*初恋*

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 あたしを北海道に連れてって!-5- 琴子と俺の10の約束
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「長編」
あたしを北海道に連れてって!

あたしを北海道に連れてって!-6-

 
 あたしを北海道に連れてって!-5- 琴子と俺の10の約束
あたしを北海道に連れてって!-6-





 直樹が次に訪れたのは、函館だった。
 朝から動いていたとはいえ、なかなかの強行軍である。
 時間も遅くに着き、直樹は荷物をホテルに預けるとその足で函館山に向かった。
 ロープウェイ山麓駅からロープウェイに乗り込み、山頂を目指す。山頂の売店で琴子がさっそくお土産を買いこもうとするのを何とか止め、直樹は外に出た。
 晴れていれば、遠くに駒ヶ岳を望むこともできる場所で、今目の前に広がるのは見事な夜景だった。
 緑の島に灯った赤い光に目をやり、そこから沿岸に灯る光を目で追うと、函館駅にたどり着く。
 冷え込む夜風を頬に感じながら、琴子はうっとりとなった。

「綺麗~…」

 夜景の向こうに北海道の大地が広がると思うと、琴子はもちろん、直樹ですら何も感じずにはいられない。
 寄り添うように琴子の隣に立ち、直樹はその肩を抱き寄せた。
 そこでこっそり交わすキスは、何故だか妙にくすぐったかった。きっと、琴子の思い描く妄想プラン通りだろうと思うから。
 でも、これでいいとも思う。
 今回学会の後にこの旅行を思いついた時、浮かんだのは散々な結果に終わったハネムーンだった。
 本当はこんな風に、朝から晩まで琴子と二人きりで過ごしたかったし、初日から琴子を可愛がりたかった。
 なのにとんだ邪魔が入り、琴子はヤケ酒で寝てしまうわ、最終日は喧嘩までしてハワイを走り回るハメになるわで、散々だった。
 最終的に琴子と結ばれたからまだ形がついたものの、そうでなければ、何をしに行ったのかわからないくらいだったのだ。
 それ以来ゆっくり二人で旅行することもなくここまで来てしまったので、今回がいい機会かもしれないと思っていた。
 だから、これでいい。
 琴子の夢を素直に叶えてやるのは少し悔しい気もしたけれど、この笑顔と夜の可愛さを思えば有り余るものがある。
 甘えるように直樹を見上げる琴子に目を細め、直樹はより近くへと琴子を抱き寄せたのだった。





                      ◇◇◇







 夜景とキスの余韻も冷めやらぬまま、直樹は琴子を連れてホテルへと戻った。
 長居して風邪をひかせてはいけない。数日後には勤務が待っている。
 今回のホテルは、学会の後の旅行が決まってから直樹が手配したものだった。いつもは紀子がやってしまうが、直樹だって当然だが出来ることである。
 少し離れているが十分徒歩圏内なホテルは、ネットで検索した時にトップに出てきたので予約をしたのだが、桔梗曰く人気のホテルらしい。
 知らずにいたとはいえ、それならば琴子も喜ぶだろうと思っていた。


 案の定。
 大正時代をイメージして作られたそのホテルに入るなり、琴子は小さくきゃーきゃーと声を上げて喜んだ。

「すごい!可愛い~!」

 何でも可愛いと言う琴子の感性はよくわからないものの、喜んでいることはわかる。
 直樹は「そりゃよかったな」と素っ気ないことを言いながらも、琴子の笑顔に満足していた。
 部屋はダブルで取っており、和風を感じさせるベッドを見るや、琴子が勢いよくダイブする。
 そういえばハワイでも同じことをしてたな、と思い出し、直樹は少しおかしくなった。
 アールデコテイストのその部屋は、入って右手にシャワールームとパウダールームを備え、正面には函館の夜景を一望できる大きな窓があった。
 時間も遅くに着いた二人の目に、眩い夜景が飛び込んできた。
 
「さっき見た時も思ったけど、こうして光の中に入って見ても綺麗…」

 窓に張り付いてそう呟く琴子を、直樹が背後からそうっと抱きしめる。

「来てよかったな」
「うん」
「疲れただろ」

 割と移動時間の短い電車を使っても、約三時間の旅だった。ロープウェイを使用したとはいえ、最後は山登りもした。
 昨日したことを思えば、今日疲れていないはずがない。
 労う直樹に、けれど、琴子は首を左右に振って笑った。

「疲れてるのは入江くんでしょ。学会…終わったばかりだもん」
「まぁな。でも、なんか」

 夜景を前に無防備に体を預けてくる琴子が、どうしようもなく愛しいと思う。
 後ろから抱きしめたことがないわけではない。同窓会の後にロイヤルホテルに泊まって、窓の前で抱いたことだってある。
 なのに、本州から離れただけだと言えばそれだけなのに、どうしてこんなに感じ方が違うんだろう。

(…俺の絶対的な味方だって、思い知ったからかな)

 直樹の脳裏には、自分のために怒り、泣く琴子の様子が刻み込まれていた。
 あんな風に思ってくれる女が愛しくないわけがない。
 直樹は琴子の顔に指を這わせ、自分の方を向くようにのけ反るように動かすと、啄むように唇を重ねた。
 
(明日もあるし、今日は手加減しとくか…)

 華奢な体を抱き上げた直樹は、そんなことを思いながら不敵に笑った。
 ちなみに、琴子の感想はただ一つ。

(そう言ってくれても“しない”っていう選択肢はないのね…)

 …であった。 






                   *************




「きゃ~!!朝市~っ!」

 昨晩直樹が手加減したこともあってか、琴子が元気にそう叫ぶ。
 280もの店舗がひしめく、北海道でも有数の大型市場だ。
 海産物だけでなく様々なものが並んでいるので、琴子でなくてもテンションが上がるだろう。
 もっとも、直樹だけは相変わらず冷静だったが。
 それでも「すごいな」とは呟いている。 

「入江くん入江くん!カニ食べようよ、カニ!あと、いくらも!」
「食い気ばっかじゃねーか」
「だって、折角来たんだもん!」

 正直、直樹はカニもいくらもどこでも買えるし食えるだろう、と思っている。
 だが、そこはやはり旅行の醍醐味を味合わない手はない、という琴子の言い分もわかっている。
 しつこいほどの呼び込みを何とか交わしつつ、二人はあちこちの店を覗き込んだ。
 中には一万円もするようなカニもあって、琴子は目を剥いていた。

「お嬢ちゃん、美味しいよ!食べてみて!」

 人のよさそうなおばさんが、スプーンにいくらを乗せて琴子に差し出す。
 おやつをくれる人に悪人はいないとでも思っているのか――犬のようだと直樹は呆れた――琴子は直樹が止めるより先にぱくっとそのスプーンに食いついていた。
 思わずため息をついてしまうが、琴子のその無邪気さは市場の人にも気に入られたようで、あれもこれもと試食を勧められている。
 お兄さんもほら、と言われて、ついには直樹まで食べることになっていた。
 
「ね、カニ送ったらお母さん喜ぶよね」
「…ああ」
「ふふっ、じゃあちょっと奮発しちゃおっか!いつもお世話になりっぱなしだし」

 お土産があれば喜ぶだろうけれど、一番紀子が喜ぶのは、琴子が楽しかったと言って帰ることである。
 そうわかっていた直樹だが、ニコニコしながら紀子へのお土産を選ぶ琴子を見るのは良いもので、琴子のやりたいようにさせていた。
 何か1つ手にしては、どう?と首を傾げて聞いてくる琴子に付き合い、全てとは言えないまでも、それなりのお店を覗いたと思う。
 朝市を出る頃には、直樹の鞄には大量の伝票が突っ込まれていた。



 それから足を延ばして五稜郭も行った。
「少しは歴史の勉強もしようぜ」というのが直樹の弁であるが、単に彼が見てみたかっただけらしい。
 復元された函館奉行所や五稜郭タワーに上り、ちょっと歴史を勉強し直したりしてみる。
 もっとも、琴子は「土方」を「つちかた」と読み、直樹を呆れさせたのだが。
 そうこうしているうちに時間になり、二人は急いで函館空港へと向かう。何を思ったのか五稜郭でも琴子がお土産を買い込み、ものすごい荷物になってしまっていた。
 ごそごそと大きな動きを見せながら、琴子が必死に直樹の後を着いて行く。
 空港でも懲りずに「白い愛人」やらの有名お菓子を買い込む琴子に呆れながらも、直樹はやはり琴子を止めなかった。
 止めても無駄だとわかっていたし、楽しそうな琴子を見ていると、仕方ないなと思えてしまったのだ。
 結局、出発時よりも格段に増えた荷物を抱え、直樹と琴子は函館空港を飛び立った。





「なんかあっという間だったね」
 
 機内で束の間の睡眠を、と思っていた直樹を揺らし、琴子が寂しそうにそう呟く。

「他のところも行きたかったな」
「…また今度な」

 どんどん小さくなっていく北海道を見下ろしながら呟く琴子に、直樹がアイマスクをして寝る態勢で答えた。
 その言葉に、琴子はえ!?と驚く。
 寝ようとしている直樹のアイマスクを捲り、直樹が文句を言う前にずいっと顔を近づけた。

「また連れてきてくれるの!?」
「琴子、お前な…

 寝ようとしてるのに何するんだ、と言いかけて、ふと思いついく。
 爛々と目を輝かせる琴子は、純粋に直樹の言葉を喜んでいるのだとわかる。だが、そこに見えた隙を見逃す直樹ではなかった。

「…そうだな。お前が俺の言うこと聞いていい子にしてたら考えてやるよ」
「いい子にする!」

 まるで幼児のように答える琴子に、ぷっと吹き出す直樹。
 これではなんだか、年端もいかない少女にとんでもないことを吹き込むオヤジのようだ、と思う。
 もちろん実際は違うので、直樹はいたって正常なのだけれど。

「期待してるよ。とりあえず、帰ったら――と――をしてもらおうかな」
「え゛…」

 笑顔でとんでもないことを口にする直樹に、琴子が固まる。
 直樹はアイマスクを直して、再び座席に全身を預けた。

「楽しみだなぁ。傷心の俺も慰められて、お前も決心の証明ができていいこと尽くめだもんな。期待してるよ」
「い、入江くんのえっち、いじわる…っ」

 小さな声で涙目になってそう訴える琴子に上機嫌で笑いを漏らしながら、直樹は心地よい疲れに襲われていた。
 学会はもちろん、その後のアレコレで頑張りすぎたのは直樹も同じらしい。
 しばらくは琴子が何か言っていたけれど、気付いた時には眠りに落ちていた。
 反応のなくなった直樹の横で、琴子は再び窓の外を見る。
 すでに北海道は見えず、広がるのは一面の雲だった。

(バイバイ、北海道。バイバイ、あたしの間違いの初恋…)

 静かに眠る直樹の頬にキスをして、琴子もまた、東京到着までのわずかな時間、愛された疲れを癒すために眠りにつく。
 帰った翌日の朝、大量の北海道土産が届き、紀子が狂喜乱舞して琴子に感謝したのは言うまでもない…だろう。





                       ◇◇◇




 余談だが。
 T大という看板を引っ提げてアメリカでの研修に参加した深沢は、高度な内容を理解はしたものの、応用をするには至らず、散々な結果で終わったらしい。
 世界中から優秀な人材が集められていたのだ。
 T大医学部は確かに優秀な人も多いけれど、一ブランドとしての意識の方が強く、肝心の勉学はT大でもそこそこであった深沢では太刀打ちできなかったのである。
 もちろん本人がそんな不名誉なことを吹聴するわけもないのだが、やはり天才と名高い直樹を差し置いて行っただけに注目されていたらしく、瞬く間にその噂は広がった。
 そのことを桔梗から聞いた琴子は、ふんっと腕を組んだ。

(ずるっこして、入江くんを蹴落としたりするから罰が当たったんだわ!)

 今日帰ったら、目いっぱい直樹を抱きしめよう――そう心に決めたものの、結局廊下で直樹と遭遇するやイノシシの如く突進した琴子は、家まで待つことなく直樹を抱きしめて怒られたのだった…。






END



白状しましょう。

私は札幌と函館は回ったことがありません!!
…って、何の自慢にもなりませんが。北海道は1度だけ行ったことがあります。新婚旅行でした。本当は琴子みたいにハワイとか行きたかったんですが、世界情勢的に不安が大きかったことから周囲の猛反対を受けて、泣く泣く国内に変更したんです。
そして回ったのは、馬好きな夫に合わせて牧場めぐり。私には区別のつかない馬がのびのびと過ごすところを、旦那が「あれは○○、あれは□□」と語るのを適当に流しておりました(^^;
なもんで、今回書くにあたって北海道を調べた時の楽しいことったら!いつか行きたいなぁと思いつつ、このくらいの移動なら時間はどのくらいかかるのかなど、本当に出かけるかのように調べていました。
イリコト妄想に感謝です♪
…が同時に、100%妄想ですので、事実に即していなかったり「ん?」ということがあったら申し訳なくもあり…(汗)
ネットという大変便利な文明の利器を使って、動画を見たりして函館山からの景色とか書いてみたんですが、現地にお住まいの方、もしくはすでに行ったことのある方が違和感を覚えられたら、痛々しい妄想と思って許してやってくださいませm(_ _)m
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~ Comment ~

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こんにちは 

イリコトの北海道旅行楽しくて毎日見に来ていました。
今日は更新してないかなと思ってましたが今日もきてよかった。
有難うございます。 私は北海道行ったことがないので面白かったです。
お土産たくさん買って家族は喜んだでしょうね。ほのぼのしていいですね。
入江くん琴子を大事にしてください。一番の理解者ですよ。

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こんばんは! 

裏も表も完結!本当にお疲れ様です!
miyacoさん、札幌も函館もとても素敵に描写されてますね!猛勉強に拍手でございます!私は逆に北海道は札幌と函館しか行ったことが無く…です。函館の夜景は今でも忘れられないくらい本当に綺麗でした!
また旅行に連れて行ってもらえるのと引き換えに、琴子はすごい代償を払わなくてはなりませんね(笑)
最後に深沢のその後・・・ウケル~!ザマナイね(クククッ!)

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おはようございます 

お疲れ様です
私も 北海道には かなり昔行ったきりです
函館の夜景是非 行ってみたいと思っていますが…
なかなか 現実は 厳しくて…なので
読みながら 一緒に行った気分を味わいました^^
カニもイクラも…食べたくなってしまいます(笑)
二人の姿を 紀子ママの代わりに見守っている気分です

ほんと 勘違い男
もっと 恥をかけばいいのに…!!

>光子様 

よかった、違和感ありませんでしたか!妄想フル活動だったので、不安で不安で!
しかも入江くんがちゃんとかっこよかったと言っていただけて、ホッとしました。入江くんの理想通りの新婚旅行…それってつまり、ベッドから出てこないってことですね(笑)ええ、間違いなくエロエだと思います(すでにしっかり定着しつつあるエロエ…)
ところで「白い愛人」は「白い恋人」のパロ…というか、何かの漫画で見たのです。イタキスではなかったかな……のだめ?なんだったか思い出せないのですが、すごく自然に頭に入ってきて残っていたので、使わせていただきました。本当は「黒い恋人」でもいいかと思ったんですが、あんまりにも入江くんにぴったりすぎて怖かったので却下したり(笑)

>せで様 

毎日!ありがとうございます~!最後、間がちょっと空いてしまいましたが無事最後までアップできてよかったです。
北海道は私も一度行ったきりなので、今回は旅行気分で書かせていただきました。琴子のことだから、あれもこれもと散財しまくったと思います(笑)入江くんはほのぼのしつつも、琴子の大切さを実感したようですし、第二の新婚旅行としては大成功だったのかな?なんて思ってます(^^)ほんと、大事にしてほしいですよね!

>nannna様 

でも絶対に言わないんですよね、溺愛してること!言えば喜ぶのわかってるくせに…やはりS気の強い入江くんです(笑)まさにツンデレ!

無理難題ばかりつきつけるから、琴子に意地悪って言われちゃうんですよねぇ(^m^)ほんと、仰る通りムッツリっぽいから、バレンタインの夜とかかなりの自制心だったと思います。あそこで振り切れてたら、また違った展開だったでしょうに…。
私も一度しか行っていませんが、北海道はいいところでした!できたらまた行きたい…でも、やっぱり魅力的なシーズンは高いんですよね(笑)馬もいいですが、ず~っと馬だと飽きます(--;
牝馬も牡馬も全部一緒!茶色の馬は全部茶色~!!って感じで……心安らぎに馬を見るなら1日くらいがオススメです(笑)

>たーくんママ様 

ありがとうございます!
図らずも同じタイミングで終わって、ホッとするやら力抜けるやら(笑)。

札幌と函館、行きたかった~!!いいな、いいな!本気で羨ましいです~。函館の夜景にうっとりしたかった…馬のお尻ではうっとりできませんよ(ーー;
でも、見たことのあるたーくんママ様にも大丈夫と言っていただけて安堵しました。
旅行の引き換えに、琴子は何夜尽くさねばならないのか…考えるだけで、琴子ちゃんは腰が痛くなりそうですよね(^^;
深沢のラスト、何気に皆様が気になってるかと思い入れてみました。もちろん、あちこちでボロクソです♪

>ひろりん様 

無事、第二のハネムーンが終了しました♪
そうです、ひろりん様です~(^^)いつもありがとうございます!
函館も札幌もとても魅力的な場所なのですね。今回調べてみて、いつか行ってみたいと強く思いました。その分の情熱を妄想に変え、ロープウェイ会社のHPを穴が開くほど見つめておりました(笑)ひろりん様にそこまで言っていただけるなんて…嬉しいです!努力と研鑽…って、妄想なんですがいいでしょうか(笑)
深沢のオチも、私は人伝に聞いた話を元にしました。私自身の経験は驚くほど未熟なのですが、幸いにも色んな経験をした友人たちが色んな話を聞かせてくれるので、助かっています。やはり、最後に物をいうのは本人の力なんですよね。深沢みたいなタイプは一番嫌いなので、今回ボロに書くのもへっちゃらでした。良心が痛まないんですもん(笑)

>紀子ママ様 

>紀子ママ様
「しない」という選択肢を取ることがあるとするなら、それは嫉妬事件の時のような大喧嘩をしてる時くらいですよね(笑)そうでなければ、隙あらばと思っているといいなぁと思ってます♪野獣万歳!
牧場巡りも一日なら楽しいんですけどね…全行程の半分を占めると、いい加減最後は「また馬?」という気分になりました(--;
タカシは赤っ恥帰国です。きっとこれからも、ことあるごとに引き合いに出されて弄られる運命…自業自得とはいえ、普通なら御免ですよね。

>moko様 

白飯3杯いけましたか!さすが、入江くんパワーですね(笑)!
入江くん、きっと色んな意味で「こういうこともある」とは思ってると思います。正攻法ばかりが社会に存在するわけじゃないのは、きっとパンダイを立て直す時に経験しているはずですし。

ところで、琴子に完拒否されて逆上って…あり得そうですね!「へぇ?面白い事言うじゃん」とか言って、やだやだ言う琴子を押し倒してそうです(笑)ああ、目に浮かぶ…。

>匿名様 

もしくは「黒い恋人」にしようかと思ったんですが、気付けば琴子の隣には腹黒い恋人(というか夫)が!
これはシャレにならんと気づき、白い愛人に変更しました(笑)元ネタはイタキスではなくて、別の漫画だったと思うのですが…なんだったかな。どうしても思い出せなくて。多分少女漫画だったと思うんですけれども。

匿名様も新婚旅行が北海道だったんですね!私もいつか、札幌と函館を回りたいと思いながら書いていました。
素敵な場所ですよね。北海道…ほんと、また行きたいです。(今度は馬目当てじゃなく観光地を巡りに!)

>みえ様 

わかります、わかります!青い頃もいいんですが、やっぱり結婚後のラブラブ&エロは捨てがたいですよね!
「ひりひりしてそう」に吹きました(笑)確かに…!!入江くんはけろっとしてそうですが、琴子は大変ですよね(^^;
影の種馬…影の番長みたいな感じでしょうか。そっちの方が、やっぱり表の番長(種馬)よりも強そうです。
だからか、入江くんには酷くぴったりなような(笑)!?
琴子を部屋から出したくなかったら、縛り付けるよりも動けなくする方が早いってわかってるんですよね。さすが天才。

そう、丁度911の時でした。結婚自体は6月だったんですが、仕事の関係で夏を過ぎないと行けなくて…その矢先にあれで、周囲の猛反対にあいまして。ものすごく驚いたし怖かったし、今になれば「行っても大丈夫だったかな」と思うのですが、当時は周囲の忠告を馬鹿にできなかったんですよね。みえ様もハワイに行く計画があったんですね。うちは結局リベンジできぬまま今まで来てしまったのですが、いつかと思い続けております(笑)

>moko様 

いえいえ、こちでも大丈夫です(^^)
ただ、メールでいただけるとより詳しくお話できるかもしれません。もしお時間がありましたら、メールフォームからご連絡くださいませ。お待ちしております。

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>moko様 

>moko様
ああ、そうか!すいません、携帯からだとメルフォが出ないんですよね。
でも、先ほどメールの確認をいたしました。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

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>吉キチ様 

彼にとっては学会そのものよりも、ある意味、実り多い旅行になったようです(笑)
あんな姿見せられたら、入江くんでなくたって琴子が可愛く見えますよね♪
体力…ありますねぇ。テニスってそんなに体力つくんでしょうかねぇ(^^;それとも、天才は体力も違うのか…!?
琴子が細いままいられるのって、もしかしなくてもこういう夜を過ごしているからかも!
一体どんなことを要求されたのか…恐ろしい~~!
でも、疲れるとしたくなる、という説も聞きますので、職業柄ストレスが溜まりやすそうな彼はさぞかし…だと思います(笑)頑張れ琴子!

吉キチ様も新婚旅行は北海道だったんですね!
ウニ・イクラ・カニ…カニは堪能でいたけど、他の二つは馬の前に消えちゃったので、リトライしたいものです。
アイス美味しかったですね!あちこちでアイス食べまくって、しっかり太った記憶が(笑)
北海道いいですよね。私もまた行きたいなぁと思いつつ、とりあえず車で行けそうな近場で終わってばかりです~。
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