*初恋*

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 バカップルと行く1泊2日-慰安旅行1日目- バカップルのマタニティライフ -初めての病院編-
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「バカップル」
バカップルライフ

バカップルと行く1泊2日-慰安旅行2日目-

 
 バカップルと行く1泊2日-慰安旅行1日目- バカップルのマタニティライフ -初めての病院編-
早い話が後編です。なんか疲れてるせいか、妙に甘いものが欲しくなって…そのため、妙に甘いです(^^;
大きめのバケツのご用意を…。

※夜中にアップした後、誤字に気づいて携帯から修正したのですが、その際にお話の最後が消えてしまったようです。バックアップもなかったので、うろ覚えでラストを書きなおしました。一部同じなようで、あきらかに変わっております。前回の方がよかった!という方には申し訳ないのですが、修正後もお楽しみいただけると嬉しいです。ごめんなさい~!




バカップルと行く1泊2日-慰安旅行2日目-




 さすがに不自然な人数比と状況に思うところでもあったのか、入江先生がこっちを睨んでる。
 でも、これも予測のうち。
 あたしは素知らぬ振りをして、みんなを部屋に割り振っていった。今年のホテルは二人で一室だから、割り振るのも大変だったわ。

「モトちゃん、あたしは?あたし、入江くんと一緒がいいよ~」

 そんな中、琴子がそう訴えてきた。
 わかってるわよ、そんなこと。そういうこともあろうかと――というより、今回に限ってはアンタ達がまとまっててくれた方が、他の人が集まって話をしやすいって言う利点が魅力なのよね。
 あたしは苦笑して、心得てるわよって感じで琴子の前に鍵を出した。

「毎年変な画策されるよりマシだもの。はい、アンタは入江先生と一緒よ」
「っきゃ~!ありがと、モトちゃん!大好き!」
「ひっ」

 あ、アンタの大好きをあたしに向けちゃダメでしょ~!!
 あたしはついさっき聞いたばかりなのよ!俺以外の男好きなんて言うなって、アンタ忘れちゃったの!?
 あたしは残念なことに、体だけは男なんですからね!?
 突き刺さるような視線を感じて恐る恐る視線を向けると、案の定……さっきの比じゃないレベルで入江先生が睨んでたわ。
 無実ですって訴えたら、赦されるのかしらね…(遠い目)。


 

 それから、それぞれが荷物を置きに部屋に散り、宴会までは自由時間になった。
 ホテルが売りにしてる温水プールに行くと、入江先生が琴子に泳ぎを教えてる。
 …いえ、バタ足をって言うべきかしら。
 まるで幼児ね。
 プールの淵にうつ伏せで掴まって琴子が足をバシャバシャしてるんだけど、入江先生が足を持って動かしてるのよ。
 ほら、よくスイミングスクールで見るじゃない?子供がバタ足教えてもらってるような感じ。
 折角のビキニも台無しね……って、違うわ。入江先生の目が……光った!?
 なんでこんなことでと思ったんだけど、プールで彼らに近づいた時、わかったの。
 足を激しく上下に動かしてるせいで、ビキニのショーツが琴子のお尻に食い込み気味だったのよ。致し方ないこととはいえ、琴子に教えてあげずに自分だけが楽しむなんて、入江先生ってもしかしてムッツリ……は!そんなことはないわ!
 入江先生は西垣先生と違うもの。あたしったら、麗しの入江先生にムッツリだなんて、なんてことを…!
 いやんいやん、とあたしが一人でプールの真ん中でもがいていると、ふいに激しい水音が止んだ。
 見れば、入江先生の首に琴子がしがみついて――あれは、泳いでると言うのかしら(汗)。
 琴子は嬉しそうだけど、入江先生は迷惑そうだわ。
 歩いてるのは入江先生で、琴子は掴まって浮いてるだけですもんね。あれ、苦しいんじゃないのかしら。
 そう思って見ていたら、案の定苦しかったらしく、入江先生は琴子を子供のように腕に抱えて水中散歩を始めた。
 …迷惑そうな顔してるけど、振りほどかないのね…入江先生。
 琴子がいくら小柄だって言ったって、足がつかないわけでもないのに……ま、ツッコミ入れるのはやめときましょ。野暮だわ。
 なんの気なしに見ていると、入江先生はウォータースライダーの方へと歩いていく。
 このホテルの一押しだから、楽しまない手はないわね。
 ほどなくして、二人乗りのボートに乗ったバカップルが滑ってきた。着水と同時にひっくり返って、すぐに起き上がった入江先生が鈍い琴子を抱き上げる。
 げほげほ琴子が咽るのを、入江先生が腕に抱いてトントンしていた。
 うぉ、ウォータースライダーから滑ってくるだけで無意識にバカップルするなんて(ついにバカップルが動詞になっちゃったじゃないの!)さすがだわ…。
 一度で満足したのか、それともひっくり返ってよっぽど苦しかったのか、琴子はもう滑らないと言っているみたい。
 入江先生がいつものように小馬鹿にしたように笑っている。
 それから壁にかけられた時計を見ていた。
 
「おい、そろそろ上がらないと夕食間に合わないぞ」
「ふぇ?あ、ほんとだ」

 そう入江先生が声をかけると、琴子も時計を見て。それでようやく周囲に目が向いて、あたしに気付いたみたい。
 目が合うと、にこっと笑っている。

「モトちゃん、今回入江くんといっぱい一緒に居られるの!すっごい嬉しい!」
「よ、よかったわね」

 なんて無邪気なの、琴子!
 でもそうよね、嬉しいわよね。
 琴子の言う通り、今回の旅行ではこの夫婦の邪魔をしようって人はいないものね。
 いつもなら、水着なんて入江先生にアピールするチャンス!とばかりに我先に看護師や女医が集まってきちゃって大変なんだけど…これもセミナーのお蔭だと思うと、友人の力になれたようで嬉しいわ。
 入江先生だけが何か言いたげにこっちを見てたけど、あたしはにっこり笑って誤魔化してしまった。
 さ、今日は後は宴会だけ!
 あたしのメインイベントはもう終わったようなもんだし、気楽だわ~♪





             ************





 宴会はさすがにお偉いさんが音頭を取って始まり、あたしも若手にお願いした余興を楽しむだけになっている。
 もちろん、鼻血チェックは忘れないわよ?
 だってあのバカップル、無意識だもの。いつ何を見て、誰が鼻血を出すかなんてわかんないでしょ。
 ああ、でももう大丈夫かしら。
 入江先生は教授たちに囲まれて、その周囲に看護師達も集まってきていて、ある意味いつもの光景が広がっている。
 琴子は離れたところで、看護師仲間や若手医師(あの子面倒見が良いせいか、妙に若手に人気があるのよね)に囲まれて楽しそうにしている。
 ちなみに、西垣先生もそれなりに看護師を侍らせてたわ。さすが自称プレイボーイ。
 今回の担当として全体を見回して、問題なく進行していることを確認したあたしは安堵した。
 その時よ。

「あちゃー、琴子さん酔っぱらっちゃったよ」

 そんな声が聞こえてきた。
 見れば、琴子がテーブルに突っ伏して眠っている。あ~あ、また無邪気な顔しちゃって。
 あの寝顔に昔啓太もやられたのよね。
 もしかして、また琴子の魅力にやられちゃう人とか出てきちゃうんじゃないかしら。そんなことになる前に、保護した方が良さそうね。
 入江先生はすぐには動けないだろうと思ったこともあって、あたしは立ち上がろうと腰を浮かしかけた…んだけど。

「じゃ、じゃあ…俺が部屋に連れてこうかな」
「えぇ?入江先生呼ぶのが先だろ?」

 琴子を囲んでいた研修医の一人がそう言う時には、すでに入江先生が琴子の方へ向かっていた。

「ったく、飲みすぎるなって言ったのに……悪いね、迷惑かけて」
「い、いえ…」

 あわよくば送りオオカミになろうとしてたであろう研修医に、入江先生が有無を言わさぬ笑顔を向ける。
 こ、こわ~……。
 滅多に見られない入江先生の笑顔なのに、どうしてこう恐ろしいのかしら。
 入江先生は琴子の肩を叩いた。
 そんな大きな動きでなくても、というくらい大きな動きで突っ伏していたテーブルから顔を上げた琴子が、入江先生に気付いて満面の笑顔を浮かべる。

「いりえくんだ~!」

 …ああ、すっかり酔っ払いモードね…(苦笑)。
 あたしは何度も琴子と飲みに出かけてるから、あの子の声を聞けばすぐわかるわ。あの甘えた声は、酔っぱらった時のもの。

「飲みすぎだ、馬鹿」

 あ、入江先生の目尻が少し下がった。
 そうよね、入江先生は口では素っ気ないこと言うけど、酔っぱらった琴子好きでしょって思うわ。
 面倒事になるのは御免なのはわかってるけど、琴子を可愛いと思ってるのは間違いないはず。
 他の人は琴子が酔っぱらったところを見ることもないから、知らないでしょうけどね。

「いりえくん、だっこ~」

 出た!!
 バカップル奥義、抱っこ!!―――そうよ、奥義にしちゃったわよっ。
 皆の目が文字通り点になって、それまでざわついていた宴会場が水を打ったように静かになる。
 抱っこ…?と誰かが小さく呟いたのも聞こえた。
 ほぼ全員の目が集まっているのはわかっているはずなのに、さすが入江先生、ちっとも動じてないわ!

「ったく…」
 
 そう言って入江先生が広げた腕に、琴子が飛び込む。
 あ~あ、幸せそうな顔しちゃって。 
 って、えーと……はい、船津先生アウトー。なんで抱きついたのを見ただけで鼻血出せるのかちょっと不思議。

「いりえくん、きょうもおしおきするの?」
「はぁ?」
「だって……のみすぎちゃった、でしょ?」

 お・し・お・き ……!?
 いいいい、今、なんて言ったの琴子!?
 今日もって言ったわよね?「も」って何よ、「も」って!
 あたしはぽろっとボールペンが手から滑り落ちるのがわかった。ボールペンが畳に落ちる音が妙に響く。
 文字にするなら、そうね……カシャーン!って感じかしら。ここは畳だから、雰囲気だけだけど。
 そんな周囲には気づかないのか、やられたって感じの顔をしている入江先生に対し、夢見心地の琴子が笑う。

「いりえくんのいいつけまもらなかったら、おしおきでしょ?」
「……だな」

 認めちゃうの!?
 …あ、細井看護師長アウト。9回目の鼻血ね。罰ゲームまで後1回……細井看護師長の尻文字、見たいような見たくないような。
 入江先生はこれ以上琴子に余計なことを言わせないためか、問答無用で琴子を抱き上げると、上座でぼけーっと成り行きを見守っていた教授陣に挨拶をしに行く。
 曰く、今日はもう失礼します、と。
 この状況で止められるわけないじゃない?
 居並ぶ人々の呆気にとられた視線を背に、入江先生が颯爽と琴子を抱き抱えて宴会場を出ていく。
 でも、トラップはここでおしまいじゃなかったのよ!

「あたしのスリッパ!」

 そう言って琴子が下りようとするのを、入江先生が止める。

「面倒くさいからいいよ、もう」
「だっこしてってくれるの?」
「…重いけどな」

 つまり、琴子を抱えてたいと。そういうわけね。
 ふぅん、やっぱり入江先生もオトコねぇ。
 呑気にそんなことを思ったあたしと、恐らく似たようなことを思ったであろう他の人たちは、入江先生が後ろ手に入り口の襖を閉めたことで油断していた。
 視覚的に遮断されたんだもの、無理ないわ。
 そうして無防備になった耳に、トドメの一言が…。

「いりえくん、いつものいって」
「いつもの?」
「うん」
「ああ―――…可愛がってやるよ、琴子」
「うん、いっぱいいっぱい、かわいがって」

 きゃああああ!!!

 な、なんてコトを!!
 可愛がるって…そんな台詞、聞いたことないわよ~!!!
 しかも、いつもって何。いつもって!
 琴子アンタ、入江先生にいつもそんなこと言われてるの!?


 って、は!!
 西垣先生、船津先生、アウト!!教授陣も全員アウトー!!
 看護師も半分くらいアウトね。すっごい人数が罰ゲームだわ……。
 そうだわ、あの馬鹿みたいな童貞…じゃない、啓太はどうしたかしら。とっくに罰ゲーム決定だったから、もうチェックすらしてなかったんだけど。
 そう思って見てみれば、きゃあああ!啓太の鼻血が鼻血の域を超えてるじゃないの!
 っもう!一体どんな妄想したらそんなことになるのよ!
 智子がやたら笑顔で「あらまあ、啓太ったら…素敵な色の鼻血」なんて喜んでるから、任せちゃおうかしら。
 あたしはこれ以上続くと宴会が宴会でなくなってしまう気がして、慌てて廊下に出たわ。
 まだあのバカップルがいたら部屋に追い払おうと思ったの。
 けど、大丈夫。あたしが廊下に出た時には、あのバカップルはすでにいなかったわ。
 この後はもう、あの二人は部屋から出てこないでしょうから、問題ないわね。
 あたしはチェック表を手に、背後でティッシュを鼻に詰めた間抜けな集団を振り返った。

「さ、皆様。罰ゲームスタートよ~ん☆」

 細井看護師長を中心に、いい年をした大人が揃って尻文字で「僕」!
 無事だったのは、ギリギリで踏みとどまった人たちと、バカップル慣れしてるあたしや真里奈、智子という顔ぶれだものなから、囃し立てる声にも容赦がない。

「西垣先生、もっとはっきり!」
「教授、看護師長に負けないで!」

 ああ、なんて地獄絵図!
 西垣先生が看護師長のお尻にふっ飛ばされていくに至ってはギャグだったけど。
 え?なんで「僕」かって?
 決まってるじゃない、バカップルの「僕」よ!
 あのバカップルの下にひれ伏すがいい~!……みたいな。ええ、本音ね。
 やんや、やんやと囃したてられる罰ゲーム参加者達を眺めながら、あたしはグラスに手を伸ばした。
 ああん、一仕事終えた後のビールって最高☆
 こうして、あたし達の気の触れたような夜が更けて行く。
 ちなみに、用意したブタさん貯金箱は満腹御礼♪これなら高級ふぐ料理でも食べに行けそうだわ。
 みなさまご協力感謝!






             **************





「ね、なんか今年は変だったね」

 一通り直樹に可愛がられた後、琴子が首を傾げる。
 例年とは明らかに違う今年の様子に、さすがの琴子もうっすらと異変を感じ取っていたらしい。もっとも、直樹とは違って桔梗の企みになど気づくわけもないのだが。
 なんで今年はこんなに入江くんと一緒にいられるのかな?という程度である。
 
「入江くん知ってる?」
「さぁ?知らね」

 直樹はなんとなくわかっているものの、自分と琴子の時間を邪魔するわけではないので黙認するつもりであった。
 今のところ、害はない。恐らく迷惑なことを仕出かされはしたのだろうけれど。
 琴子を腕に抱いて素っ気なく答える直樹に、琴子はふふっと笑った。

「なんでもいーや、入江くんと一緒にいられるんだもんね!」
「……」

 しっとりと馴染む琴子の肌の感触に、直樹もまた笑みを浮かべる。

「まだ半分だし、続きするか」
「え…半分、だったの?」

 恥ずかしそうに琴子が俯いた。もう十分、と思わないでもないのだけれど……何故だろう、直樹にそう言われてしまうと断ることができない。
 言葉では語らない直樹の気持ちが、ダイレクトに伝わってくるからだろうか。
 
「…琴子」

 こういう時にしか聞けない優しい声で名前を呼ばれて、琴子ははにかんで目を閉じた。
 そうして。
 広げられた細い腕に、直樹は満足そうに身を沈めて行ったのだった





琴子の「抱っこ」は最高に可愛いと思ってます♪
直樹もさぞや満足だったのではないかと…(笑)
皆さんでふぐ料理は、やっぱり重雄のお店なのかなぁと思っています。そこで新たな罠にはまるという…二重の仕掛けですね。恐ろしや…。
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大笑い~♪ 

miyacoさま
続きのアップを有難うございました♡
もう最初から最後まで爆笑止まりませんでした~♪
モトちゃんサイコー!イリコトもサイコー!病院関係の初心なみなさま、サイコー!
「抱っこ~♪」を含め、イリコト妄想miyaco編キーワード満載でしたね。加えて本日は「可愛がる…」が留めでしたね~♪
いやあ、大声あげてパソコンのこちら側で笑いころげる母に子供たちの冷たい視線・・・まだ学校始まらなくて、居るのよね。早く思う存分内緒で楽しみたい母でした(笑)
既に鍵コメでお知らせされてるかもしれませんが、お話しの最後のところが途中で終わってしまっていて、もしmiyacoさまのいつもの後書きがあれば、それも一緒に是非読みたいなあと思っています。

>babaちゃま様 

この「おしおき」を言わせたい!というシチュは書ききったので(笑)後は…もちろん♪
書かなきゃダメ、ですよね。ふふふ…もちろん承知しております!

>ちび奈様 

もちろん健在です♪モトちゃんならではの思いつきで(啓太じゃ思いつかないですよね・笑)素敵な企画が生まれたんだと思います(^^)

入江くんにあんな風に言われてる琴子は、きっと日に日に可愛くなっていくんだろうな、なんて♪
続編、承りました!えろレベル(MAXで5)はどの程度にしようかな…。

>hiromin様 

いやいや、きっと酸いも甘いも味わい尽くした方々だからこそ、突き抜けようなストレートなバカップルぶりに当てられてしまったのではないかと(笑)薄汚い駆け引きとかナシですもんね、イリコトって♪
私もこれを書きながらニヤニヤしていたら、私の影響で「琴子」と「入江くん」が読めるようになってしまった娘が「何でママは琴子とか書いてるの」とか言いだしまして……まずかったです(^^;
冷たい視線もドキドキですが、無邪気な疑問もなかなか追い詰めてくれます(笑)私も早くゆっくり創作したいです~。いるとR18が書けないんですもん(汗)。

お話の最後の件、ありがとうございます。夜中に誤字に気づいた際、携帯から修正したのですがその時に消えてしまったみたいです。なんでかわからないのですが、PCで管理するものと携帯から管理するものにタイムラグがあるみたいで、携帯の方からだと最終更新の少し前のものが出てくることがあるんです。無料で借りてるんだから文句言えないのですが(^^;今回はそれに気づかず更新してしまったので、最後のところが消えてしまったんだと思います。今、うろ覚えでしたが修正したものをアップしましたので、お楽しみくださいませ(^^)

>ニューヨーク様 

ああ、確かにバレそうでバレない、二人の秘密っていうのもいいですよね♪
病院でこっそり…ドキドキして、琴子なんて真っ赤になっていそうですがそれもまた可愛いかも!
イリコト仲良しで癒しを感じていただけて嬉しいです(^^)ありがとうございます!

>紀子ママ様 

そうなんです~、ごめんなさい!私の方のミスで、消してしまったようです(><)
最初にアップされていたものとは微妙に内容が違いますが、うろ覚えなものを掘り起こして今修正しましたので、こちらでお楽しみいただけると嬉しいです。文章は違っても、雰囲気は同じはずですので!
ついにバカップルが名詞から動詞になっちゃって、もう最強ですよね♪大好きです、ラブラブなイリコト(^^)

啓太って、なんだろう……俺は好きな女でなきゃしないんだ!みたいな気がするんですよね(笑)入江くんも同じなんだけど、入江くんと違って運命の女の子にまだ出会ってないので(秋子ちゃんとどうなったのかわからないままなので)…しかも、結婚まで待つとか言いだしそうなイメージもあり、童○ということになってしまいました。エロ本も持ってなさそうな気がしちゃってるんですが、いかがでしょう(^m^)

 

後編upありがとうございます!
『おしおき』と、油断してた時に聞こえてきた『可愛がる』…これはもう完全ノックアウトですね!
病院関係者の皆様方、どんだけ妄想王なんでしょうね。体内の血液、足りてますかぁ~?出血しすぎだぞ~!
今回の慰安旅行ではお邪魔虫が全然いなかったので、長~い夜を2人きりで大変有意義に?過ごせたことでしょうね(笑)(まだまだ半分しか終わってないらしいし…。)

こんにちわ 

MAXが5でしたら…

もちろんレベル5+αで^^笑

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>たーくんママ様 

油断していた時だから、ストレートにパンチが入ったと思うんですよ(笑)
なにせ琴子以外にはクールでツンツンな入江「先生」が、ただの入江「くん」になってデレてるところなんて普通は見られないわけで……きっとこの慰安旅行で、貧血気味の方が多数出たのではないかと思われます(^^;
まだだまだ半分な入江くんの「おしおき」がどのレベルだったか。想像するだけできゃ~~!ですよね♪

>ちび奈様 

ほうほう、MAX5で……え、+α!?

それ、ここに置けますかね!?
置けるようなの+α分はアイテムに頼るようでしょうか(笑)明日の妄想が決まりました♪

>ピーチ様 

確かに、ボックスティッシュいくつ使ったんでしょうね(笑)!!
ホテルの人もさぞかしびっくりしたことでしょう……斗南大学病院って!?という感じで。
アニキスでウォータースライダーから滑ってきた琴子が足を攣って溺れかけるシーンがあったんですが、これ結婚後なら絶対抱き上げてるよなぁ、なんて思って見ていたんです。なので、今回その妄想を実現させてしまいました♪密かに満足しております(笑)

翌朝、みんなどうしたんでしょう。続編(もちろんR18)を書く予定なので、そこで書けたらと思います♪

>みえ様 

書いててすごく楽しかったんです、このお話!素敵なネタをありがとうございました!!
細井看護師長って、何となくですがイリコトの地味な味方な気がしてるんです(^^)そのせいか、今回も漏れなく罰ゲーム組に(笑)「下僕」の「僕」の第一画目の辺りで西垣先生が吹っ飛ばされたと思っています(^m^)
入江くんって、水着が似合ってても「似合ってるよ」なんて絶対言わないし、鼻の下伸ばしたりも絶対しなさそうですが、そこに気付いたの!?というようなポイントをちゃんと見て、内心ニヤけたりするのかな、と思ってまして……今回はモトちゃんが、その兆候(?)を見つけてくれました(笑)
もちろんムッツリも琴子限定、ですよね!

「おしおき」後のベッド、どんなだったんでしょうねぇ……片一方だけが皺くちゃっていうのも萌えますが、みえ様提案のもう1つの方もいいような♪裏を書くときの参考にさせてくださいませ(^^)

続き・・・ 

おはようございます。お話しの最後まで読めたので、再コメ失礼します。
やっぱりこの甘々の続きがあるのとないのと、全然違いますよね~!
入江君たら、何が「半分」?(笑)
私も、入江君をいつも全身で愛してる琴子も大好きだけど、その琴子に実は心底惚れていてメロメロの直樹の姿も大好きです~♪病院関係者にその姿をもう少し知ってもらってもいいのにな~♡と思っていたりしたので、こういうお話しはとっても嬉しいです。有難うございました。
ところでCさまリクエストのMAX +α って・・・・(=^_^=)
今日これから中学の入学式で、ようやく明日から子供たちが全部居なくなるので、ようやくゆっくり読めます~♪楽しみにしております。

>hiromin様 

いやもう、あんな初歩的なミスをするとは…ご迷惑おかけしました(汗)
入江くん的「半分」…時間か内容か!?それは彼のみぞ知る、という琴子には怖いことになってます(笑)
MAX+αと背中を押していただいてポチポチ書いているのですが、純粋のえろシーンのみになりそうで……これで+αになっているのかドキドキしています。
お嬢様の中学入学、おめでとうございます!こんな世情ですが、新しい世界へ踏み出す春の喜びは、一生に一度の大切なものですもんね。つつがなく執り行われますように祈っております(^^)
そして、大事なお子様たちの留守の間に……楽しんでいただけますよう、頑張って入江くんを引き留めつつアレな妄想を繰り広げて行きます♪

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>吉キチ様 

そこが私としては萌えポイントなのです~♪琴子に関することだけは凡人、普通の男になっちゃう天才。
それがどんな本性でも(笑)琴子なら受け入れてくれますもんね!
きっとあの宴会場にいた皆様は、ぶっとい釘がぶすぶす刺さって、身動きできなかったことでしょう(笑)
次はその調教師が出てきます(^^;多分、表ぎりぎり!

西垣先生はぶっとんた挙句、あぐらを掻いた大蛇森の股間にダイブという瀕死の重傷を負います。書くの忘れたんですが…。
モトちゃんの企み、次はどこでしょうね。結局プラスになるならちょっとのマイナスは許されそうなので、さじ加減を間違えずにやらかしてほしいところです♪
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