*初恋*

スポンサー広告

スポンサーサイト

 
 あたしを北海道に連れてって!-4.5- あたしを北海道に連れてって!-6-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
*Edit   

「長編」
あたしを北海道に連れてって!

あたしを北海道に連れてって!-5-

 
 あたしを北海道に連れてって!-4.5- あたしを北海道に連れてって!-6-
あたしを北海道に連れてって!-5-








「う……も、朝…?」

 琴子は節々が重たい体を叱咤して、何とか上半身を起こす。
 隣を見れば、すでに直樹は起きて出かけてしまったらしい。
 シーツはひんやりと冷たく、少なくとも直樹が出かけたのは数時間前だと教えてくれていた。
 ベッドから降りようとした琴子は、床に足をつけて立ち上がろうとした瞬間、へろりと座り込む。

「え…?あれ?」

 ん~っと力を込めてみるも、膝が笑ってしまって立ち上がれない。
 這いずるようにしてもう一度ベッドに上がると、枕元にメモがあることに気が付いた。
 がくがくする膝を何とか奮い立たせ、琴子は書置きに手を伸ばす。

『学会に行ってくる。今日はもう部屋から出るなよ。と言っても出られないだろうけど。
 服くらいは着て、ルームサービスでも取って待ってろ。それと、無理に動こうとするなよ。
 今日動けるような抱き方はしてないから。夕方には戻る。直樹』

 何とも簡潔、かつ、あけすけ。
 琴子は真っ赤になって書置きを握りしめると、入江くんの馬鹿ッと呻いた。
 




 夕方、直樹が帰ってくると、琴子がぐったりとした様子でベッドに沈み込んでいた。
 下手に余力を残してうろちょろされると、昨日のように余計な虫がついて厄介なことになるという直樹の判断により、体力はゼロ以下、マイナスになっているらしい。
 テーブルの上にはすっかり冷めてしまった食事が置かれており、お腹を空かせた琴子が恨めし気に直樹を見ていた。

「何、食わなかったの?」
「…食べられなかったの!入江くんのせいで、トイレに行くのがやっとだったんだからっ」

 荷物を置き、スーツを脱ぎながら直樹はぶっと吹き出す。
 思わず声を立てて笑うと、入江くん!という琴子の怒りの声が入った。

「ああ…悪い。いやでも、そっか。そりゃ大変だったな」
「そうよ、すっごく大変だったわよ!ルームサービスの人が来るときまでに服を着るのだって……服があるところまで行くだけで大変だったんだからね!?」

 部屋の隅に放り投げられていた服も、結局上しか着ることが出来なかった。
 立ち上がれないので、スカートに足が通らなかったのである。
 それで仕方なくルームサービスを頼んだ後は這ってベッドに戻り、布団で下半身を隠して受け取ったのだ。
 
「どうやって部屋に入ってもらったんだ?」
「…着替えた時に、ドアのとこにスリッパ挟んでおいたの。で、帰る時はスリッパ抜いてってもらって…」
「なるほどね」

 道理で部屋に鍵がかかってなかったわけだ。直樹は納得すると同時におかしくなり、くくっと笑った。
 
「入江くん!明日は絶対に遊ぶからね!」
「学会は今日で終わりだし、別にいーけど……歩けんの?」
「……入江くん、今日はソファーで寝て」

 びしっと狭いソファーを指され、直樹はべっと舌を出した。
 やなこった、という意思表示に、琴子が「んまっ」と声を上げる。
 一体誰のせいでこうなったのか。
 琴子からすれば直樹が犯人だし、直樹からすれば、深沢が犯人だ。
 しばらく二人は睨み合っていたものの、そうして顔を突き合わせているのがおかしくなったのか、琴子がぷっと吹き出した。
 直樹もまたつられるように吹き出し、アンダーシャツにジャージという適当な恰好のまま琴子の入るベッドにダイブする。
 ぼふっと枕に沈んだ琴子に覆いかぶさり、直樹が軽くキスをした。

「冷めてるけど、食わせてやろうか?それとも食べに出るか?」
「歩けないからいい…入江くん、食べさせて」

 キスの合間にそうねだると、直樹が笑いながら体を起こした。
 そしてすっかり冷めてしまった食事を持ってくる。

「これじゃ足りないな。追加するか」
「あ、そうだよね」

 直樹だって夕食は必要だ。直樹はすぐにいくつかの注文をすると、先に琴子に食べさせ始めた。
 大人しく口を開けて待ち、食べ物が入るともぐもぐと食べる様子はあどけなく、昨夜散々直樹に愛された女と一緒だとは思えない。
 このギャップがたまんないんだよな、と少々マニアックなことを思いながら、直樹は琴子の口にサンドウィッチを運んだ。
 やがて追加の注文が届き、二人は行儀悪くもベッドの上で食事を摂る。
 家に居たら絶対にできないこと、やらないことだった。
 紀子は二人きりで、となったら喜んで協力するだろうけれど、逆にそうとなると直樹がやりたくなくなるからだ。

「こういうの、たまにはいいね」
「……まぁな」

 同じことを思っていたのか、と直樹はくすぐったくなった。もちろん、顔には出さず澄ましているが。
 琴子の頬についたソースを指で拭い、直樹はその指を琴子の口に押し付ける。
 反射的に琴子がぺろりと舐めると、そのまま口内を愛撫するように直樹が指を押し込んだ。

「んぅ……む…や、ぷはっ」

 上顎のくすぐったいところを指で擦られて、琴子が潤んだ目で直樹を睨む。
 食欲と性欲って似てるんだよな、などと思いながら、直樹は食事を片付けた。
 まだ半分くらい残っているが、ソノ気になってしまったのだから仕方ない。
 そもそも北海道に琴子を連れてきたのだって、家では見せてくれない琴子の「新しい顔」を見つけてみたかったからだ。
 
「い、入江くん…?」
「なんだよ」
「あの、まさかだよね?だって疲れてるでしょ?」
「疲れてるけど、お前は別腹。いくらでも入る」

 うそっ!と叫ぶ琴子をひっくり返し、直樹は最後までとっておいたメインディッシュを美味しく召し上がったのだった。






                    *************





 翌日、学会を終えた直樹はようやく休暇の日になった。
 へろへろになった琴子を叩き起こし、腕を上げては痛いと言い、腰を曲げては小さく呻き、歩こうとして変に内股になる琴子を引きずるようにして、札幌の街に繰り出した。

「…鬼ぃ~~~~」

 全身筋肉痛になった琴子が、べそべそと訴える。
 
「へぇ、そんなこと言っていいのか?」
「な、何よ…」

 どこかで見たことのある景色だな、と思いながら、引き摺られるようにして歩いていた琴子が直樹を見上げる。
 直樹はにやりと笑った。

「お前のことだから、どーせこの町を俺と歩いて、その時には腕を組んで手を繋いで…とか妄想してたんじゃねーの?」
「うぐっ」

 少しだけ歩く速さを緩めた直樹が、楽しそうに琴子を見ていた。
 何でもお見通しなのがくすぐったいやら悔しいやら、琴子はむっと頬を膨らませる。もっとも、それで怖いはずもなく、直樹は笑うだけだったが。
 琴子はそんな直樹からさっと目を逸らし、過ぎ去る景色をに目を向ける。
 やはり、どこかで見覚えがあると思った。でも、どこだろう?北海道なんて来たのは初めてだし…?
 やがて、直樹は琴子を時計台のところへと連れてきた。

「あ~!ここ!!」

 深沢と通ってしまった時計台――琴子は途端に目を輝かせた。
 直樹を見上げる顔には、喜びがキラキラと浮かんでいる。直樹が自分の言葉を覚えていてくれたのが余程嬉しかったのだろう。
 それにしても、見覚えがあるも何も、昨日通った道なのだから当然なのだが……同行者が直樹でないだけで、琴子にとってどうでもいい記憶に分類されてしまうらしい。
 琴子はスキップしそうな勢いで時計台の下に立つ。

「いりえくーん!こっちこっちー!」
「…ったく、さっきまでブーブー言ってたくせに……現金な奴」

 そう言いながらも、琴子の笑顔が見られて直樹も嬉しそうだ。
 まずは写真を、と騒ぐ琴子の笑顔に負けて、通行人に頼んで一枚撮ってもらう。
 修学旅行の日、しぶしぶ写真に付き合ったものとは違う、自然に寄り添った一枚が撮れた。デジカメの画面でそれを確認した琴子の目が嬉しそうに細められた。
 それから二人は時計台の内部に入ってみることにした。
 一階は明治時代の札幌農学校の様子、歴史などが紹介されていて、博物館のようだった。琴子は正直、そういうものを見るのは苦手なのでキョロキョロとしていたのだが、直樹はそれなりに興味を持って読んでいたようだ。
 二階に上がると、琴子は「わぁ!」と小さく声を上げた。
 まるで教会のような素敵な空間が広がっている。教会のようにいくつもの長椅子が等間隔で並べられており、ここで結婚式を挙げられそうだと思う。

「へぇ、すごいな。外からじゃわかんないな」
「ここで結婚式挙げたいくらいだよね。入江くん、もう一度しない?」
「断る」

 にべもなく断られ、琴子ががっくりと肩を落とした。
 そこまではっきり断らなくてもいいのに…と恨み言を言う琴子に、直樹はため息をつく。
 さっきまでニコニコしていたくせに、あっという間にこのテンションだ。まあ、そうしてしまったのは自分なのだが、直樹は大変面白くなかった。
 …なので。
 琴子の肩を抱き寄せ、後続の人を避けるように隅の方へ移動する。
 そして、ちゅっと軽いキスをした。
 琴子が大きな目を更に見開いて直樹を見つめ、それから、お日様のような笑顔を浮かべた。

「俺とここで永遠の愛を誓う、とか妄想してた?」
「……な、なんでわかるの?」
「お前がわかりやす過ぎるんだよ」
「だって……永遠の愛の時間を約束するのよ?素敵だと思わない?」

 それにね、と琴子が続けようとした時だった。
 丁度の時間になった時計が、小さいけれど確かに時間を告げる。どこにでもある鐘の音だと言われればそれまでなのに、やはり、どこか時代を感じる音のような気がした。
 この建物が明治の香りを漂わせているからだろうか。
 琴子は目を閉じて、抱き寄せる直樹にコトンと頭を預けて聞き入っている。
 直樹は耳では音を聞きつつも、安心しきっている琴子の唇を奪った。
 幸いなことに、他の見学者たちは前方にあるステージの五稜星を見ていて、二人のキスには気づいていないようだ。
 少しだけ重ねる時間を長くした直樹は、最後にちろ…と琴子の唇を舐めてから顔を離した。

「次、行くか?」
「…もう?」
「せっかくだから、羊ヶ丘展望台も行こうぜ」

 バスツアーの申し込みは済んでると聞いて、琴子は飛び上がって喜んだ。





 羊ヶ丘展望台に来ると、やはり北海道に来たのだし一度は見ておこうか?という人も多いのか、思ったより人出があった。
 そこでジンギスカンを食べ、二人はこの公園の唯一の目玉(失礼)ともいえるクラーク博士像の前に立つ。
 直樹が広大な大地で悠々と立つクラーク博士像を見上げ、ふぅん、と腕を組んで鼻を鳴らした。

「Boys Be Ambitiousだな」
「ぼ、ぼーいず びー あでらんす?」

 それではズラである。
 直樹は不覚にも、ぶっと吹き出してしまった。琴子もまたクラーク博士像を見上げていたので気付かなかったのか、あらまぁ、と呟いている。

「この人、ハゲてたの?あれ、でもbe~って……待って、あたし訳せたかも!」
「…何だよ」

 とりあえず聞いてやるか、と直樹は笑いを堪えて琴子を見た。
 琴子は自分がわかった(と思っている)のが嬉しいらしく、ちょっと得意気だ。

「少年よ、カツラを作れ!」
「ぶーっっ!!」
「え?なんか違う?あたしなりに意訳してみたんだけど」
「な、なんだよそれ……くくっ……余計な意訳すんなよ!つーかもう全部違うし!」

 大体、アデ○ンスは社名である。
 駄目だ、こいつはやっぱり馬鹿だ、と再確認しつつも、直樹はそんな琴子が可愛くて仕方ない。
 馬鹿な子ほど可愛いというのは本当かもしれないな、などと思った。

「少年よ大志を抱け、だよ。ったく…」
「あ、そ、そう……えへ、えへへ」

 恥ずかしそうに琴子が頭を掻く。
 直樹はそこでも写真を撮りたいと騒ぐ琴子に付き合い、大人しく写真に納まった。
 ただ、クラーク博士像と同じポーズで!と訴えて実行した琴子の写真だけは撮らなかったが(代わりに、撮る・撮らないでやり合う二人を見兼ねた他の観光客が撮ってくれた。)。
 写真を撮り終えた琴子が、トトト…と走って戻ってくる。
 こうして琴子が必ず自分のところに戻ってくるのを見るのはいいな、と思いながら、直樹は寄りかかっていた壁から体を起こした。
 
「入江くん、これからどうするの?ホテル戻る?」
「いや、今日は別のところに泊まる。行くぞ」

 どこに泊まるの、と驚く琴子を引きずるようにして、直樹はバスに乗り込む。
 一度札幌市街まで戻るのだ。
 その道中も、琴子は興味津々で直樹にまとわりついていた。

「入江くん、どこに泊まるの。ね、どこ?」
「うるさいな。着いてからのお楽しみだと思ってろよ」
「ええ~?気になるじゃない、ね、どこ?ちょっとでいいから教えてよ~。ねぇ、ヒント!ヒントだけでも!」
「……」
「入江く……んっ」

 煩い口を塞ぐのはキスに限る(直樹の琴子対策)。
 狙い通りキスだけで脱力してしまった琴子は、大人しくなってしまった。
 直樹はこれで良い、と満足すると、次の目的地へ連れて行くためにJRに乗り込んだ。

「着くまで時間かかるから寝てろよ」
「そんな…せっかくの入江くんとの旅行なのに、寝ちゃうなんてもったいないよ!」
「ふぅん?ま、いいけど……お前疲れてると思ったんだけどな。今晩だってスルのに、体力補っておかないときついぜ?」
「…!!!」

 ニヤリと笑うと、琴子が真っ赤になって口をぱくぱくを動かす。
 直樹はついに堪えられなくなって、声を立てて笑った。

「い、入江くんのえっち!」
「なんとでも言えよ。男がスケベだから人類は栄えたって、西垣先生が言ってたぞ」
「に、西垣先生の名前は本当は東馬じゃなくて、西垣種馬だって言われてるのよ!?そんな人の言うこと信じちゃダメ!!」
「……お前、何気に酷いのな…」

 別に特に尊敬しているわけでもないが、そこまで言い切られるあの指導医を思い浮かべ、直樹は苦笑する。
 列車は、広大な北海道の大地を滑るように走り出していた。







せっかくだからもう一か所、と思ったらなかなかハードな予定に……最初はレンタカーを想像したんですが、あまりに強行軍だったので電車に変えました(^^;
入江くん、次はどこに琴子を連れて行くんでしょう?
関連記事

総もくじ 3kaku_s_L.png 【長編】
もくじ   3kaku_s_L.png   あたしを北海道に連れてって!
*Edit ▽CO[14]   

~ Comment ~

こんばんは! 

更新ありがとうございま~す。
直樹の書置きが男前すぎてキュンキュンきちゃいましたよ~♡
前日のHは、やはり琴子を大人しく部屋に閉じ込めておくための秘策でもあったわけですね。一石二鳥とはこういうこと!
北海道の名所アレコレ、調べられたんですよね?細かいところまで描写してあってすごい!北海道には16,7年前?に行ったきりご無沙汰でございます。
JRに乗って2人はどこに泊まるのかな?そして今日も琴子は「おつとめ」なわけですね(笑) 続きが楽しみで~す!

面白い~♪ 

miyaco様 更新有難うございます。いやもう、お腹抱えて笑ってしまった!直樹の書置きも、琴子の嘆きも、口パクパクも、目の前で(台湾版)ドラマが繰り広げられているようで、可笑しくて可笑しくて。最高ですね。
さて、直樹は琴子をどこに連れていくのでしょうか?miyaco様の宣言通り、いつもよりはずっと直樹が琴子の希望に沿って頑張ってくれているので、余計に楽しみです。
ああ、明日は早朝から仕事なのに、やっぱり読みに来てしまった、コメしちゃった、ああ、寝なくちゃ!(笑)もう立派なmiyaco様中毒だわあ(笑)続き宜しくです♪

>たーくんママ様 

そんなこと堂々と書くなよ!というツッコミが聞こえてきそうですよね(笑)確かに男前ではあるんですが。
名所のアレコレ、調べました!今回もちゃんとあとがき書こうかなって思っているので、その時にでもまた♪
私も北海道は一度しか行ったことないんですよ。お休みが取れる時期は思いっきりシーズン中で高くて…(^^;

あんまりエロが続くと、このブログでは時たま起こる「エロ食傷」になりますので、次回はさらっと表らしく行こうと思ってます(^m^)

>ひろりん様 

ジョセフ入江とアリエル琴子で想像しても確かに面白い!と思いました。書いてる時はアニメや原作でイメージしているのですが……結婚後のラブラブを見てしまうと、せめてラブラブのところだけでもあの二人で再現したら、溶けそうになりますね♪
入江ママが邪魔しないなら、入江くんもちゃんと琴子のことを考えて動くのかな、と思ったんですよね。
心配だからつい口出し・手出ししてしまう入江ママだけど、そのせいで彼が頑なになることもあるようなので…。
明日も早朝からお仕事なのですね!お疲れ様です~!気を付けておでかけくださいませ(^^)

NoTitle 

これから 何処にいくのかなぁ~やっぱり 旭山動物園??
ただ 私が行ってみたいだけです…(笑)

何はともあれ ラブラブの旅で よかったです^^

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>ひまわり様 

次はですねぇ、少し…そう、3時間ほどかかるところまで行ってもらいます♪
旭山動物園、私も行ってみたいです。北海道は1度しか行ったことないのですが、その頃はまだ有名じゃなかったら素通りしちゃって…(^^;

ラブラブの旅は書いていても幸せです♪

>吉キチ様 

あれだけ挑まれれば、そりゃあ白旗ですよね(笑)。
あっかんべー、だと琴子のイメージですが、べってちょっと出す程度なら入江くんのイメージなんです(^^)
謝恩会の後のキスの時のような。
琴子がママ化…確かに最強かも(笑)!そこに、ゆくゆくはみーちゃんが加わるわけですね。そら、入江家の男性陣勝てるわけがない~!

ぶーっ!!クラーク博士の言葉が、吉キチ様の手にかかってすごいことに…!!
わ、脇腹痛い…(爆笑)!!言ってそう、どれも言ってそうだよ~!!と思いました(>▽<)
また似合いそうなんですよね、クラーク博士のポーズ。飲み会とかでおだてられたら取ってそうですし(笑)
面白いものをありがとうございました!

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

琴子にとって、入江くん以外の男の人と行った場所なんて、行ったうちに入らないですから♪
琴子フェチですか~。いいですね、それ!入江くんならぴったりです~!琴子の全部がツボなんですよね(^m^)フフッ

琴子が言いそうな言い間違いと思っていたら、すぐに思い浮かんだ「ボーイズビーアデランス」。ご旅行の際には、ぜひ思い浮かべてやってください(笑)♪
続きは3時間かかる移動後になります~(^^)

>moko様 

絶倫プリと見て「え?絶倫プリンス?」と思ってしまいました。嫌すぎる…そんな王子様…!!
私も琴子ちゃんオンリーが希望なんですよ~♪
多田先生が妄想の余地を残してくださったことに感謝してるんです。
お陰で私の脳内では、入江くんのそっち系の知識は、それまでに須藤先輩に無理矢理見せられたAVや本で仕入れ、全ての実践は琴子だと思ってます(^m^)ンフッ

にしても、羨ましいですよね。何をしてもかっこよく見える旦那様…理想です!

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>吉キチ様 

あのお言葉があんな迷言になるなんて…!とある意味感動でした(笑)
二人で西垣種馬説について語ったら、夜が明けてしまいそうですよねぇ…エンドレスは間違いないですよね(^m^)フフッ

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>7様 

初めまして!このような辺境の地にまで足を運んでいただき、ありがとうございます!
二日で全部…ですか!?しかも、このトンデモ入江くん像を受け入れてくださる方がまた一人…とても嬉しいです♪
入江くんは琴子オンリーだといいですよね!そりゃ、あれが下手な入江くんなんて想像つかないですが、天才だから(ものすごい免罪符)AVとか見ただけでうまく出来るんだよ!と思っております(笑)
ぜひぜひ、気分転換にでも当ブログをお楽しみください。お待ちしております(^^)
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【あたしを北海道に連れてって!-4.5-】へ
  • 【あたしを北海道に連れてって!-6-】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。