*初恋*

スポンサー広告

スポンサーサイト

 
 拍手、いつもありがとうございます! ファースト・レディ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
*Edit   

「バカップル」
バカップルライフ

バカップルの母の暗躍

 
 拍手、いつもありがとうございます! ファースト・レディ
<拍手一万記念>バカップルの母の暗躍

※短いですが、お礼の気持ちを込めて。
 お楽しみいただけますように…。




「す、すごいわ、やったわ!」

 なんだろ?お義母さんがリビングで興奮してる。
 何かあったのかな?
 珍しく揃って仕事から帰ってきたあたしと入江くんは、不思議に思いながらリビングに入った。

「ただいま帰りました~。お義母さん、どうしたんですか?」
「琴子ちゃんっ」

 うわっ!?
 いつもテンション高めなお義母さんだけど、今日は特に高いみたい。ほんと、どうしたんだろう?
 感動しているのか、目をウルウルと潤ませてあたしに抱きつくお義母さんを抱き留め、あたしは首を傾げた。
 隣では、入江くんが呆れたように見下ろしている。

「聞いてちょうだい!あたしのブログが、ついに拍手を一万回もらえたの!」
「ブログ…?」
「お袋、そんなもんやってたのかよ」

 知らなかった。
 いや、パソコンを弄ってるなとは思っていたのよ。けど、家計簿とかそういうのをつけてるんだと思ってたの。
 だって、パソコンなんてあたしでも満足に使いこなせないんだよ?
 …あ、でも。考えてみたら、お義母さんって電化製品に強いんだよね。パソコンも電化製品だから、ジャンル的にはお義母さんの得意分野になるのか。
 感心するあたしとは別に、入江くんは腕を組んで怪訝そうに眉を顰めている。

「どういう内容のものか聞いていいか?」

 あ、そうね。
 お義母さんだから、お料理とかかな?それとも、お花…フラワーアレンジメントとか?
 わくわくするあたしだったけど、にっこりと微笑んだお義母さんの言葉にぴしっと固まってしまった。

「お兄ちゃんと琴子ちゃんの、ラブラブライフよ!」

 ……はい?

「ツンデレでドSな夫と、可愛くてMな奥さん。これが人気なのよ~♪」

 入江くんがツンデレでドSなのは認めるけど、Mな奥さんってあたし!?
 そ、そんなつもりないのにぃ~!
 あたしが慌てていると、入江くんが大魔王様のような顔をしてお義母さんを見下ろしていた…こ、怖い! 
 でも、もっとすごいのはお義母さん。
 入江くんがこんなに怖い顔をしているのに、ちっとも意に介さない。
 それどころか、入江くんを挑発するかのように「ふふん♪」と笑っている。

「この間放送されたア○ン警察とかね、放送直後はすごい反応なのよ!ほらほら、このコメントなんて見てごらんなさいな」

 あたしと入江くんは顔を見合わせた後、二人でコメント欄とやらを覗き込んだ。


『こんにちは~、ツンデレ☆大好き です。アモーレNさん、記事のアップありがとうございます!
 いやぁ、今日もすっごいラブラブなツンデレでしたね!今度、病院行くんですよ。探しちゃおうかなって思ってます。
 きっと有名だから、すぐわかりますよね!生ツンデレ楽しみです!』

 …生ツンデレって何……。あたしは思わず口元を抑えてしまった。
 ここまでくると、まるで他人事のように思えてきちゃう。

『アモーレNさん、入江さんと琴子さんのお話ありがとうございます。もう、毎日楽しみいしています!』
『入江さんはこんなに琴子さんのことが好きなのがバレバレなのに、周囲にはバレてないって思ってるんですか?それもすごいですね(笑)』

 …え、え。そうなの、入江くんってあたしのこと、そんなに好きなの?
 いや、愛されてないとは思ってないけど、でもそんな、わかりやすい愛情表現ってない気がするんですけど…?
 でも寄せられているコメントは、あたしの実感とは真逆のことを語っている。

『この間、生入江先生と琴子さん見ました!ほんっとうに冷たいんですね!私なら泣いてます~(涙)琴子さん、偉すぎ!惚れました!』
『今、家族が入院してるので、行くといつも二人を探してしまいます♪この間は、病院で琴子さんが怒られてたんですけど、入江先生怖かったです。あれがツンの部分なんですよね!?その後どんなデレがあるんだろうと想像してたら、楽しくなってしまいました。』
『アモーレNさん、こんばんは。入江先生は夜もドSと伺いましたが、本当ですか?噂では調教師って呼ばれてるそうですが…?』

 ちょ、調教師!?
 あたしは思わず入江くんを仰ぎ見た。あたし、そんな呼称知らないよ!?
 調教師が入江くんってことは、調教されてるのは……あたしよね?そ、そんなことないもん。多分…。
 
「い、入江くん…!」

 これはさすがに恥ずかしいよぅ。
 あたしは真っ赤になっているのがわかった。どうしていいのかわからなくて、入江くんのシャツの袖をぎゅっと握る。
 けれど、それを宥めたのは入江くんじゃなかった。

「素敵でしょう?こうした話が広まれば、お兄ちゃんと琴子ちゃんの邪魔をしようなんていう不届き千万な愚か者が出て来なくなるのよ!こんな素敵なことってないわ。そうすれば、琴子ちゃんはお兄ちゃんが浮気するんじゃないか?なんて心配しなくていいの!」

 あ、な~るほど! 
 思わずぱっと顔を輝かせてしまったあたしに、入江くんが拳骨を落とす。
 見れば、お袋に乗せられるな、と入江くんが顔に書いていた。
 
「今すぐこんなもんやめろ!」
「いやぁよ。あたしのライフワークですもん」
 
 しれっとした顔でお義母さんが言いかえす。あんまり堂々と悪びれないものだから、あたしと入江くんは絶句してしまった。
 あたしはともかく、入江くんにまで絶句させるなんて、さすがお義母さんだよね。
 入江くんが黙ったことで気を良くしたのか、お義母さんはつつつ…とあたしの方に寄ってきた。

「で、琴子ちゃん。今日はお兄ちゃんとラブラブできた?」
「え!?」
「一回もキスしてないことないでしょう?お兄ちゃん、キス魔だものね。琴子ちゃんにキスするの大好きでしょ、この子」

 むふふ、と……お義母さん、目が三日月になってる。
 あたしはと言えば、素知らぬふりをしようと思っているのに、入江くんがあたしにキスするのが好き、なんてお義母さんが言うもんだから気になってしまって、言葉に詰まってしまう。
 でも、そこから助け出してくれたのは入江くんだった。

「いい加減にしてくれ!」
「きゃあっ」

 入江くんがあたしを抱え上げる。
 まるで、お米の袋みたいに肩に担ぎあげられて、あたしは怖くてぎゅって入江くんにしがみついた。

「パンツ見えちゃうよ、入江くん!」

 そう訴えると、入江くんが黙ってミニスカートを手で押さえてくれる。っていうか……下ろしてくれたら一番いいんですが。
 あたしを担ぎ上げたまま二階へと避難する入江くんに、お義母さんが黄色い声を上げた。

「素敵、素敵よお兄ちゃん!あたし女の子の孫がいいわ~!」
「お袋!!」
「いいわ、お夕飯はあたし達出かけるから、二人はしっぽりするといいわ!安心してちょうだい、ちゃんとテイクアウトしてきてあげるから!」
「お袋!!!」

 あの…親子喧嘩もいいんですけど。
 入江くん、あたしのこと下ろしてくれないかなぁ。入江くんの怒りが深くなる度に手に力が篭って、あたしのお尻をぎゅうぎゅう鷲掴みにされてて、落ち着かないっていうか痛いっていうか……パンツも食い込むし。
 それに、なんか変な気分になってきちゃうよ…。
 あたしは下を向いてて血が上ったせいか、それともお尻のことで恥ずかしくてかわからないまま、入江くんのシャツを掴んでた。それしか掴るものがなかったんだもん。
 入江くんお気に入りのシャツだってわかってたけど、あたしの掴んでるところにはきつい皺が寄っていて、きっともう明日は着られない。けど、知らない!
 あたしは半ばふて腐れてしまった。

「勝手にしろ!!」

 いや、勝手にさせたらダメなんじゃないの?
 そう思ったけど、あたしはもう何も言わなかった。お尻…ムギュムギュするんだもん。
 それがなんだか、えっちの時の動きに似てて、恥ずかしいことにあたしはちょっと……感じてしまっていた。







 部屋に戻ると、入江くんがあたしをベッドの落とした。
 下ろした、じゃなくて、落とした。
 ぼすん!と音を立ててベッドに転がったあたしは、強かに鼻を打ちつけて涙を浮かべた。
 酷いよ、入江くん!
 文句を言ってやろうと思ったあたしだけど、何故か脱がされているあたし。

「ちょ、入江くん!?」
「俺以外の男がお前を想像してるかと思うと……ムカつく」
「や……そんな、誰もそんなこと…っ」

 してないと思うんですけど、もう言わせてもらえない。
 お風呂に入ってないことも何も言わせてもらえないまま、あたしは入江くんの嵐に巻き込まれていく。
 そうして気付いた時には、入江くんしか聞いたことのないあたしの変な声が止め処なく溢れていて。
 
「も……やだぁ…っ」

 啼きすぎてかすれた声でそうお願いしても、入江くんはちっとも許してくなかったのでした。
 なんでこうなるの~!?






                       *************





「あら、今日もバカップルが更新されてるわ」

 携帯からブログのチェックをしていたあたしの声に、西垣先生達が集まってくる。
 小さな画面に、大の大人が何人も群がっていた。
 そこには、拍手が一万回を超えたことへのお礼と、それを当のバカップルに自慢したこと、その結果入江先生が「俺の琴子を話題にするな」とばかりに怒って、琴子を連れて寝室に「お篭り」になったことが書かれていた。
 ほんっと、わかりやすいような、わかりにくいような。
 そういう姿を家だけでなく、病院でも見せていれば、琴子が不安になることも、勘違いした女狐が出てくることもないんでしょうに。
 ま、だからこそ入江直樹だって声もあるんだけどね。
 
「入江さん、明日休みで良かったわね」

 清水主任が安堵したようにそう言う。ただでさえ頑張って一人前なあの子が、へろへろのぷーで来たところで、失敗しないかとヒヤヒヤするのがオチだもの。
 ほんと、休みでよかったとあたしも思うわ。入江先生も普段なら琴子が翌日休みの時を狙うんでしょうけど、今回ばかりはね。
 これが明日仕事でも、我慢できなかったんじゃないのかしら、と思うわけよ。
 

 それにしても、テレビであれだけ顔も名前も出てるんだから、今さらって感じですけど。
 職場だってなんだって、あそこまで放送されたらバレバレでしょうけど。
 この二人のバカップルっぷり、どこまで知れ渡るのかしら…?



END





というわけで、オチはモトちゃんにお願いしました♪

ここまで見ていただいて、本当にありがとうございます。
ここまで来れたのも、皆様のおかげです。
これからも妄想の続く限り頑張りますので「初恋」をよろしくお願いいたしますm(_ _)m


 
関連記事

総もくじ 3kaku_s_L.png 【バカップル】
もくじ   3kaku_s_L.png   バカップルライフ
*Edit ▽CO[23]   

~ Comment ~

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

一万回おめでとうございます♪ 

いつも楽しく幸せに浸りながら、お話読ませていただいてます。バカップル最高です!!更新されるとニンマリしちゃいます♥更新のない日も読み返しては幸せに・・・♥
ふと思ったのですが・・・入江くんのカラオケを歌う姿って色々な方のお話を読んででも無いですよね・・・もちろん性格ツンデレドSですからわからなくもないんですが・・・
けど飲み会の席でヤキモチからまんまと西垣先生の罠にかかり、琴子のために一曲披露♪なんて話も見てみたかったりして~きっと天才だから歌唱力も低い歌声もステキなんだろうなぁ♪ひゃー!!そしてそんな羽目に陥った余波は琴子にお仕置きとか~きゃ♥♥♥
miyacoさんのお話大好きです!!どこまでも妄想にお付き合いさせてください!!
いつも幸せありがとうございます!!

>babaちゃま様 

>babaちゃま様

ありがとうございます!
babaちゃま様はいつも温かいメッセージから、ウフフなメッセージまでくださって、とても感謝しております(^^)
広く深く……イリコトへの愛と(えろも)一緒に見ていただけるように、これからもがんばりますね!

>あやは様 

>あやは様

ありがとうございます!
あやは様の温かい励ましなどもあって、ここまで来ることが出来ました。感謝しております♪

なんせ実は独占欲の塊である入江くんですから、ママのやらかしたことでお篭りできて、内心ほくそえんでる気がしますよね(笑)
我らが琴子ちゃんには、そんな彼の不器用な愛情をいっぱい受けて、幸せでいてほしいなって思います(^^)

これからもイリコト愛を胸に頑張りますね!

>ちぃ様 

>ちぃ様

羞恥心の薄いところで親子を確認する、この親子(笑)すごいですよねぇ。
ほんと、この母にしてこの子あり!だと思います(^m^)

ちぃ様のコメントも、いつも楽しみにさせていただいておりました。
これからもイリコトへの愛を胸に、楽しいバカップル(それから、えろも)を書かせていただけたらと思います。こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!

>もりくま様 

>もりくま様

バカップルいいですよね!リアルにいたら腹立ちますが、イリコトだとなんて可愛らしく、幸せになることか!
そんな気持ちで書いていたので、もりくま様にもそう思っていただけて嬉しいです。
そして、さり気にリクまで♪確かにそれは見たことないですね!どんな設定ならそうなるのか、細かいところを煮詰めて妄想してみたいと思います。ありがとうございます~!

これからもイリコトでバカップル、これで皆様と一緒に楽しい妄想ができたらと思っておりますので、ぜひまた遊びにいらしてくださいね。
こちらこそ、いつもありがとうございます~!

>ナッキー様 

>ナッキー様

こんにちは~!ようこそおいでくださいました(^^)
毎日見ていただけていたとわかっただけで嬉しいです。ありがとうございます!

ほんと「家政婦は見た!」ばりの「紀子は見た!」ですよね(笑)
しかも事件は解決せず、むしろ引き起こすっていう…最強です。入江家女帝の異名は伊達じゃありません!

ここまで来れたのも、ナッキー様をはじめとした皆様の温かなお声のお蔭です。
これからも幸せなイリコトとその周囲の人々を書いていけたらと思いますので、よろしくお願いいたします!

>むさぴょん様 

>むさぴょん様

ありがとうございます!
皆様の温かい声に支えられて、ここまでくることができました。
これからも楽しく、時にえろく(笑)イリコトを書かせていただけたらと思っております(^^)
よろしくお願いいたします!

>****様 

>****様

イタキスを愛して、イリコトに惚れこんで始めたこの場所ですが、ここまで来れたのは皆様の温かいお声のお蔭です。コメントはもちろんいただければ嬉しいですが、そうでない、ただ拍手しただけよ、ということでも励みになるんです。こんなに見てくださってる方がいらっしゃるんだ、そう思うだけで更なる妄想の活力になります♪****様、いつもありがとうございます!

これからも「ツンデレでバカップル」なイリコトをテーマに書かせていただけたらと思っておりますので、ぜひまた遊びにいらしてくださいませ(^^)

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

ありがとうございます!紀子ママ様にはいつも温かいコメントを頂戴していて、本当に嬉しく、感謝しております!
これからもイリコト愛でバカップル(えろも)を推進してまいりますので、よろしくお願いいたします(^^)

今回の実名も悩んだんですが、考えてみたらヤネスケの時に「パンダイ社長夫人」で登場してるから名前は出てるし、医者だってこともばらしてる。しかもその後、琴美が「カメラの前でごめんなさい」の時に幼稚園名が出てるのでそこからもバレる。なんだ、バレバレじゃないか!ということで、コメントの投稿は実名になっているようです(^^;
琴子ちゃんは誰が見てもMですよね!入江くんは誰が見ても「ドS」ですが(単なるSではない)。
次は琴子ちゃんに暴走してもらいましょうか~♪

>moko様 

>moko様

ありがとうございます~!たくさんのイリコトファンの皆様とお知り合いになれたこと、それが一番素敵なことです(^^)
moko様はじめ、皆様の温かいお声のお蔭でここまでこれました。ありがとうございました!

さてさて、琴子ちゃんは軽いので、ぽすんって感じで落とされたんでしょうね(笑)
入江くんはそんな琴子ちゃんを「俺の女」と思っているので、実は他の男がガン見するだけでも許せないといいな、と思っております。ですので、当然他の男が妄想してるかも?というだけでも重罪なのです(笑)
次は琴子ちゃんに入江くんを振り回してもらいますね!ぜひまた遊びにいらしてくださいませ(^^)

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おめでとうございます! 

拍手1万回ですって~?!すご~い!おめでとうございます!
アモーレNのブログ、是非是非見てみたいものです。そのブログにコメしてる方が、何だか自分と重なり思わず笑ってしまいました!(私もそんなこと書きそ~!とか…)
琴子のことをコメしてる輩にまで嫉妬の独占欲丸出しの入江くん!プチ嫉妬の度に激しく抱かれるんじゃー、琴子の体がもたないよ~(笑)
これからもツンデレでドSな入江くんと可愛くてMな琴子のお話…アモーレN並の目線で、miyacoさん宜しくおねがいいたします。本当におめでとうございま~す!

NoTitle 

おめでとうございます!!
1万回拍手、本当に凄いですね!?
今回のお話も、大好きです~!!
ツンデレ過ぎる入江君、めちゃくちゃツボなんです♪
それに振り回される琴子は、大変ですけど(笑)
これからも、楽しいお話、楽しみに待ってますね!!

P.S.コメントありがとうございました♪嬉しかったです☆

>chan-BB様 

>chan-BB様

わぁああ、ありがとうございます~!!
妄想の突っ走るままにここまで来て、chan-BB様ともお話できるようになって、本当に嬉しいです。
お時間…まさに夜なべ(笑)子供が寝てからが妄想タイムでした。多分これからも、それで突っ走ると思います。でもそれで楽しいと言ってくださって、お話が出来る。だから続けられるんだと思っています。

敢えてのノリリン!(笑)
ノリリン、ことイリコトに関しては常識とかそういうのが吹っ飛んでしまうようで、今回も大活躍でした。
あちこちに散りばめた過去のお話を拾ってくださって、嬉しいです。ありがとうございます(^^)

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!

>たーくんママ様 

>たーくんママ様

そうなんです、びっくりですよね!私も驚いています!そして同じだけ嬉しくて、胸一杯なんです~!
私もアモーレNの一読者のつもりでコメントを考えてみました。
見てみたいですよね(笑)きっと、イリコトが驚くような内容だと思います。でもちゃっかり検索除けしてて、知る人ぞ知るバカップルブログになってたり!?
プチ嫉妬で一晩なら、本気嫉妬は…そりゃ、泊まり込みになりますよねぇ(^^;

次は琴子ちゃんが入江くんを振り回します♪ここのところ、琴子ちゃんが振り回されてばかりでしたから、そろそろ…ということで♪
これからもよろしくお願いいたします!

>雫ノナミダ様 

>雫ノナミダ様

ありがとうございます!
自分でも数字を見た時は嘘かと思って、小学生のように「いち、じゅう、ひゃく、せん…」と数えてしまいました(笑)

ツンデレすぎる入江くんは、こうしてちょいちょいママに遊ばれながら、琴子ちゃんを愛しててくれるといいなぁと思っています♪
琴子ちゃんって、入江くんを振り回してるようでけっこう振り回されているんですよね。そこがまた可愛いんですが、だから入江くんにつけ込まれるんだよ~と思ったり(笑)
これからもそんな二人のお話を妄想していきますので、よろしくお願いいたします!

P.S:こちらこそ、素敵なものをありがとうございました~!!

>nannna様 

>nannna様

nannna様のくださった拍手も入ってのこと。いつもありがとうございます(^^)

まさかの調教師ネタがここでも出てきてしまいました。一応ママは否定すると思いますが、どこまでバレてるんでしょうね(笑)
で、なになに?ママが恋愛小説……ブログデビューだけではなく、小説家としての道も歩み出してしまうんですか!いや、やりそうですが(笑)入江くんは、出版さし止め間に合うでしょうか!?
カラオケから歌手に嫉妬コースですね!(何そのコース・笑)まさかカラオケで致すことはないと思うのですが…ふむふむ♪ネタ帳に加えさせていただきますね!どんなシチュでそうなるのかなぁ、とそこから考えております(^^)

こうして、皆様とお話しながらまた1つの妄想が形になって積み重ねられていくんだな、と思うと、とても感慨深いです。これからもよろしくお願いいたします!

>ぴくもん様 

>ぴくもん様

き、きゃあぁあああ~~!!ぴくもん様!!!
こちらこそ、先日はありがとうとざいました。その上、ここまで足を運んでいただけるなんて!ありがとうございます!コメントのお名前を見た時、夢かと思って頬を抓りました。漫画の世界だけかと思っていたのですが、リアルでもやってる自分がいました(笑)

ノリリンが最強すぎて、止まってくれなかったんです…(笑)イリコトに関しては、常識とかが全て吹っ飛んでしまうノリリンを愛してる…というか、愛しすぎたせいで、入江くんが怒ってしまいました。しかしそのツケは全て琴子に行くという……ご愁傷サマな結果に(^^;
琴子ちゃん、体が一つじゃ足りてないですよね…。

これからも少しでも皆様に楽しんでいただけますよう、脳内のイリコト妄想を最大限膨らませていきますので、よろしくお願いいたします!

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>吉キチ様 

>吉キチ様

電化製品なら何でもプロ並みに扱うママですので、これは持つべくして持った趣味かなぁと思っております♪
公開アフター…確かに(笑)!もうバレバレですもんね!
詳しく実況も、以前考えたことあるんですよ♪あるんですが、さすがのママも息子のそんなシーンは見たくなかろうと思いまして。いや、それとも、イリコトに関しては常識が吹っ飛ぶママなら別でしょうか!?

病院関係者御用達サイトは、実は密かに回っておりイリコトは今回に至るまで知らなかったようです(笑)
コメントのほとんどが関係者と患者だったりして!?
本当に有名なバカップルなんだろうなぁ、と妄想して笑っております♪
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【拍手、いつもありがとうございます!】へ
  • 【ファースト・レディ】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。