰めることを許さない口調でそう言われ、裕樹は嫌な予感を覚えつつも「ふぅん」と答えるに止めた。
 そう、確かに嫌な予感はしているのだ。しているのだが、自分には関係ない予感もしていた。
 冷たいようだが、影響がないのなら黙認した方が身のため、ということも多い。時に、これだから最近の若い子は薄情なんだから、と紀子に言わしめるとしても、裕樹は余計なことを言ってこれから起こるであろうハプニングに巻き込まれるのだけはご免だった。

「ま、いいけど。ほどほどにしなよ……じゃ、おやすみ」

 一応、細いほそ~~い釘を刺すだけ刺して、裕樹は部屋へと戻った。
 触らぬ神に祟りなし……だがしかし、現実では「触らぬ紀子に祟りなし」なのである。




                     ***************




「あ、更新されてる!モトちゃん、新作出てるわ!」

 休憩室で携帯電話を覗き込んでいた智子が、珍しくはしゃいだ声で桔梗を呼んだ。
 雑誌を広げていた琴子は、メスを目にしたわけでもないのに聞こえてきた智子のはしゃいだ声が珍しく、なに?と顔を上げる。
 見れば、二人はそれぞれの携帯の画面を開いてきゃっきゃと声を上げていた。
 琴子はつつつ…と近づいて、画面を覗き込む。
 そして次の瞬間。

「な、なにそれ!?」

 素っ頓狂な声を上げていた。



『 直樹は自分が琴子を好きだということを自覚していなかった。
  そもそも、誰かを好きになる、という感情自体、わかっていなかったかもしれない。なまじ頭がいいだけにわからないことはなく育ってきた彼の、初めての戸惑いだった。
  それでも、琴子が揺るがない強さで自分を好きだと言うのはわかっていた。それだけは自信があった。
  だからこそ、他の男が琴子に告白しても静観していられたのだ。
  けれど…今度こそ駄目かもしれない、と彼は思っていた。

「銀ちゃんったら、琴子にプロポーズしちゃうんだもんねぇ」

  つい数時間前に聞いた言葉が、ぐるぐると頭を回っている。
  その未来を予測していたはずだった。覚悟もしていたはずだった。
  誰かを好きになるということがよくわからなかった直樹は、琴子のことすら宙ぶらりんにしていて、だから、琴子でない女と結婚しても何とかなると思っていたのだ。
  だが、実際は違った。琴子が自分でない男と結婚してしまう、そう聞いただけで居ても立っても居られない。』


 

「直樹って、琴子って…!どういうこと!?」

 琴子は思わず桔梗から携帯をぶんどると、ざっと目を通す。 
 そこには、間違いなく自分たちのことだと思しき出来事が、まるで小説のように―――というか、小説となって語られていた。
 仮名にすらなっていない。
 金之助のことはもちろん、武人のことまで出てきているところをみると、随分と二人の事情に詳しい人物が書いているようだ。
 琴子は泡を食いながら桔梗を見た。

「も、モトちゃん、これって誰が書いてるの!?」
「誰って……キューピッドNって人よ。素敵よねぇ。ハーレクインに負けず劣らずのロマンスよね!」

 負けず劣らずも何も、現実にあったことばかりである。
 琴子は真っ赤になりながらも青褪める、という器用なことをしながら、キューピッドN、と繰り返し呟いた。
 どこかで聞いたことがある気がするのだ。だが、どこだったか思い出せない。
 それがとても大事な気がするのだけれど…。
 悩む琴子を余所に、桔梗が胸の前で手を組んでくねくねと身を捩らせた。

「名前がアンタ達夫婦と一緒っていうのが不思議だけど、ま、そういうこともあるわよね。今ね、直樹がようやく自分の気持ちに気付いて、琴子を取り戻すために動き出したところなのよ。一週間に一度の更新だから、あたし達待ち遠しくって。ね、智子!」
「そうなの。琴子さんも読んでみない?下手なドラマよりずっと素敵よ、このお話。出版しないかって話にもなってるんですって」

 出版!
 琴子はあんぐりと口を開けた。こんなものが出版された日には、自分たちは間違いなく外を歩けなくなる。
 結婚後に知り合った看護科の同期達はわからないかもしれないが、それ以前の二人のなれ初めを知っている人たちには、すぐにわかってしまうだろう。
 その会話の間も話を読んでいたらしい桔梗が、また黄色い声を上げる。

「きゃ~、すてき~!!雨の中のキス!」
「……え゛…」

 どうしてキューピッドNなる人物がそれを知っているのだろう。わからない。わからないが、とにかく知っているから書いているのは間違いない。
 固まる琴子は、休憩室の入り口に直樹が立っているのに気付いて、ムンクの叫びのように顔を引き攣らせた。
 桔梗は気づかずにお話にのめり込んでいる。

「お前は俺しか好きになれないんだよ!ですって!いやぁん、言われてみたい~!!」
「素敵ねぇ」

 きゃっきゃと喜ぶ二人だったが、ふいに頭上が陰り、冷酷な笑みを湛えた直樹に気付いて声にならな悲鳴を上げた。
 ちなみに琴子は、この時点で固まっている。

「面白そうなもの見てんじゃん」

 まるで、どこぞのチンピラのようなことを言いながら、直樹が問答無用で桔梗の携帯を借り受けた。
 そして、ぱぱっと画面を確認すると、みるみる眉間に皺を刻んでいく。

「…琴子」
「あ、あたし知らないよ!書いたのキューピッドNって人だって!」
「キューピッドN…?」

 その名前を聞くや否や、直樹がぎぎ…と桔梗の携帯を握る。
 何とか破壊される寸前に桔梗の手元に戻されたものの、明らかに直樹は心当たりがあるようだった。

「ふーん、キューピッドN、ね……」

 不敵な笑みを浮かべると、直樹はくっくっと喉を鳴らす。はっきり言って、怖い。
 琴子は桔梗たちと共に顔を引き攣らせると、邪悪な空気を放つ自身の夫から、ちょっとだけ距離を取るのだった。





 しかし、神はキューピッドNを見捨ててはいなかった。
 キューピッドNに迫ろうとしていた大魔神は、あの日から連続して泊まり込み勤務だったのである。
 そして、その間に本能的に危機を察知したらしいキューピッドNは、一週間に一度という自身の更新ペースをぶっ飛ばし、怒涛の更新で物語をエンディングまで導いたのだ。
 そして……。






「じゃじゃーん!見て見て、今月の新刊!ついにあの名作が本になったのよ~!」

 見覚えのある制服を来た一組の男女が拍子に書かれた恋愛小説を、桔梗が高々と掲げる。
 琴子はあんぐりと口を開いた。
 休憩室でまったり気分など、この瞬間吹っ飛んでいる。
 直樹が見るな、と言うからあれ以降見ていなかったのだが……まさかこうして、全国的に出版された形で見ることになるとは。
 桔梗から受け取ってぱらぱら見てみれば、帯には「入江くん、あたしはずっとあなたが好き―…」などという台詞がデカデカと印字され、ヒロインである“琴子”の一途さを訴えている。
 琴子からすれば、日本全国、津々浦々の皆様に直樹への告白を見られたようなものである。
 きゃあああ!と声にならない悲鳴を上げた。
 さらに帯には「今人気の携帯小説から新たな名作が!映画化キャスティング投票、HPで受付中!」などとある。
 自分たちのコイバナが、小説になっただけでなく映画化……琴子は眩暈を覚えた。

「琴子、どうしたの?」
「う、ううん……何でもない」

 ちっとも何でもなくないのだが、今この場で言えるはずもなかった。

(これ、入江くん知ってるのかな…)

 もし直樹が知ったら、どうするのだろう。
 さすがの彼も、こうして世に出てしまったものをどうこうできるとは思えない。
 となると、家に帰ってから直樹vs紀子ということになり……それは、琴子にとってできるだけ避けたい事態であった。
 直樹も紀子も、琴子にとって大好きな家族なのだ。その家族が喧嘩をするのを見るのは忍びない。
 だが、そんな琴子の健気な願いも空しく…。






「入江、お前もこれを読んで少しは女心を勉強しろよ。な!」

 西垣がドヤ顔で例の本を直樹に渡し、全ては直樹の知るところとなったのであった。
 この後、本やら映画やらがどうなったのか。
 それは神のみぞ―――ならぬ、俺様神様入江様、な直樹のみぞ知ることとなったという――。




END



「この続きはあなたの心の中で…」的なね?
つまるところ、読者丸投げコースです(笑)
だって大魔神vsアナコンダですよ。怖くて書けるわけないっつーの!って話でございますよ(^m^)ムフッ
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~ Comment ~

 

ドス黒エロ悪魔が勝ちそうな気がするけど相手はそのドス黒エロ悪魔を産み落とした方だものね(笑)一体どっちが勝利を収めるのやら… けど入ちゃんパパたち家族はかわいそうよねぇ(-.-)どっちの肩持っていいのか悩むっしょ?お気の毒♪だけど笑えるっ プププッ(^m^) 見てみたいわ2人の闘いを♪

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ママ、ヤリよるわぁ~笑 

あ~ん、もう~、miyacoさ~ん、「こんなとこで終わり?!」みたいな昼ドラ形態は何ですかー笑
更新ありがとうございます。確かに、イリコトの恋話経験をしてる人が居れば、どんな小説よりもステキですよね~ふふっ切ない後のハッピーエンド・・・恋話好きの女子には堪らない物語でベストセラー間違いなしですね!どんな親子喧嘩が繰り広げられたのでしょうか・・・てか、ママ相手じゃ、「暖簾に腕押し」な気もしますが笑。秋の夜長に、二次妄想で楽しみますよ~爆笑。
お体ご自愛ください。

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おはようございま~す 

皆にイリコトの話ってばれた時が楽しみですね。
その時は世間の人にも 入江くんが琴子ちゃんを どんなに好きなのか わかって良いのじゃ無いですか。
ぜひ読んでいただきたいのは 沙穂子さん。
あの頃の入江くんと琴子ちゃんの苦しみを知ればよいのよ。
そして大泉会長、時代錯誤な政略結婚なんて…
結果 可愛い孫をどんなに傷つけたことか。反省しなきゃね~~
入江くんとNの喧嘩も 見たいけど(怖そう)沙穂子さんが本を読んでる所も気になるわ~~。よろしく!!

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こんにちは! 

バカップルシリーズのupありがとうございます!
キューピッドN…以前、アモーレNっていう方もいらっしゃいましたよね(笑) 手を変え品を変え、もう本当に大活躍だから!!
ガッキーから読めよって渡されたそれに目を通す入江クンの大魔神顔は容易に想像できますね!
キューピッドNの小説が映画化となればヒット間違いなしかも…!原作者Nへの取材で、モデルは息子夫婦で、今じゃこんなにバカップル!ってな話まで全国に響き渡るんじゃない?そうなったら入江クンが大魔神の上を行きそうです(笑)
メッチャ楽しませてもらいました!ありがとうございま~す!

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>あやみくママ様 

>あやみくママ様

琴子ちゃん的にはママが勝った方が良いんだろうと思いきや、勝っても負けても結局は入江くんに美味しく召し上がられてしまうので、琴子ちゃんはどっちの味方もでいないという(笑)
パパ達、確かに可哀想ですねぇ。いつか彼らにもスポットを当てねばとは思っております♪彼らがメインの……えらい話になりそうですが(笑)
二人の戦いを見たいなんて、あやみくママ様強い!!ぜひぜひレポお願いいたします!!

>おかき様 

>おかき様

ここぞという時にはものすごい力を発揮するのです☆メモリアルもここまでくれば……琴子ちゃん、頑張れ!としか言えない状況ですよね(笑)
Nの前につける言葉が意外にもあって、実は密かに楽しんでおります(^m^)
趣味を堪能……なるほど、まさか紀子ママとこんなところで趣味があうとは(笑)!!

こちらこそ、たくさんある素敵なイリコトサイト様の中からうちを見てくださって、ありがとうございました♪

>REE様 

>REE様

ふふふ~、これがかの有名な(?)乙女ゲーム方式ですよ(笑)。続きはREE様の妄想の中でv-238

良質の切なさ、そしてハッピーエンド!そりゃ携帯小説でもトップを争う人気だったと思われます。
きっとですね、すごい親子喧嘩だったんですよ。それも羞恥心のない(笑)
聞いてる家族が真っ赤になって慌ててしまうような、そんな喧嘩だったのではないかと…。

年内には体も落ち着くはずなので、それまでぽちぽちとマイペースで続けさせていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします(^^)

>ちぇるしぃ様 

>ちぇるしぃ様

ぎ、ぎっくり腰!?
大丈夫…なわけないですよね、無理しないでくださいね!…とはいえ、そうも言っていられないのが女の人で……お、お大事に!
大魔神も、下手するとやり込められてしまうかもしれません。なんせママですし(笑)
もしくは裏取引……「あたし達がみんなで旅行に行ったら、お兄ちゃんと琴子ちゃんは二人っきりねぇ?楽しそうね、二人きりのせ・い・か・つw」とか言われて、怒りながらもちょっと惹かれてしまったり!?

そして、ありがとうございます(^^)
今さらという気がしてちょっと恥ずかしくもあるのですが、とりあえず年内は大人しくしておこうと思います(笑)放っておくとすぐ出歩くので、私…(^^;
お笑いビーム(笑)は実はまだちょっと残ってるんですが、あんまり続くとそれも飽きられてしまう、と自重中なのです。
また時間と体力を見つけて形にできたらお出ししたいと思っておりますので、その時はよろしくお願いいたします(^^)

>ひろりん様 

>ひろりん様

癒しのコメントをありがとうございます~(感涙)!
たくさん寝るとちょっと元気が出ます。寝てばっかりなので、なか家の中が埃っぽい……合間を見つけて掃除はしてるんですが、後ちょっと、家族には我慢してもらおうと思っております(笑)あ、いつもじゃないの?なんて鋭いツッコミはナシですよ☆

紀子ママ、さすがの名文だったのですね(笑)!やった~!さすが小説家!!
実はあの雨の日を小説にしたらどうなるだろう、と思っていたこともあって、ママに代理で行っていただいたんです。ひろりん様に納得いただけて、かなり嬉しかったりします♪ふふふ。

>さとちゃん様 

>さとちゃん様

とりあえず、斗南高校の関係者はわかりますよね(笑)
あれ?これって?と。密かに出回ったりして、楽しそうですよね。

そして沙穂子さん!まさかここで、そのお名前が出てくるとは…さとちゃん様の発想に拍手です!
確かに読んでほしいですよね。どれだけ琴子ちゃんが苦しんだのか、もう涙なくしては読めないんだからっ!沙穂子さんがこれを読んだら、どうなるんでしょうね。反省?うーん、それもしそうもないような……(苦笑)。

>ちぃ様 

>ちぃ様

動物的勘というのは、ママもしっかり働いているようです(笑)
大魔神降臨前に怒涛の追い上げ、もしくは「出版が決まりましたので、続きはそちらで」的な誘導で爆発的なヒットを記録したのかもしれません。
これが、入江先生と琴子ちゃんの実際のお話だった、とわかった時……二人はどういう顔で病院を歩くんでしょうね(笑)←酷
前はバカップル紹介ビデオで協力してましたが、今回はさらに幅広い人に知れ渡りますし。これで二人の邪魔をする愚か者退治!とか思ってるかもしれないですね♪
こちらこそ、読んでいただきありがとうございました!

>あけみ様 

>あけみ様

そう、アモーレNもいらっしゃいました。N,幅広い活動です(笑)
この小説が映画化されたら、すごそうですよね。一大ブームになって、あっちでもこっちでもポスターを見かけて、その度に大きな文字で「入江くん、あたしはずっとあなたが好き――…」なんて煽り文句を見て、悶絶する琴子ちゃんが浮かびませんか?
そして、原作者エピいいですね(笑)!ありえる!と思いました。
またそういう時に限ってナチュラルにバカップルして、それを写真に撮られて、使うなと言ったのに結局雑誌に掲載されちゃったりして(^m^)ププッ

私もあけみ様のコメで楽しませていただきました。ありがとうございました♪

>chan-BB様 

>chan-BB様

なるほど、そうなんですね!面倒くさがりなもので、1クッションもいっか~なんて思っていたんですが、この後つけておきますね♪

紀子ママが仮名なんて配慮を見せるわけがないかと思いまして(笑)
最初は「直樹」は「尚樹」で「琴子」が「ことこ」というちょっと変えただけ、という小細工を予定していたんですが、小細工を弄するくらいならやめてしまえ、とスパッと切り替わったのでした。
なんだか変な感覚のお話なので、どうかな~と思っていたのですが(なのにアップしたという)そう言っていただけてホッとしました♪ありがとうございます!

そして「あんた関係ねーのに!」の一文がツボにきました!確かに~(笑)!
ガッキーがドヤ顔で「いやぁ、入江というのはですねぇ」なんて語ってる姿が浮かびます!!
どうも1歩転ぶとシリアスにもなるお話なようで、ドキドキです。またこれ絡みで書けたら、ぜひ見てやってくださいませ。よろしくお願いいたします(^^)

>narack様 

>narack様

私もこの週末に甘いイリコト補給に回るつもりです♪疲れた時には甘いもの、これ基本ですよね。narack様のところで甘いイリコト読みまくって、ムハーッと満たされたいと思います(笑)変態じゃないですよ?

悲劇のヒロイン琴子ちゃん……どっちに転んでも、美味しく召し上がられてしまう琴子ちゃん。
きっとママは、そこまで書きたいんだと思います(笑)
ママ、張り切って書いていたんだろうなぁ。ものすごいイイ笑顔で書いているところ、浮かびませんか?
「これでお兄ちゃんは琴子ちゃんと結ばれるのよ……2週間のお預け、滾るお兄ちゃんの情熱。ああ~ん、素敵っ」とか言いながら。(2週間のお預けはお前のせいだろ、というツッコミは彼女には届きません)

大丈夫、narack様は日ごろラブラブを描いてるから、入江くんも許してくれるはず!!
ぜひ堂々と入江くんの前に立ちふさがってくださいませ(笑)

お言葉に甘えてマイペースで続けさせていただきますね(^^)ありがとうございました。

>ぴくもん様 

>ぴくもん様

え、なにそのミラクル!?本当ですか!?
さすがキューピッドN……現実世界でまでミラクルを引き起こすとは(笑)!

取材はきっと、いつものほっかむりにサングラス姿で「ちょっといいかしら?」って聞きまわったんでしょうね。ご近所さんにも刑事並みに「あの夜、変わったことはなかったかしら?」とか聞いて回ってそうで(笑)。

ぴくもん様の脳内でどんな大魔神vsアナコンダのバトルが繰り広げられたのか気になります~(^m^)さぞかし恐ろしげな羞恥心ゼロのものなんだろうな、と。
こちらこそ、お忙しい中ありがとうございました!

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

た、確かに!!
「キシャァァァッッ!!」という雄叫びに「ギャオーッスッッ」という雄叫び……そこに決して加わらない羞恥心!!
恐ろしくて近づけやしません(笑)

ママだったら、直樹に問い詰められても「偶然でしょう」とかで切り捨てちゃいそうなんですよね。
そして日本で映画化されて、ついにはハリウッドで映画化……いやいや、まさかね?そんなことはないはず、と言い切れないのがキューピッドNの底力♪
とりあえず舞台化はされると思います(笑)若年層から年配まで知れ渡るイリコトの愛の軌跡。いいじゃないですか、愛の軌跡(この言葉素敵ですね♪)!

キューピッドNが先生……なるほど!だからあんなにヒットしたんですね!妙に納得です~♪

>むさぴょん様 

>むさぴょん様

だって、大魔神の母ですもん♪そりゃ最強ですよ!
「ほほほ、お兄ちゃんもまだ子供ね!」とか高笑いしたのに、結局後からぎゃふんと言わされるんだとしても、一度は裏をかけるのはやはり母だから♪
これからもママには頑張ってもらおうと思います(笑)

>水玉様 

>水玉様

えへ(←きもい)お察しの通りでございます(笑)。七五三、無事出来るといいなぁとカレンダーとにらめっこしております(^^;私は逆にあの頃は美容院が好きで、今嫌いなんですよねー……高くて(女捨ててますね、はい)。

で、水玉さん、なんてネタを…!確かにママなら作ってそうですよね(笑)!!そして、しれっと琴子ちゃんを可愛がる入江くん…浮かぶ、浮かびます!強引なフリなのに当然のようにそれを行う、悪い笑みを浮かべた入江くんが(笑)!
ああ~、こういう時に限ってイリコトを書きたくなるんですよね。試験前に部屋の掃除を始めるタイプだったせいでしょうか。
楽しいコメント、ありがとうございました(^^)♪
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