*初恋*

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 自由行動の夜-直樹視点- あたし達の10分間妄想戦争
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「長編」
目指せ!友達以上恋人未満

俺たちの7時間戦争

 
 自由行動の夜-直樹視点- あたし達の10分間妄想戦争
※諸事情(?)により下品です。(なんという前書き…)




俺たちの7時間戦争





 入江から、琴子ちゃんと一緒に回るって聞いた時、なんか今までとは違う旅行になりそうだなぁとは思ってたんだよ。
 これまでも、高校一年で一泊研修とかあって入江と過ごしてきたけど、琴子ちゃんと知り合ってからの入江は、俺の知ってる入江じゃなくなってたから。
 少なくとも俺の知ってる入江なら、一緒に京都をまわろうと言われて頷くわけがない。
 そりゃ、今回だって素直にほいほい頷いたわけじゃなく、きっと入江のおばさんの尽力あってのこととは思うけど、それでも本当に嫌なら断ってるはず。
 つまり、入江は満更でもないと思うんだよ。
 でなかったら、琴子ちゃんはもっとコテンパンにやられてるはずだしね。


 とりあえず、初日の自由行動は、琴子ちゃんが迷子になっただけで終わった。
 おかしかったんだぜ、それも。迷子になった琴子ちゃんには可哀想だけど、俺はもう笑いたくて!
 だってさ、あの入江が言ったんだ。

「悪いな、渡辺。琴子が迷惑かけて」

 …って。
 お前、琴子ちゃんの親でもなければ彼氏でもないだろ!?
 なのに入江の言葉はそれを裏切ってて。
 入江なら琴子ちゃんが迷惑かけてもいいのかよ、とか、琴子ちゃんのことでなんでお前が謝るんだよ、とか色々言ってやりたかったけど、俺はぐっと我慢してた。
 下手すると、琴子ちゃんを無事見つけても、へそを曲げた入江が彼女を泣かしちゃうかもしれないからね。
 ハンカチを貸そうとすれば断られるし(それでもって、入江のハンカチを琴子ちゃんが使ってるし)俺は琴子ちゃんの手すら握れないし。
 入江って、ホント面白い奴だよなぁ!




 で、そんな風に入江をからかった俺に、天国の神様はお仕置きをされてるんだろうか。
 俺はうつ伏せになって枕を抱え、頭から布団を被りながら、どこかに砂を吐くバケツはないかと思っていた。
 というのも。
 俺たちの部屋だけじゃないと思うけど、日頃勉強に疲れているA組の部屋は静かだ。
 消灯までの僅かな時間も勉強をしている奴はいるくらいで、だけど、受験の時の内申のこともあるから、消灯時間は守る。ルールを破って、下らないところで評価を下げる奴がいないんだ。
 そうして豆電球を残して薄暗くなった部屋だけど、高校生にもなって21時に寝なさい、はーい寝ます、と行くはずがない。
 みんな何となく布団に入り、目を閉じ、いつか訪れる眠りを待っていた。
 そのA組男子の部屋に、迷子が一人―――掴まえたのは入江で、声からして琴子ちゃんだとわかった。
 入江が豆電球すら消して部屋を真っ暗にすることで、何とか教師の見回りをやり過ごしたらしい。
 別の部屋での騒ぎで教師が立ち去ってから少しして、入江と琴子ちゃんの会話が聞こえてきた。
 なんでここにいるのか、とか。
 まあ、琴子ちゃんらしい理由だったよ。さもありなんって感じで。
 入江の呆れたような声がして、そこまではいつもの二人だった。
 俺はもちろん、多分他の奴らも、そこまでは「入江が迷子になった女子を教師の見回りから救ってやった」という程度にしか思ってなかったと思う。
 だから油断してたんだよ、完全に!
 ごつん、という音がして入江が「痛ぇ!」と訴えたかと思うと、琴子ちゃんの情けない声が聞こえてきた。
 いじめるなよな、入江。琴子ちゃんは純真なんだぞ!
 ああ、でも入江は琴子ちゃんをいじめて、困らせるのが好きなんだっけ。…なんか、小学生から成長してないみたいだな、これじゃ。

「…痛かった?」
「別に。お前の頭の中軽いから」
「そんなことないもん」

 ぷ、と音がする。想像するに、琴子ちゃんが頬っぺたを膨らませたんだろう。
 その後もぷ、と音がしてはぷぷぷ、と音が抜ける音が続いて、琴子ちゃんが文句を言う。

「入江くん、頬っぺた突きすぎ!」
「フグみたいによく膨らむから、つい」

 ついじゃねぇ!ついじゃねぇよ、入江!!お前なにしてんだ!?
 お前が女子を布団に入れてやっただけでも信じられないのに、琴子ちゃんの頬っぺたを突いて遊ぶ日がくるとは……!
 ふと気づくと、俺の隣の加藤と山田も、俺と同じような体勢を取って入江の布団の方を見つめている。
 そうだよな……独り身男子には辛いよな。わかるよ、うん。
 琴子ちゃんの「入江くん大好き」が聞こえてくる頃には、俺の意識はかなり遠くに行ってしまいそうだった。
 入江、ここにいるのは彼女もいない、勉強が恋人の寂しい男たちなんだ!刺激してくれるなよ!

「やぁん…いりえくんのいじわる…」

 え、なに。
 何してんの、入江!?
 俺がぎょっとして入江の布団の方を見ると、俺の前の布団に寝ていた峰岸(こいつも俺と同じ体勢)がウッと呻いた。
 下品で申し訳ないけど……峰岸、お前もしかしなくても勃ってたんだな…。
 俺はぎりぎりセーフ、通常モードだ。しかし、危うい。琴子ちゃん、甘ったるい声出すんだもんなぁ。
 かと思ったら

「痛ぇっ!」

 と、入江の声がした。痛い?どういうことだ?
 大分暗闇になれた俺たちの目には、入江の肩に噛みつく琴子ちゃんが見えた。
 小さな口があんぐりと開いて、入江の肩をあぐあぐと食べている。でもそれは見ようによっては甘えて噛みついているようにも見えた。

「琴子てめぇ……」

 え、入江…まさか!?

「きゃんっ」

 まーさーかー!!??
 入江、お前今琴子ちゃんの肩に噛みついたか!?
 琴子ちゃんの今の可愛い悲鳴は……性に未熟で好奇心旺盛で、何でもネタにしてしまう高校生男子にはきっついパンチだった。
 だが、俺は耐える。
 なんでって?
 まさか、琴子ちゃんで反応したなんて入江に知られてみろよ。いったいどんな目に合わされるか……!
 けど、正直キツイ……肉体的にも、精神的にも!

「おい琴子、離れろ。寝にくい……はぁ」

 わざとらしくため息なんてついてるけどさ、入江、お前嬉しいんだろ?実は。
 でなきゃ、もっと強引に琴子ちゃんを起こせばいいんだ。寝てるって言ったって、揺らすだけじゃなくて、電気をつけるとか色々やり方はあるはずだ。
 それでもそうしないのは、入江が密かにこの状況を受け入れてるからだと思う。
 琴子ちゃんだから仕方ないとか、思ってるんだろ?
 なぁ入江、そうなんだろ?
 お前、なんだかんだ言って琴子ちゃんに甘いもんな。

「やぁだ…いりえくんといっしょがいい……じゅるるっ」

 多分、琴子ちゃんのことだからヨダレでも垂らしてたんだ。そうだ、そうに決まってる。
 間違っても、俺が一瞬想像したような、いやらしいコトを琴子ちゃんがしてるはずがない。
 入江もさせるはずがない。だって、その気はないんだからな。
 ああ、けどけど!俺だって18歳の高校生なんだ、男なんだ。想像しちゃうのは仕方ないよな!?

 俺は入江に気付かれないように布団の中に潜りこむと、枕元に置いてあって携帯を開いた。
 ただ今の時刻、0時……かれこれ2時間経過している。
 廊下のお説教もとっくに終わっているのに、入江はまだ琴子ちゃんを出そうとしない。 
 どうやら、本格的に琴子ちゃんが寝てしまったようだ。
 朝食が7時だから、起きるのは大体6時。後8時間……耐えろ、俺たち!頑張れA組!!

「ったく、仕方ねぇな…こいつは」

 なんだよ、その声。
 入江、お前本当に仕方ないって思ってるのか?――そう聞きたくなるほど、入江の声は穏やかだった。
 多分本人も気付いてないだろう。
 それで付き合ってないって、よく言えるよなぁ……。
 なんか俺、ちょっと空しくなってきたかも。




            ◇◇◇



 
 俺、加藤たかし(※『バカップルの同窓会-おまけ-』登場)は部屋割りで入江と一緒だと知った時から、なんとなーく嫌な予感を覚えていた。
 天才との誉れ高い入江。そして、最近その入江とセットにされるお馬鹿な天然小悪魔、相原。
 この二人のことは有名だった。そう、俺が修学旅行で嫌な予感を覚えるほどに。
 みんなの前で告白して振られて、かと思ったら同居してて。それだけじゃなく、あの入江が何くれとなく付き合ってるだろ。
 今まで誰もが成し得なかったことをするってんで、話が広まるのも早かった。
 その二人が、今同じ部屋にいる。
 しかも、一枚の布団に収まっている!
 なんだよ、何してるんだよ。ゴソゴソしてるのはわかるけど、入江の奴が豆電球消しちまうからよく見えない。
 
「あたし、入江くんが大好きなの」

 うわぁ…自分を好きでいてくれる女と一つの布団にいてそんなこと言われたら、俺なら襲い掛かる。
 入江もそうだろうか?
 少しだけ期待したけど、残念と言うべきかよかったと言うべきか、入江はこれと言って行動を起こさなかったようだ。
 つまんねー奴だな。

「やぁん…いりえくんのいじわる…」

 ぐあっっ!!
 や、やべ!俺鼻血出た、鼻血っ。
 
「意地悪じゃねぇ、起きろっつってんだよ」
「んんん~……」
「琴子、おい」
「いりえくん、ぎゅう~っ」

 ごめんなさい、ホテルの人。俺ら、若いッス。
 変なモンつけてしまうかも…(汗)
 入江、いいなぁ。相原ってさ、バカだけど可愛いじゃん。
 A組の女はそんな相原を馬鹿にしてるけど、自分が勉強が苦手だってわかってる分知ったかぶったりしないし、素直だろ。
 可愛くて、素直で、甘えてくれて。胸はないみたいだけど、それを補って有り余る魅力があるよな。
 こんなこと言うと、入江に睨まれるから言わねーけど。
 …つか、なんで睨まれるのか今までわかんなかったけど、実はお前の彼女ってことだよな?だから睨んだんだろ?
 そう聞いても、きっと入江は否定するだろう。
 けど、俺らは認めねぇ。
 こんな、こんな……砂を吐きそうなくらい甘ったるいことを平然とやらかしといて、付き合ってねぇとかありえねぇから!!
 そうだろ?渡辺!!
 俺は暗闇の中、渡辺に向かって無言の訴えを送る。渡辺もそれをしっかり受信したらしく、大きく頷いたのが暗がりでもわかった。
 その俺の横で、何人かの男が妄想の果てに力尽きていく。
 一人、また一人……俺の予測だと、俺らの起床予定時刻より先に、入江は相原を帰すはず。 
 起床予定時刻、6時。あと8時間!!
 この戦いを無事耐えることができれば、穏やかな自由行動二日目が俺たちを待っている。
 あ、また一人鼻血を出したようだ。
 入江、お前なんでこのカオスな雰囲気に気が付かないんだ?天才って、大物なんだな。
 


 しばらくして入江も寝入ってしまったようで、誰かがそっと起き出して、携帯電話で入江の布団を照らした。
 そこには、入江の胸にしっかりしがみ付いて寝てる相原と、そんな相原を大人しくひっつかせている入江がいた。
 相原の腕が入江の体に巻きついてるのはともかくとして、入江の腕も普通のことのように相原の肩の辺りに置かれている。
 まあ…寝てる間に、たまたまそこに落ち着いただけかもしれないけど。
 その図を見て、根本と浜田がトイレに駆けて行った。
 
「…琴子、お前なんで服着てんだ……?」

 いやいや、お前夢の中で相原に何させてんだよ!?(※下着までフル装備なのにえっちしてる、というあり得ない夢を見ていた時だが、当然彼らが知るはずもない。)
 入江のものすごい寝言を聞いて、大久保と山西も慌ててトイレに向かったようだ。
 かく言う俺も…やばい!

「ん~……いりえくぅ、ん」

 ああ、相原…お前、夢の中でも入江なんだな。って、あ゛――出ちまった…。(最低)






 翌朝。
 渡辺が酷く疲れた顔で俺のところに来た。ちなみに、俺も酷い顔だ。
 なんせ、朝からムスコの不始末の後始末をしてたんだからな。疲れてないはずがない。

「加藤、悪いけど今日、俺お前たちと回ってもいいか?」

 理由などみなまで言ってくれるな。わかるから。すっげーわかるから。
 多分今、俺はかつてないほどお前の考えを理解してる自信があるぜ。

「ああ、そうしろよ」

 お前はこっち側の人間だからな。

「なあ、渡辺。俺さぁ、入江に一言だけ言いたいことがあるんだ」
「俺もだよ。奇遇だな」
「じゃ、せーので言ってみようぜ」

 同じだったら面白いし?
 せーの!


『お前らそれで付き合ってねーとかありえねぇから!!』


 おお!やっぱり今の渡辺と俺は、以心伝心!
 俺たちはがしっと握手をすると、まるで外国人の挨拶のように互いの肩を叩きあい、ハッハッハと笑った。
 だって、もはやただのクラスメートじゃないんだ。戦友なんだ!
 幸いにして、入江が相原を明け方の5時に部屋から出したから戦いは7時間で終わったけど、7時間の地獄のような戦いを共に戦い抜いたんだ。
 並々ならぬ仲間意識が芽生えるのも当然。
 俺と渡辺は、そこはかとなくイカくさい部屋の窓を開け、換気をしながら妙な達成感に浸っていた。


 今日は修学旅行最終日。
 まさか今夜も相原が来ることはないだろうけど……俺、次にこの戦いっつーかミッションっつーか…があっても、耐えられる自信はない。
 俺らの心の平和と、プライド(下半身事情により)を保つためにも、入江には何としてでも水際で相原を止めてもらわねばならないんだ。
 あー……にしても。
 やっぱり入江、羨ましいなぁ。俺も相原みたいな可愛い彼女ほしいぜ、チクショウ!!





 END



渡辺くん視点と、以前登場したオリキャラにA組男子を代表してもらいました♪
いや、ね?ほらね、宣言した通り……その、お下品だったでござーましょ?(汗)
どうも私の高校生男子像は間違ってるというか偏っているというか。
渡辺くんは踏みとどまってくれましたが、他はぶっ飛んでしまいました。すいません~!!
これもみんな、無自覚(無意識)なイリコトのせいです。
ええ、間違っても私がえろをこよなく愛しているからではない…多分。きっと、そう。

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*Edit ▽CO[17]   

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NoTitle 

待ってました!!
たかし君は加藤っていうんだ。( なに感心してんだか)
クラスメートは地獄の7時間だったね。気の毒に。
無自覚な二人に振り回されている姿、大笑いしました 
有難うございました。

爆笑 

初めまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
今回も爆笑です。
miyaco様の文章は、内容もさることながら、そのテンポのよさはすごいです。更新楽しみにしています。

最初から最後まで爆笑! 

いやあ、前書きから既に爆笑が始まり、読み進むほどに大爆笑・・・もう最後まで止まりませんでした~♪
あの渡辺君でさえこんなに辛いんだから、他のA組男子はとんでもないよねえ~(笑)みんな戦友さ!旅館の皆様御免なさい!(笑)miyaco様の男子高校生像って、全然間違ってないと思います~♪拍手~♪
イリコトが学生結婚した時も、A組のこの面々は絶対に納得してた筈ですね。いやむしろ遅すぎるぞお前たち!くらい思っていたかも?(笑)
最終夜の押入れフトン編も、ますます楽しみにしてます~♪

サイコー! 

「俺たちの7時間戦争」…もうサイコーに面白い、面白すぎる~!A組の彼ら、入江に文句の一つも言わず偉いぞ~! イカ臭い部屋が惨状を物語ってますね(笑) こんなのがうまく書けちゃうmiyacoさん、マジ素敵です!
今回は渡辺くんのみならず、オリキャラの加藤たかしまで登場!彼が物語をうまく回したって感じしますね。うん、いいキャラだぁ~!

>hitomi様 

間違いなく、早く終わってくれと願う7時間だったと思います(笑)なし崩しに巻き込まれる辺り逃げられませんしねぇ(^^;
琴子の片思い爆弾は、私も刺激的だと思います♪わざとじゃない分、威力もすごそう…。

私もなるなら渡辺くんかモトちゃんがいいなぁ(^^)辛くても、間近でイリコトが見られるなら耐えられる自信があります!

>せで様 

そうなんです、加藤って名前だそうですよ(笑)
オリキャラをあんなに堂々と登場させてすいません(^^;

大笑い、大歓迎!嬉しい褒め言葉です~♪こちらこそ、ありがとうございます!

>モール様 

初めまして!このような辺境の地まで足を延ばしていただき、ありがとうございます(>▽<)
今回のお話は笑っていただけるのが一番ですので、とっても嬉しいです。
テンポ…いいですか?えへ、えへへ…(照←キモイ)日常生活で褒められることってないので、なんだか照れてしまいます~。
これからもそう言っていただけるよう、頑張りますね!

>hiromin様 

前書きにとんでもない注意書きを載せましたが、実はもれなく次も載ります(^^;

渡辺くんですらこれですから、健全な一般男子であるA組男子は、みんな前かがみだったのではないかと思われます(笑)ああ、コメレスまで下品ですいません!
男子高校生像が間違ってないと言っていただけて嬉しかったです♪覚えたての性にがむしゃらな頃ですもんねぇ…ふふ。そう、だからこそhiromin様は大事にされてたんだなぁって憧れてしまうのです~!!って、話がそれてごめんなさい。

最終夜の押し入れ編は、週末にアップ出来るかどうかな~と言う感じです。お待たせしてしまいますが、アップした際にはぜひ見てやってくださいませ(^^)

>たーくんママ様 

これに関しては、面白いとか笑ったって言っていただけるのが最高の褒め言葉です♪ありがとうございます~!
イカ臭い部屋なのに、入江くんは何も気付かなかったんですかねぇ(笑)
それとも、気づいたけど触れたくなかったからスルーしちゃったんでしょうか。後者の方がありますかねぇ。

初登場時は何となく出てきた彼ですが、今となっては良いキャラに育ちつつあるようです。それもこれも、密かに彼を気にいってくださった皆様のおかげです♪ありがとうございます(^^)

>匿名様 

いっぱい笑っていただけたら幸せなので、嬉しいです!
ありがとうございます~(^^)

>祐樹'Sママ様 

あ、いいですねぇ。被害者の会!モトちゃんがファンクラブ会長を自称していますが、渡辺くんにぜひ「被害者の会」の会長をやってもらいたいものです(笑)!
まだ日本中に問題が山積している中、こんな浮かれた話怒られてしまうかなぁドキドキしつつ、少しでも旅気分を味わっていただけたら嬉しいな、と思ってアップしたお話なのですが、祐樹'Sママ様のNo.1を取れて安堵すると同時にとっても嬉しくなりました!ありがとうございます~!

祐樹'Sママ様コメントを拝見していたら、またムクムクと妄想が浮かんできてしまいました。
んふふふ……怪しいですが、この時生まれた絆をイリコトの二人が知る日が来るのかどうか、ちょっと書きだしてみたいと思います!また変なことになりそうですが(笑)

入江くん、無意識に琴子の所有者気分なんですよね♪というか、そうだといいなぁと思ってあのエピを入れました。なんでお前が言うんだよ!と思いながら…(笑)このわしづかみにしてしまった祐樹'Sママ様のハート、次の作品に投入しておきますね!

>紀子ママ様 

うちのブログに遊びにきてくださる方は、みなさまオトナ~な女性が多いので、きっとわかってくださるだろうと信じておりました!(笑)
覚えたての性に夢中になっちゃうお年頃(という偏見?)ですので、あんな無自覚にラブラブな会話を見たり聞いたりしてしまったら、そりゃもう大暴発ですよ。
いっぱい笑っていただけたようで、嬉しいです!ありがとうございました~(^^)

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>エロ吉様 

そうなんですよ、あっちこっち…そりゃもう旅館の方もびっくらこいたことでしょう(笑)。
時間無制限で無自覚なイリコトに当てられるのは辛いですね!ものすごーくアレなことを言えば、恐らくあの部屋だけ、ボックスティッシュの減りが早かったことでしょう(^m^)

教師は首を傾げたと思います。勉強のしすぎか?とか…いやでも、なんか違うか?とか。
私はどうも、イリコトの勘違いされそうな会話を考えるのが楽しくて仕方ないようで、楽しく書かせていただきました♪こちらこそ、ありがとうございます(^^)

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>あやみくママ様 

>あやみくママ様

ありがとうございます~♪ほんと、彼ら青くって、こんなことでそんなことになってどうするのさ!ってツッコミ入れたくなりますよね(笑)旅館の人も微妙な気持ちだっただろうな、なんて。ぷぷぷっ!

お嬢様が元気になってよかったです!しかもお誕生日だとか。そんな日に具合が悪いんじゃ可哀想ですもんね。元気になったら、週末イベントだって楽しめますよねぇ♪いいなぁ、実際にSLが走るなんて!電車に詳しいわけではありませんが、最新式よりもデコイチとかのほうがロマンを感じるな、なんて思ったりします(^^)
素敵な週末を過ごされますように。暖かくしてお出かけくださいね!
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