*初恋*

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 目指せ!友達以上恋人未満-6- 俺たちの7時間戦争
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「長編」
目指せ!友達以上恋人未満

自由行動の夜-直樹視点-

 
 目指せ!友達以上恋人未満-6- 俺たちの7時間戦争
自由行動の夜-直樹視点-




 
 琴子の予測不可能な行動に振り回された一日が終わり、俺は疲れた体を布団に沈めていた。
 ったく、どうしてあんな、地図もあるような場所で迷子になるんだか…。
 渡辺にまで探させることになって、どれだけ迷惑をかけたことか。俺は呆れていた。
 そんなことがあったくせに、あいつは相変わらず落ち着きのない動きであっちこっち動き回りやがるし。
 あいつの辞書に「反省」って言葉はねぇな。
 今すぐ書きこんだ上に、あいつの首にリードでもつけておきたい気分だった。



 よくわからないのは、いい年して迷子になるようなあいつを見て可愛いと言う奴らがいたことだ。

「見ろよ、今の子かわいーぞ」
「お、ホントだ」

 チャラ男を始めとして、見た感じ普通の男まで。何人かが跳ねるように嬉しそうに歩く琴子を振りかえる。
 どこが可愛いんだ?可愛いってなんだ?
 俺にはよくわからないから、チョロチョロまとわりついてくるあいつを見ても、よくわからない。

「入江くん、あっち行こう?」

 可愛いって、こういうのを言うのか?
 そんな風に思いながら見下ろして歩いてた。
 まさかそれは関係ないと思うけど、やけに疲れた気がする。
 あいつが迷子にならないように捕まえてないといけなかったからだろうか。
 なんにせよ、今日は無事終わったんだ。後は寝て、明日に備えるだけ。どうせ、明日も琴子に振り回されるんだからな。
 俺はそう思いながら目を閉じた。



 ……数分後。



「理美ぃ…じん子ぉ…?」

 なんだ、あのおどろおどろしい声は。
 疲れのあまり、ついに幻聴だろうか。

「い、入江くん怖いよぉ……」

 ……くそ!幻聴じゃねぇな!!
 俺は思わず舌打ちをして、布団から出た。
 鳥目でもなく、すでに暗闇に目の慣れていた俺は、入口のところで立ちつくしている琴子が、覚束ない足取りで歩き出そうとしているのがすぐわかる。
 部屋に上がるところは一段高くなってるのに、琴子は気付いていないようだった。
 俺は思わず琴子の手を掴む。
 ぐっと握ると、琴子が大きく震えたようだった。

「来い!」

 そう言うと、やだ、怖いと言いながらも琴子が引きずられる。

「いり…」
「静かにしてろっ」

 俺を呼ぼうとしたようだけど、こいつ、馬鹿だな。俺だよ、俺。
 パニックになりかけてる琴子をよそに、俺の耳には廊下を歩く教師の声が聞こえていて、非常事態だとわかっていた。
 今ここでこいつが見つかったら、間違いなく俺にも厄介事が降りかかる!
 幸いなことに俺の声だと気付いたのか、途中から琴子は抵抗せずに俺に押し込まれるがままに布団に入る。
 ふにゃふにゃした体を隠すように布団を被り、飛び出てた足も隠すように言うと、琴子は体を小さく丸めて寄ってきた。
 これなら見つからないだろう。
 ぷっ…琴子のやつ、心臓がすっげー早く動いてる。チキンのくせに、何で男子フロアにいたんだかわからないけど……こんなんなら、来るなよなと思う。
 相変わらず見通しの甘い奴だ。
 ほどなくして教師が入ってきて、部屋をぐるっと懐中電灯で照らした。
 けど、異常があるのは俺の布団だけ。それも、琴子が小さいせいでほとんどわからない。
 念の為に、俺は琴子をさらにくっつくように寄せた。そんな俺の頭上を、懐中電灯の明かりが通り過ぎて行く。

「……よし、異常ないな」

 教師がそう呟くと、廊下から別の教師が応援を求めてる声がした。
 どっかしら馬鹿騒ぎをする奴らが出てくるのはわかっていたが、思ったより場所が近いな。B組くらいか?
 どーでもいいけど。
 見つかって逃げまどう奴らの声を聞きながら、俺は自分の部屋が再び静寂に包まれるのを見ていた。
 少しして、琴子も安全を感じ取ったのだろう。もぞもぞと動き、布団の隙間から目だけを覗かせた。

「ったく、お前何でこんなところにいるんだよ」
「えへへ……ま、迷子、で」
「はぁ?」

 聞けば、あの3馬鹿トリオの残りに誘われてのこのこ出てきたものの、どこに行ったらいいかわからなくなったという。
 その程度の興味しかないくせに、よく出てきたもんだな。
 一日に何回迷子になりゃ気が済むんだ?
 大体、俺が見つけたからいいようなものの、他の部屋ならどうなってたかわかんねー。
 俺は興味ないけど、女とのアレコレに一番興味がある年代らしいからな。今日こそ童貞を捨てる!とか息巻いている下半身馬鹿がいるのも知っているから、俺は呆れていた。
 
「寝ようと思ったらお前の声がして、ついに呪われたかと思った」

 そう言うと、琴子がむうっと膨れるのがわかる。
 ごつん!と俺の鎖骨に琴子が頭突きを食らわせた。痛ぇ!

「ふんだ、入江くんの意地悪」
「へぇ?そーゆーこと言うか?あのままなら段差に躓いて怪我した上に、先生に見つかってしょっ引かれる寸前だったお前を救ってやったのに?」
「うっ…!」

 琴子が呻いて、それから、ごめんねと言って頭突きを食らわせた俺の鎖骨を撫でてきた。
 どうやら反省したらしい。どうでもいいけど、くすぐってぇ。
 
「…痛かった?」
「別に。お前の頭の中軽いから」
「そんなことないもん」

 俺枕に肘をついて、頭を乗せた。それから少しかけ布団をめくってやると、琴子がぷはっと顔を出した。
 息苦しかったならさっさと言えばいいのに。
 当分出られないことを指摘すると、琴子はすぐに部屋に戻るのは諦めたようだった。
 正直に自首すれば減刑されるだろうけど、ま、明日の自由行動はナシになるだろうな。集団で見つかったら正座で意外と罪は軽いが、単独行動の方が重罪傾向にあるらしいから。
 琴子もそれはわかってるようで、絶対に自首はしないと言った。なんでそんなに俺とまわりたいんだか。
 そう聞くと、琴子は少し赤くなって俺のTシャツに顔を押し付けてきた。

「入江くんが好きだから」

 へぇ。こいつ、まだ俺のこと好きなんだ。
 自慢じゃないけど、優しいことなんて言わないしご機嫌を取るような真似も絶対にしないんだけどな。
 そう言うと、琴子は真っ直ぐに俺を見つめてくる。

「だって、入江くん優しいんだもん。入江くんが意地悪なこと言う時って、あたしが自分で頑張らなきゃいけない時だってわかってるから」
「……」
「あのね、あのね、だからね、入江くん嫌いになれないの。大好きなまんま…なの」

 ……こいつ、よくもまぁ恥ずかしげもなく。
 言われた俺のほうがさすがに恥ずかしい。
 じっと見つめてくる琴子の視線が落ち着かなくて、俺は琴子の顔をぐいっと伏せさせた。
 
「こっち見んな」
「み、見えないよ。あたし鳥目だし」

 そういえばそうだったな。
 けど……くそ、なんか落ち着かない。
 俺はそれがものすごく気に入らなくて、それっきり黙り込んでしまった。俺の無言の圧力を感じたのか、琴子も黙る。
 でも、それがまずかったらしい。
 俺は廊下の騒ぎに耳を澄ませていて、気づくと琴子の存在を忘れていた。
 思い出したのは、琴子がまだ出られないかと声を上げたからだ。けど、無理だと思った。なんせ、厳しくてうるさいと悪評高い、生徒指導の熊本の声がしたからな。
 あいつが出てくると、他の教師が1時間で済む説教も2時間になると言う。
 修学旅行の夜にはめを外すなんて、一番嫌いそうなことだから、間違いなく2時間コースだろう。
 そう思っていたら、琴子がとんでもないことを言い出した。
 
「でも、あたし眠くなっちゃった……」
「はぁ?」
「だってぬくぬくあったかいんだも……」
「琴子。寝るなよ、おい」

 言いながらも、琴子の目が閉じていく。
 揺らそうと肩に触れれば、昔、眠さ限界になった裕樹と同じようにほんのり温かくなっていた。
 子供か、こいつは!!

「ったく……どーすんだよ」

 ここ、一応男子部屋だぞ?
 それに、こいつ俺のことを好きなんじゃなかったのか?
 俺は別に琴子のことをどうにかしようなんて思うわけもないけど、普通好きな男の横で平気で眠れるもんなのか?
 呆れていると、琴子が夢見心地のとろんとした声でしょうもないことを語る。
 俺がスーパーマンだとか、俺なら何でも好きだとか。
 琴子の口から聞く度に、なんだか背中がむずむずする。

「あたし、いりえくんがだーいすき。あたしのだいすき、ぜんぶいりえくんにあげるのー…」

 こいつ、自分でも何言ってるかわかってねーんじゃねぇの?
 俺のTシャツを握りしめて、くふふと気色の悪い笑いをこぼしながら琴子が眠りに落ちて行く。

「やぁん…いりえくんのいじわる…」

 意地悪じゃねぇ、起きろっつってんだよ!
 だけど、もう揺すっても叩いても無駄だった。
 体を小さく丸めて俺に擦り寄って眠る琴子は、猫みたいだ。クソ生意気な、暴走猫。

「いりえくぅん…」

 夢の中でも俺が出てるのか。
 恥ずかしいとか思うよりも、こいつの俺一色の猛進ぶりに呆れている。こんなに一つのことに夢中になれるのだけは羨ましいかもしれない。
 よく伸びる琴子の頬をむにっと掴んで伸ばすと、間抜けな顔がさらに間抜けになった。
 …このツラの方が愛嬌があるんじゃねぇの、こいつ。
 俺は頬から手を離した後も、低い鼻や「女のムササビ部分ー!」と琴子が苛立っていた腕の内側をむにむにと摘まんでいた。
 面白い。俺とは全然違う体だ。なんでこんなに柔らかいんだ?
 っと、やべ。掴みすぎて赤くなったかな。ま、いいか。こいつあちこちで転んでるから、ちょっと赤くなってもわかんねぇだろ。
 しかし、そう判断したのは俺の勝手で、どうやら寝ている琴子のお気には召さなかったらしい。

「痛ぇっ!」

 がぶ!!
 琴子のやつ、俺の肩に噛みつきやがった!!何を食ってるつもりなのか、あぐあぐと口を動かしている。ヨダレつけんな!
 小さく並んだ歯をTシャツ越しに感じて、俺はぞぞぞっとした。こいつに食われるとか、ありえねぇ!
 こんなバカに食われるくらいなら、俺が食う方がなんぼもマシだ。

「琴子てめぇ……」

 目には目をって言葉知ってるか。
 寝てるこいつにムキになるのも下らないとは思うんだけど、マジで痛かったし馬鹿にされたようで本気でムカつく。
 俺はのほほんと寝こける琴子の肩にがぶっと噛みついた。

「きゃんっ」

 琴子が呻く。ふん、ザマーミロ!
 そうして、俺は我に返った。俺ともあろう者が、何をやってんだ。
 こんな馬鹿なことしてないで、いい加減寝ないと…俺だって疲れてる。
 そう思ってたんだけど、琴子がべたっと張り付いてるのが鬱陶しくて、ちっとも眠れない。
 遠くに転がしてやりたいけど、そうすると他の奴にぶつかって起こしてしまうだろうし……くそ、結局俺は眠れないのか!?
 俺は琴子の抱き枕よろしく動きを制限されながら、苛々と時間を潰すハメになった。




 しかも最悪なことに、だ。
 琴子を明け方追い出して、ようやく僅かな睡眠を貪ることができたのだが、珍しく夢を見た。
 俺がパジャマ姿の琴子を組み敷いて、須藤先輩に付き合わされたAVのようなことをしていた。
 そういうことをシテるのに着衣ってのがおかしいんだが、夢の話だからだろう。俺は琴子の裸なんて見たことないしな。
 にしても、一度見てしまったら、どんなに興味のないことでも(たとえAVでも)覚えてしまう特技が恨めしい。
 それだけでも最悪なのに、夢ではその真っ最中を教師や渡辺たちに見られるという流れになっていた。
 一応問題になってその場で会議が開かれるのだが(この突拍子のなさがいかにも夢らしい)、何故かお袋が出てきて言うんだ。

『いいんですのよ、この二人は夫婦ですから!』

 そして何故か納得する奴ら…おかしいだろう!?
 怒る俺に対し、琴子があの甘ったるい声で俺に言うんだ。

『入江くん、だーいすき』

 そして、教師と渡辺とお袋が揃って拍手をする。おめでとう、おめでとう、と。
 しかも何故か地球の上。なんだそこは、成層圏か?意味がわからねぇ!!
 一体何がめでたいのか、なんで納得してんのか。ツッコミ所満載で俺は夢だと言うのに疲れ果てていた。
 
『お兄ちゃんの意気地なし!』

 そんな、わけのわからないことを言いだすお袋の声で目を覚ました俺の気分は、朝から低空飛行だった。
 トドメが、渡辺の奴!

「入江、俺、なんかもう疲れたよ」

 なんだそれは。フラン○ースの犬じゃねぇんだぞ。
 着替える俺の前でわざとらしく俺を仰いで、布団の上に突っ伏している渡辺を見下ろし、盛大に顔を顰めた。

「お前と琴子ちゃんが言うほど悪い仲じゃないのはよ~っくわかった。わかったから、寂しい一人モンは放っておいてくれ」
「…何言ってんだ?」
「俺は今日、加藤たちと回るってことだよ。お前は琴子ちゃんに付き合ってやれよ」

 なんでだ!!
 渡辺の、誤解しまくった台詞にイラッとして睨んでみても、渡辺は知らん顔で。
 すれ違い様肩を叩かれ、言われた台詞がこれ。

「入江…琴子ちゃんの抱き心地、よかったか?」

 ―――こいつ、起きてたのか!
 はっと部屋を見回してみれば、受験一色で暗かった顔色の奴らが、妙に生き生きしている。
 なんか変な想像したな、これは……。
 俺は無実で、琴子になんて何も思ってないというのに、そうではない噂が広まるであろうことを予感していた。
 渡辺は苦笑している。

「そういうわけだから。じゃあな、入江」

 琴子……やっぱりあいつに関わるとロクなことにならない!!




 支度を終えてムッツリとロビーに下りていくと、妙に元気の良い琴子が俺を見つけてヘラヘラしていた。
 いいよな、お前は呑気で。悩みなんて何もないんだろうな。
 その日も当然のように琴子に振り回された俺は、まさか最終日まで苦労するとは思いもせず、今日も無事終わってくれと祈りながらホテルを出たのだった。



 END



青いなぁ…この青さがいいなぁ…♪なんて。
余談ですが、女のむささび部分は、何かの番組でマツコ・デラッ○スさんが言ってたんですよ。
うまいこと言うなぁと思って妙に耳に残っていたので、琴子ちゃんに言っていただきました。
ほんと、空飛べそうだぜチクショウ、と自分の腕を思いながら…。

 

 
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*Edit ▽CO[21]   

~ Comment ~

青すぎるけどバラ色 

フワフワでふにゃふにゃでぷにぷにな琴子と布団の中にいてもこんな程度で済んでしまうのは入江くんだけでしょうね!普通の男子ならもうとっくに童貞を捨てちゃった事でしょう(^_^;)
それにしても琴子の天然小悪魔っぷりにキュンキュンしてしまいました~!夢の中の入江ママもやっぱりママですね(笑)
ぜひネロ並みに疲労困憊しちゃった渡辺くん目線のお話も読んでみたいですヽ(^o^)丿

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NoTitle 

今日は入江くんサイドで楽しいお話有難うございました。
なんとも無防備な琴子に振り回されるのがとても楽しいです。

渡辺君の一言 笑えます。
今度は渡辺君サイドと同じ部屋の人たち(たかし君)の話も
お願いいたします。

こんにちは~ 

GW中にもかかわらず更新ありがとうございます!
直樹視点…青さ炸裂で実に愉快~!なんと言い訳しようが、琴子を布団の中で抱きしめたという事実は否定出来ませ~ん!互いの体を歯で噛む…傍から似たら、カップルがじゃれあってるとしか思えませんよねぇ。
渡部くんを始め、同室のA組男子諸君は…『入江~、羨ましすぎるぞ~!』って心の中で吠えてたことでしょう。イリコトが布団の中で何してるのかな~と妄想が妄想を呼んでたでしょうね。私も渡辺くん視点を読んでみたいで~す!

青さ全開~♪ 

このGW中に青さ全開の入江君に会えて、最高に幸せです♪有難うございます。途中何度も吹き出しながら読ませて頂きました。
最後の方で「そうではない噂が」って、あのね、入江君それは「ぜーんぶその通りの噂」なのよ?判ってないのはあなただけ!(笑)
私もこの渡辺君&A組男子視点を是非読みたいです。できれば最終夜の例の押入れでの青い入り江君もプラスしてお願いします~♪とはいえ、最近ずうずうしくもリクばっかりで、なんだかmiyacoさまを「お抱えお伽草紙作家」にしてしまっているようで、ちょっと気が引けるんですけど・・・(笑)大丈夫でしょうか?

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>青すぎるけどバラ色様 

他の男だったら、間違いなく琴子はぱっくり食べられてしまってますよね(笑)
いえ、入江くんでも、結婚後なら……ゴチになりました!になってしまうとは思いますが。

琴子が自分で考えたことは空振りでも、実は他の行動が天然小悪魔で入江くんが追い詰められていくのが大好きなんです~♪
渡辺くん目線ですね!もちろん、書かせていただきます~(>▽<)

>せで様 

渡辺くんの台詞を書きたいがために書いたようなものです(笑)

でもでも、渡辺くん目線も書きたいとは思っていますので(たかし君、記憶してくださっていたのですね!ありがとうございます!)今しばらくお待ちくださいませ♪

>匿名様 

こちらこそ、ありがとうございます(^^)
青さ炸裂、ですよね♪結婚後なら美味しく召し上がるくせに~と思いながら、青い青い、無意識な二人を楽しく書かせていただきました!
渡辺くんじゃなくても、互いの体をカプカプ噛み合ってるのがいたら、カップルだと思いますよね(笑)
今渡辺くん視点に取りかかっているのですが、そこはかとなく青臭さが(爆)……前書きに「下品」と添えさせていただくことにしました(^^;そんなんでも、大丈夫でしょうか…?(ドキドキ)

>hiromin様 

あはは、確かに!!入江くんの行動がそのまま語られて、どう評価を受けるかですからね。入江くんが認めなくても、周りはそう思ってないということに気づく日が来るのでしょうか(笑)。
最終夜の押し入れ……お話としては、2つに分けるかもしれませんが、なんだかR18的な意味ではなく表に置くのが憚られる下品っぷりになりそうで恐ろしいです(^^;
これくらいならリクとは思っておりませんので、お気になさらず~♪

>ピーチ様 

ええ!?毎日我慢…!ピーチ様、ドSな入江くんに付き合って、琴子のようなM気を出してしまわれたのですか!?(笑)

という冗談はおいておいて。そうなんですよね、原作でも無自覚カップルだったんですよね。
お前らそれで付き合ってないの?と聞きたくなるような二人……どこにでもいるのかな、とは思いますが、イリコトだと妄想が膨らむというか(笑)
イチャラブですね!ん~、バカップルシリーズでよろしいでしょうか♪何かネタを探しておきますね!

>紀子ママ様 

ああ、すいません!バケツ案内(?)を忘れていました~(笑)
大丈夫…じゃなかったようですね(^^;
渡辺くんをはじめ、A組のみんなも散々な目にあったようです。今渡辺くん目線を書いてみているのですが、なんか……妙にイカ青くさく。ど、どうしましょ~!?これアリかな、とドキドキしております。

なるほど、ムササビ部分は振り袖になるのですか!うえええん、そうならないように…って、すでにぶよぶよなんですが(汗)!?

>祐樹'Sママ様 

そうそう、ママの策略がなければ、これほどまで青く否定はしなかったかもしれないですよね(笑)
A組のみんな、起きてたんですよ。じっと息を顰めて様子を窺い、聞き耳を立てています。入江くんも寝てないと言いつつ、寝てるんですよ。あれです、ちっとも寝てないと思ってるけど気づくと2時間くらい経過してて、寝た気しないけど寝てたっぽいな、というやつです(^^;

今渡辺くん目線を書いてます~♪えっとですね、なんか妙なことになってますが…アップしても、怒らないでくださいませね(汗)。みんな、天然小悪魔な琴子ちゃんの被害者なのです(笑)。

すみません! 

昨日の匿名コメは私ですね(汗) 名前欄すっ飛ばしてました・・・。

>たーくんママ様 

あ、そうだったんですね!何となく、すでに何度もコメントを寄せてくださってる方っぽいなぁとは思っていたのですが、さすがにどなたかまではわからず、匿名様でお返事を出させていただいたんです。
どうぞ、お気になさらずに(^^)またのお越しをお待ちしております!

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>光子様 

こちらこそ、いつもありがとうございます(^^)
京都に行かれたんですか!素敵~!まさかのイリコトと同コース…って、すごく有名な場所しか巡らせていないので、それも当然のことですよね。でもそれだけ素敵な場所ということですし、光子様が楽しまれたようで何となく嬉しい気分でいっぱいです♪
人力車も素敵ですねぇ!京都再訪……人力車……か、鎌倉にもありますよね。そっちでいかがでしょう~?

>hitomi様 

あ、hiotmi様だったのですね!最近、何となくですが何度かコメントを下さってる方っぽい文面とかの判断がつくようになりまして、そうっぽいな~?とは思っていたのですがお名前まではわからず(笑)そのままお返事させていただいちゃいました。
どうぞお気になさらず!最終的には、コメントを通してお話が出来ればいいのかなって思いますし(^^)

>吉キチ様 

そうそう、リードを持ってるのは入江くんなんでしょ、ってツッコミ入れたいですよね。
それってつまり、自分の意のままにしたいってことで。
『お布団in二人の戯れ世界ショー』…まさにその通り!周囲で聞いていた男子たちには、なんとも美味しい、羨ましい状況だったと思います。抱きつく辺りだって、あの入江くんが許してる時点で大事件ですよね!他の人なら絶対NOなんですから。
この頃から、意識してなくても琴子だけは特別扱いで、実は意識してたっていうのがいいなぁと思っています。
本人は気づいてないし認めないから、青い感じもプンプンですし♪
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