*初恋*

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「長編」
あたしを北海道に連れてって!

あたしを北海道に連れてって!-2-

 
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あたしを北海道に連れてって!-2-

※半オリキャラ注意!







 北の大地に降り立った琴子は、機内で固まった体を解すように伸びをした。

「ん~~、東京と空気が違う!」
「…こんなとこじゃまだわかんないだろ」

 荷物を受け取った直樹が、呆れたように琴子を見る。
 琴子はいつになくはしゃいだ様子で、直樹の周りをぴょこぴょこと飛び跳ねていた。

「やっぱり違うよ。空港だけでもわかる!」
「…はいはい」
「っもう、本気にしてないでしょ?この空気の良さがわからないなら、入江くんは相当お疲れなのよ」
「そりゃそーだろ。睡眠不足なんだから」

 北海道入りが一日ずれたことで、そこはそれ、仕事になれば配慮を見せる西垣が前日は定時で帰してくれたものの、学会の準備をしていたら結局寝るのが遅くなってしまい、直樹は数時間の睡眠で飛行機に飛び乗ることになってきた。
 せめてとばかりに機内では寝ていたものの、北海道ではさほど時間もかからない。
 小さく欠伸を零し、直樹はまずは荷物を置くためにホテルへ向かおうと、琴子の手を引っ張った。
 ガラガラと二人分の荷物の入ったトランクを引きずる直樹の隣を歩きながら、琴子が嬉しそうに直樹の腕に腕を絡める。

「学会、楽しみ?」
「まぁね」
「ふふっ、そうだね。入江くん、頑張って論文書いてたもんね」

 琴子の脳裏には、忙しい仕事の合間を縫ってたくさんの調べ物をし、寝る間を惜しんで論文に取り組んでいた直樹が蘇っていた。
 琴子も何度かコーヒーを運んだりして、応援してきた。
 やると決めたものは何でも手を抜かない直樹だが、今回は特に気合を入れていたように思う。
 そして、今日から開かれる学会では、その論文発表会が行われることになっていた。
 最優秀者として評価されると、その後開かれるアメリカで行われる二ヶ月ほどの研修に連れて行ってもらえるという。
 直樹が応募したのは、それが大きかったらしい。
 直樹がアメリカに行ってしまうのは寂しいけれど、かつて神戸へ行ってしまって離れ離れの時を過ごしたことを思えば、二ヶ月離れることは耐えられないこともないと、琴子も応援していた。

「絶対入江くんが一番だよ!」

 そう言ってにこにこ笑う琴子に、直樹は僅かに顔を緩める。
 こればかりはわからないと思いつつも、琴子の信頼が嬉しい直樹であった。
 直樹は琴子を連れてホテルにチェックインすると、荷解きを琴子に任せて、自分は本来の目的である学会へと出かけて行った。



                        ◇◇◇



 
「じゃじゃーん。忍者琴子さんじょ~!」

 にんっ!と手を顔の前で組んで、琴子はムフフ…と笑った。
 脳内では、素晴らしく身軽な身のこなしである忍者琴子が、天井裏から誰に気づかれることなく直樹の演説や受賞シーンを見つめている妄想が繰り広げられている。
 北海道の大地は、その広さ故か、琴子の妄想まで広げてくれたようだ。
 だが現実は、忍者と言いつつ、その登場は各方向から丸見えだった。
 救い(?)は、前日に用意しておいた伊達眼鏡をかけ、ブラウスにスカートという井出達の琴子は、黙っていれば普通の学生にも見えることだろう。
 こういう時、童顔だと便利である。
 本当はホテルでお留守番のはずが、直樹の晴れ舞台見たさに潜りこむ気なのだ。
 きょろきょろと周囲を見回してお目当ての会場を見つけると、人の波に乗って何とか潜りこむことに成功した。
 とはいえ、直樹に見つかったらおしまいだ。
 琴子は時間ぎりぎりまで女子トイレに隠れ、開始時刻になってから、薄暗くなった会場の後ろの方に陣取った。
 発表が行われる檀上までは遠いけれど、全体がよく見える。
 小さいけれど、直樹のことを見逃すこともなさそうだ。薄暗いとは言っても、鳥目の琴子でも歩けないほどではなく、琴子は持ってきた双眼鏡を首からかける。
 やがて司会者が出てきて、学会が始まった。
 入り口に置かれていた今日の予定表を見ると、論文優秀者の発表は最後に行われるらしい。
 けれど、それまでも斗南大学が発表する時間もあり、その時には直樹も壇上に上がるのはわかっていた。
 大好きな直樹の晴れ舞台。しかも、普段なら見ることのできない学会での晴れ舞台だ。
 見逃してはならない。
 琴子は眠くなりそうな内容に何とか耐えて過ごし、直樹が平松教授のアシスタントとして出てきた時は黄色い声を抑えるのに必死だった。
 そして。

「それでは、続きましては――の優秀者の発表に移らせていただきます」

 司会者が朗々とした声でそう告げる。
 琴子は居住まいを正した。

(入江くんが呼ばれたら、いっぱい拍手しちゃおう!)

 日本一とも言われる頭脳を持つ直樹が優秀者であることを、琴子は1ミリも疑っていなかった。
 琴子が見たって内容がわかるわけではないけれど、医師としての腕だけは優秀な西垣が唸っていたのだから、きっと、とてもすごく良くできた論文だったのだと思う。
 そして、そんな直樹が琴子は自分のことのように誇らしく、盛大な拍手をするつもりで両手を準備した。
 
「最優秀者は……T大、深沢タカシ君!」

 わぁ!と会場が盛り上がる中、琴子はぽかん…と口を開けた。
 入江直樹君――そう呼ばれると信じていたのに。いっぱいの拍手を送ろうと思っていたのに。
 琴子は、司会者が続けて次点の発表をするのを茫然と見つめていた。

(入江くん、みんながすごいって言う論文出したのに……どうして!?)

 琴子は次点で呼ばれたので壇上に上がったものの、最優秀者の誉れを受けない直樹を見つめた。
 淡々とした顔をしているが、悔しくないはずがない。直樹の気持ちを思うと、琴子は涙が出てきた。
 琴子は直樹を差し置いて最優秀者に選ばれた男を見てやろう、と双眼鏡を装備する。
 ぐるりと会場を見回してピントを合わせ、壇上を見た。

「…ん?」

 深沢タカシ――どこかで見たことがあるだろうか。でも、今の知り合いを除いて、琴子の過去の出会いの中で医学部に通うような頭脳を持つ者などいない。
 
(でも、どっかで見たことある気がするのよね…どこだろ?)

 爽やかな顔立ちの好青年は、今はマイクを手に受賞の挨拶をしている。
 けれど、声を聞いてもやはりピンとは来なかった。
 琴子は首を傾げつつも、その日のプログラムが全て終わるや否や、直樹のところへすっ飛んで行った。





                     ◇◇◇




 お開きとなった会場では、初日ということもあってか出席者があちこちで挨拶をしたり、立ち話をしている。
 琴子はその中を縫うように歩き、直樹の腕を掴んだ。

「入江くん!」
「…お前、また」

 ホテルで留守番しているはずの琴子の登場に、直樹は僅かに目を見開いた。
 だがすぐに、琴子のやることだからと納得したらしい。ふぅ、とため息をつくと、くしゃりと琴子の頭を撫でる。
 琴子のやることだから仕方ない、とでも思っているのだろう。

「よく入れたな」
「だって、ほら。賢そうでしょ?」

 くいっと伊達眼鏡を指で持ち上げ、琴子がふふんと笑う。
 直樹はぷっと吹き出し、低く笑った。

「それで賢く見てほしいなら、お前絶対口開けないな」
「んまっ」
「お前の執念には恐れ入るよ」

 呆れたように言いつつも、直樹は実は嬉しかった。
 少なからず凹んでいた気分が、琴子の登場で上向いたのだから。
 いくら天才だなんだと持て囃されていても、人生がそうそう上手く転がるはずはない。社会に出ればそれはなおさらだ。
 昔、まだ高校生だった時。何のために大学に行くのかと琴子に問いかけたことがあったけれど、きっと、こういう挫折や悔しい思いを学ぶためだったのかしれない。
 確かに今回のことは悔しかったし、何が悪かったのかと反省点を今すぐ探したい気持ちがないわけではないけれど、鼻持ちならない高校生だった頃を思うと、次点に甘んじた悔しさよりも、悪くなかったという思いの方が強かった。

「ね、入江くん…その」
「ん?」

 琴子は何と言っていいかわからず、言いあぐねた。
 残念だったね、次があるよ―――今まで何度も自分がかけられてきた言葉だが、直樹の様子を見るとそれほど悔しがってもいないようだし、それらの言葉が逆に傷つけることもあるかもしれない。
 なにせ、直樹は琴子と違い天才なのだ。
 直樹が誰かの次点に甘んじるところなど見たこともなく、琴子は良い言葉など浮かんでこなかった。
 あのね、あのねと言葉を探す琴子を、直樹は優しい目で見ている。
 琴子がこくんっと喉を上下させ、残念だったねと言おうとした時。

「斗南大学の入江直樹さん?」

 今回の最優秀者である、深沢タカシが声をかけてた。
 直樹がさっと顔を引き締め、琴子を背に隠すようにして振り返った。
 
「ええ」
「お噂はかねがね。お会いできて嬉しいです」

 直樹が今回の論文にどれだけの時間を割き、一生懸命取り組んできたか琴子は見てきている。
 ハラハラしながら成り行きを見守っていた琴子だが、直樹は次点であることなど億尾にも出さず、至って普通に挨拶を交わしていた。

「あなたの論文も素晴らしかったです。感動しました」
「ありがとう。アメリカで、ぜひより良い技術を学んできてください」

 そんなやり取りを交わす二人を、琴子はじっと見つめる。
 直樹が悔しくないはずがないと思うだけに、今こうして平然と挨拶をする…しなくてはならない彼の心境を思うと、心苦しい。
 同時に、胸の内がどうであれ、見事にそれを隠して卒ない対応が出来る直樹を改めて素晴らしいと思った。
 その時、ふっと深沢が視線を琴子に移す。
 先ほど遠くから見ていた時にも思ったが、直樹ほどではないものの、爽やかな笑顔を浮かべて深沢が琴子を見ていた。

「あれ?もしかして……相原さん?」

 久しぶりに呼ばれた旧姓に、琴子は目をぱちくりさせた。





ちょこっとすれ違い&ラブラブをテーマにお送りしております♪
冒頭の注意書き「半オリキャラ」は、今回出てきた「深沢タカシ」(作中では「深沢」で登場)のことです。
実は彼、琴子が子連れで入江家に遊びに来た理美達を前に初恋を語った際登場した「タカシくん」なのです。
バカップルシリーズに出てきて、何気に渡辺くんの次にバカップルに当てられている「加藤たかし」とは別人です(笑)。
琴子の記憶もそれを用いて書いて行く予定です。が、残念なことに苗字が出てないんですよね。
なので、苗字だけ捏造しました。
そういうわけで「半オリキャラ」とさせていただいたのです。
最初は苗字なんていらないかな?とも思ったのですが、あの時たった1度だけドッジボールをした男の子対して、琴子が今でも「タカシくん」なんて慣れ慣れしく呼ぶことはないのかな、と思い直しまして…(^^;
今後別のお話で出てくることはありませんが「これはあの時のタカシくん」と言い聞かせながら読んでいただければと思います。よろしくお願いいたします(^^)
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~ Comment ~

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こんばんは! 

第2話upありがとうございます!
半オリキャラの深沢タカシくん…彼も直樹に論文で勝つくらい賢いのですね。でも直樹が負ける姿って、なんかショックだなぁ…。そして、その深沢くんは、琴子のこと知ってるし…、直樹の嫉妬の虫がウズウズわいてくるのでは…。う~ん、気になる展開です。
続き楽しみにしてま~す!

>吉キチ様 

ですよね!私もちょっとそう思います。
だから留守番の話をした時に「あっそ」とあまり期待していない返事をしてるんですもん♪
本当は来てもいいとか思ってるくせに…ですよね(笑)

今回の入江くんのコンセプトは「かっこいい」ですから!嫉妬もいいけど、今回は懐が少しは深くなったことをアピールしていただこうかと思っております♪
というか……書いてく中で、この半オリキャラのタカシが鬱陶しいったら(笑)早くコイツ退場させたいと思っておりまして(^^;
まあ、直樹7箇条も意識しつつ、表らしいエロ扱いにしようと思っております(笑)

>たーくんママ様 

彼も裏がありそうですよね~。
入江くんより賢い男なんているんかい?という感じなので(だって日本一だったくらいですもん!)。
その深沢タカシ、書いてるとウザさ大爆発です。いや、私の書き方の問題なんですけど……あまり良い言葉ではないってわかってるけど、一言で言うなら「ウザッ」です(^^;
どうウザいかはお楽しみでとっておいてくださいね♪

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

そう、琴子の勘違いの初恋に出てきた彼です。幼心に最低と思わせる男ですから、そうそういませんよねぇ。
最低男には最低男の進む道があるのですね。入江くんが負けるなんて、私も信じてません~(^^)
まあ、決定は決定なので今から実は入江くんが…ということはないですが、このウザさ大爆発なタカシ君には琴子がちゃんとお相手しますから、ご安心を!

こんばんは 

半オリキャラの深沢タカシくん、なんとも気になる存在ですね~
もしかして、入江くんの嫉妬が見られるのかしら?
二人のちょこっとすれ違い&ラブラブがテーマなんて、とっても続きが楽しみです!
up、ありがとうございました!

>naotti3様 

すれ違いは本当にちょこっとなので、メインはやっぱりラブラブかもしれません♪
せっかくの旅行先でまで喧嘩させたら、琴子ちゃん可哀想ですし(^^;
入江くんが負けるなんてあり得ないけど、何故かそれを成し遂げてしまった半オリキャラ君。原作でついたイメージを最大限膨らませております♪(そしたらすんごーく邪魔になりましたが…)
彼のウザさを見てやってくださいませ(笑)

わくわく 

これから先、どんな展開になるのでしょうか。わくわく。
直樹が論文発表で最優秀者でない時点で、すでに私の中では、楽しい裏切りです。
この先、ラブラブもあるとのこと。オリキャラのウザさも含めすごく楽しみにしていま~す。

成長した直樹の姿 

更新有難うございます。今回はカッコいい直樹がテーマ。次点に甘んじながらも優勝者に嫌味も言わずちゃんと応対して、敬意を払うあたりは、直樹も成長したもんだ、と思いました。これも琴子のお蔭なんだろうな。傍らにいる琴子が「本当は入江君が一番の筈なのに」と無条件に直樹を信奉してくれるから、直樹もこうした大人の態度がとれるんじゃないの?愛に支えられる男は強くなれるよね。此の先の「ちょこっとすれ違い&ラブラブを楽しみにしています♡有難うございました。

こんにちは 

新しいお話有難うございます。
入江くん大人になってますね。琴子の影響大ですね。
タカシ君ドッジボールで逃げて女の子をかばうことしないで卑怯なやつでしたね。どんなからみになるか楽しみです。
入江くん絶対琴子を疑ったり離したらだめですよ。
ラブラブでお願いいたします。

>モール様 

論文発表に彼が出たら、もちろん一番だよね!と琴子でなくても信じてしまうところですよね(^^)
なんせ天才ですから!良い意味でモール様の期待を裏切れてよかったです♪
オリキャラのウザさも楽しんでいただけるといいなぁ。こういう男いるよね、と思いつつも、実際目の前にしたら顔を顰めたくなるような男になっております(笑)

>ひろりん様 

入江くんの成長のカギは、琴子ですもんね♪琴子の信頼や愛情が、入江くんの人間的な大きさを決めるんだと思います。(琴子がいないと駄目になるってことでもありますが・笑)
愛に支えられる男……ひろりん様のご主人を思い浮かべてしまいました。ちょこっとすれ違い…正確には、琴子が勝手に擦れ違いだと思う、かもしれません(^^;
ラブラブに力いれます~!脳内では原作と台湾版がぐるぐる回ってるので!

>せで様 

入江くんも大人になる日がくるんですよ…琴子の影響で!
ほんと、頭は良くても人間的に成長を止めたような人でしたから(笑)琴子のパワーってすごいです。

タカシ君は、せで様の思い浮かべた方です(^^)顔は良くても中身は最低、が彼のコンセプト(入江くんと違って随分なものですが)。せっかくの旅行ですし、そんな最低な彼に振り回されず、ラブラブを軸に進めます♪

どうして… 

天才 入江君が 負けるなんて…
卑怯な あいつは 何か 裏工作したのではないですか?
今回は ラブラブ という事なので 嫉妬とか すれ違い
ないですよね~?

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>ひまわり様 

天才に何があったのでしょうか…そう、卑怯なあの彼も疑わしいですよね。
旅行先で嫉妬されたら、琴子ちゃん逃げ場がなくて可哀想なのでそれはないです(笑)せっかくの旅行だし!
基本ラブラブで、なんというか…のんびり旅行記とはいきませんが、旅先でこんなことがありました的な程度で済むと思います♪

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>moko様 

>moko様

もしかして、携帯から閲覧することが多かったりしますか?私からはタイトルにお返事する方のお名前を入れているのですが、それが携帯からだとみられないらしく…今回は最初にお名前を入れてみました。これならわかる!というようであれば、これからはそうしますので遠慮なく仰ってくださいね(^^)

ところで……原作の後にここを!?なんてチャレンジャーな…!原作のあの素敵な世界をぶち壊してないといいのですが…(汗)うちはいつでもお待ちしておりますので、原作の後となるとドッキドキですが、moko様の楽しみの一つに加えてやってくださいませ♪
そうそう、うちの入江くんは何か黒いんですよ~。企んで企んで、それで琴子を可愛がる。素直に可愛いって言ってあげないんですよね(笑)そこがツボで、moko様も同じとのこと、嬉しいです!

琴子ちゃんを独占するがための狙って妊娠……働く、働かないの攻防はやりそうですよね!ふふっ、うちはキリ番とか設定していないので、リクはいつでもお伺いしています(^^)形にできるとお約束できるわけではないのですが、お話が浮かべばアップされることもあるかも!?…というユルユルな場所です。moko様のもメモしましたので、お知らせまで♪
こちらこそ、いつもありがとうございます☆

<p.s>
二回目に投稿されていましたこと、こちらで対応させていただきました(^^)
そのため若干順序が投稿の順序が入れ替わってしまっているのですが、お許しくださいませ。

>maro様 

こんばんは!そして、初コメントありがとうございます!
パス制のお話も、まぁ緩く本気で門として設置する気があったのか、というくらい簡単なパスになっていますが、そうですよね…最初はわかりにくいですよね。しかも徐々にエロさが増してて、お恥ずかしい(笑)。
大丈夫でしたでしょうか?とんだ変態っぷりだけが伝わってそうなのですが(^^;

でもでも、入江くんは琴子限定ドSなエロ!ですよね♪
それだけで妄想できます。今も明らかにドSな台詞がぐるぐる回ってて、どのシチュで言わせようかニマニマしてたり(やっぱり変態!?)
あのまさかのアニマルシリーズですね(笑)あれを気にってくださるなんて、maro様の感性に近いものを感じずにはいられません♪嬉しいです~!

北海道も読んでいただき、ありがとうございました(^^)北海道は一度行ったきりなので、記憶を掘り起し日本地図を広げて…ちょっとは旅行らしいことをさせてあげたいので、色々見てるんです。少しでも楽しんでいただけるよう書いていきますね!
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします♪

>祐樹'Sママ様 

>祐樹'Sママ様
たまにはエロ垢を落としてピュアなイリコトをですね……(笑)
変装は入江ママの7つ道具(?)がありますから、琴子だってお手の物。さすがにスカーフは頭に巻いてないようですが。
タカシ君は嫌な奴です。もう宣言しちゃう!
こんな男にあの入江くんが負けるなんて、なんだか変ですよね?もちろん、変なのには理由があるのです…だって、タカシ君は嫌な奴ですから!
でも、そんな中でも入江くんは自分のためにあれこれしてくれる琴子ちゃんが可愛いんですよね♪ムカつくタカシ君と、一生懸命な琴子ちゃんを見てやってくださいませ。
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