*初恋*

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 バカップルと行く1泊2日-慰安旅行2日目- バカップルの甘いおしおき
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「バカップル」
バカップルライフ

バカップルのマタニティライフ -初めての病院編-

 
 バカップルと行く1泊2日-慰安旅行2日目- バカップルの甘いおしおき


バカップルのマタニティライフ -初めての病院編-




「お前、妊娠してないか?」

 そんな突拍子もない問いかけで持ち上がった、妊娠疑惑。
 いや、今回は直樹は「疑惑」とは思っていないらしい。前回は半信半疑…というよりも最初から「違う」と確信に近いものを持っていたようだが、今回は自分から言い出したこともあってか、直樹の表情からは自信が窺える。
 琴子は前回も訪れた緊張感を抱き、産婦人科の受付に診察カードを通した。
 張り切って朝一で訪れた甲斐あって、一桁の番号での受付だ。
 初診なので必要事項を書き提出すると、検尿の紙コップを渡される。検尿でこんなに緊張するのか、と思うほど緊張しながら無事提出した琴子は、待合室に置かれた「たまごク○ブ」を手に取った。




 何の気なしに読んでいると、ざわっと周囲が揺れた。

「ん?」

 雑誌を読みふけっていた琴子も顔を上げる。
 人々の視線の先には、白衣を翻して颯爽とこちらへ歩いてくる直樹の姿があった。

「入江くん!」

 昨日は当直で帰ってきていないので、まさかこんなところで会えるとは、と琴子は目を丸くした。
 この時間にここに来られたということは、そのまま外来に出るというコースではなかったらしい。このまま帰宅できるはずだったのを、琴子がここにいるから来てくれたのだろう。
 直樹は琴子の顔を見るや、一瞬だけ目を細める。
 すぐにつれない表情になったものの、真っ直ぐに琴子の前に来ると、受付番号の書かれた小さな紙を見せろと言った。

「なんで?なんか気になるの?」
「気になるね。診察室3番………――ちょっと待ってろ」

 さっと番号を確認し、直樹は受付へ行く。
 何やら二言、三言やり取りしたかと思うと、3番の診察室の前に置かれたベンチで待っていた琴子の手を引いて、1番の診察室前に移動した。
 何故移動するのか、琴子はちっともわからない。
 診察室のドアの横にある画面には、今受診している患者の番号が表示され、その下に次、その次に呼ばれる番号が表示される仕組みになっているのだが、数人もすると琴子の番号が表示された。
 どうやら、直樹の交渉は無事受け入れられたらしい。

「ねえ、入江くん。どうしてこっち来たの?」

 こそっと、琴子は直樹に聞いた。
 声を小さくしたのは、3番に入っている医師の名誉がちらっとよぎったからだ。白衣を着ている直樹は明らかに病院関係者で、その彼が否定したように聞こえてはまずい。
 耳元で囁かれた問いに、直樹は僅かに眉を寄せた。
 どうやら、あまり聞かれたくないようだ。
 
「ねえ、入江くんったら……」

 琴子が直樹の袖をくいくい、と引っ張った時だった。
 診察室のドアの横の画面に、琴子の番号が表示される。直樹はそれを見るや立ち上がり、結局琴子の質問には答えるつもりがないようだった。

「ほら、行くぞ」
「っもう!」

 琴子は頬を膨らませて、先を歩く直樹の後をついて診察室に入った。




               **************



「下着を脱いで座ってください」

 そう言われて、琴子は後ろに立つ直樹を見た。
 まさか、ここまで付いてくるとは思っていなかったのだ。

「なんだよ?」
「え、いや……出てってほしいなー、なんて」
「脱がせてやろうか?」
「い、いい!自分でするから!」

 ニヤリと直樹が笑ったところを見ると、どうやら確信犯らしい。真っ赤になって慌ててショーツを脱ぐ琴子の後ろで、直樹はしれっとした顔をしていた。
 だが、カーテンの向こうからは「え、入江先生も?」なんていう声が聞こえている。
 そうでしょ、変よね――心の中で激しく同意しつつ、こうなった直樹が引くはずがないことも琴子はよ~くわかっている。まして、口では直樹に勝てないのだ。
 椅子に腰を下ろして尚、足を台に乗せる段階になってもチラチラと直樹を気にする琴子に、彼は意地悪く囁いた。

「もっとすごい恰好してることあるだろ?今さら気にすんなよ」

 ふっと耳に息をかけられ、琴子は今度こそ真っ赤になった。
 直樹はくっくと喉を鳴らして笑い、内診台の後ろに立っている。
 その時、カーテンの向こうが揺れて産婦人科医が声をかけてきた。女医の柔らかな声がする。

「入江さん、支度できました?」
「あ、はい!」
「それじゃ、少しひんやりしますけど…」

 何とも言えない感覚の後、琴子側に置かれたモニターに中の様子が映る。

「見えます?赤ちゃん、ここね」
「嘘…」
「なにが嘘なんだか」

 そう言いつつ、直樹も熱心に画面を覗き込んでいる。
 
「せ、先生、なんかもう動いてるんですけど…!」
「そうよ、動いてるわよ」
「え、え、この丸いの手ですか?これ、頭…?」

 画面の中でもにょもにょと動く胎児に、琴子はぽろっと涙を零した。
 自分のお腹の中に命があるということが不思議で、嬉しくて。直樹が何も言わずに琴子の頭を撫でてくれる。
 内診が終わって何とか下着をつけたものの、琴子は小さくしゃくり上げながら直樹に付き添われ、女医の待つ話を聞くためのスペースに移った。
 パソコンに向かって結果を書きこんでいた女医は、琴子を見てにこっと笑う。

「おめでとうございます。今9週目、3ヶ月ですよ」
「は、はいっ」

 先ほどの内診の際のエコー写真をもらい、琴子は大切そうに胸に抱え込んだ。
 それを、直樹がいつになく優しい顔で見ている。そのことに気付いた女医は、ぷっと吹き出した。
 そのまま笑いが止まらなくなったのか、女医はくすくすと笑っていた。
 だが、直樹の冷たい視線を受けて、ぴたっと笑いを止める。その後もちらちらと直樹を見ては、何か言いたげにしていたものの、結局それ以上何も言わずに診察を終えた。
 妊娠の喜びに浸っていた琴子は気づかなかったが、どうやら直樹は、女医が笑わずにはいられないようなことをしたらしい。
 
「入江くん、どうしよう、あたしすっごく嬉しい!」

 まだ涙を目に残している琴子に、直樹はまた目を細めた。女医やその場に居合わせた看護師の目がないので、気が緩んだようだ。
 ぽんぽんと琴子の頭を撫でると、琴子の肩を抱き寄せる。

「俺も嬉しいよ」
「…うん」
「今日はこのまま帰れるから、一緒に帰ろう」
「うんっ」
 
 琴子は大きく頷いた。
 まだ膨らんでもいないお腹を愛しげに見つめ、直樹の肩に頭を預ける。

「お義母さん、きっとすっごく喜んでくれるよね」
「…今から頭痛いな」
「ふふ、嬉しいことだよ。あたし、今すっごく幸せ」

 とろりと蕩けそうなほど優しい顔でそう言う琴子に、直樹は小さく頷く。
 琴子が感じた気持ちは、直樹とて感じている。唯一愛する琴子に、自分の子供ができたのだ。嬉しくないはずがない。
 お腹の上に置かれた琴子の手に自分の手を重ね、直樹は「楽しみだな」と呟いた。
 琴子は小さく頷いて、早くも母親の顔を見せている。
 それが不思議で、けれど愛しくて。直樹もまた、二人を守るように笑みを浮かべたのだった。





                 ****************




「入江先生の奥さん、土屋先生が?」
「ええ」

 外来を終えた松山が、同じく外来を終えて疲れた様子の土屋に声をかける。
 入江夫妻には名乗るチャンスもなかったが、土屋は先ほど琴子を診察した女医だ。
 松山の言いたいことがわかっているのだろう。彼女は持っていたファイルで口元を隠し、笑いを堪えている。

「びっくりしたよ。最初僕のところにカルテ来たのに、君の方に行っちゃうんだもの」
「仕方ありません、入江先生たってのお願いでしたから」
「それが二つ目のびっくりだよ」

 そう。
 あの時、直樹は受付に無理を言って松山から土屋に担当を変えさせたのだ。
 松山は顎をひとしきり撫でて、感心している。
 直樹の行動の意味など、当然筒抜けなのだ。

「例え医者でも、自分以外の男が奥さんに触るのが嫌だなんて…ねぇ」
「そういう独占欲を見せるタイプとは思ってなかったので、意外ですよね」
「そうなんだよねぇ」

 松山と土屋は、顔を見合わせて笑った。
 入江直樹と言えば、この病院では知らない人などいないというくらい有名な男だ。その妻である琴子も同様で、その二人が揃って産婦人科に現れた時、診察室の方では看護師たちが騒いだほどだった。
 その男が、まさかの独占欲。
 肝心の琴子は気づいていないようだったけれど、周囲はもちろん気付いている。
 松山も土屋も、産婦人科の看護師達も受付も、だ。
 きっとこの話は、明日には病院中が知るところだろう。

「土屋先生、面白がってるでしょ」
「それほどでも。ただ、詳しく知りたがる看護師達に聞かれたら答えるってだけですよ」

 診察内容については他言できないが、直樹のあの意外な行動は話しても罪にはなるまい。
 にんまりと笑う土屋に、松山が苦笑する。

「だって、入江先生ったら内診台の後ろにいると思ったら、奥さんの下着脱がせるとか言ってるんですよ!こんなおいしい話、ないですって」
「え、そんなこと言ってたの!」
「奥さん焦っちゃって……可哀想に」

 同じ女として、あの状況でそんなことを言われる立場に思うところがあるらしい。土屋がため息をついてる。
 きっと彼女には、これから診察の度に直樹が付き添い、今日と似たり寄ったりなことが起きることが予測されているのだろう。
 それが外れないだろうことがわかるあたり、松山も微妙な心境だ。

「ま、なんにせよおめでたいことだよ、うん」

 何とも無難な言葉でまとめ、松山はどこかぐったりした土屋の肩を軽く叩いたのだった。






 この話は、翌朝を待たず、この日中に斗南大学病院にものすごい勢いで広まったという…。



END



噂を仕入れた西垣先生が、ニヤニヤしながら入江くんに迫る様子が目に浮かびます。
「入江~、面白い話聞いちゃったよ~」とか言いながら。それでもって、脛を蹴られて悶えるという…(笑)。

私は2Dしか知らないのですが、最近は4Dとかあるそうで。先日イトコの妊娠中のものを見せてもらいましたが、えらいリアルでした。進歩ってすごいですね。
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~ Comment ~

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ウフフです 

朝から楽しいお話有難うございます。
直樹の独占欲!!可愛すぎ

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嬉しいプレゼント♡ 

さすがmiyacoさま、実体験に基づいた琴子の初・産婦人科診察が詳細まで適切に描かれていて、思わず私も遥か昔(!)を思い出しながら、何度も相槌うちながら楽しく読ませて頂きました。
そしてまあ、入江君の強引なまでの「琴子囲い作戦」(包囲網と呼ぶべきか・・・笑)照れも無くようやるよ~!全く。自分だって医者でいろんな患者さんに触れてるくせに~!(笑)
でもこんな普段の2人のバカップル振りが、今回のおめでたを通じて病院内に知れ渡るのもいいですよね!そして念願叶った紀子ママの狂喜乱舞の姿が目に浮かびます。おめでと~♪
さて私事ながら、miyacoさんの後書き読んで思い出しました。長女を18年前に米国の片田舎で身籠っていた頃、検診の超音波検査前に毎回しつこいくらい「まだ超音波使用の安全性が『完全に』確認されていないから、念のために毎回承諾のサインしてくれ」て。やっぱ米国は訴訟の国だよなあと変に関心しました。その癖、映像は全然鮮明じゃなくて、訳わかんなかったんですけど(笑)
それから、出産入院の時のベッドの位置が高すぎて私が一人で登れなくて(!)ナースステーションで「もの凄いミニマムな妊婦が入院してるから子供用ステップ必要」て申し送りがあったとか、あとで聞いて大爆笑でした。5フィート(150センチ)以下って小学生扱いなんだと初めて知りました(笑)!あ、すいません。お話しのコメなのに、余談ばっかり長くなりまして。((+_+))
今日は実は私の節目の誕生日。イリコトのおめでたのお話しと、自分の長女出産を思い出したことといい、miyacoさんから素敵な目出度いプレゼントを頂戴した気分です。有難うございました。

すってき~★ 

入江直樹の独占欲…かなり萌えます♡
あんなに…あんなに…クールガイなのに…
琴子のことになると♡あ、間違えた。自分の琴子のことになると(笑)すんごい人間クサくなりますょね(o^^o)
是非ともその独占欲、皆さんに見せていって欲しいものです★

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miyacoさん、こんにちは~(*^^*)
お話の更新ありがとうございます!!
同僚医師&看護師の前で独占欲&エロ全開の入江くん。。。
面白すぎるっ~!!(笑)
病院内でのクールビューティな入江くんしか知らない同僚達にとっては、格好のネタ&スクープですね!!
モトちゃんをはじめとする琴子'sフレンズ&西垣先生にすれば今更・・・って声が聞こえてきそうですが。。。(笑)
この後、琴子が出産するまで、検診の度にこの光景が繰り広げられるのでしょうね。。。(汗)
次回作も楽しみにしています(*^^*)

>babaちゃま様 

普通入ってこないですよねぇ。でも、いたんですよ、見たことあるんです(笑)
ええ~って思ったけど、絵に描いたようなバカップルだったので、そういうこともあるんだなぁって。奥さんが良いなら良いんでしょうけど、ちょっと変わってますよね。

私にとっては衝撃でしたので、今回ネタとして使わせていただきました♪深い深い、深すぎる愛情がすごいですよね(^^;

>sassy様 

もちろん本人は澄ました顔で、さも当然のような感じなのですが…傍から見たら驚くし、ぷぷぷって笑いたくなりますよね(笑)

>24いちこ様 

入江くんにとっては「普通」だったりしたら面白いなぁ、と思います(笑)
自分以外の男が琴子に触れるのを嫌がるので(あの船津が相手でも、手を握っただけでじと~って目で見てましたもんねぇ)担当医を女医さんに変更するのはアリ…ですよね♪
これも入江くんなりの愛です~(ただし、バカップルシリーズ限定でしょうけど・笑)!

>hiromin様 

私もかなり昔を思い出しながらでした。なので、最新機器がどうなってるのかわからず(^^;
イタキス連載時代とは合ってるはずだから!!と開き直ることにしました(笑)
入江ママも嬉しかったと思うんですよ♪発狂してたのではないかと…家中がベビー用品で溢れていそうですよね(^m^)
海外でご出産だったんですか!すご~い!私の友人でもイギリスのグラスゴーで出産した人がいるんですが、やっぱり150cmぎりぎりの妊婦さんで、一人一週間入院したらものすごい目で見られた、と言っていました。向こうの人って、本当にすぐに退院しちゃうんだ!と驚いたのを、hiromin様のお話を伺って思い出しました(^^)最後になりましたが、お誕生日おめでとうございます!新しい1年がhiromin様にとって幸せなものでありますように願っております♪

>ぺぺ様 

あんなに素敵なクールガイが見せる独占欲、それも琴子だけ。それに激しく萌えを感じております♪
そうそう「自分の」琴子なんですよね!
俺の琴子に俺以外の男が触るな!というのを無意識に感じているとかいいな~、なんて。ぜひぜひこれからも披露してもらいたいものです(笑)

>ピーチ様 

啓太はともかく、船津にすら蹴りを入れるほどですから……見ず知らずの男なんて、産科医だとしても認めないのではないかと(笑)
結婚してから長いのに、イリコトはなかなか天使ちゃんがやってきてくれなかったので、本当に嬉しかったと思います。読者の私もすっごく嬉しかったです(^^)

そうそう、一緒にモニターを見て、誰より先に性別を知ってママの暴走に対応したかったのかもしれないですね。絶対入江ママ、暴走しますもん(笑)
次、ぬるいR18になってしまったら…期待半分くらいでお願いします!

>michi様 

そうなんですよね、さり気なく(さり気なくない?)えろ全開なんですよね(笑)
何でお前が脱がすんだ!というツッコミを入れたい気分です。本当は脱がしたかったんでしょう…思いとどまったのは最後の理性?
外科病棟の人々にとっては常識でも、他の診療科目の方々には衝撃の事実だと思います。
琴子の出産まで、何人の人が驚くことになるのか。モトちゃんにまたカウントしてもらっても面白いかも!?

>紀子ママ様 

あのエコーは感動しますよね。私もそれまでぼんやりとしかイメージしていなかった妊娠が、ぐっと現実として迫ってきましたので、よく覚えています。入江くんはこうしてモニターを覗きこむから、他のパパよりも早く自覚が芽生えるのかも!?
でもでも…その分えろ全開なのですが(笑)こんなオプション、琴子にしか耐えられないですよね(^^;

>みえ様 

そういえば久しぶりかも!どんなのかな~って、けっこう妄想はしているんですがなかなか形にできなくて。
あの夫婦の場合はすごく気になりますよね。
やっぱり、女医さん指定ってあるんですか!段々恥を失うのか、内診台も屁でもなくなりましたが(お下品)…きっといつまでも可愛らしい方なんだろうな、と思いました。入江くんもそんな琴子ちゃんのためなら、俺的常識のように女医さん指定したんだろうな(笑)なんて♪ほんと、入江くんにそんなことをさせてしまう琴子ちゃんはすごいですよね!
またネタが浮かんだら書いて行きたいと思います(^^)

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>ちび奈様 

そうなんですよ、4Dなんてものもあるそうです!見たことないんですが…きっと私の想像を超える画像なんだと思います(笑)
2Dのあの平坦な画像から生まれてくる顔を想像するのも楽しかった気がするんですが、入江ママみたいに「女の子~!!!」って思ってる人は、早くに覚悟が決まっていいのかもしれないですね♪

子供には最初からデレてて、ツンな一面は見せないと思いますから……琴子、ヤキモチ妬いちゃいますよね。でもそんな琴子も可愛いとか思うんだろうなぁ、入江くん。
直樹の可愛がり…琴子の方ですよね?
思いがけず長くなり、ギリギリな感じです(笑)週明けにはアップできるかな。できれば明日と思うんですが…子供がちょろちょろしてる中、琴子の喘ぎとか書けないんですよね(^^;

NoTitle 

自分以外の男が琴子に触れるのは絶対イヤ!って、徹底してますね。
特に女性のデリケートな部分を見られてしまうわけですから…!
この分だと、今後、琴子の乳ガンや子宮ガンの検診とかも、女医限定ですね!
でも、そんな独占欲丸出しの入江って、萌え~です♡

>たーくんママ様 

その辺り、きっちりとガード…みたいです(笑)
必要があれば性別関係なく琴子を任せるんでしょうけども。検診程度なら、間違いなく女医指定ですね♪
私もそんな入江くん萌え~です(>▽<)

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>吉キチ様 

ぶぶっ…!確かに、始まる前みたいですよね(笑)!
きっと澄ました顔で内診台の後ろに立ったんだと思いますよ。普通の人は追い出すと思いますが、琴子は驚いて流されちゃうのかな。入江くんのやりたい放題ですよね(^^;

これの後日談…ガッキーがもんどりうってるやつですね♪メモに入れておきます~!
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