*初恋*

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「バカップル」
バカップルライフ

バカップル、タイホされる!?

 
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バカップル、タイホされる!?

相変わらずバカップル健在です。ご注意を!





 とある夜、またしても斗南大学病院外科病棟では、テレビの前に黒山の人だかりが出来ていた。
 消灯までまだ時間があるとはいえ、何も知らない人が見たらぎょっとする状況だ。
 なんせ動ける患者が全員集合しているので、ナースステーションには看護師長を残して他の看護師達も詰めかけているようだ。
 ミキちゃん、マキちゃん……おっ、カナコちゃんもいるな。

「なんだ?またなんかあるのか?」

 ふらりと通りかかった僕は、まるで吸い寄せられるように談話室に入った。出口付近にいた桔梗君と目で挨拶し合う。
 視線の先のテレビでは、最近始まった番組がスタートするところだった。

『大○本、アカン警察~』

 僕はバラエティ番組はあまり見ない。放送されている時間帯にいないことも多いし、さすがの僕も他にやることがある。テレビは食事時にBGMとして流すようなものだった。
 なので、ある意味新鮮な気分でそれを見ていた。

『投稿者は、東京都の紀子ママさん。これを取材してくれるのは~~~』

 紀子ママ――僕は思わずぴくっと反応した。
 これは面白くなる予感がする!
 何故なら、入江のお母様が「紀子」というお名前だったはずだ。女性の名前を覚えるのは大得意な僕が言うんだから、間違いない。
 テレビでは場面が変わり、以前見たことのある内装が映っていた。やはり、これがあるから人が集まっているのだと確信する。
 固定された隠しカメラは、リビングからキッチンを一望できる位置にセットされているらしい。
 キッチンで鍋をかき回している琴子ちゃんが見えた。

『アカン旦那事件簿、ウチの旦那は極度のツンデレ事件!』

 そんなテロップが出て、どうやら帰宅したらしい入江の声がした。
 画面はキッチンで、ふりふりのエプロンをつけた琴子ちゃんが「おかえりなさい!」と声を上げる。
 すぐさま濡れていた手を拭いて、リビングに顔を出した入江のところへ駆け寄る姿が映し出された。
 まるで子犬みたいで可愛いなぁ、琴子ちゃん!

『おかえりなさい!』
『ただいま』
『あのね、あのね、今日はあたしが作ったんだよ!』
『…いらない。食いたくない』

 一生懸命話しかける琴子ちゃんに対し、相変わらず素っ気ない入江。見ているだけで不憫になるな…。
 
『だって、シチューだよ。さすがのあたしも失敗しないもん』
『どうだか。先にチビに食わせて吐かなかったら食ってやってもいいよ』
『ひどいっ』

 うん、酷いな。
 っていうか、そもそも犬に人間の食べ物やっちゃダメだろ。
 どうやら着替えに部屋に行ってしまったらしい入江を見送り、琴子ちゃんがため息をつく。入江の態度が素っ気ないだけに、琴子ちゃんの一生懸命っぷりが際立って、不憫だった。
 あからまさにしょんぼりとした様子なんだ。同情しないわけがない。
 それはキッチンで琴子ちゃんを見守っていたらしい入江のお母様も同じなようで、ぷりぷりと怒りながらキッチンから出てきた。

『まったく、お兄ちゃんったら!こんなに可愛いお嫁さんが作ってくれたっていうのに、何様かしら!?』
『いいんです、きっと疲れてるんだろうから。食欲がないのかもしれません』
『っまぁ~~、なんて優しいの、琴子ちゃん!あんな冷たい男にそんな優しい考えを持ってあげるなんてっ』

 相変わらず、入江のお母様は琴子ちゃんラブだなぁ。実の息子より琴子ちゃんなんじゃないか?
 まあ、あのふてぶてしい息子が相手じゃ、可愛がるも何もないんだろうけどさ。
 僕は相変わらずの入江の態度に呆れつつ、画面の中の琴子ちゃんに見入っていた。
 テレビの中の芸能人たちも、予想以上の入江のツン振りに何やら騒いでいる。ひどーい、なんて声も聞こえてきていた。
 と、ここで入江のお母様が「そろそろ寝るわ」と退場。そういやガウン姿だったなと、思う。いや、あんまり興味ないんで見てなかったんだよ。
 琴子ちゃんは入江のお母様を見送ると、食べてもらえる当てもないシチューを温めていた。
 …なんて健気なんだ、琴子ちゃん!
 あんな、冷たいだけが取り柄の入江なんかのために、シチューを温めてやる必要がどこにある!?
 そこへ、部屋着に着替えた入江が下りてきた。

『お袋は?』
『もう寝るって』

 何やら、入江が周囲を見回している。何がそんなに気になるんだ?
 僕はいつものあいつの家の状態なんか知らないが、こうして画面で見ている限り、おかしなところなど何もない洒落た内装だよな。当然、おかしなオブジェとかもないと思うんだが。 
 って……入江、お前まさか―――!?

『なら、いっか』
『やんっ』

 やっぱり~~!!!
 そんな気がしたんだよ、僕は!! 
 あのヤネスケが突撃した夜に見た、琴子ちゃんを膝に抱えて食事をする入江に負けずとも劣らずの入江がそこにはいた。
 琴子ちゃんを背後から抱きしめて、すりすりと琴子ちゃんの頭に頬ずりなんぞしてる。
 うぉおお~~~、テレビ画面からも胃もたれしそうな甘さが伝わってくるぞ、入江!!アカン、アカンと連呼する見知らぬ芸人と僕のシンクロ率は100%だ!
 
『琴美は?』
『もうお義父さんと一緒に寝てるよ』
『ふーん…なら、飯にしてよ』
『食べないんじゃなかったの?』
『すげー腹減ってるから、今なら吐かずに食べれるかも』

 意地悪くそう言う入江に、琴子ちゃんが嬉しそうに笑う。
 ああ…なんでこんな男に、君はそんな弾けるような笑顔を見せるんだ?もっと突き放してやればいいのに。
 琴子ちゃんはいそいそとシチューをよそうと、ダイニングで待つ入江のところに運んだ。
 今にも零しそうに見えるんだが、何故か絶妙なバランスで一滴も零さない琴子ちゃん。不器用な子だと思ってたけど、案外器用なのか?
 
『食べるなら最初からそう言えばいいのに』

 食事をする入江の隣に座った琴子ちゃんが、もっともなことを言う。
 だが、黙って食事をする入江は当然、無視――かと思いきや、ふんっと鼻息を荒くつく。

『お袋がいるのに?ありえないね』
『っもう、意地悪なんだから』

 ぷくっと頬を膨らませる琴子ちゃんに、入江が優しく笑う。
 おいおい…お前、その笑顔の半分の愛想でいいから僕にも優しくしてくれよ。今日だってお前、遠慮なく僕の患者の手術を提案しやがって。僕が先に言いだそうと思ってたのにさ。
 せめてそれが笑顔で提案されてればまだしも、実際は能面のようなしれっとした顔だったもんだから、まあ可愛げのないこと。
 入江らしいと言えばそうなんだが、なんだか釈然としない。

『それより、琴子』

 入江がそう言って、自分の膝をぽんと叩く。琴子ちゃんが恥ずかしそうにしながら、小さく頷いた。
 それはまさか……ヤネスケの夜の再現か!?

『お、お邪魔します…』

 そう言って、入江の膝の上に座る琴子ちゃん。その状態で、さも自然なことであるかのように飯を食う入江。
 出たよ、この世紀のバカップル!!
 スタジオからも笑い声と共に、嘘~だの、えええ、だの驚愕の声が聞こえてきている。
 当然、談話室も大騒ぎだ。

「入江先生、やっぱり琴子ちゃん好きだねぇ」
「膝に乗せて食事って、本当に毎晩やってるんだ」

 そんな声があちこちから聞こえてきた。うんうん、僕もそう思うよ。
 そして前回同様、琴子ちゃんにキスしながら食事を摂る入江。
 スタジオの悲鳴も、談話室の悲鳴も最高潮!僕の興奮も最高潮!!

「…西垣先生、鼻血」

 すまないね、桔梗君。僕は両方の鼻の穴からティッシュを生やし、相変わらず二人きりになった途端デレている入江を見ていた。
 とそこへ、寝たはずの入江のお母様が顔を出す。
 すると、入江の奴は!

『琴子、重い』

 いやいや、お前が座れって言ったんだろ!?だから琴子ちゃんが座ったんじゃないか!!
 なのにどうして、さも琴子ちゃんが勝手に座ってきた風を装ってるんだよ!?
 僕はぶったまげてしまって、あんぐりと口を開けたまま閉じることを忘れた。
 しかもだ!
 入江はお母様がいなくなった途端、また琴子ちゃんを膝に抱えて食事を始めたんだ。一体お前のプライドはどういう作りをしてるんだ!?



 そこでようやく画面がスタジオに戻り、司会者が笑いながらまとめている。

『さあ、この旦那はどうでしょうか!?』
『いやぁ、これはアカンでしょう』
『ツンデレすぎますねぇ』

 数人の頭上に置かれたパネルに「アカン」の文字が並んでいく。そして、最後の一人がまた「アカン」を押したところで、わ~っと盛り上がっていた。
 そりゃそうだろ、僕だって「アカン」って思うからね。
 どうやら入江は「タイホ」されることになったらしい。
 その上、許可を得て放送なんて書いてあったけど、きっと入江はまたしてもこのことは知らないんだろうな。
 ふっ、僕を普段いじめるからこういうことになるんだ!
 むはは、いいなぁ。僕に何ら害のないところで入江がギャフンっていうのを想像するのは!楽しいなぁ!
 しかも琴子ちゃんラブっぷりを全国ネットで流してくれるもんだから、最近は学会に出ても僕の人気が復活してきた気がするんだよね。
 反対に入江は、どうも重鎮の教授たちに人気が出てるみたいだけど。オッサンにモテても嬉しくない僕は、ちっとも羨ましくない。
 きっとこの放送で、また入江の「妻ラブ」が知れ渡って、女性陣の僕への人気が花丸急上昇することだろう! 
 ぬは、ぬは、ぬははははは…!!



 ふと見れば。
 テレビの中では、入江たちに何故かハワイ旅行と賞金が渡されることになっていた。
 ハワイに行ってもナンパもせず、どーせなんだかんだと言いつつも琴子ちゃんにかまってる入江だろ。ハワイの持ち腐れ…いや、変な日本語だけど、そんな感じなんじゃないか?
 僕はとりあえず、この気分の良さを胸に抱え、帰宅することにした。
 明日入江に会ったら、真っ先にからかってやろう。そう思いながら。




                 ***********



 1、2、3……ん?
 おかしいな、数え間違えかな?
 1、2、3、4……おかしいな。なんで入江の休みがこんなに多いんだ?
 なんか僕の分まで入江に取られたような感じなんだが。どう見ても、二人の休みを足して割って半分だもんな。
 こんな風にシフトを組んだ記憶はないんだが。

「ああ、西垣君」
「平松教授!」

 な、なんでこの人はいきなり……いやいや、教授なんだから歩いてたっておかしくないんだが。
 慌てる僕の肩を、平松教授がぽんっと叩く。

「いやぁ、君も優しいね。入江君が旅行に行くからって、その分働くことにしたんだって?任せろと言ったそうじゃないか」
「えっ」

 なんだそれ?知らないぞ?
 思わず耳を疑う僕に気付かないのか、平松教授はうんうんと頷きながら微笑んでいる。
 どうやらこの場は話を合わせるしかないようだ。

「後進を大事にするのはいいことだよ。君もようやく自覚が出てきたようだね」
「は、はあ……」
「入江君も奥さんの琴子さんも頑張ってるから、たまにはご褒美もいいよね。西垣君もそう思ったんだろう?」
「ええ…まぁ」

 なんでだよ、なんで僕が入江のハワイ旅行のために身を粉にしなくちゃならないんだ!?
 その文句が喉まで出かかっていたけれど、僕は何とか堪えた。我慢だ、我慢。ここで黙ってないともっと面倒なことになる予感がする!!
 平松教授は言いたいことだけ言うと、またふらふらとどこかへ行ってしまった。
 残された僕の手元には、もう今さら変更などできないと判明したシフト表が一枚―――旅行で琴子ちゃんとムハムハする入江の妄想が一つ。
 

 入江、お前なんてマジでタイホされちゃえばいいんだよっ!
 奥さんを溺愛しすぎる事件とかでさ、恥かいて来いよ!
 ああ……予定していたCAとの合コンが……女子アナとのパーティーが…。
 これも全て、入江をからかった代償ってことか?
 入江なんて…入江なんて、ハワイで琴子ちゃんに拒否られて一人寂しく過ごせばいいんだ!
 
 入江のバカヤロ~~!!



 END
 




モトちゃんの休みを犠牲にしたばかりなので、今度は西垣先生の休みを頂戴いたしました。
でも何故か、モトちゃんの時ほど胸が痛まない…(笑)
そしてですね、入江くんは妻大事ってことで上層部に目をかけてもらえているようなのですが、西垣先生は気づいてないようです。オッサンにモテるのも大事だと思うんだけどな~、お仕事の場合…なんて(^^;


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こんばんは 

おっ!バカップルテレビ出演シリーズ(勝手に命名!)ですね~。
あからさまな直樹の態度…さすがミスター・ツンデレ、ツンデレの帝王…etc. 言ったらキリがない!
見事にママから隠しカメラで撮られてるとも知らず、ホントおバカです(笑)
実は放送中の『アカン…』はちらっとしか見たことなくて…。でも今回のこのお話で番組の流れ、バッチリ掴みました!
ガッキー、ツイテないね(笑)

>narack様 

>narack様

コメントでは初めまして!ご丁寧にありがとうございます(^^)

やった~!narack様からも「アカン」をいただけましたっ(笑)
ツンデレな入江くんが好きなんですが、これはもう、ツンデレすぎて事件にもなるよって感じで……ハワイでもツンデレなんでしょうか。二人っきりならそんなことないのかな、と思いつつ、結局人目はあるし、ホテルの外ではツンツンかもしれないですね(^^;

西垣先生は、日ごろの行いが悪過ぎてこんなことに……私は入江くんの僕(?)ですので、彼の言うがままに罠を用意させていただいております♪

>たーくんママ様 

そうそう、何気によくテレビに出てるんですよね、このバカップル!(笑)
あからさまな態度ですが、まさかビデオに撮られているとはさすがの天才も思ってないようで……「紀子の」了承を得て放送されてしまいました(^m^)ププッ

私も「アカン…」は数えるほどしか見ていないのですが、その僅かな視聴の際にやっていたのが「アカン旦那」で、これは使える!と思ってしまったんですね。そのせいでこんなことに…最終的に痛い目を見たのは西垣先生だから、入江くんも許してくれるでしょうか(笑)。
ガッキー、日ごろの行いを改めないとまた同じことが起こる…かも!?

>むさぴょん様 

>むさぴょん様

なんと、一日の〆にこのツンデレなバカップルをご覧になったのですか!笑っていただけてよかったです~(笑)

そう、ハワイと聞いて素直に喜ぶのは琴子ちゃんですよね。入江くんは表面上は「めんどくせーな」とか言っておきながら、実は二人きりの旅行にニヤッとしていると思います。全国が認めるツンデレですから(^m^)プッ
全国ネットでツンデレを暴露された彼には、琴子ちゃんとの二人きりの時間は何よりのご褒美かもしれません♪

>moko様 

>moko様

もうあの番組を見た瞬間に、あの事件名が浮かんでいたんです(笑)
プライドが入江くんを入江くんに…確かに!!
彼のプライドをかける場所と、琴子ちゃんのプライドをかける場所が違うのが面白いところだと思います♪

入江くんが琴子ちゃんをハムハム……可愛い擬音なのに、何故かいや~んな感じがして、その表現好きかも…(>▽<)琴子ちゃんの柔らかそうな二の腕とか、お腹とか、入江くんがイタズラっぽく笑いながらハムハム。
ああ~~、最高です!!(妄想が止まらないです!)

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

名前だけでなく、まさかのキャラの乗り移りまで(笑)!さすがガッキーですね♪

そう、入江くんは相変わらず普通に酷いです…琴子ちゃんでなかったら、もう好きなんて言ってもらえないですよね。
本当は高級シルクペアパジャマとかにしようかと思ったのですが、どうせ彼はそんなもん着てくれないのでやめました(笑)脱がせるの早そうなんですもん~!
ガッキーがオチで入江くんにぎゃふん!と言わせられると落ち着くのです…でも、紀子ママ様もなかなかの悪ですのぅ(笑)黄金のお菓子(バカップル)がお好きということですので、これからも献上させていただきますね♪

>バカップルサイコー!様 

>バカップルサイコー!様

ありがとうございます~!ラブラブだけれど、ぷっと笑える。そんな雰囲気がこのシリーズだと思えるよう、何かネタはないかとアンテナを張り巡らせる日々です。

そして西垣先生…愛してるんですよ、かなり!ただ、ちょ~っとその表現が歪んでいるかもしれません(笑)
ハワイでもラブラブしてくれるといいなぁ。いえ、期待しなくても勝手にしてくれますよね!
でも北海道の時のように、部屋から出してもらえないんじゃ可哀想なので、普通に観光を楽しんでほしいものです(^^;

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>吉キチ様 

>吉キチ様

ええ、あかんですよねぇ(笑)アカン連発ですよ。
確かに毎度の光景だから、今さら覗き見せんでも……いやでも、イリコトの邪魔する愚か者を撲滅するには必要な放送なのかもしれません♪

ラストの天敵の姿は、吉キチ様にお捧げします(笑)
彼のことは私なりに愛しておりますが、若干歪んでるので私もちっとも可哀想なんて思いませんでした(^m^)フフッ

彼はガッキーと言う別の生物です!…ってそれは無理ですかね(^^;
吉キチ様のガッキーへの美しい愛(笑)は揺るがないと思いますので、接点が多くなってもきっと大丈夫ですよ~♪

>雪月様 

>雪月様

はじめまして!コメントありがとうございます~(^^)
雪月様も、バカップルシリーズを気に入ってくださったのですね♪うれしいです♪
最初は「ぼちぼち増えればいいな」と思っていたのに、気付けば一番多くなったシリーズだけあって、私も好きなシリーズなのです(^^)

バカップルならでは(?)の野獣な入江くんと、ちょこっと常識人に見えてくる琴子ちゃんのやりとりをまた書いて行けたらと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします!
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