*初恋*

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 あたしを北海道に連れてって!-2- あたしを北海道につれてって!-4-
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「長編」
あたしを北海道に連れてって!

あたしを北海道に連れてって!-3-

 
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あたしを北海道に連れてって!-3-

※誤字をご指摘いただきまして、修正いたしました。
お名前も名乗らずなんて控え目な方だろうと感動しつつ、感謝しております。ありがとうございました!




 もしかして、と言われても、琴子に心当たりはない。
 困って眉尻を下げ、琴子は直樹を見上げた。
 だが、直樹も琴子の交友関係の全てを知っているわけではない。
 そして、何気に独占欲の強い彼は、琴子にしかわからない程度ではあるが、明らかに不機嫌になっていた。
 深沢は気づかずに、微笑んで手を差し出す。

「相原さんだろ。相原琴子ちゃん。ええとほら、いつだったか…そう、3年生の時、一緒にドッジボールしたよね。全然変わらないね!」
「3年生?」

 少し考え込み、琴子は3年生あたりの記憶を掘り起こした。

(3年生……あの頃は確かチカちゃんと仲良くて…チカちゃん、チカちゃん……あ!)

 当時仲の良かったチカという友達に紹介されたのが、ジャニーズ系の甘いマスクのタカシ君だった。
 琴子に罪をなすりつけて逃げた男の子である。
 そんな男なのに「運命の王子様かも!?」と浮かれた悔しさもセットで思い出した。

「ああ!あの時の!あたしに濡れ衣着せて逃げたタカシくん!?」

 琴子の隣で、直樹がぶっと吹き出す。
 笑っているというより、想像してない言葉が飛び出したので驚いたのだろう。
 琴子はちらっと直樹の様子を窺いながら、深沢のことを指さした。直樹がその指をやんわりと下に下げる。

「人を指さすな」
「あ、はぁい」

 そんな二人のやりとりを、深沢はにこやかに見ていた。
 琴子という少女の記憶は、彼にとって取り立てて悪いものではないらしく、失礼なことを言ったのににこやかだった。

「あはは、そうだったね。ごめんね、あの時は怖くてさ」

 本当にごめんと思っているのかわからないが、深沢は今さらだけど、と言いつつそう言って謝った。
 直樹が怪訝そうに深沢を見て、それから琴子を見た。そんな目で見てほしくなくて、琴子は直樹の袖をぎゅっと握る。
 ちゃんと紹介しないと、啓太の時みたいに入江くんが怒っちゃう。そう思った。
 
「あたしと同じ小学校だったの。そっか、お医者さんになったのね」
「うん。琴子ちゃんも?」
「え?あ…ううん、あたしは…」

 琴子はちらっと直樹を見た。
 入江くんの奥さんで、看護師してるんだよ!――と自分で言ってもいいけれど、直樹に言って欲しかったのだ。
 俺の妻は看護師です、と。
 もちろん、期待するだけ無駄だということはわかっている。そんなことをさらりと言えるような男ではないのは、出会ってから何度も味わってきた。
 それでも期待するのは、琴子の悪い癖だった。
 案の定、直樹はふいっと視線を逸らすと、少し先で直樹を呼ぶ平松教授に呼ばれて「それじゃ、ごゆっくり」と言って、行ってしまった。

「あ…」

 琴子はしゅん、と肩を落とした。
 もともと、留守番だったはずなのだ。直樹が琴子にばかり構っていられないのも仕方ない。
 でも、何もこのタイミングでなくたって…と、琴子はため息を吐いた。
 深沢はそんな琴子を見て、ぴゅーっと小さく口笛を吹いた。
 琴子が直樹の連れだとはわかったものの、まだ年若いことから結婚しているとは思わないのだろう。
 彼女連れで学会なんてやるなぁ、と笑った。

「彼氏、忙しいみたいだよ。よかったら、そこの喫茶店でお茶飲まない?僕でよければ時間潰しに付き合うよ」

 慣れ慣れしく琴子の腕を取る深沢に、琴子がぎょっとする。
 思わず少し離れたところに立つ直樹を見た。

「い、入江くん…!」
「俺、もう少し時間かかるから行くなら行けば」

 ところが、直樹は引き留めてもくれない。
 琴子の腕を取る深沢の手には僅かに目を細めたけれど、それだけだった。
 直樹からすれば、鴨狩の時の嫉妬のように振る舞って琴子を泣かせたくはなかったし、旧友との再会に水を差すほど狭量でもないというだけのことだったのだが。
 強引な深沢は直樹の態度を了承と取り、当の琴子の了承はなしに引きずるようにして会場を出てしまった。






 連れて行かれたのは、会場が見える喫茶店だった。
 深沢タカシは、小学校3、4年生で仲の良かったチカという少女に紹介してもらった、学年では割とイケメンで有名だった少年だ――今はもう青年だが。
 あの頃は顔ばかり見ていて、肝心の中身は見ていなかった。
 それでも、知り合った当日のあまりの態度にあっという間に熱は冷めて、それ以来関わりたいとも思わなかった。
 在学中は彼の方も引け目があったのか、アレ以降特に声をかけてきたりもしていなかったはずだ。
 だから、彼の人となりはほとんど知らない。
 
「…だからさ、僕くらいしかT大医学部に入れるような頭のやつなんていなくってさぁ」

 こんな風に自分の自慢話ばかりするような男だったのか、と琴子は呆れていた。
 先ほどからまぁ、よく喋る。
 それも、ほとんどが自慢話だ。いかに自分が優秀で、いかに素晴らしいか。
 たまに他人を褒めたかと思うと、落ちは必ず彼の美談になり、その話術には舌を巻くものの、ちっとも尊敬の念が湧いてこない。

「まあ、自慢じゃないけど色んな女の子と知り合いになれてね。頭も良くて顔も良いとなれば仕方ないことなんだけど…ははっ」

 深沢は絶好調で喋っている。自慢じゃないけど、と言いながら自慢している辺り、彼の性格がよく表れていた。
 だが琴子はそんなことよりも、今の琴子は直樹のことの方が気がかりだ。
 適当に相槌を打ちながら、しきりに会場の方を気にしている。
 深沢もそのことに気付いたのだろう。
 自分の話を半分も聞いているか定かでない琴子に若干の不満を抱きつつも、そこで空気を読むのが彼がモテると言い張る理由の一つかもしれない。
 
「入江さんも残念だったよね。僕から見てもすごくよくできた論文だったと思うよ」

 いきなり直樹のことを褒められ、琴子はようやく楽しい気分になった。そこでようやく深沢を見る。
 途端にニコニコする琴子を、深沢は少し…いや、かなり面白くない気分で見ていたけれど、やはり顔には一切出さなかった。
 
「そうなの。すごいでしょ?入江くんってね、何でもできるんだよ」
「そうなんだ?」
「うん。あたしが出来ないことを、ぱぱっとやってくれちゃうの。けどね、絶対あたしのこと甘やかしたりしなくって、いつだってあたしのこと考えてくれてて…」

 そこまで言いかけて、琴子はまた肩を落とした。
 それなのに、どうして先ほどはつれなくされてしまったのだろう。
 あんな言い方ではなく、行っておいでと言ってくれればこんな風に思わなくても済んだだろうに。

(何か気に入らないなら言ってくれればいいのに。あたし、馬鹿だからわかんないよ…)

 疲れてるとしても、そんなことで八つ当たりするような人ではない。
 自分が選ばれなかったからと言って、ふて腐れるような人でもない。となると、別の理由を考えなくてはならないのだが、琴子には浮かばなかった。
 当然だ。勝手に琴子に触れた深沢を不愉快には思っても、旧友と再会した琴子に対して怒ったりなどしていないのだから。
 つまり、これは琴子の勘違い、思い込みなのだ。
 再び黙りこくってしまった琴子を前に、深沢はアイスコーヒーを一気飲みすると、勢いよく立ち上がった。

「相原さん、よかったらこの近く、少し散歩する?付き合うよ」
「え、でも……」
「じゃ、お店変えようか。ここ混んできたから、ちょっと長居しにくくなってきたし」
「あ…」

 言われてみれば、入り口には空席待ちの客がいる。確かに長居は迷惑だった。
 すでにグラスも空になっていた琴子は、深沢に言われるがまま店を出た。
 直樹には「混んできたからお店を移動します。次のお店がわかったらまたメールするね」とだけメールを入れる。
 オススメのお店を大学の友人に聞いてきた、という深沢に連れられて、琴子は札幌の街を歩いた。
 行き道、お店の名前を聞いたので、また直樹にメールを入れる。

「あ、ここ時計台だ」

 琴子でも知っている観光名所。歴史のある木造建築を見上げながら、琴子は「入江くんと来たかったな」と思う。
 相変わらず深沢は優しいし、笑った顔は爽やかだ。
 それに、エスコートもさり気なくてスマート。
 直樹もこんな風にしてくれたらいいのに――琴子、おいで…なんて言ってくれて、何も言わなくても手を繋いでくれて。

(そうそう、それから「愛してる」の台詞は欠かせないわよね。時計台を前に永遠の愛を誓うあたしとい・り・え・く・ん…ムフフッ)

 お得意の妄想を繰り広げる琴子だが、ふと現実が迫ってくる。
 そう、直樹はここにはいないのだ。
 しょんぼりと肩を落とす琴子を、深沢は目的のお店へと案内した。
 案内されたカフェはたくさんの雑貨が飾られており、店内はとても静かだった。
 先ほどの入れ替えの激しい喫茶店とは違い、ゆったりと本を楽しむ人もいて、時間の流れがここだけ違うようだ。
 深沢も気持ち声のトーンを落とす。
 つられるように琴子も声のトーンを落とし、ひそひそと話をした。

「可愛いお店だね」
「だね。老舗なんだってさ。いい雰囲気のお店だよね」
 
 ここも直樹と来たかった、と琴子は思った。
 読書の好きな直樹なら、きっと喜んだだろう。琴子も本を読んでいる直樹を見るのが好きなので、きっと何時間でも座って見ていられたと思う。
 でも、やはり直樹はいなくて。琴子は少し視線を彷徨わせて、ため息をついた。
 会場だった場所からは少し歩いたこともあって、直樹が来るのはまだ時間がかかるだろう。
 いや、もしかしたら、まだ用事も終わっていないかもしれない。
 心ここに非ずという様子の琴子に、席に案内された深沢は苦笑した。
 T大卒の医者ということで、甘いマスクと身に着いたレディ・ファーストも手伝って深沢はモテた。
 当然、琴子も自分に魅力を感じると思っていたのだが、予想に反して琴子はちっとも深沢を見ない。
 それが面白くなかった。
 T大でも噂になるほど優秀な男から奪えたら、きっと気分もいいに違いない。深沢は琴子に狙いを定めた。

「ね、入江さんって、相原さんの彼氏?」
「え、あ…えっと……」

 琴子がさっと頬を染めて、言葉を選ぶ。
 それを深沢は自分への好意と受け取り、つつつ…と琴子の手を握った。

「僕さ、今彼女いないんだよね。相原さんすっごく可愛くなってるし……ねぇ、僕と付き合わない?」

 にっこり笑う深沢に、琴子は驚いて固まった。
 入江くんは旦那様よ、と言いたいのに、言えない。大体、直樹が彼氏であると勘違いしているのだとして、どうしてそんな誘いをしてくるのか?
 深沢の考えが全く読めず、琴子は必死に首を横に振るのが精いっぱいだ。
 それに琴子は、こんな風に異性に迫られる経験がないのだから無理もなかった。
 舞い上がっているのではなく、単に混乱しているのだ。何より怖かった。
 すりすりと手を撫でてくる深沢を、気持ち悪いを通り越して怖いと思う。
 直樹でない男にこんな風に触られたことなど、一度もないのだから。
 深沢は、自分的に一番イケてると思っている笑顔を浮かべて見せた――しかし、何故か琴子の顔が引きつる。

「僕、けっこう将来有望だし。どう?それとも彼氏に遠慮しちゃう?」
「え、遠慮とかじゃなくって!あたしは入江くんしか好きじゃないの!」

 真っ赤どころか、真っ青になって拒絶されて、深沢のプライドは大いに傷ついた。
 それでも、そのプライドの力で平静を装い、ひょいっと肩を竦めて見せる。

「やだなぁ、そんな必死に拒否られると傷つくよ」
「ご、ごめんなさい…っ」
「ううん、思いつきだし。こんな可愛い子が彼女ならいいなぁって思ったからさ」

 そんな程度の気持ちで異性と付き合うことなど、琴子の頭にはない。
 深沢はテーブルに肘をつき、組んだ手の上に顎を乗せて目を細める。なんだか嫌な感じだ。
 聞きたくない話を強引に聞かされるような、そんな予感がした。

「でも、いいの?実を言うとさ、今回の発表会は出来レースだったんだ。元からT大が取ることは決まってた。だから、僕が選ばれるのは必然だったんだよ」
「え…?」

 琴子は思わず声を上げた。深沢が何を言ったのか、瞬間では理解できない。
 論文のために、直樹が睡眠時間を削って取り組んでいたことが頭をよぎる。彼が言ったのは、その論文が出された発表会で…?
 顔色を変えた琴子に気づかないまま、深沢はしゃべり続ける。

「やっぱりこういうのは、うまくやっていかないとね。論文だけなら間違いなく入江さんが優秀者だったんだろうけど、うまくやっていけない男は出世しないよ?相原さんがそんな男でいいならいいんだけどさ、僕にしとけばそんな心配ないのに――まぁ、入江さんには次があるよって言っておいてよ。次ならきっと選ばれるから。ね!」
 
 卒なくこなせないと意味ないよね。そういって笑う深沢に、琴子は怒り心頭だった。
 直樹は本当に真剣に論文に取り組んでいた。
 天才と言われる頭脳をフル回転させて、ああでもない、こうでもないと中身を組み換え、他大の教授にも教えを乞い仕上げていたのを見てきている。
 もちろんそれらは、全て仕事とは別に取り組んできたことだ。
 直樹は一度だって、論文のために仕事を疎かになんてしなかった。
 このままじゃ倒れちゃうよ、と心配して無理矢理寝かせようとしたことだって、1度や2度ではない。
 それを、深沢は出来レースだったと言ったのだ。
 あんなにあんなに、直樹が頑張ったのに。
 最優秀者に選ばれなかったことなど、些末な問題でしかない。
 琴子にとって今問題なのは、直樹が費やした時間や努力を、目の前の男に馬鹿にされたことだった。

(あたし、なんでこんなところにいるんだろう。大好きな入江くんの傍を離れて!)

 深沢は小学校の時から見てくれは良くて、琴子も不覚にも惹かれたことがある。
 でも、中身は最低だった。
 もしかしたら大人になって変わったのかもしれないと思ったけれど、そんなことはない。今も変わらず、最低なままだ。
 琴子はグラスを掴むと、深沢に中身を盛大にぶちまけた。
 こんな人に惚れた過去が恥ずかしくて悔しくて。
 同じくらい、直樹がいかに素晴らしいかを実感して、琴子は思わず涙を浮かべる。
 頭から水を滴らせた深沢が、茫然と琴子を見ていた。

「入江くんは最高の人なの!あなたみたいにずるい方法で一番になんかならなくたって、入江くんは実力で一番になれるんだから!」

 琴子はそう叫ぶと、鞄を引っ掴んでカフェを飛び出した。





…入江くん、かっこよくお仕事頑張ってる風になったでしょうか。
いつものドS野獣のイメージがちょっとでも拭えればいいんですが(汗)

あ、ラブラブはこの次から♪
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*Edit ▽CO[17]   

~ Comment ~

おはようございます! 

琴子の男前っぷりに乾杯!!
アホ深沢にやってくれたね!スカッとした~!
話せば話すほど、グズ丸出しの深沢…。こんなヤツが医者かよっ。
それに引き替え、直樹は立派だね~。つ~か、直樹の方が深沢より全然頭脳↑だし、医者としての知識・腕・ハートも↑だし・・・、全てにおいて↑ってことだね!(何で私が自慢するのか??ですけどっ)
続きはイリコト甘々イチャイチャですかぁ~。楽しみっ!

おはようございます 

やっぱり 最低の男でしたね
出来レースって 色々な社会にも存在する話ですよね
純粋に頑張っている事を評価して欲しいですよね^^

これからの ラブラブ待っています\(^o^)/

琴子ちゃんもカッコいい! 

お早うございます。更新有難うございます。今回は♪カッコいい入江君♪と呪文を唱えながら読んでます(*^_^*)
論文に真摯に取り組む直樹はほんとに素敵ですね。想像しただけでカッコいい。そして今日は、なんと琴子ちゃんも直樹に負けずにカッコいいい!啖呵切って深沢に水ぶっ掛ける辺りはもう拍手喝采!!!イケイケ~♪
男の価値は、見えない努力にあって、決して出来レースなんかじゃないのよ~!バカたれ!と私も叫んでしまいました(笑)
さてさて、これから琴子は入江君の元に帰ってどうなるのかな?早くも続きが読みたくて~♪待ってま~す♪

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お疲れ様です 

疲れているのに 更新ありがとうございます。

こんなに卑怯な男に負けたなんて 悔しくて仕方無いよね。
しかもあの大天才入江直樹様が 負けたんだから怒って良いのよ。琴子ちゃん。
世の中、出来レースとかは かなりあるだろうけど努力した人にはそれなりの評価をして欲しいものですよね。
深沢に天罰を…  

>たーくんママ様 

大好きな入江くんのためなら、琴子だってやる時はやるんですよね♪
琴子に罪をなすりつけたというだけで、ここまで嫌な男にされてしまったタカシ君。勘違いの初恋の君とはいえ、ほんとイヤな男になりましたよねぇ(笑)
直樹が立派……直樹が立派!(二度繰り返してみました)
直樹(の下半身)が立派じゃなくて、直樹が立派!!(そこか)
ああ~~、そう言っていただけたなら今回の目的は成功したようなものです~♪これで心おきなくイチャラブに取り掛かれます(笑)

>ひまわり様 

最高の男と最低の男。琴子が怒りそうな最低男を妄想した時、こんな奴になってしまいました(笑)
全国のタカシ君ファンの皆様、ごめんなさいです。

出来レースって、どの職種でもある程度あるのかなって。医療の分野ではわかりませんが、やっぱり学閥とかあると思うし……と、ない脳みそをフル回転させてみました~。
次はイチャラブです。私も書くの楽しみです~♪

>ひろりん様 

大好きな入江くんのためですもの!きっと顔を真っ赤にして、入江くんのために怒っていたと思います。
静かなカフェの中で、そりゃあもう目立って目立って…プライドの高い彼は、さぞかしそのプライドをへし折られたことと思います。
見えない努力、いいですよね。努力してるのにその姿を見せないのもカッコイイし、イリコト的には、そういう姿を琴子にだけ見せているのも萌えだったりするのですが♪
琴子は入江くんに早く会いたくてたまらないはず…入江くん、早く迎えに来てあげてほしいな(^^)そしてイチャラブを…。

>babaちゃま様 

焼けました…遠足。日焼け止めクリーム(強め)塗ってったのに、真っ赤になりました(涙)。
でもまさか、遠足で日傘さしてるわけにもいかないし、暑がりなので薄着になるのはもう諦めてたんですが…。
うちの母も可愛く呼んでほしいって言ってました(^^)
やっぱり、おばあさんとかおばあちゃんとか、嫌ですよね。私もそう思うだろうなって今から思ってます~。

学歴だけで物を言う奴っているんですよねぇ…残念なことに。
頑張った結果として尊敬することもありますが、それを鼻にかけたり、世の中の全てかのように言う奴は私も嫌いです(^^;
琴子、迷子になりそうですよね。その前に入江くんが見つけてくれますように♪

>さとちゃん様 

疲れてるのに寝る前に台湾版2の9巻(入江くん嫉妬事件の解決後)を見て、すっかりイリコト脳が復活しましたので、大丈夫なのです♪お気遣いありがとうございます!

きっとそれを知っても入江くんは怒らないだろうから、琴子は余計に悔しいんですよね。
仕方ないって諭されたとしても、納得いかなくて入江くんの代わりに怒っちゃうような琴子ちゃんが大好きです♪
深沢に天罰…それもいいですねぇ(笑)

>誤植かな?の匿名様 

ご指摘ありがとうございました!
お陰さまで直すことができました~!水玉さんのところでオタク部を読んだ直後だったもので、頭の中で矢野さんが踊っていたようです(^^;

お名前がわからないので、このような形でのお礼になることお許しくださいませ。
これからも当ブログをよろしくお願いいたします!

>紀子ママ様 

もうトコトン嫌な男にしちゃおう、と決めたら本当に最低な奴になってしまいました(^^;
やはり天誅ですかね!?さとちゃん様からもご希望がありまして、赤っ恥コースと、穴に落ちる系(?)を考えております。どっちにしようかな~(笑)
こういうムカつきは、イチャラブで忘れるに限りますよね。イチャラブ書きます♪

やっぱり 

タカシは卑怯な男だった!
早く入江くんの所に帰ってね。

>せで様 

最低だけど、どっかにいそうですよね…こういう奴(笑)
琴子は入江くんに向かってまっしぐらです♪

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>吉キチ様 

もうとことん最低にしてやろう!と思ったら、ホント嫌な男になりました(笑)
こんなの傍に居たら嫌ですよね。絶対近寄りません!でも、どっかにいそう…(^^;
脳みそ回路が逆転したって、この人間性じゃダメダメですよね。

一度は顔に騙された琴子ちゃんも、今は最高に素敵な旦那様が傍にいますから♪
場所がカフェでなければ、赤ワインでもぶっかけてやりたいところでした。

>祐樹'Sママ様 

>祐樹'Sママ様
想像以上でしたか!(笑)一応結婚して数年経ち、啓太の嫉妬事件も経験済みですから、ここまでは…というラインが彼の中にも出来上がっているのかもしれません。
もしくは、琴子の愛情を疑ってないか、ですね♪私的にはそっちだといいな、なんて思ってます。だってあのタカシ君では、入江くんのライバルになりようがないですから(^^;
のべつ幕なしに嫉妬しまくる入江くんも好きなんですけれども♪(はまっていただきありがとうございます・笑)

琴子は本気で怒って、可愛い入江くんの奥さんですよね!こんな可愛い奥さん、私が欲しいくらいです(笑)
当然、T大卒の医者というのをブランドでしか見てないタカシ君は役不足。
入江くんには少しでも早くお迎えに来てもらおうと思います(^^)
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