*初恋*

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「長編」
目指せ!友達以上恋人未満

暴露は続くよどこまでも

 
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暴露は続くよどこまでも

※「目指せ!友達以上恋人未満」の後日談です。本編を忘れていても何とかなると思うのですが、よろしければ再読くださいませ(^^)




 
 悪夢のような披露宴が終わり、控室に戻った俺はどっと疲れた体を椅子に沈めた。
 隣では、一緒に帰ってきた琴子が俺の顔色を窺っている。
 ったく、折角の日にこいつにこんな顔をさせて、お袋も一体何考えてんだか。

「入江くん、ごめんね?あのね、おばさん…じゃなかった、お義母さんがね、本当のお兄ちゃんをみんなに受け入れてもらいたいって言ってね。ほら、女装してようと男装してようと、入江くんは入江くんでしょ?」
「…で、俺の了解もなく公開したと」

 ついでに言えば、男装じゃないだろ。
 思わず睨むと、琴子がオドオドと俺を見る。

「うん……あの、怒ってる…よね?」
「別に。どーでもいいし」

 そうだ、どうでもいい。過去は変えられないし、出来れば一生ひた隠しにしておきたかったけど、ああして問答無用で公開されてしまったら、もう開き直るしかない。
 それに、陰口を叩かれるよりも、ああして大っぴらに笑われる方がマシだった。
 けれど琴子は、俺が怒っていると思って不安らしい。
 俺はさっと室内を見回して誰もいないことを確認すると、不安に顔を曇らせる琴子の頬に手を滑らせた。

「お前らに驚かされるのはもう慣れたよ。琴子は楽しかったか?」
「う、うん…あたしはすっごく楽しかった」

 おずおずと、それでもはっきりとそう言う琴子に、俺も思わず笑みを浮かべる。
 こいつが楽しかったなら、もうそれでいいやと思うのは本当だ。
 俺はちろっと琴子の唇を舐めると、キスを誘う。
 俺の前に立って身を屈める琴子を抱き寄せると、琴子は大人しく膝の上に座った。ずっと触れたかったこいつに、今夜からは堂々と触れられるんだよな。誰にも文句を言われず、言わせず。
 俺はらしくなく逸る気持ちを宥めつつ、俺を幸福にしてくれる琴子の唇を堪能していた。

「んぅ…ぁ……」

 ぴちゃ、と濡れた音が立てて唇が離れると、ぽやんと浮かされたような琴子が俺を見つめてる。
 やべぇ。このままここで、押し倒したくなる。
 まずいよな。だから、俺は名残惜しく琴子の唇を軽く吸い上げると、ぽん、と琴子の腰の辺りを叩いた。

「ほら、着替えようぜ。部屋に移動だろ?」

 こくん、と琴子が頷いた。疲れたけど、琴子は楽しかったって言うし、これで終わるんならまぁいいや。
 …そう思っていた矢先。

「お兄ちゃ~ん、琴子ちゃぁ~ん!次は二次会よぉ~」

 はぁ!?
 思わず琴子を見ると、琴子も知らなかったらしく、ぶんぶん首を左右に振っている。
 お袋……もしかしなくても、また暴走しやがったな!?
 俺たちは二次会用の衣装とやらを持って、披露宴に続き妙なテンションで控室に乗りこんできたお袋に押し切られるようにして、今晩宿泊予定のホテルを後にさせられたのだった。




               ******************




 会員制クラブを貸し切った二次会は、披露宴で呼びきれなかった奴らを呼んでいるという。
 一体誰が来るってんだよ。披露宴だけでも500人規模だったんだぞ?どれだけ呼べば気が済むんだ。
 
「あら、決まってるじゃない。高校の時のクラスメートの皆さんでしょ、大学でのクラスメートの皆さん。さっき披露宴に出て下さった方たちも二次会に出て下さるって言うし」

 …馬鹿ばっかりだな。

「そうねぇ、全部で…200人かしら。300はいないと思うんだけど……ああ、でもそうでもないかしらね」
 
 俺は琴子を見た。琴子も人数を聞いて慄いたのか、文字通り目を白黒させている。
 長いウェディングドレス(プリンセスラインと言うらしい)からミニ丈のウェディングドレスに着替えた琴子は、どうしよう、と呟いて俺の袖を掴んだ。
 こういうところ、可愛いんだよな。
 そうして俺たちはお袋の勢いに呑まれ、気づいた時には二次会会場に立っていた。




 司会者は琴子の方から1名、石川理美が出た。俺の方からは……加藤だったか?が出ていた。
 一応補佐という形で小森と渡辺が少し後ろに控えている。
 あいつら、知ってたくせに黙ってたんだな。お袋の根回しの良さには呆れるぜ。

「さて、ではここで思い出のエピソードを語ってもらいたいと思います!」

 わー、と盛り上がる会場。わ~…と盛り下がる琴子。
 そりゃそーだろうな。こいつの高校時代なんて、成績は悪いはプライベートは俺一色なのはわかってるわで、今さらって感じだし。
 俺の方も変わり映えのない日々がほとんどで、こいつが越してきてから少し変わったけど、それでも大したことないはずだ。
 …だったんだけど。

「これはですね、立候補がいるんですよ~。それは…」
 
 何故か鳴り響くドラムの音。会場内をあちこち照らしだす照明。
 そしてそれらが止まった時、光の中央にいたのは――。

「新郎、入江直樹の唯一の親友、渡辺です!」

 照れたようにしながら、渡辺が一段高くなった場所に立つ。
 …照れるなら立候補なんかすんなよ。
 俺は新郎・新婦席に座りながら腕を組み、一体何が語られるのかと思った。
 渡辺ならば、余計な脚色をすることなく語るはずだから、ある意味公正ではあると思われた。
 
「え~、ご紹介に預りました、A組の渡辺です。今日は俺が見てしまった衝撃の一夜の話をしたいと思います!」

 おおお~~~、と会場が揺れる。過剰反応しすぎじゃねぇか…?
 それに、衝撃の一夜ってなんだよ。俺と渡辺は確かに友人ではあるけど、夜まで一緒にいたことなんてない。
 せいぜい修学旅行くらいだ。
 琴子は自分は関係なさそうだと思ったのか、にこにこして「なんだろうね」などと言っている。
 バーカ、こんな席でわざわざ言われるんだぞ。お前が関係ないわけないだろう?
 
「それは、高校最後の旅行…修学旅行の夜でした。俺達A組男子の部屋に、琴子ちゃんが迷いこんできたのです!」

 …恐らく犯人はお袋だろう。いつの間にか下りてきていたスクリーンに、高校時代の俺と琴子の写真が並べて映る。

「入江と言えば女嫌いで通り、振られた女の子は星の数!泣いた女の子も星の数!
 琴子ちゃんもその一人のはずだったのですが、いつからか、入江の隣には琴子ちゃんがいるようになってました。
 冷たくしていても、入江は琴子ちゃんだけはちゃんと相手をしてたんですよね。だから、俺はその頃から、この二人は死ぬまで一緒にいる気がしてたんです。
 その極め付けが、今からお話する修学旅行の夜でした。入江は迷子の琴子ちゃんを自分の布団に入れて、見回りの教師から匿ってあげたのです!」

 俺と琴子は思わず顔を見合わせた。 
 その時の記憶がないわけじゃないけど、そんな騒ぐようなことだった記憶はない。
 あいつ、勉強のしすぎで頭おかしくなったのか?それとも、記憶障害だろうか。

「見つかったらお説教で正座ってのはわかってましたから、入江も人の子か、琴子ちゃんを見捨てられなかったんだなと思ってました。
 今から思えば、他人の興味のない入江がそんなことをするってだけで、琴子ちゃんがいかに特別だったかってことなんですが…ともかく、俺達は琴子ちゃんが来たことはわかってたけど、外が落ち着けばすぐに追い出すのが入江だろうって思ってたんです。
 ところが、あの入江が!女嫌いで琴子ちゃんにもつれなかったくせに!
 布団の中でべったりくっついたまま、琴子ちゃんのほっぺを突くわ、琴子ちゃんと体の噛み合いをするわ…挙句の果てに、琴子ちゃんを抱きしめたまま明け方まで一緒に寝ていたんです!」

 いや、それは色々違うぞ、渡辺!
 こいつの頬を突いた記憶はあるが、体を噛み合っていたんじゃなく、噛みつかれたから噛みつき返しただけだ。
 明け方まで寝るはめになったのは、こいつが全然起きなかったからで…。

「い、入江くん…そうだっけ?あたし全然記憶が…」
「お前の鳥頭に期待はしてない。でも、8割間違ってるのは確かだ」
「…でも2割は合ってるの?その2割ってどの辺?」

 ちっ。
 琴子のくせに、珍しく突っ込んでくるな。俺は不思議そうにしている琴子の口を、思わずキスで塞いでいた。
 
(んっ…)

 琴子が小さく声を漏らす。その声に、再び俺はガツンと理性に衝撃を食らった気がした。
 結婚を決めて、式が決まってからの怒涛の二週間……キスくらいしてたけど、こいつ、こんな甘いのかと再確認してしまう。
 ついついキスにのめり込み、俺ははっと気付いた。
 スクリーンを見ていたはずの奴らの顔が、全員こっちを見ている…!

「きっと、あんな風にキスしまくってたんじゃないかと、同室の俺たちは悶えたんですっ!
 あの入江と琴子ちゃん……なんというツンデレ!みなさん!ツンデレとは入江のためにある言葉だとは思いませんか!?」

 思うー!!という声の大合唱に、琴子が目を丸くした。俺は頭を抱えたが。
 やっちまった……これで数年は話題になるような真似を…。
 琴子が絡むと、俺は本当に感情に振り回されて思いがけないことをしちまうな。

「あの夜、入江と琴子ちゃんが実際のところどうだったかはわかりません。でも、入江にとって琴子ちゃんはその頃から特別だった。そのことだけは確かです。
 おめでとう、入江。お前がそのことに気づいて、琴子ちゃんと結婚したことを嬉しく思うよ!」

 爽やかに締めくくっても騙されないぞ、渡辺!
 俺はぎろっと渡辺を睨んだ。ついでに加藤も。
 その後はF組の奴らが俺が試験勉強を見てやった話などを持ち出し、懐かしいやら鬱陶しいやら。
 そんな話が終わる頃には、俺達は大勢の人間に取り囲まれていた。



「琴子ー、あんたおっぱい小さいまんまなのに、いーの?」
「そうそう、入江君って巨乳好きなんでしょ?」

 …何だそれは。俺は別にそんなこと言った記憶はない…こともないか。確かに、Cカップになったらとからかったことはある。
 でも、なんでそれをこいつらが知ってるんだ?F組の情報網ってどうなってるんだ…。

「それに、あんた処女じゃん。入江君は経験豊富な女が好きって噂もあるけど」

 下らねぇ!
 俺は別に琴子なら何でもいいし、琴子が処女じゃなかったら相手の男をぶっ殺してるところだ。
 思わず馬鹿なことを言いだすF組の奴を睨む。だが、相手は「お~、怖」と言うだけでちっともビビってはいなかった。
 むしろビビったのは琴子の方で。
 綺麗に化粧された顔を情けなくさせて、俺の服を小さな手でぎゅっと握ってくる。

「そうなの…?入江くん、経験豊富でないと駄目なの?あたし、どうしよう……何にも知らないよ」

 はあ…どうしてこいつは…。
 ま、仕方ないのかもな。
 俺だってピンと来ない早さで行われた結婚式だ。
 恋人同士になった感覚もろくにないままで、琴子にとってはこの結婚自体が夢のようだと言われても納得できる。
 だからきっと、こんな下らない話も真に受けてしまうんだろう。

「…噂だろ。俺はお前に教え込む方がいいね」
「ほ、ほんと?あたし、下手だからって見捨てられたりしない?」
「しないんじゃないの」

 下らない。なんでこんなこと、いちいち琴子に説明しなきゃいけないんだ?
 俺は少しイライラしてきていて――だから、俺としたことが忘れていたんだ。二人きりで話してるわけじゃないってことを。
 俺たちの周りには人がたくさんいて、俺たちの会話を一言も漏らさず聞いてるってことを!
 だから、俺と琴子が気づいた時には遅かった。
 やたらと目を輝かせた奴らが、赤面したり興奮したりしながら俺達を見ている。

「入江君ってむっつり助平だったんだ~!」
「教え込むって!」
「AVみてぇだな!」
「羨ましい~!」

 おい、なんだその羨ましいってのは。琴子が相手だから羨ましいとかだったら、ただじゃおかねーぞ!?
 思わずギロッと睨んだ俺だったが、隣にいた琴子が恥ずかしそうに袖を引っ張るので、少し気持ちを落ち着けてそちらを見た。
 どうやら石川に何かを吹き込まれたらしい琴子が、恥ずかしそうに俺を見ている。

「…何だよ」
「あの、あのね…あのね」
「……?」
「が、頑張るから……入江くん色に染めてね?」

 ――……。
 それはなんだ、新手の嫌がらせか?それとも、俺への挑戦状か!?
 お前、この場で押し倒せって言うのかよ。
 俺の顔が僅かに固まったのがわかったのか、周囲にいた奴らが一斉に吹き出す。

「天才も惚れた女の前じゃただの男なんだな~!」
「琴子、ハネムーンベビーよっ」

 わいわいと冷やかされ、琴子がきゃあっと真っ赤になって俯く。
 ったく、もっと早くに恥ずかしがって黙ってりゃいいのに!
 琴子は可愛いが、周囲がうるさ過ぎる。俺の機嫌は一気に下降して、憮然として腕を組んだ。今にも掘削機で地面を掘り出してしまいそうだ。
 幸いにもそれからは話題が移り、二次会らしくミニゲームなどに移っていったので俺もそれ以上怒らずに済んだんだけど。




 でも、俺はちゃんと聞いてた。
 誰か―――よっ、調教師入江!…とか言いやがった奴がいるな。
 誰の声かわからなかったのが悔やまれる。わかってたら、一泡吹かせてやったのに!




END




最後に彼を調教師と呼んだのは、うちに遊びにきてくださる方の誰かではないかと思えて仕方ありません(笑)
後日談で暴露が書けて、なんだかやりきった感でいっぱいです♪
お付き合いくださり、ありがとうございました!
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~ Comment ~

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こんにちは! 

あの修学旅行の話がここで実を結びましたね。やりきった感…すごーく理解できます!あれをここと結びつけるの、very nice!! 読んでる私もすっごく満足です~!
あのとき同室のA組男子諸君、悶々とさせられたあのときの仇討ができた?付き合う前からイリコトはバカップルだったんですよね~(笑)
こんな面白いお話読めて幸せ~!ありがとうございま~す!

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>babaちゃま様 

>babaちゃま様

ふっふっふ、ここに出てきましたよ、調教師入江(笑)!
口に出るか態度に出るか、なんですよね。特に嫉妬系は……これで数年は話題になると思われます。いや、伝説でしょうか?

普通の男<調教師 

どっちのレベルが高いのかはわかりませんが、より入江くんに似合っていることは間違いないかと思われます(笑)

>narack様 

>narack様

ありがとうございます!
あの素敵な入江くんに、この調教師が乗り移ったら大変なことになっちゃいますよ!ひぃ!!という琴子ちゃんの悲鳴が聞こえてきそうです(笑)

相変わらずなノリですが、そう言っていただけて嬉しかったです。ありがとうございます♪
ぜひぜひ、読み返してください~。それはかなり、嬉しいことです!

>たーくんママ様 

>たーくんママ様

暴露の話を、というお声を頂いた時、一体いつなら自然に暴露できるだろうと(暴露が自然ってのも変ですが・笑)考えてまして、ようやっと形になりました♪たーくんママ様にも満足いただけた上にvery nice!! までいただけて、さらに充実感が増しました。ありがとうございます!

無自覚でもバカップル。特に入江くんが…。
そんなイリコトがやっぱり大好きです♪

>ちぃ様 

>ちぃ様

渡辺くんに暴露してもらうために、加藤くんに頑張ってもらいました(笑)
そうなんですよ、他に暴露するチャンスなくって!同窓会は別のところでもやってほしいので、二次会を捏造してしまいました♪

ムフフと引き換えに暴露なら、入江くんは黙ってくれそうですよねぇ…きっと脳内では、まずはどうご馳走になろうかとあれこれ考えていると思います。だから調教師なんて言われちゃうんですよね(笑)
こちらこそ、ありがとうございました!

>しょこら様 

>しょこら様

そうなんです、この頃からなんです(笑)
でも、無意識に脳内ではその歴史がスタートしていたのかもしれません。それこそ、須藤さんと琴子の噂が立った辺りから…?なんて♪

>nannna様 

>nannna様

いえいえ、お時間のある時にで構いません!いらしてくださるだけで、感謝なのです(^^)

そうなんですよ、今回も突っ込みどころが満載でした(笑)
私も入江くんは経験なしを推奨しているので、琴子が入江くん色になるように、入江くんも無垢な琴子に教えることから調教師への道を歩んでいくのかもしれないですね(^m^)プッ

え、あの掛け声は私ですか!?そう来たか~!
初夜に結ばれそうなのに、今度は琴子がお酒で潰れちゃって大失敗。そしてハワイの最終夜までお預け。そりゃあ調教師入江でなくても張り切っちゃいますよね(^^;
こちらこそ、ありがとうございました!

>みえ様 

>みえ様

いえいえ、見に来てくださるだけで十分です(^^)
パソコンがおかしくなると、泣きそうになりますよね…わかります。私も泣きそうになりました。っていうか泣きました(涙)今までのデータどうしてくれるんだ~!って。
コメントはどうぞお気になさらず、読みたいものから楽しんでくださいませ!
あちこちに、独占欲丸出しの入江くんがおります♪
次は……なにやらかすでしょうね、入江くん(笑)七夕近いので、そろそろ、そっちのネタもと思うのですが、もれなくエロになりそうで二の足を踏んでおります(^^;

>紀子ママ様 

>紀子ママ様

アクセル全開です(笑)
そのせいで、綺麗に隠していたつもりなのにバレバレに……入江くんも若いってことで♪
そうなんですよね、琴子もあの写真のことは知らなくて。さぞかし焦ったと思います。入江くんの機嫌はみるみる下降したでしょうし。可哀想な琴子ちゃん。しかも初夜は初夜じゃないんですもんね。いや、でも思うのですが、この入江くんが初夜を成功させていたら、琴子はハワイに行けなかったかもしれません(足腰立たなくて)。そう考えるとハワイで正解だったのかも…!?

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>hitomi様 

かなり長い伏線で、さすがの入江くんもすぐには思い出せなかったようです(笑)
そうそう、台湾版もそこが嬉しいところなんですよね!その時の琴子達の心情まで思い出せて、とても幸せな気持ちになれます。確かにそれが、監督の「愛」ですね!韓国版もようやく見慣れましたが、私も台湾版の方が好きかなぁ。韓国版はそれはそれで、楽しませていただいたのですが♪

入江くんに染まりすぎた琴子の、薔薇色…じゃなくて桃色人生。桃色かいっと思わずつっこんでしまいました(笑)!的確すぎです!

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>ひろりん様 

>ひろりん様

あのお話は書いていてすごく楽しくて、一人称ってやっぱりいいなぁ、と再確認したお話でもあります。
素敵なリクをいただけて、私こそ感謝でいっぱいです(^^)
ほんと、他人から見たらすでに琴子に堕ちてた入江くんなのに、当時は絶対認めなくて。それをようやく突き付けられて、渡辺くんたちもやりきった感でいっぱいだと思います(笑)
二週間キスだけでオアズケですから、この日の彼は、澄ましたお顔でも実は…だったりするのかな?なんて思ったり。どうでしょうね、実は悶々してたのかなぁ。だったらいいな…そんな彼はいかがでしょうか?

萌えを感じていただけて嬉しいです!ありがとうございました(^^)

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>吉キチ様 

>吉キチ様

ば~くろはつっづく~よ、どこまでもぉ~
野を越え山こ~え、た~にこえてぇ~
町から町まで どこまでも~♪

本当に町中に、日本中に広まるバカップルですので是非歌ってくださいませ(笑)
年若い青臭い男の子たちが、必死に耐えた夜ですからねぇ。
この頃からすでに「調教師」の呼び声も高かったとは、さすがは天才ですよね! 
ピィ~音入りすぎて、何を言ってるかわからなくなるくらい…になってそうですよね(^^;
もっとえろを!というチャレンジャーなお声に応えようとアレコレ妄想したのですが、今考えてるネタではとんでもないことを言わせようとしやがりまして、もうどうしてくれようかと思っております。
吉キチ様にも突っ込まれそうで…(汗)
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