*初恋*

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 目指せ!友達以上恋人未満-2- 目指せ!友達以上恋人未満-4-
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「長編」
目指せ!友達以上恋人未満

目指せ!友達以上恋人未満-3-

 
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目指せ!友達以上恋人未満-3-





 拝観料を払って龍安寺に入り、石庭を目指す。
 近づくにつれて静かな雰囲気が満ちてきて、あたしは少し変な感じがした。
 だって、なんていうか……なんて言ったらいいかわからないんだけど、言葉を失うような不思議な感覚が迫ってくるの。
 入江くんと渡辺さんも更に静かになって、じっと石庭を見つめてる。
 五・二・三・二・三で配置された十五個の石が作り出す、代表的な禅の美の空間――って、入江くんの受け売りだけど。
 この石庭の静かな雰囲気と端正な入江くんの横顔は、なんとも言えず絵になる。ずっと見ていたいくらい素敵。
 馬鹿みたいにぽ~っと入江くんを見ていたら、時間が経つのも忘れちゃう。
 これじゃ、庭を見に来たのか入江くんを見に来たのかわかんないや。
 どれくらいそうしていたのか、あたしはふと、トイレに行きたくなってきた。
 途中で、ペットボトルのお茶を一気飲みしたのがいけなかったのかな。
 入江くんは、もう少しここで見てるのかな?渡辺さんも石庭に見入っていて、移動する気配がない。
 あたしはつんつん、と入江くんの背中を突いた。

「ねぇ、入江くん達、まだここにいる?」
「なんで?」
「トイレ…行ってきたいの」

 勝手にすれば、と入江くんがまた顔を石庭に向ける。
 確か、トイレは入口の近くにあったよね。あたしはぱーっと走りだした。






                  ***************







 有名どころだけあって、境内はけっこう混んでる。静かなのは石庭の周辺だけ(とは言っても、他もうるさいって程ではないんだけど)。
 あたしは何人か待って用を足すと、トイレから飛び出した。早く戻らないと、入江くん達どっか行っちゃう!
 そして、ふと気づく。

「…あれ?」

 入口はあっちよね。
 んーと……石庭って、どっち?
 あたしはキョロキョロと周囲を見回して、地図を見る。現在地と目的地を確認……。
 今いるのがここで、入江くん達がいるのはここで……えっと、ここから上に行くのかな?
 あたし、地図とか読むの苦手なのよね。何の時だか忘れちゃったけど、北を上、南を下とか言ってたら入江くんに馬鹿にされたっけ。
 でもでも、トイレに来れたんだから戻れるはず。
 来た道を戻ればいいんだから!
 早くしないと、入江くんが待ちきれなくて帰っちゃうかも!あたし置いてけぼりなんて嫌~!




 …と、思うだけは必死なのに。




 近道をしようとしたのがいけなかったのかな。
 あたしはどこだかわからない建物の影で、しょんぼりと座り込んでいた。

(迷子になっちゃった……)

 この年になって迷子だなんて、恥ずかしすぎる。
 でも、もう足も痛くて疲れちゃって、お腹も空いて力は出ないしで、動きたくない。というか、動けない。
 トイレ行っただけなんだけどな。やっぱり、初めてのところって苦手。
 携帯電話は忘れてきちゃってるし、入江くんの番号はおばさんが教えてくれてるけど、携帯に入ってるから今はわからない。
 入江くん、帰っちゃったかなぁ……渡辺さんが引き留めてくれてたらいいんだけど、それも無理だろうな。
 だって、入江くんは本当はあたしを連れて来たくなかったんだもん。
 無理にお願いして付いて来たのに、迷子だなんて…我ながら間抜けで何も言えないわ。

「足痛いよぅ……入江くん…」

 歩きやすい靴なんだけど、階段を上ったり下りたり、あちこち歩き回って走り回ったせいでもうクタクタ。
 このままずっと、一人なのかな。
 一人でバス乗って電車乗って、ホテルまで帰れるかな。
 迷子になりましたって交番に行ったら、パトカーで送られちゃうのかしら。そしたらまた皆に見られて、笑われちゃう。
 嫌だな……。

「入江くん……」

 どれくらいそうしていたのか。
 行き交う人々を羨望の眼差しで見つめていたあたしは、すとんとその場に腰を下ろしていた。いわゆるうんちんぐスタイル。
 だって、立ってるのも疲れちゃうんだもん。
 こうしてると、嫌なこと思い出すな。
 お母さんが死んじゃって、お父さんは仕事で。
 公園で友達と遊んでいて、夕飯時になると一人、また一人とお母さんが迎えに来てくれて帰っていく。
 けど、あたしは誰も迎えに来てくれない。
 砂場で山を作って、一人で腕を通してトンネル作って。でも、だぁれも反対側で手を握ってくれる人はいないの。 
 スカスカで、寂しくて。
 そうして寂しくなって、あたしはこのうんちんぐスタイルで砂場に座ってちょっとだけ泣いて、一人で家に帰ってた。
 その時のこと、なんだか思い出しちゃうな。ここが馴染みのない、知らないところだからかな。
 それとも、他の人は楽しそうなのにあたしだけ一人で、ぽつんといるからかな。
 なんだか無性に入江くんに会いたくなっちゃった。
 
「入江くん、会いたいよ~。入江くーん、入江くぅ~んっっ!」

 思わずそう叫んだ時だった。
 
「何やってんだ、お前は!!」

 べし!と頭を叩かれる。
 驚いて顔を上げると、そこにはうっすらと汗を掻いた入江くんが立っていた。
 なんでここにいるの、探してくれたの?
 入江くんはあたしを見つけると、ぐいっと手を引っ張って立ちあがらせてくれた。
 どうしよう…嬉しい。あたし迷子になっちゃって、心細くって、すごくすごく泣きそうだったの。我慢してたの。
 そう言いたいのに、口を開いたら本当に泣いてしまいそうで、あたしはぷるぷると唇を震わせる。
 
「おーい、入江!琴子ちゃんいたかぁ?」
「ああ!ここにいた!」

 遠くから聞こえた渡辺さんの声に、入江くんが大きな声で答えた。
 それで、やっぱり二人があたしを探してくれてたんだとわかった。
 入江くん、すごい汗……もしかしなくても、いっぱい走ってくれたんだねってわかる。
 うう……会えてよかったよぉ~!

「…なんだよ、ブサイクな顔して」
「い、いり…ひりひぇく……」

 あ、ダメ。溢れる。

「う…うぇえ~~~んっ!」
「なっ……」

 あたしは思わず入江くんの腕に縋りついてしまった。
 だって知らないところで独りぼっちで、怖かったんだもん。寂しかったんだもん。
 入江くんが顔を引き攣らせてるのがわかるけど、涙が止まらない。

「ったく……なんでトイレ行っただけで迷子になるんだか」

 入江くんはそう言って呆れたようにため息をついてたけど、あたしを振り払おうとはしなかった。
 多分、これが今の入江くんの精一杯の優しさだよね。
 それから渡辺さんも来てくれて、泣いてるあたしを見て驚いてたけど、見つかってよかったって言ってくれた。
 
「琴子ちゃん、泣かないで」

 渡辺さんがそう言って、ズボンのポケットをごそごそ探る。
 なんだろ?アメでもくれるのかな?ぐすっとしゃくり上げながら渡辺さんを見ていたら、入江くんが横からずいっとハンカチを貸してくれた。
 
「なんだよ、今俺が出そうと思ったのに」
「こいつの鼻水で汚れるぞ」

 は、鼻水なんて出てない……ことはないけど、つけないわよ!
 そう思ったけど、入江くんのハンカチと思うと嬉しくて、あたしは惜しみながらそれで涙を拭った。
 あたしと同じ洗剤で洗ってるはずなのに、ちょっと違う匂いがする。入江くんの匂い。
 安心できる匂い。
 
「ありがと……洗って返すね」
「返すも何も、洗濯に出せば俺のところに返ってくるだろ」
「あ、そっか」

 しばしの仲なのね、入江くんのハンカチくん。
 あたしは大事に大事にそれを鞄にしまうと、入江くんと渡辺さんにぺこりと頭を下げた。
 入江くんも渡辺さんも、あたしのこと探してくれてたんだもの。

「ありがとう、入江くん、渡辺さん」
「いいよ、琴子ちゃん。初めてのとろこってよくわからないから仕方ないよ」

 渡辺さんがそう言って慰めてくれる。ああ、本当に優しい人だなぁ。
 入江くんはと言えば、ちらっとあたしを見てからまたため息をつき、こつんっと指の関節であたしの額を叩いた。

「次の昼飯、お前のおごりな」
「うっ……わ、わかりました」
「何がいいかなー。美味い湯葉、食いたいなぁ」
「え!?それは無理っ」

 優しいと思ったばっかりなのに。
 入江くん、やっぱりイジワル!!
 湯葉なんて食べようと思ったら、なんか高そうなお店しか思いつかないもん。あたしが恨めし気に入江くんを見たら、入江くんはニヤッて笑ってた。
 
「父親がふぐ料理すると、娘もふぐになるのか?」
「お、おい、入江…」

 むむむっと頬を膨らませていたあたしの頬を突き、入江くんが笑う。
 っもー頭来た!絶対あたしで遊んでるでしょう!!
 渡辺さんが入江くんを窘めてくれるけど、あたしのお臍はもう背中まで行っちゃったんだからねっ。
 でも、入江くんに対していつまでも怒っていられないのがあたしという奴で。
 迷子にならないようにって、入江くんが少し歩くのをゆっくりにしてくれて、渡辺さんと挟んで歩いてくれるのが嬉しくなってしまって、気付いたらニコニコしてた。
 
「…ほんと、お前たちってお似合いだよ」

 渡辺さんが小さな声でそう呟いたらしいんだけど、あたしはそれも知らないまま。
 入江くんと並んで歩けるのが嬉しくて、飛び跳ねるようにして歩く。
 短いペチキュロットがふわふわ捲れるてるのがわかるけど、あたしは気にしてなかった。キュロットだからパンツは見えないし。
 ところが、なんでかわからないけど、入江くんの拳骨が落ちた……普通に、痛い。

「存在がうるさい」
「なっ…ひ、ひどい!」

 何よ、存在がうるさいって。そんなわけないじゃない!
 あたしが口を尖らせると、渡辺さんが笑いながら「琴子ちゃん」とあたしを呼んだ。

「入江の目には、琴子ちゃんが動く度に捲れるそれが見えてるんだよ。琴子ちゃんの足が眩しいんだろ」
「…え、そうなの?」

 あたしはペチキュロットを見下ろした。ニーハイソックス履いてるから、肌が見えてるのなんてちょびっとのことなんだけど…?
 でもでも、入江くんがあたしの足を見て、眩しいって思ってくれてるの?
 そう期待してみれば、入江くんは盛大に顔を歪めて、小馬鹿にしたようにあたしと渡辺さんを見ていた。
 うっわー…。
 人って、こんなに嘲りの表情を浮かべられるのね……。

「渡辺、お前やっぱり眼鏡買い換えた方がいいぞ」
「俺は必要性を感じないけど?」
「いや、お前が気付いてないだけ」

 …つまり、気のせいだと言いたいわけね。
 ふんだ、どーせそうでしょうよ。あたしなんて、入江くんの目にも留まりませんとも。
 ぷんっとそっぽを向いて、あたしは入江くんと渡辺さんを置いて先に歩き出す。
 入江くんが違うって言うならいいわ。あたしは気にしてないし、うるさくなんかないし。
 ぴょこぴょこと歩いていたら、ぐっと手首を掴まれた。入江くんだった。

「また迷子になる気か!」
「ご、ごめん」

 きつく叱られて、あたしは思わず謝っていた。
 入江くんはじろっとあたしを見て、あたしの手首を掴んだまま、渡辺さんを振り返る。

「渡辺、行くぞ」
「あ、ああ……っていうか入江、お前、そのまま歩くの?」
「こいつがまた迷って走り回るハメになるよりマシ」

 えっとぉ。それって、入江くんが手を持っててくれるってこと?
 っきゃ~~!!!
 あたしは思わず渡辺さんを見た。
 渡辺さんも入江くんの言葉に驚いていたみたいだけど、あたしと目が合うと「ぶっ」て吹き出してる。
 でもそれ以上何も言わず、ただ、笑いを堪えてあたしの隣に来てくれた。

「行こうか、琴子ちゃん。お腹空いたよね。何が食べたい?」
「あ、えっと……」
「こいつの奢りだからうまいもんにしようぜ」

 鬼ですか、あなたは…。
 あたしは入江くんをじとっと見つめる。入江くんがあたしを見て、べっと舌を出した。
 うう、本当にドSなんだから……でも、そんな入江くんが好きなんだから仕方ない。それに、ドSなだけじゃなくて、汗いっぱい掻いて迷子のあたしを探してくれたり、また迷子にならないようにしてくれたりと優しいところもあるんだもん。
 やっぱりあたし、入江くんが大好き。

(友達以上恋人未満……なりたいな)

 入江くんの握る手首から、じんわりと入江くんの熱が伝わってきてドキドキしながら、あたしは掴まれたところから「好き好きエネルギー」が入江くんに移って染み渡って、俺も琴子が好きとかにならないかな、と思っていた。




 

 それから、お昼は結局マックになってしまって。
 京都まで来てマック…と思わないでもないけど、お財布的にはありがたい。
 入江くんのポテトを分けてもらったりして、また渡辺さんに笑われちゃったけど…。
 ともかく、終始そんな感じで自由行動初日は過ぎていったのだった。
 明日は無事に終わるといいなぁ。



 


5話を越えることがわかったので、長編カテゴリに移動しました(^^)
と言っても、多分全6話なんですが…一応、5話を越えたら長編に、と決めているので。
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*Edit ▽CO[12]   

~ Comment ~

青い入江君! 

やっぱり琴子と言えば迷子よね。うふふ。そして必死に探す直樹もセットですよね~♪本当は琴子が心配でしょうがないのに入江君たら青いわね~♡言い訳しちゃって。
もし渡辺君が居なかったら、どうしてたのかしら?適当に言いくるめて、手首じゃなくて、ずっと手を繋いでたりしたかしらね?
捲れるペチコートキュロットから覗く琴子のおみ足に、入江君もう心臓バクバクなんじゃない?(笑)さすが紀子ママは息子の趣味がよくわかってらっしゃる!お見事です。
もうこの時点でイリコトはしっかり「友達以上」なのに、琴子ったら全然気付いてないみたいよね?(笑)
こんな可愛い2人&青い入江君が6話も読めるなんて、miyaco様サイコー!有難うございます!

NoTitle 

表も更新でありがとうございま~す!
紀子コーディネートの衣装に、入江が翻弄されてますね~(笑)琴子の白い太腿たまら~んって思ってるくせに~!
『琴子、迷子になる!』は絶対あるある!と思ってたら、あった~!大汗かきながら焦って探す入江…ウザそうにしてても心の中では心配心配!
青さ加減に笑いが止まらない渡辺くんの気持ち、すんごく分かるよ~!
今回全6話の予定なのですね。あと3話も読めるから嬉しいわ~!
続き楽しみにしてま~す!

>hiromin様 

そう、迷子は外せない!と思いました(笑)それもどういうイメージか、と琴子に知られたら怒られそうですが(^^;
しかも、難しいところに行って迷子になるのではなく、何故?というような場所で迷子になるのが琴子かなぁって思ってます。
手を繋いだり…しちゃうんでしょうか!?渡辺くんの存在は大きいですから、実は普通に繋いでもいいと思っていても、我慢しちゃってるかもですよね(笑)何せ忍耐力だけはあるし(^m^)

「新婚ノート」でも息子の好み(?)を把握していたくらいですから、洋服くらい余裕のよっちゃん(古)で用意できますよ~。だってママですから!!
こちらこそ、素敵なリクをありがとうございました♪

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>たーくんママ様 

胸はなくたって、他で十分挽回できるだけの魅力があるはず!と思っているので、入江くんも実は「へぇ…」とか思ってると思います(笑)結婚後も褒めはしないけど、その代わりに襲い掛かって(え?)感想を伝えそうですよね。
襲い掛かる=可愛い、似合ってる
襲わない=微妙、似合ってない
…嫌な伝え方ですが(ーー;

次はあの、嬉し恥ずかし修学旅行の……夜!

>Ayaha様 

いいですよね、天然バカップル。なんせ無自覚ですから威力がどれほどかもわかってなくて、渡辺くんは大変だと思います(笑)
ものすごいカミングアウトありがとうございます(笑)私も長い事Mだと思ってきたのですが、最近「ドS更新」の名を頂きまして、実はSなのかと疑っていたりします(一緒になってカミングアウトしてみました・笑)。
私もラブラブ大好きですよ~!途中で苦労したら、その分後のラブラブはしつこいくらいでOKなくらいです♪

あと3話、天然バカップルは「え~、それで付き合ってないの!?」ということをやらかしますので、ぜひ渡辺さんと一緒になってツッコミ入れてやってくださいませ(^^)

>紀子ママ様 

青い入江くんと、天然小悪魔琴子ちゃんは最強ですよね♪
私、書きながら入江くんを肘でうりうりと突きたくなりました。実は琴子ちゃん可愛いでしょ~って。入江ママみたいですよね(笑)
次回も「この天然バカップルめ!」という感じが展開しますので、紀子ママ様がきゅんきゅんしてくださると嬉しいな♪

>祐樹'Sママ様 

そうなんですよね、今じゃあり得ないアクシデントになってしまいました。
でも、このくらいの不便なら、私は逆に自由な気がして好きでした。今の子にはピンと来ないんだろうなぁ、なんて思いますが(^^;
渡辺くんのアシストもあって、つい琴子の手首を掴んでしまった入江くん。
華奢で柔らかい手首に触れてしまったら、実は手放したくなかっただけだったりして!?
無意識にバカップルしてる二人を書くのが、楽しくて仕方ありません♪

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>吉キチ様 

吉キチ様、意外な琴子との共通点が!可愛い~!と思ってしまいました♪
確かに道はどこかに繋がってるとは思いますが…そんなところも琴子に似てる気がしました(笑)

入江くん、この頃から琴子の興味が自分以外に行くのが面白くないと思っている気がして、今回もしっかり独占欲見せてくれました!渡辺くんも笑を堪えるのがつらかったと思います(笑)
鈍感なイリコト…高校時代はそれがぴったりですねぇ。

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>吉キチ様 

いやいや、そのどどーんと構えた大らかさと言いますか、そんなところは立派に琴子ちゃんだと思います♪
小さな間違いでギャンギャン言われるより、そのくらいの方が一緒にいて楽しいんじゃないかと思いますし(^^)

ああ、そんな風になりたい~…なんて(笑)
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