*初恋*

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 バカップルの可愛いの基準 あたしを北海道に連れてって!-1-
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「バカップル」
バカップルライフ

バカップル、家族計画講座を任される!?

 
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バカップル、家族計画講座を任される!?

※アホくささ全開です(汗)
琴子視点→直樹視点に移ります。






「…というわけで、産婦人科の退院指導の中にある家族計画のところで、避妊の説明を学生さん代表にしてもらいたいと思います」

 そう言われて、看護科の学生達はきゃ~っと色めき立った。
 ざわざわとするのは、何も恥らってのことではない…よね。
 あたしもそうだけど、もうここにいる学生は二十歳以上ばかり。
 彼氏もいれば、避妊の知識の1つや2つ、当然のように持ち合わせているはずだった。
 単に内容が内容だったので、騒いでみただけってところね。
 あたしは~……ちょっと自信ないんだけど。

「避妊…」

 言葉は知っているけれどよくわからない。
 あたしは思わず首を傾げた。
 提案をした学生指導係の看護師がにっこりとほほ笑む。

「代表は入江さんにお願いします。唯一の既婚者ですし、旦那さんはあの医学部の入江さんですから、誰より知識もありますよね」
「え…は、はい…」

 多分、と小さく言って、あたしは戸惑ってしまった。
 それから残りの時間、あたしの頭の中では「避妊」という言葉がぐるぐる回っていて、授業の内容なんてちっとも入ってこなかったのだった。





              ***************




 そして、当日。
 『退院指導中』の張り紙のされた部屋の中で、あたしは冷や汗をかいていた。
 人前で話すことは問題ない。かつて中学校の教壇に立ったことだってあるのだから。
 問題は内容よ!
 そりゃあ、あたしは人妻よ。カッコイイ入江くんの奥さんよ。
 けどけど、入江くんが教えてくれたこと以上のことは知らないの。
 入江くん、避妊なんて教えてくれてないんだもの。
 そんなの知らないかも?…いやいや、入江くんに限って知らないことはないわよね。うん。
 あー、なんかすっごく緊張してきた!他の人の方がよっぽど向いているとすら思えちゃう。
 パイプ椅子を並べて座る患者たちを前に、あたしはドキドキしながら話し始めた。

「えっと……それじゃ、避妊と言ったらコンドームなので…」

 言いながら、あたしは用意されていた箱を取り出した。

「あたしも初めて見るのでちょっとドキドキなんですが」

 その発言に、え?という声がどこからともなく聞こえる。な、なんか変なこと言った?
 座ってる人たちの顔にはすでに有名な研修医である入江直樹の妻、という触れ込みだったのにどういうことだ?と思っているのが顔に表れていた。
 あたしは連なって入ったパッケージをびらっと出して、恥ずかしくなって目を泳がせる。
 でも、ここで恥じらってたら話にならないわ。入江くんにも恥ずかしい思いをさせてしまうかもしれない。
 あたしはぶんぶん首を左右に振ると、きりっと顔を引き締めた。

「一つ出してみたいと思います!」

 カラフルなパッケージを開けて、中からコンドームを出す。
 なんか変な形。これ、どうなってるんだろ?

「すごい、よく伸びますよ~」

 びよ~ん。
 まあ、ゴム製品はゴム製品なのでよく伸びる。
 これをそれからどうすればいいんだっけ?風船じゃないけど、あたしはよく伸びるようにびよんびよんと引っ張って馴染ませてみる。
 ええと、ええと……この後は…!?
 あたしはそれをじ~と見つめた後、目の前に置かれた模型を思い出した。
 そうそう、これに被せるんだったわね。
 けど、コンドームなんて初めて見たのに……当然だけど、扱ったこともないの。どう使うんだっけ。
 あたしはまた少し考えて思い出して、ああ、と呻いた。
 
「そうそう、男性のこれに被せて使います」

 言葉はそれらしく言っていみたけど、手元が覚束ない。
 ぐいぐいと無理に被せようとして、コンドームはボロボロになってしまった。伸びきってよれよれ、穴も開いている。
 明らかに悪い使用例…よね?
 でも、いいの。とりあえず模型にコンドームが被さってるもの!
 あたしは一仕事終えたか気分で、朗らかに額に浮かんだ汗を拭った。

「これでよし!」

 いいよね?
 流れとしては間違ってないはず。なんだけど…なんでだろ、清水主任の目が痛いな。
 それに、どっかから啓太の声で「よくねーだろ…」ってツッコミが入った気もする。
 どこかおかしかったのだろうかと考えて、あたしは今さら気がついた。

「清水主任、大変!」
「な、なんです?」
「これ、サイズが違います!」

 そうよ、こんな小さい模型をチョイスしたから怒ってるんだわ!
 他になかったし、そもそもあたしが用意したんじゃないけど、始める前に確認しておけば済んだことだもんね。
 事前確認が甘いって、清水主任は怒ってるんだわ!

「見るからに入江くんより小さいです!」

 一瞬の沈黙の後、ぶわっと笑いが起こる。
 あたしは何故笑われているのかわからず、首を傾げた。
 同席した看護科の仲間たちは、みな笑い死にしそうなくらい笑い転げている。

「だってこれ、入江くんの普段くらい…あ、さすがにそれは言い過ぎ?でもでも……あの、主任、本物に即してないと正しいことを教えられないと思うんです。もっとちゃんとしたのってどこにありますか!?」

 なんで啓太、自分の股間隠してるの?
 あたしの出した答えが正解だったのか、清水主任は何故か真っ赤になってしまったまま何も言ってこない。
 ふふん、あたしもなかなかやるじゃない?
 …って、あ。待って、違うかも!
 つまらないこと言ってないで先に進めろってことかしら!?それもあり得るよね!?
 まずいまずい、怒られちゃう!
 あたしは慌ててホワイトボードに絵を描いた。
 でも、美術の成績もあひるちゃんだったあたしの絵は…それなりに個性的かな?
 絵心はそれなりと言いたいところなんだけどね。
 それでも一生懸命絵を添えて、今まで学んできたことを話さなきゃ!
 そして―――きゅきゅきゅっとペンを鳴らして、あたしは恥じらいながらも男性器の絵を描いた。
 どこぞで有名な青い猫型ロボットのような形になっちゃったけど、まあいっか。

「えっと、ここからどっかーん!って精子が出ます」

 んなわけあるか…!と同席していた啓太が呻いた。
 なによ、何が違うっていうのよ!
 患者さんたちは楽しんでくれていて、いっぱい笑ってくれている。間違ってたらこんな反応じゃないはず。
 だから、いいのよね?
 ……けど、ちょっと気になるのは、清水主任が頭を抱えていたことかしら。
 でも、いいよね。真面目くさったものよりも、楽しく学べることが一番だと思うわ。
 そうして大爆笑のうちに、あたしプレゼンツの退院指導が終わった。
 一仕事終えて大満足!
 けど不思議なことに、看護科の仲間は腹筋を引き攣らせておかしな筋肉痛になっているし、患者さん達はやたら楽しんだようだしで、なんか変よね。
 そんな笑われるようなことした記憶はないんだけど。
 何はともあれ、終了は終了よ。
 ホワイトボードの前で肩の荷が下りたとホッとしているあたしの肩を、モトちゃんが笑いを堪えながら叩いた。

「アンタ……もしやと思うけど、避妊知らないの?」
「知識としては知ってるけど……だって入江くんとする時にそんなことしたことないもん」
「え゛…嘘!?」
「だって結婚してるし。入江くんの赤ちゃんならいつでも欲しいし」

 あんぐりとモトちゃんが口を開け、人選がそもそも間違ってたのよ、と呟く。失礼しちゃう!

「じゃあ、入江先生はいつも、その……」

 うん。入江くんは、避妊ってしたことないんじゃないかな。
 少なくともあたしはしてないと思ってる。
 だって、入江くんいつもすごく気持ちよさそうに最後まで、その……あたしの中にいるし。
 溢れてくるの、嬉しそうに見てるし。
 や、やだ。思い出しちゃった……っきゃっ、恥ずかし~!
 
「ともかく、終わったものは終わり!よかった~、肩の荷が下りたよ!」
「そ、そう…」

 モトちゃんが変な顔してる。
 あれ、脂汗?なんか変なものでも食べた?
 そう聞くと、モトちゃんは力なく首を横に振って、あたしの肩をぽんぽんと叩く。
 
「強く生きるのよ…琴子」

 い、意味わかんないんですけど…!?





               ******************





 その時俺は、指導医である西垣先生を探して外科のナースステーションに向かっていた。
 いつもと同じように取り組んでいるのに、何故かあちこちから向けられる視線に含みがある気がする。
 しかし、心当たりはない。
 こういう時の原因は、いつだって一つだった。
 帰ったら琴子を問い詰めようと思いつつ歩いてい俺は、外科のナースステーションのところでようやく西垣先生を見つけた。
 見れば、ナースステーションの隅には琴子もいて青褪めている。これは絶対、何かある。

「い・り・え・くぅーん」
「……頭でも打ちましたか。大蛇森先生呼びましょうか」

 気色の悪いイントネーションで、クネクネしながら近寄ってくる西垣先生を一瞥し、俺は冷たい声で答えた。
 だが、西垣先生はニタニタ笑うばかり。
 俺の腕を肘で小突き、三日月にした目で俺を見た。

「聞いたよ、お前。生まれてこの方避妊したことないんだって?」
「…はい?」
「琴子ちゃんに好き放題してるんだろ?」
「琴子は妻ですから。何か問題でもありますか。というか、あなたに口出しされることではないと思いますが」

 情報源は、などという疑問はそもそも抱かない。こんなことが広まるとすれば、原因は一つだ。
 しかし、さすがに想像したのは『琴子が桔梗辺りに口を滑らせたのを西垣が聞いてしまった』ということであって、そうじゃないパターンは想像していなかった。
 …だから。
 続き西垣先生言葉に、さすがの俺も絶句した。

「さっきの退院指導、琴子ちゃんが避妊について話たんだよ。そしたら、避妊具を知らないし扱い方は滅茶苦茶だし。挙句…ぷぷぷっ」
「…気色悪い」
「お前、それが指導医に対する言葉か。じゃなくって、模型よりお前のが立派ってことも…」

 その言葉を聞くと同時に、ナースステーションの隅で小さくなっていた琴子が、こそこそ出て行こうとしている首根っこを掴む。
 
「琴子っ!!」
「だ、だって!!入江くんより小さかったんだもんっ!」

 またしてもいらぬ情報を流した琴子が、真っ赤になって弁解する。
 その発言に俺は周囲を窺うが、もう喉元まで出かかっていた言葉は止まらない。くそ、仕方ねぇ!

「だからって、どうしてそんな話になるんだよ!」
「一目でそう思っちゃったんだもん!あたし入江くん以外の人知らないし……ちゃんとしたの使わないと駄目じゃないかと思ったのよっ」

 一応、琴子なりに真面目に取り組んだ結果だったらしい。
 俺は頭痛を覚えながらも、ぎろっと琴子を睨んだ。
 ひっと体を小さくした琴子が、口を尖らせている。

「入江くんの、普通の時くらいだったの。ああいうのって、その……使用時のを使わないと意味ないでしょ?だから……清水主任が間違えたのかなって」

 どうしてそんな模型を、サイズ別にいくつも用意してあると思うのか。
 その辺りからして、俺は問い詰めたい気分でいっぱいだ。
 西垣先生がニタニタしながら俺と琴子を見ており、気付けば、ナースステーションの周辺にいた人々の視線は全て俺たちに集まっていた。

「あれが普通なんて嘘だよね?ね、皆してあたしのこと、からかってるでしょ?」
「琴子……お前それ、本気で言ってるのか?」
「うん。だってね、本当に小さかったんだよ。細いし短かったし全体的に小さくて、入江くんのと全然ちが…ふむぐっ!?」

 西垣先生をはじめとした男性陣が、心なし傷ついた表情でそそくさとナースステーションを出ていく。
 バーカ、つまんないもの下げてんなら引っ込んでろ!俺の気分は荒れに荒れてて、内心でそんな悪態をついた。
 琴子の口を塞いだ俺は、盛大にため息をついた。

「いいからもう黙れ」

 自分でもわかる。今、俺の目は据わっているだろう、と。
 琴子はぶんぶんと首を縦に大きく振った。そんな琴子に、俺は冷たく言い放つ。
 
「なぁ、反省文、出せよ」
「…へ?反省文?なんで?」
「いいから出せ!」

 あれだけ色々やらかしている琴子ではあるが、俺の知る限りでは、未だに反省文は書いたことがない。
 どうやって書くの、何を書けばいいの?と首を傾げている。
 俺は琴子を地面に下ろし、きょとんとする琴子の耳に唇を寄せた。

「         」
「…えっ!?」

 ボンッ!
 琴子が再び真っ赤になり、あわわ…と口を開けて俺を見上げている。
 その様子にようやく溜飲の下がった俺は、ふんっと琴子を見下ろして肩で風を切ってナースステーションを出た。
 入江くん~!という情けない琴子の声は無視した。

 



『ごめんなさい、もうしません。何でも言うこと聞きます、とでも書いて出せよ』

 簡単だろう?書くくらい。
 もっとも、書いたからには守ってもらうけどな?
 反省文の提出期限は俺が帰宅するまで。
 出来てなかったらお仕置き、出来てても……だけどな!





END



入江くん、元気いっぱいなのです。ええ。
勝手にそう思ってて、さらには色んな意味で「規格外の天才」と思っておりまして(笑)
頭はもちろんですけどね…?きっと、大人な皆様なら深い意味も察してくださるかと…(^m^)フフッ


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~ Comment ~

NoTitle 

さすが琴子ちゃん、変な所で真面目というか無知というか・・・。
女性の胸と同様に、男性のモノも人それぞれって誰か教えてあげなきゃ(笑)
でも、入江くん・・・どっかーんって射精するんでしょうか?(笑)
愛しい・大好きという感情も伴って、二人とも気持ちいいエッチなんでしょうね。

しばらくは皆、入江くんの股間ばっかりに目がいきそう(笑)

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笑いすぎた 

もう、琴子ちゃん 最高(大爆)
可愛くて恐ろしい位の天然ぶりを発揮してくれて大笑いしながら 読ませてもらいました。
でも 知らないって怖いんですね(笑)
入江くんは いつも知らないうちに 色々な事に巻き込まれてるけど
最大の被害者であり加害者でもあるから 自業自得だわね。
反省文書いても書かなくても 夜にはスパルタなお勉強が待っている琴子ちゃん。
きっと 次回の退院指導は上手くいくよね。あっ!もう退院指導の お話しは来ないか(笑)
琴子ちゃんの退院指導 入江くんにも観てて欲しかったなぁ


 

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こんばんは! 

続けてのバカップル話のup、ありがとうございます!
琴子の避妊の知識の無さに唖然茫然でございます(笑)
穴空いたら使えませんけどっ!
これは間違いなく旦那の指導不足ですねっ!
入江直樹ともあろうお方が、妻に対し避妊具使用経験ゼロとは…。
もっとも、避妊具使わなくても天才はミリいやミクロン単位で操作可能なのでしょうか…?あるいは基本中の基本、オギノ式忠実にやってる?でも危険日だから自重するというほど下半身が紳士じゃない旦那さんのような気もします(笑)
おもしろ話、ありがとうございました。疲れが吹っ飛んだ~!!

ギャップが堪らない~♪ 

いやあ、これ一応表サイトですよね?(笑)もう馬鹿笑いが止まらなくて、娘たちに「何読んでるの?」と問われ、思わず画面を隠しましたよ~♪あはは。miyaco様のエロギャグとシリアスのギャップはマリアナ海溝並みですよね♪凄い!
入江君もまさかこんなところでナニを暴露されるとは・・・。天才にも予想できないお茶目な台風・琴子ちゃんに座布団10枚!あれ?これ古過ぎ?(笑)すいません~♪
あ、ちなみにhirominはひろりんに改名致しました。これからもどうぞ宜しく♡
  • #1541 ひろりん(hiromin) 
  • URL 
  • 2011.05/15 08:39 
  •  ▲EntryTop 

>ピーチ様 

無知なのに真面目だから、こんなことになっちゃいました(笑)
一生懸命なんですよねぇ♪ほんと、誰かそれもまた個性だと教えてやらないと……啓太や西垣先生のように、心に傷を負う人がうようよ出てきてしまいそうです(笑)

入江くん、しばらく白衣の前を全部閉めて歩いてそうですよね(^m^)

>さとちゃん様 

天然小悪魔、ここに現る!!…なんてのはいかがでしょうか♪
知らないって怖いですよ~。知らずに啓太や西垣先生のプライドを傷つけてますし。入江くんも恥かいてますが(笑)
でも、そうなんですよね。今回に限っては自業自得かも…ぷぷっ!

次回の退院指導は、きっと真里奈辺りがやるのではないかと(笑)
入江くんがさせないですよね。その度に自分の下半身が注目浴びたら、さすがの彼も落ち着かないはず!
そして、もし琴子の退院指導に入江くんが同席していたら……か、考えるだけで恐ろしいです(汗)  

>michi様 

こういう馬鹿正直さは可愛くて好きなんですよ~。それが琴子だと思うと、余計に♪

入江くん、どんだけなんでしょうねぇ…(笑)琴子のせいで注目されるのは慣れてると思いますが、それがまた股間に集中するとなると、さすがの入江くんも落ち着かないでしょうね(^m^)プッ
入江くんのムス○の大きさネタが夢の中に出てきたら、ぜひ結果を教えてください!!私も気になる~!
次回作はプチ長編(中編と長編の間くらい)になりそうです♪

>たーくんママ様 

そっち系の知識が豊富な琴子って、想像できないんですよね。入江くんの奥さんだからそういうことしてるのに、肝心なところがすっぽ抜けている。そんな琴子が好きです(笑)。
穴開いてる状態で説明されても、ツッコミ所満載で笑っちゃいますよね!
入江直樹ともあろうお方というより、入江直樹だからこそかも!?オギノ式実践中です、多分。
危険日自重……するはずないですねぇ。となると、外に?……って、ああ!!私の発言こそ自重しろって話ですね。すいません!
次は入江くんをカッコよく書いてみたいと思います!!

>ひろりん様 

ええ、これでも一応表です(笑)ギリギリですよね、ネタが…。
こんな汚れ話、無垢なお嬢様たちに見られたら、私が悶絶します!ひいぃ~~!!
裏がシリアスど真ん中なので、こちらのエロギャグに救われていたりします♪書いてても重いんですもん…(汗)

入江くんも、同僚だけならまだしも、患者にまでそんなことが暴露されているとは思わないですよね。
お茶目で済むのは、病院の中だけ……家に帰ったら、お仕置きかお勉強が待ってる琴子ちゃん。頑張って!と応援してあげてください(笑)
座布団10枚もあれば癒されるかも!?(古くないと思います♪)

改名、確認いたしました!こちらこそよろしくお願いいたします(^^)

>みえ様 

ですよね、ですよね!入江くんって、何でも規格外なイメージありますよね♪
学生時代も、あの妊娠騒動以前は意識してなかった気がするんですよ。あの一件からようやく実感が湧いてそうな……でなかったら、即座に否定できたと思っちゃって。まあなんにせよ、琴子は見てないですよね(笑)
みえ様のおっしゃるように、私もつけてたとしても、その時には琴子はすでにぐったりしてると思うので(^m^)

反省文、どうだったんでしょうね♪書けてても書けてなくても、入江くんが致すのは間違いありませんから……琴子ちゃん、頑張れ!!なのです(笑)

>紀子ママ様 

紀子ママ様
そうなんですよ、事前に「こういうことになったから教えてくれ」と言えば教えてくれたでしょうに、またしても「あたしだけの力で!」なんて思っちゃったんでしょうねぇ(笑)
入江くんのナニをこんなにネタにする奴は、きっと少ないんですよね。すいません、脳みそ変態で(^^;
でも楽しいのです~!入江くん、きっと帰ってからお仕置きと称してか勉強と称してか、好き勝手琴子に挑んだと思います♪
またこういうネタ書いたら、ぜひまた見てやってくださいね!

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>吉キチ様 

もう、みんな入江くんの下半身に集中ですよ(笑)私だってそんなこと聞いたら、多分ガン見します!
事前学習なんて、そんなのまた入江くんを悦ばすだけではないですか~!
琴子もそれがわかってるから、遠慮したのかも?だって「あのね…ゴムの付け方、教えてくれる?」なんて言った日にゃ、寝かせてもらえないどころか朝日を見るはめになりますもん。

お元気な方ですよね(笑)ええ、えぇ…みなまで言わずともわかりますとも!
別館の影響がこんなところにまで…と思われたようですが、無理ありません。何故なら!このネタの元々は、吉キチ様のコメントなのです!それがなんでこうなるのかわかりませんが(それがmiyaco脳の謎)……特にですね、琴子がホワイトボードに絵を書いて「ここからどっかーん!と…」のくだりは、まさに吉キチ様のコメントです(笑)ですから、同じ方向へ流れるのは当然なんだと思います♪

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>吉キチ様 

あはは、そうですよね!吉キチ様、いつもたくさんの魅力的なコメントを下さるので、その全てを自分でも、というのは大変ですよね。私はいつも楽しませていただいているので、ムフムフ笑いながら(怪しい)覚えているのですが、別館のコメの方でございます♪あのほら、君の瞳~のラスト近くのコメです。ああ、思い出すだけで口がニヤける…(笑)

吉キチ様と同じく、入江くんも日々進化なさっておいでです。頭いいですからね、ちょっと知識を仕入れれば、応用も早いのではないかと…♪

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>吉キチ様 

いやそんな、もう楽しく仕方ないので♪

そうそう、そうです♪そのお名前の時です~♪
私もムフフと笑いながら読んだという、私の中でトップ3に入るツボコメントでした(笑)

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>nanna様 

初めまして!初コメントありがとうございました(^^)そしてそして、いつも遊びにきてくださってありがとうございます!嬉しいお言葉の数々にも、思わず口を緩めております~♪

リク、ありがとうございました!リクメモ帳にしっかり書きこみましたので、妄想の神様がおりてきた時にプロットを組みたいと思います!私も、最初イリコトの子供は双子で妄想したくらいなので、nannna様のリクには思わずムフフ…と笑ってしましました(>▽<)
いつとお約束できないのが申し訳ないのですが、形にできました際はぜひ読んでやってくださいませ。
またのお越しをお待ちしております!

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>nannna様 

そこまで言っていただけるなんて……私の方こそ、嬉しいやらありがたいやらで落ち着かないくらいなんです♪
お眼鏡に叶うよう、妄想膨らませてプロットを練り練りさせていただきますね!
せっかく美味しいネタをいただいたのですから、料理でしくじるわけには…!

>匿名様 

>匿名様(06/13 18:03)

最高だなんて…なんてもったいないお言葉を!!
ありがとうございます~!
こちらこそ、よろしくお願い致します(^^)
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