*初恋*

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 【一周年記念】バカップルのParty☆Party バカップルの秘密のルール-施行編 前-
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「バカップル」
バカップルライフ

バカップルの秘密のルール

 
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バカップルの秘密のルール

※いい子いい子応用編です(応用…?)





 ふ、とあたしが琴子を見ると、何故か琴子がうっすら頬を赤く染めていた。
 変ね、何かあったかしら?
 琴子は不思議な子で、こんなに初心なくせに看護となると肝が据わるのか、男性患者のナニをどう見ても平然としているの。(表面上は、ですけど。)
 ほら、剃毛とかあるじゃない?そうでなくても、これまでの仕事で、細やかな看護の中でそれに触れないことが全くない、ということはないでしょ。
 そういう時、真っ先に赤くなりそうな琴子なのに、意外と大丈夫なのよね。
 もちろん、学生時代は騒いでたわよ?でも、仕事となるとそんなこと言ってられないっていうか…まあ、後で重た~いため息ついてたりするから、全く平気ってわけじゃないんでしょうけど。
 その琴子が、どうして赤くなるのか?
 そう考えて、あたしはそれがいかに愚かな考えだったかすぐに思い出した。

(…入江先生がいたのね)

 ふと見れば、琴子の視線の先には、白衣を身にまとい颯爽と歩く入江先生の姿が。
 ああ、なんて長いおみ足……ス・テ・キ!
 あのおみ足に蹴られたいとは言わないけれど、縋り付いてみたいわぁ~~♪


 でも待って、病院で琴子が入江先生を見かけて立ち尽くすなんて、変よ。
 だってこの子なら「入江く~ん!」と叫んでイノシシのように突撃するのがあるべき姿なんですもの!どうして今日に限って大人しくしてるわけ?
 そんなの変じゃない!
 あたしはじぃっと琴子と入江先生を見比べたけれど、特に変わったところは見つけられなかった。
 いやだ、ますます気になっちゃう!
 あたしは今日の昼休み、琴子を問い詰めることに決めた。





               ***********



 

 琴子と言えば、元気はいいけど上品には程遠く、可愛いけれど美しいとは言われない。そんな女。
 でも、これが入江先生にはドストライクらしくって、あたしの心は女だって言い続けているにも関わらず、時に遠慮なく男に分類してくれて嫉妬の対象にされてしまう。
 入江先生だって実は溺愛してるってのがあたしの認識。
 間違ってないでしょ?
 で、そのバカップルの片割れである琴子は、今日はいつに増して落ち着かない。そわそわしちゃって、時々時計を見たりナース服の裾を気にしてみたり。
 一体何なの?と思うのも当然だと思うの。
 琴子は大好物なはずのプリンを食べる時も気も漫ろで、あたしはついに我慢できなくなっちゃったわ。

「ちょっと琴子、あんた今日随分そわそわしてるじゃない。どうしたの?」
「え?え、そ、そう?そうかな?」

 そうよ、明らかに不審よ!
 
「何でもないの。た、ただね、ちょっとね……入江くんがね」
「入江先生?」
「うん。あの、シャツのボタン…」

 入江先生のシャツのボタン?
 ああ、そういえば一番上が開いてたかしらね?
 さすがのあたしも、そこまでチェックしないし記憶していない。けれど、入江先生はつい今さっき会ったばかりだから、なんとなく思い出しながらそう言った。
 でも、シャツの一番上のボタンを外しているくらい、珍しいことじゃないわよね。まあ、いつもきっちりしている入江先生にしては…ということもないわけでもないけれど。西垣先生なんて、この間何をトチ狂ったのか赤いシャツで上3つ外してたもんだから、どこのホストが紛れ込んだのかと思ったのよね。
 どーでもいいけどあの胸毛、ギャランドゥまで続いてたら鬱だわね。
 さすがに入江先生に対してそんなこと思わないし、そもそもそんなことなさらないでしょうからいいけど。
 
「シャツのボタンが何よ」
「な、なんでもない!」

 ……。
 何よ、その、いかにも何かあるけど言えません的な「なんでもない」は!
 そんなのであたしが引き下がるとでも!?

「ちょっと、そこまで言ったなら言いなさいよ」
「え、う…!」

 わざとドスのきいた声でそう言うと、琴子が視線を彷徨わせる。
 それからしばらくして、琴子がぼそっと言った。

「……ボタン1つで入江くんの気持ちがわかるの」
「はぁ??」

 琴子って、話すのが下手なのよ。
 入江先生にも「あのね、あのね」と言って「あのね、はもういい」とか言われてるくらいだもの。ま、あのバカップルの片割れは、それすらも可愛いとかあのツンデレ仮面の下で思ってるんでしょうけど。
 とりあえずあたしはわからないから、盛大に首を傾げた。
 琴子は赤くなって、もじもじしてる。
 ……じれったいわね、もう!

「お休みの前だけなの。入江くんがああしてボタン外すのって…知ってた?」
「知らないわよ」
「うん。あのね、ボタン1つ外すと、今晩その……ってことで」

 今晩――…今晩!!
 つまり何、ボタン1つ外れてたら、入江先生は今晩帰ったら琴子とヨロシクしちゃう予定だってこと!?
 イヤ―――!!
 なんなの、そのステキ設定っっ!
 入江先生、あなたは幹のハートをノックアウトさせるおつもりですかっっ!

「ふ、二つだったら…?三つだったら!?」

 あたしは興奮を隠せず、琴子をそう問い詰めた。
 すると琴子は真っ赤になって、言いにくそうに口を尖らせている。
 そんな可愛い顔したってダメ!入江先生じゃないんだから引かないわよ!

「二つだったら、朝までコースで…」
「三つだったら?」
「三つだったら……全部コース」

 あたしはもう、鼻血の我慢ができなかったわ。
 朝までコースはわかるわ。朝まで入江先生がガオッてるってことでしょ?
 わからないのは三つの場合よ。何よ、全部コースって!
 あたしは恐らく血走っているであろう目で、琴子をじっと見つめた。さあ、その全部コースとやらの説明をしてもらおうじゃないの!
 琴子は左右の人差し指をもじもじと突き合わせ、非常に言いにくそうにしている。
 言いにくい内容であることは承知よ。でも、それこそ聞きたいの。さあ、言いなさい。言ってしまいなさいよ、琴子。

「全部コースっていうのは、入江くんがその……」

 ――あたしの体全部にキスしてくれて、あたしが頑張った分だけ朝までいい子いい子してくれること。
 ぼそっと琴子は言ったはずなのに、気付けばざわついていた食堂は静まり返っていて、琴子の声は妙に響いた。
 

 こ、この……このバカップル!!


 いい子いい子っていうのは、子供に使うべき言葉でしょ!
 そんな可愛らしい言葉に置き換えたところで、あんた達がナニするのかはもうわかってるのよ。無駄な足掻きをするんじゃないわ!
 親に褒めてもらう子供が無邪気に発するであろう言葉を、そんなえっちな言葉に変えないでちょうだいよ~! 

「入江くんのシャツのボタンが外れてる数で、入江くんの考えてることがわかるの。すごいでしょう?」
「ええ…まぁね」

 すごいっちゃ、すごいわね。

「朝は一つだったのに、休憩入る前に見たら二つになってたの。だからその…恥ずかしくって」
「そう……」
「入江くん、今日先に上がるでしょ。その時に見かけて、もし3つ外れてたら……きゃあっ」

 真っ赤になって机に突っ伏す琴子だけど、そうしたいのはあたしよ!っていうか、この場にいるあんた以外の全員よ!?
 その時だった。

「琴子、もう食い終ったのか?」
「入江くん!」

 入江先生!!
 あたしは突如、頭上から降ってきた声に目を輝かせた。これはもう、ファンクラブ会長として滲みついた習性みたいなもので……でも今日のあたしは、思わずつつ~っと視線を下げて、シャツのボタンを確認してしまった。
 恐らくこの食堂にいる多くの人が、同じところを見ていると思うわ。
 琴子は嬉しそうに、でも恥ずかしそうに入江先生を見上げている。

「もうちょっと時間あるから、休んでいこうかなとは思ってるよ」
「ふーん」

 トレイを持った入江先生が、相槌を打ちながら琴子の横に座った。ああ…なんて美しい鎖骨かしら。
 鎖骨になりたいわぁ。
 …じゃなくって!

「琴子、なんかここ暑いから、ボタン外してくれないか?」
「え、い、今?」
「そう、今」
「あたしが?」
「俺、今両手塞がってるんだよ」

 確かに左手はお茶碗を持ち、右手にはお箸を持ってる入江先生――でも、それを置けば問題ないんじゃないのかしら。
 素朴な、けれど当然な疑問を抱いたあたしだけれど、ふと気づいた。
 今、入江先生のシャツのボタンは二つ開いてる。それはつまり、朝までコースなのよね?
 それを琴子の手で三つに変えさせるということは……琴子が自ら、全部コースとやらを求めていると表現させるってこと!?
 っきゃ~~、なんてドSなのっ!
 琴子が恥ずかしがり屋で、そんなこと口で言えるはずないってわかってるくせに。いえ、だからこそ行動で示させようと?
 どっちにしても、これってある意味羞恥プレイじゃない!だって、ここにいる人たちはみんな、さっきの琴子の話を聞いてたのよ?
 ってことは、入江先生のこの行動の意味だってわかるはず。
 あたしは思わず「うわぁ」と呟いてしまった。入江先生がちらっとこちらを見たけど、何も言えない。
 可哀想に、琴子は真っ赤になりながらシャツのボタンを開け……てない!むしろ一番上まで閉めてるわ。

「おい、琴子」
「だ、だって三つも開けたらさすがにだらしないよ!だらしない入江くんなんて見せちゃダメ!」
「……」
 
 真っ赤になってそんなこと言ったって、無意味でしょうよ。
 不服そうに琴子を見る入江先生を見ながら、あたし(を含める食堂にいる人たち)は固唾をのんで見守っている。
 入江先生のシャツのボタンを全部閉めた琴子は、さっき「休んでいこうと思ってる」と言ったくせに、真っ赤な顔をして勢いよく立ち上がった。

「あたし、古田さんのシーツ交換しなくっちゃ!」

 そして、そんな苦しい言い訳をして、逃げるように食堂を出ていく。
 やりっぱなしの琴子の食器を見て、あたしは仕方なくそれを自分のトレイにあるお皿に重ねた。入江先生から逃げるのに必死で、琴子ったら片付け忘れちゃうんだもの。
 琴子が出て行ってしまったことで、何となくその場の空気がほっと和む。
 あたしも、この場でこれ以上何があるわけもないと思って、緊張を解いた。
 …そしたら。

「桔梗」
「はい?」

 やぁね、琴子に逃げられたからって怖い声……って、ひっ!顔も怖い!!
 蛇に睨まれたカエルって、今のあたしのことね!?
 入江先生は淡々と食事をしているように見えるけど、そんな鋭い眼光、西垣先生と啓太以外に向けないでくださいよ…!

「琴子、定時で上がれるか?」
「上がれるとは思いますけど、でも今日は琴子、真里奈と智子と買い物に行くって…」
「なら、品川には船津を差し向けて、小倉さんには新しいメスのカタログ渡しておいて」
「は、はい!」

 まるで患者のケアへの指示を出すかのように、ぽんぽんと言ってくる入江先生。
 思わず仕事のように返事をしてしまったけど、船津先生の都合とかいいのかしら?真里奈と智子は、そもそも買い物に出かける予定なんだから、時間はあるんでしょうからいいとして…。
 けど、そんなこと言える雰囲気じゃないのよね。
 
「たまには奥さん孝行しないとな。桔梗もそう思うだろ?」

 お、思います―――そのシャツのボタンが三つ外れてなければ!!
 そう、入江先生は話をしながら自らの手で、ぱぱっとシャツのボタンを三つ開けてしまったのよ。もちろんアンダーシャツもあるし、食堂を出ていく時にはきちんと閉めるんしょうけど。
 琴子がいないのにそうして見せたってことは、さっき琴子が二人のルールをバラしてしまったことを知ってるってことね?
 まったく、どこから聞いてたのかしら…(汗)。
 あたしに見せて、協力しろって言われていると思っていいのよね?
 あーもう!どうしてこういう運命なのかしら(涙)!
 あたしはがっくりしつつも、はい、と返事をした。
 

 
 これ以上ここにいたら、次に何を言われるかわからないわ。
 あたしは二人分の食器が乗ったトレイを持つと、そそくさと立ち上がった。

「――桔梗」

 ひっ!
 まだ何か!?
 恐る恐る入江先生を振り返ると……な、なんて素敵なスマイル!!
 某ファーストフード店員もびっくりのゼロ円スマイルだわ!(琴子にとっては無償じゃないでしょうけど。)
 でも……なんか、そこはかとなく腹黒さが滲み出てるのよね…。

「琴子に“楽しみにしてる”って伝えといてくれ」

 もうみなまで聞きません。
 あたしは首振り人形のように首をかくかく動かすと、慌てて琴子の後を追いかけた。
 
(ここまで振り回されたんですもの。ちょっとくらい琴子をからかって、入江先生から感謝されてもいいわよね?)

 琴子を帰す前に何とか掴まえて、あたしはちょっとえっちな下着を持たせることにしたのだった。
 だって、琴子が先に逃げなきゃあたしがこんな目に合わずに済んだんですもの!
 これくらい、いいわよね♪



END



 
せっかくのイリコト月なので、ラブくなった後の二人のお話でした~。
相変わらずSな入江くん(笑)
この後の全部コースは、是非皆様の脳内妄想で…♪

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大笑いしました 

モトちゃんかわいそう…ではな~い。
自ら首を突っ込んだんですもの。
自業自得ですよねぇ(笑)

でも、モトちゃんからの援護射撃の下着も受けたことだし、ぜひ続きが読みたいです。
全部コース…(笑)
入江くんイキイキしてるんだろうなぁ。

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>ちぇるしぃ様 

>ちぇるしぃ様

5時起き!!お、お疲れ様です~!さぞ一日が長いことでしょう……想像するだけで疲れちゃいます(--;

他のサイト様ではカッコイイ入江くんも、王子は王子でもムッツリ王子(笑)
そんな彼がタイプになるとは……いえいえ、私なぞの力ではなく、ムッツリ王子のムッツリパワーのなせるワザかと!リアル夫があんなだったら、ちぇるしぃ様、休日はベッドの住人ですよ(笑)。家事はなんもできませんって。

これの裏…つまり、全部コースですね♪や、やらかしちゃっていいのですか、ここで!?
変態ばっちコーイ☆でございます!

>ちぃ様 

>ちぃ様

はい、バカップルにはバカップルのルールが存在いたします♪普通は誰にも知られない二人の秘密のはずなんですが、野獣は使えるものは何でも使う節約家ですので、周囲への牽制に利用したようです(笑)。
ちぃ様も、全部コースご希望ですか!
一話で収まるか不安なのですが、それでも…ちゃ、チャレンジなさいます!?
このバカップルを微笑ましいと言えるちぃ様の懐の深さに、たくさんの拍手を送らせてください~♪ありがとうございます!

>吉キチ様 

>吉キチ様

おおお~~、吉キチ様からも続きをの声が!しかもあの方も出てきてくださるとなれば、これはますます書かねば(笑)!

モトちゃんが出し殻…(笑)一応アメも与えられつつ、でもムチの割合の方が断然高いという。入江くんが「こんなもんか」と思う頃には、モトちゃん、干物みたいになってそうです。ムッツリは容赦がないので(笑)
私としては、モトちゃんなら喜んでくれるに1票です♪

って、あ!遠くからすっぴんのモトちゃんが走って来てます!吉キチ様、一緒に早く逃げましょう!!

>じゅり様 

>じゅり様

そう、自ら首を突っ込んでしまったんですもの、甘んじて受けねば…ですよね(笑)
笑っていただけて嬉しいです~♪

援護射撃の下着、どんなだったんでしょうね。それに、全部コース……じゅり様からも続きを、の声が!
1話で終わるのか…!?
入江くんは、ものっすごくイキイキしていると思います(笑)。

>ひまわり様 

>ひまわり様

ぎゃー!!想像しちゃったじゃないですか(笑)!!
ギャランドゥが自慢の天パー外科医……いや、広い世の中どこかにはいらっしゃるんでしょうけれども、ガッキーと思うと……き、きもい!あはは!
どこかさり気なく挿入できないか、咄嗟に考えてしまいました♪ありがとうございます!

>narack様 

>narack様

そう、そうなんですよ!ただのエロ宣言なんですよ!関白/宣/言ならぬ、エロ宣言!
『お前を嫁にもらう前に 言っておきたい ことがある
 かなり厳しい話もするが おれの話を聴いておけ
 おれより先に寝れると思うな
 おれより後に起きるのがザラになる』入江くんver.

モトちゃん、自分から首突っ込んでしまったので、今回は甘んじてでも受けるしかありません(笑)この中立(?)な立場が、良くも悪くも入江くんに「桔梗にでも」と思わせる原因でしょうね…ふふふ。

>REE様 

>REE様

バカップルは、ある意味超人ですよね(笑)朝までコースを上回る全部コース……乙女な皆様から続きを!の声を多数いただき、えろ脳がうずうずしております♪私も、そのとばっちりを受けるのはモトちゃんだと思うんですよ。もし万が一にも入江くんに「よくやったな、桔梗」と言ってもらえるとすれば、入江くんが全部コース出来るように事前に条件を整えた時かと(笑)ハードルめっちゃ高いです!

お蔭様で、今月頑張れば安心できるところまできました(^^)バカップルのお腹ストレッチ、効きますか?
私もやりたいなぁ、バカップルのお腹ストレッチ!書いてると「このバカップルめ…」と悪態つくばかりで、お腹回りは減らないんですよ(笑)

>あやみくママ様 

>あやみくママ様

大衆は、雑草……もしくは、森の中の木という程度の認識のようです(^^;
きっと琴子ちゃん、休み明けにはいろんな人から気遣われたり、不憫な子を見るような目で見られたりしちゃうんでしょうね。
って、そんなDNAがあるんですか!?しかも、遺伝する!?
だとすると、間違いなくうちのにも……(笑)はっ、だから下ネタが大好きなのか!納得です(←するのか)!!
しかし、まさか旦那様もそんなツッコミを入れる日が来るとは思ってなかったですよね(笑)でも実は、そんなことを言っちゃう子は大好きな私♪お嬢様に会ったら、握手求めてしまいそうです(^m^)フフッ

これがもしエロ魔神だったら…?琴子ちゃん、間違いなく外を歩けなくなるような聞き間違いをしそうですね…(^^;

>moko様 

>moko様

だってもう、我慢できなかったんですよ~!あんな素敵なお知らせ…鼻血吹くかと思いました(笑)
他ジャンルというと、もしやカオ○ン?彼は好きなのです…実は。いいですよね、彼!今度こそ幸せにしてあげてー!と月から降ってきた(?)彼に叫びたい。って、話逸れました(汗)。
いやもう、振り込みますから!ってくらい魅力的です♪いつかお会いできるといいな。妄想と期待が膨らみます~(^m^)フフッ

でもって、バカップルのサイン。入江くんはSです。ドがつくSです!…と言い切れるくらい、そんな彼が大好きです(笑)moko様にカッコイイと言ってもらえて、きっと入江くんはニヤリと笑っていると思います。
直樹「俺、Sでいいってさ」
琴子「……え゛」
直樹「お前が啼いてると燃えるしな。今日も頑張ろうぜ」
琴子「ちょ、も、無理!!」
こんな会話が聞こえてきそうです♪ああ、またコメから妄想を……ありがとうございました!

>くるる様 

>くるる様

初コメありがとうございます!
繰り返しお話を読んでいただけることは、すごくありがたく嬉しいことです。もう、この喜びをどう表現していいのやらっ(>▽<)/

琴子欠乏症……ああ、素敵な響き…(笑)もじもじ琴子ちゃんの可愛さがたまらんのは、入江くんだけではないのですね♪私も紀子ママが策士で、あれこれ頑張るお話は書いていて楽しいです。またお話が浮かべば書きたいな~と思っておりますので、その時はよろしくお願いいたします!

>ルル様 

>ルル様

ルル様からも続きの声が!!
たくさんの方からお声を頂戴出来て、がぜん張り切ってまいりました(笑)
ドSの寸止め、1話で収まるか!?

さっそく、妄想したいと思います♪ありがとうございます!

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

琴子ちゃんには小石で、入江くんには岩でお願いします☆
バカップルってすごいですよね(笑)

ガッキーの胸毛は、ふと想像したら予想以上にはまってしまって……そのままギャランドゥへと続くのかと思うと、私もゾッとしました(^^;
入江くんはサラサラお肌、私も推奨です~!

いい子いい子のフルコース、皆様からの熱いメッセージにより♪妄想開始です!

>むさぴょん様 

>むさぴょん様

確かに~!!むさぴょん様、うまい!
あとあと、紀子ママもネタに当たりますよね♪この二人は、お役立ちキャラ(笑)でございます♪
っもう、色んな意味で大好きです(^^)

こんにちは! 

ボタンの数で今宵のコースが決まる!…画期的ですね、入江クン(笑) しかも入江クンにだけ決定権があるんですからっ!
ボタンの1・2の行為はこれまで相当数?ありました。3はやっぱ見なきゃ話しになりません!是非お願いいたします。

>あけみ様 

>あけみ様

画期的なシステムで、周囲を牽制しつつ羞恥プレイです(笑)
1粒で二度おいしい、みたいな?ちょっと違うか……?
3つめはやはり、見ないと駄目ですか!今日も色々考えてみたんですが、1話ではなく2話くらい行きそうで泡食ってます(^^;
入江くん、恐るべし!
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