*初恋*

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 バカップルの初パパライフ 愛しの貴方へお届け物を
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「二次創作」
短編

濡れ衣

 
 バカップルの初パパライフ 愛しの貴方へお届け物を





 それは、何気ない日常から浮かんだ疑惑――。





「金ちゃん、何こそこそしてんの?」

 教室の隅で舎弟二人と一緒になって、何かを交換してはだらしなく顔を緩めている金之助に気付いた琴子は、何の気なしにそう声をかけた。
 途端に、びっくう!!!と金之助が震える。
 金之助だけではない。舎弟二人まで一緒になって体を震わせ、何やら焦った顔で振り返った。

「ななな、なんでもないっすよ!」
「……」

 こくこくと頷く角次郎に、助夫が「なあ?」と笑う。
 怪しい。
 琴子は「んんん?」と首を傾げながら、金之助の手元を覗き込んだ。
 
「あー!!金ちゃん、それっっ」
「ううう、浮気ちゃうで!これはやなぁ、男たるもの常識っちゅーか嗜みっちゅーか。せや、かの天才君かてベッドの下にはぎょーさん隠しとるっちゅー男のバイブルや!決して琴子に似てる女が出るからなんて思ってないで!」

 早い話がエロ本である。そして、どうやら琴子に似たAVモデルが出ているらしい。
 琴子は盛大に顔を歪め、ざざっと金之助から距離を取った。

「不潔!!」
「い、入江のアホタレかて絶対見てるはずやで!!」
「入江くんはそんなの見ないもん!」
「うんにゃ、見とる!せやなかったら、あいつは男やない!」

 金之助は胸を張って主張した。
 琴子はちらっと金之助の抱えるエロ本を見る。
『妄想撮影☆女子高生』……大体タイトルで内容がわかるが、やっぱり琴子には気持ち悪いものでしかなかった。
 表紙に写る、ほとんど着てないんじゃないかというほど制服を乱したモデルは、確かに琴子によく似た髪型と幼い顔立ちをしていた。自分に似てるかどうかはわからないけれど、見ていて気分のいいものではない。
 そして、それを金之助が見てどうするのかはわからないが、このまま彼が持っているのも許せない。
 琴子は金之助からそのエロ本を奪い取ると、背中に隠した。

「ああ~~、琴子、返してぇな~~~」
「いやっっ!!こ、こんなの捨てます!!」

 あたしに似てるとか言われて、そんなの金ちゃんが持ってるなんて気持ち悪い!!
 はっきりとそう告げると、金之助がその場でがっくりと崩れ落ちた。
 琴子は真っ赤になったままそのエロ本を鞄にしまうと、ぷいっと教室から出て行ってしまったのだった。




           ************



 
 そんなことがあった、その日の夜。
 琴子は翌日の準備をしようとして鞄を開けて、金之助から没収したエロ本に気付いた。
 途中で捨てようと思ったのに、結局忘れていたのだ。
 琴子は机の上にその本を出すと、ふぅ、とため息をついた。こんなもの、この家で捨てるわけにはいかない。
 明日駅のごみ箱にでも捨てるしかないだろう。
 琴子は、汚いものでも触るかのように指で表紙を摘まむと、恐る恐る捲ってみた。
 
「ひっ!」

 そこには、何故か制服の下に下着をつけていないモデルが、大事なところを露わにして、挑発的なポーズで写っている。
 琴子はぱっと手を離してエロ本を閉じると、自分の慎ましやかな胸を両手で包んだ。
 
(……む、空しい…)

 くぅ、と琴子は唇を噛む。
 百歩譲って顔は似てるとしても、ここは全然違うな、と思うと、琴子のため息も深くなる。
 その時、ふと、琴子の脳裏に金之助の言葉がよみがえった。あの天才君かて~…という、例の一言である。
 直樹に恋する琴子としては、気になる一言だった。

(まさか、入江くんが?ううん、そんなことないよね…!?)

 琴子はエロ本を掴むと、ドキドキしながら直樹の部屋に忍び込むことにした。
 夏休みに宿題を写させてほしくて忍び込んで以来である。エロ本を掴んだのは、何となく自分の部屋に置いておきたくない乙女心からだった。





 直樹と裕樹がリビングにいるのは、確認済み。
 琴子は足音を忍ばせると、そうっと二人の部屋に侵入した。
 どこから探そうか――そう思い、また金之助の言葉を思い出す。

(そうそう、ベッドの下だったわね…)
 
 まずは裕樹のベッドから、と、琴子は持っていた雑誌を持ったまま裕樹のベッドの下を覗き込んだ。
 紀子が毎日掃除をするだけあって、目立った埃もない綺麗なベッドの下には何もなかった。
 それでも目を凝らし、薄い本がないかと思う琴子は、金之助から没収したエロ本をその場に置いて、空いた手を奥へと伸ばす。つるつるとした床の感触があるだけで、やはり指先に触れるものはない。

(裕樹くんのところはシロと)

 次は直樹である。
 琴子はもぞもぞと体を起こすと、直樹のベッドの下を覗き込んだ。
 こちらもやはり、何もない。

(そうよ、やっぱり入江くんはあんなえっちな本見たりしないのよ!)

 琴子はすっかり嬉しくなってしまった。
 別に直樹がトイレにも行かない王子様だとは思っていないが、エロ本を見る王子様だとは思いたくないのである。
 琴子はるんるん気分で二人の部屋を出た。
 ……この時点で、琴子は自分が何を忘れたか気づいていなかった。




               ************




 翌、土曜日。
 琴子が理美やじん子とのウィンドウショッピングから帰ると、入江家はなんだか奇妙な雰囲気が漂っていた。

「た、ただいま帰りましたー…?」

 何となく小さな声になりつつ、琴子がリビングに顔を出す。
 いつもなら紀子がいて、雑誌を読んだりお花を活けたり、もしくは夕飯の支度をしながら琴子を迎えてくれる。
 重樹は新聞を読んでいるか、もしくは書斎で仕事。裕樹と直樹は部屋にいることが多い時間帯だ。
 だというのに、そこには入江家の4人が勢揃いしていた。

「どうしたんですか?何かあったの…?」

 暗い、暗すぎる!!
 紀子はさめざめと泣いているし、直樹はどこか不機嫌だ。そして重樹は明らかに戸惑っているし、裕樹は真っ赤になって泣く寸前。
 明らかに異常事態である。
 琴子は戸惑いながら、直樹を見た。だが、直樹はため息をつくだけで教えてくれない。
 代わりに口を開いたのは紀子だった。

「きょ、今日お掃除していたら、裕樹のベッドの下からこれが出てきたの……!」
「え?」

『妄想撮影☆女子高生』

 げ、と呻きそうになるのを、琴子は寸でのところで飲み込む。
 その様子を、直樹だけがじっと見ていた。

「男の子ですもの、こういうものに興味があるのは仕方ないわ!けど、けど!この女の子…琴子ちゃんに似てるじゃないの!」
「え゛…」

 紀子の目から見てもそう見えるんだ……琴子はちょっとショックだ。
 それを違う意味で理解したのだろう。紀子がエプロンの裾で涙を拭いながら続ける。

「よ、よりによって琴子ちゃんでするなんて…!」
「違うよママ!濡れ衣だよ!!」

 確かに濡れ衣である。裕樹の必死の訴えはとても正当なものだ。
 今や半べそどころか本気泣きになってきた裕樹に、琴子は事実を言うか言うまいか迷う。
 だが、迷うまでもなかった。見てないようでしっかり琴子の様子を見ていた直樹が、おい、と口を開いたのだ。

「琴子、お前何か知ってるな?」
「え……っと」
「知ってるな?」
「……ハイ」

 ぎろり、と鋭く睨まれて、琴子は縮こまった。
 隠せるものなら隠したいし、誤魔化せるものなら誤魔化してしまいたいけれど、このまま濡れ衣で裕樹が責められるのは可哀想すぎる。
 琴子は嫌な汗をかきながら口を開いた――。
 




「馬鹿琴子!!」

 事情が分かって濡れ衣の晴れた裕樹が、安堵の涙を浮かべながら激怒している。
 こんなこったろうと思った、と言いつつも、弟の嫌疑が晴れたことで少なからずホッとしているのか、直樹は呆れたように琴子を見ていた。
 琴子は裕樹の頭を撫でながら謝る。 
 
「ごめんね、わざとじゃなかったの」
「…わざとじゃなくても、部屋に忍び込んだわけだ」
「だって……入江くんも、こういう本に興味あるのかなーって……気になったんだもん」

 イメージできないけれど、金之助は確かに断言したのだ。
 そう言うと、直樹はため息をつく。次男を散々疑った紀子も、事情がわかって安心したのか、いつもの饒舌なペースが戻ってきていた。

「それにしても、似てるわねぇ。ほら、琴子ちゃん、こんな風にポーズ取ってみたら?」
「え!?」

 安堵すると気も大きくなるのか、それとも、そもそもこういう本に対して構えることもないのか、紀子は堂々と息子たちの前でエロ本を捲っている。
 挙句、ほらこれ、と制服のブラウスを肌蹴させて、スカートを捲って下着を見せているページを開いて見せた。
 そこには『先輩、好きにして…?』と書かれている。

「お兄ちゃん、こういうの好きでしょ」

 ざ!!と全員の視線が直樹に向かう。
 ひく、と直樹の顔が引きつった。

「そうなの、入江くん!?」
「んなわけねぇだろ!」

 そうよね、と琴子はホッと胸を撫で下ろした。だが、紀子は懲りずに次のページを捲る。

「あら、このカットなんて琴子ちゃんっぽいわ」
「馬鹿らしい」
「そうよ、お兄ちゃんがこれを使えばいいのよ」

 お、おばさん…と、琴子も冷や汗をかくようなびっくり発言をさらりと抜かし、紀子は屈託なく笑う。
 年齢的にも裕樹では問題だが、直樹なら何でもいいらしい。
 だが、使うと言われても意味のわからない琴子はきょとんとするばかりで、苛立つのは直樹だった。

「使うって?入江くん、この本って何かに使えるの?入江くん、使うの?」
「いい加減にしてくれ!」

 そして、この下らない家族会議が終わったのならもう部屋に戻る、と言って上がって行ってしまう。
 琴子は何故急に直樹が怒り出したのかわからず、目をぱちぱちさせて見送った。

「ああん……お兄ちゃんったら、琴子ちゃんにこうさせたみたいくせにっ」
「ま、ママ…」

 重樹がようやく紀子を止めに入った。どうやら、今まで口を出すタイミングを計っていたようだが、紀子の暴走っぷりにそれを見失っていたらしい。
 裕樹は、直樹そっくりの視線でギロッと琴子を睨むと、直樹の後を追って二階に上がってしまった。
 残された琴子は、悪気はないとはいえ迷惑をかけたことを紀子と重樹に謝り、遅れていた夕飯の支度を手伝うことにしたのだった。




   


 ――――数日後。
 直樹はいつものように寝ようとして、枕の下でガサゴソ言う音に気付いて首を傾げた。
 そして、そこにとっくに処分されたはずの金之助のエロ本が敷かれているのに気づき、ぴしっと額に血管を浮かび上がらせる。
 ご丁寧に、あの日「好きそう」と紀子が言い出したページを開いて仕掛けられていた。
 直樹にとって、これが濡れ衣である。
 どこの世界に、息子の枕下にエロ本をしかける母親がいるというのか……いや、ここにいるのだけれど、それでも。 

「お…お袋ー!!!」

 世田谷の閑静な住宅街に、入江家長男の怒号が響く夜なのだった……。




 END



一番の被害者は間違いなく裕樹くんです(^^;
ごめんね、裕樹くん。

入江くんってエロ本見るのかな、見ないよね?と思ったところより。
AVはね、部活で須藤さんとかから見せられてる気がするんですよね。同じくエロ本もその延長でとは思うんですが、自分では買ったりしないんだろうな、と。
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~ Comment ~

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こんにちは~ 

入江は後々琴子にしか反応しない(欲情しない)男になっていくわけですが、琴子似の子が満載のエロ本にはどうなんでしょう?ちょっとくらい反応してもおかしくない、「使える」本に…。最終的には誰が琴子に「使える」の説明をしたのでしょうね。
今回もママが暴走しましたね。裕樹はNGだけど、直樹ならOK!ママは直樹のやってる現場はさすがに見たことないと思いますが、母公認なんだぁ~。ちなみに、福山雅治は、母に見られたことがあるとFMラジオで以前話してました~!

 

入江君がベッドの下にエロ本を隠すって 想像できないけど 琴子に似てたら 興味あったりして(^_^)
裕樹と同室だから 夜中に見てたんじゃないかな(*^^*)
結婚して 歯止めが効かない直樹でも 高校の頃はエロ本に興味なかったんだよね
やっぱり新婚旅行後から変わったのかな(^▽^)
今回も裕樹が犠牲者だよね

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>たーくんママ様 

こうしたところに下地が見えるんですねぇ♪実はその本、気になってたりしたら笑えますよね(笑)
一度見たら忘れない特技を、ぜひ活かしてほしいかも!?最終的に琴子に教えるのなら、実地なら入江くん、口頭ならモトちゃんでどうでしょう!
福山雅治、あんなにカッコイイのにそっち系のネタOKなんですよね(笑)それを母に見られるって…見てしまった母はどんな気持ちになるんだろう。
とりあえず、結婚直後に段ボールいっぱいのエロ本の処分を姑に押し付けられた身としては、かなり微妙な気持ちだろうことは想像できますが(笑)

>さくら子様 

入江くんって、基本そういうことには超淡泊ってイメージがあるんですよね。例外が琴子だといいなと妄想してますが……「なんだよこんなもん」とか思いながら、全部見てたら…それはそれで笑えます(笑)
天才も人の子なのね!って。

私的には、琴子に他の男勧めてる辺りからなんとなーく意識はしてて、で、その後の金ちゃんのプロポーズ辺りで自覚したのかな、なんて思ってます。そういうことに関しては鈍そうな気がしちゃって(^^;
新婚旅行後から完全に目覚めて、あの野獣が誕生するとか(笑)
裕樹くんには、後日琴子からお詫びのケーキが贈られたかも?

>michi様 

こんばんは(^^)!
リアルに想像していただけて嬉しいです~♪
そうそう、意識して目を逸らしていたけれど、入江くんの中で琴子が「女」として存在し始めたのは清里ですよね!(台湾版だと裕樹の病室なんですか。知らなかったです~)
ナマ琴子のためなら、入江くんは千里の道も一歩で進みそうですよね(笑)
次は……ラブラブ書きたいな~って思ってます♪

>りあ様 

確かに!!そんな妄想したら、入江くんにどつかれそうですよね。そうでなくても、ツンドラ視線にさらされることは必至かも(笑)
琴子って天然小悪魔なので、悪気なくそういうことをしてしまえるんですねぇ♪やっぱり、教えるのは入江くん(そして、もれなくR18)ですかね。口頭ならモトちゃんでもよさそうなんですが…。
入江くん、最初から琴子を疑ってたかもですよ~(笑)天才だし!

ママの暴走は果てしないので、バカップルの下地が着々と入江家の皆様にも出来上がっているようです。
きっと入江くんはそういうの興味なく大きくなったはずで、まさかの裕樹くんのベッド下からエロ本が出てきたもんだから、入江家会議ですよ。ママ大騒ぎ(笑)これが入江くんのベッドの下だったら……あの、ムフフ顔で「お・に・い・ちゃ・ん!」なんてすり寄っていきそうですが。ともあれ、裕樹くんごめん!なのでした(^^;

>らーゆ様 

そういえば、そうですね!ご連絡いただいたからか、そういう印象がありませんでした♪初コメありがとうございます!
二人の甘々のお話、承りました~!丁度私も、なんか甘いの書きたいな~と思っていたので、萌えシチュを思い浮かべつつ妄想してみたいと思います♪

>紀子ママ様 

金ちゃんの反応が、世間一般の「高校生男子」なのかなぁって思っています(^^)
入江くんが淡泊なだけ……でも、将来は琴子に「のみ」反応する野獣という妄想が♪

舎弟の二人、アニメでお名前もらえたと聞いた時はびっくりしました。ほんと、水戸黄門ですよね(笑)
さしずめ、金ちゃんが黄門様?金色だから絵にしたら黄色が妥当なとこなんでしょうけど……威厳ないかも、なんて(^m^)

>匿名様 

ああ、それありえますね!結婚後のお話になるとは思いますが(そして、もれなくR18…)何せ一度見たら忘れない、という特技があるんですもんね(笑)
今日もニュースは辛いものが多くて、私も胸が苦しかったです。でも、ここを見て、匿名様のようにおっしゃってくださる方が一人でもいらっしゃるなら、こんなに嬉しいことはありません。私の一日のニュースの中で、一番嬉しいことです(^^)ありがとうございます!

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>吉キチ様 

裕樹くんにとってはとんでもない濡れ衣で……誤解でなかったら、後々入江くんにいびられそうですよね(^^;
お前あの時の…という感じで。
なんせママは、重雄の前でも息子をけしかけるすんごいお方なので(笑)エロ本くらいじゃ動じません。…と思っています♪
金ちゃんを見る目、明らかに変わりますよね。金ちゃん逃げて~!

タイトルにうなりました。 

家族会議に大爆笑!!!
琴子ちゃん、告白するの辛かったでしょうね!
それにしても…すごいです、紀子ママは。
想像できない行動を次から次へと…。

入江くんがそういう本を読む姿…確かに絶対自分では買わないだろうな。
むしろ、結婚後は「本なんていらない、お前で充分」とか言ってそうな気がします♪

部屋に忍び込む琴子ちゃんが可愛くてたまらなかったです。

>水玉様 

入江家の一大事ですよ!
そんな時でも観察眼の鋭い入江くんは琴子のちょっとした変化を見逃さず…探偵のようでした(笑)
ママの発想は突拍子もない気がして、楽しかったです♪

入江くんは自分では買わないですよね!私もそう思います(^^)
須藤さんとかに押し付けられたりとか、教室で嫌がらせで置いてあったりとか。結婚後も妙に納得してしまいました。それ、今にも言いそう…!!と(笑)

琴子ちゃんは何をしても可愛くて、もう私がキュンキュンしちゃいました♪
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