*初恋*

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 再会 -6- カップリングに聞くなりきり100の質問
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「バカップル」
バカップルの子供

バカップルの子供、企てる

 
 再会 -6- カップリングに聞くなりきり100の質問
※入江くんが著しく変です!!
イメージ重視の方はダメ、ゼッタイ!(どこぞの薬物禁止ポスターみたいな言い方になってしまったけど)






バカップルの子供、企てる




 ピンポーン。
 軽い音が鳴って、琴美はバタバタと二階から階段を駆け降り、玄関に走って行った。
 その後を紀子が追いかける。
 寝かしつけようと思っていた彼女だが、するりと琴美に逃げ出されてしまったのだった。

「みーちゃん、待って。誰が来たか今見るから」
「きっとイリちゃんじぃじだよ!いつも鍵持ってかないんだもん!」

 確かに、重樹が帰ってきてもいい時間帯ではある。
 そう思いながらも一応モニターを確認した紀子は、あら、と呟いた。それは少し前に連絡を取り合ったもので。
 画面いっぱいに映るのは、顔ではなく文字だったのである―――。






 その時、琴子は直樹の食事に付き合っていた。帰りが微妙に家族の食事時間とずれてしまった彼は、一時間ほど遅れての夕食タイムなのだ。
 直樹は琴子を膝に乗せ、黙々とご飯を食べている。

「ね、入江くん。重たいでしょ?」
「別に」
「そ、そう…」

 いつもはこんなことしないし、琴子からしようと思う時は『鬱陶しい』だの『食べにくい』だの言うくせに、当直明けや大手術後は、こうしてやたらと琴子を傍に置きたがるのだ。
 紀子もそういうときは気を利かせるのか、いわゆる「お邪魔虫」をしてこない。
 さらに言えば、琴美もそういう空気を読むらしく、いつもならパパ、パパとまとわりついてくるのに近づいてこないのだ。
 なので、この日も直樹は琴子を抱えての夕食だった。
 そこへ。


「じゃじゃーん☆気になるお宅の晩御飯でーす!」 

 直樹の箸から、ぽろりとご飯が落ちる。
 琴子はひっと直樹に掴まり、突然リビングのドアから入ってきた騒々しい男を見つめた。
 普通の服にパーティーアイテムのような金色のド派手な蝶ネクタイをつけ、右手にマイク、左手に巨大なしゃもじを持った男がにこにこと笑っている。
 男は見るからにラブラブな二人を見つけるや、目をらんらんと輝かせた。

「おお~、噂に違わぬ仲良し夫婦ですねぇ!」
「おほほほ、そうでございましょ?おほほほ!!」

 何故か、琴美を抱いた紀子が高笑いをしていた。
 意味分からず固まる琴子と直樹を、カメラマンがじーっと映していた。
 はっと我に返った琴子が、慌てて直樹の膝から降りる。

「や、ヤネスケさん!」
「…誰だ?」
「えっと、気になるお宅の晩御飯ってコーナーで、いきなりお宅訪問して夕食を見て行くっていうのをやったり」
「なんだそれ」

 それのどこが楽しいのか。
 直樹はすかすかしてしまった膝の上でぐっと手を握り、不機嫌そうにヤネスケを見た。
 普通だと、突然の訪問がどんなに不愉快でもテレビだと思って堪えるものだが、直樹にそんなつもりは毛頭ない。
 …が。
 紀子には、そんな息子の態度を許すつもりがなかった。
 何せ、この番組に来てほしくてパンダイの名前を使って電話をしたのは他ならぬ紀子であり(ちなみに、大口スポンサーなので無理が通らぬはずがなかった)、一応番組の方針として正確な訪問日などは告げられていなかったものの、今か今かと楽しみにしていたのである。
 そう、今晩は、ようやく自慢の可愛い嫁と(グリ○的)オマケの息子、そして宝物の孫娘を全国に披露できるチャンスなのだ。

「ごめんなさいね、大きな手術後で疲れてるみたいで。おほほほほ」
「おお~、じゃあお医者さんなんですね!ボクの体も見てほしいなあ!」
「…見るからに肝臓が悪そうですが」

 俺の夕食を邪魔すんな、とばかりに睨むが、ヤネスケはどこ吹く風だ。
 
「お兄ちゃんは琴子ちゃんを膝に乗せてないとご飯も食べないんですの!ねえ、みーちゃん?」
「うん!パパはママがいないと餓死しちゃうの!」

 しねぇよ!!!――という直樹の叫びは、一応発言者が琴美ということで抑えられたらしい。
 代わりに、直樹の箸がその瞬間に折れていたけれど。
 ああ…と琴子が小さく嘆いた。慌てて代わりのお箸を持ってくる。

「だってね、ほら。今もパパの手はママに触ってるでしょ?」

 カメラが琴子と直樹を捕えた。確かに直樹の手は、お箸を持って戻ってきた琴子の腰にあった。
 これは本当に無意識だったので、直樹はすっと手を引いたのだが……もちろん、いまさらである。
 ヤネスケは本来の目的であるはずの夕食はちょっと触れただけで、後は琴子と直樹について質問しまくっていた。
 曰く、どこで知り合って結婚したのか?などなど。
 その度に、肝心の二人をそっちのけで紀子が答えて行く。




――じゃあ、高校生の時からお二人は一緒に?

「そうなんですの。もうお兄ちゃんったら琴子ちゃんに夢中で、襲いかからないように目を光らせるのが大変で!あ、もちろん結婚まではちゃーんと守らせましたけどね、こんなに可愛いお嫁さんでしょう?今にも襲い掛かりそうだったお兄ちゃんの気持ちもわからないでもないんですけどね。ほほほ」
(ここで、直樹が二本目の箸を折った。確かに紀子のこの言葉は捏造であるから無理もない。琴子が慌てて三本目の箸を取りに走った。)

――お母さんも大変だったんですねぇ。

「可愛い琴子ちゃんが私の娘になるなら、なんだって出来ますもの~。その分、お兄ちゃんは今野獣みたいになってますけどね。っもう、琴子ちゃんの体が心配になるほどなんですのよ、おほほほほ~」

――それはすごい!じゃあ、今度はお孫さんに質問しようかな。パパとママは仲良しさんかい?

「ラブラブっていうよの、おじさん。あのねぇ、これ見て」

――カレンダーだね。おや、このハートのシール何?いっぱい貼ってあるねぇ。

「みーちゃんが、ばぁばのところで寝た日なの。この日はね、パパとママがラブラブするからお邪魔虫しちゃいけない日なのよ」

――ぶぶっ!!

「みーちゃん偉いから、パパにママを譲ってあげてるの!」

――そそそ、そうかい!ぶっ……ほ、ほんとに仲良しなんだね……(ちらっと琴子と直樹を見て、また吹き出すヤネスケ)。

「パパとママがラブラブなのはいいことなのよ。みーちゃん、仲良しのパパとママが大好き!」

 親の不仲を嘆くより、仲が良いことを自慢する子供のなんと微笑ましいことか。
 ヤネスケはひくひくする口元を堪えつつ、素晴らしいね、とだけ何とか答えた。 
 カメラには、真っ赤になって項垂れている琴子と、無表情で夕食を食べ続けている直樹(さすが、大物だ)が映っている。
 
「琴子、おかわり」
「あ、はーい」

 ん、と突き出されたお茶碗を受け取り、琴子が逃げるようにキッチンへと消えた。その隙に、直樹はすごい目で紀子を睨んだ。不運にもカメラ越しに見てしまったカメラマンが、即座に編集で消そうと決心するほど、それはもう鋭い視線だった。
 紀子はその視線で直樹の不機嫌バロメーターを正確に読み取り、ここらが引き際と察したのだろう。
 ニマ~っと目を三日月にすると、ヤネスケの肩をぽんと叩く。

「さぁさ、次のお宅をご紹介するんでしたわよね。そうね、うちの裏の水永さんなんてどうかしら。彼女はすごくお料理が上手だから」

 やたら素直なのは、全国ネットで息子夫婦の邪魔をする者を牽制できたという自信と、嫁自慢ができたことだろう。
 琴美と紀子は顔を見合わせ、んふ、と笑っていた。いいコンビだ。
 ヤネスケはようやく本来の内容を思い出したのか、一旦カメラを下ろさせると次の家への行き方を紀子に確認している。
 そして、紀子と琴美はヤネスケを案内するために、テレビ局のクルーを引き連れて出かけてしまった。
 直樹が睨んでから、ここまで数分の出来事である。
 琴子がご飯をよそったお茶碗を持って戻ってきた時には彼らは玄関に移っており、琴子は全く展開についていけていなかった。

「…か、帰ったの?」
「知らね」

 憮然としたまま再び食事を始めた直樹は、くいっと顎で自分の膝の上を指した。
 人がいなくなったんだから座れ、ということらしい。
 琴子は恥ずかしそうに頬を染めたものの、素直にストンと腰を下ろした。

「ね、美味しい?」
「炊飯器様々だな」
「ひどっ」

 くすくすと笑う琴子に、ようやく直樹の機嫌も直ってきたらしい。食事の合間に琴子の唇も食み、箸も進んだ。
 琴子の他愛のない話に相槌を打つ余裕が出てきている。
 そうして、あっという間に二人の世界を築き上げた二人の姿を、出て行ったはずのカメラがリビングドアの隙間からばっちり映していた。
 もちろん、紀子の入れ知恵である。曰く、自分たちが出て行ったと思ったらまた面白いものが見れるわよ、と。
 このことを、二人はまだ知らない。





 ――翌日。

「あら、みーちゃん。何書いてるの?」

 幼稚園から帰宅した琴美が、この春から重雄に勧められてつけ始めた絵日記を広げていた。
 拙いながらも、ようやく平仮名の書けるようになってきた琴美は、今文章を書くのが楽しくて仕方ないらしい。さすが天才の子だ。
 すでに絵は描きこまれており、それは昨晩のヤネスケのお宅訪問の時のことのようだった。

『きのうは、やねすけというひとがきました。ばぁばといっしょに、パパとママのらぶらぶをしょうかいしときました。ばぁばとかんがえたさくせんは だいせいこうでした。すごくたのしかったです。』

「作戦…」

 琴子は思わず呟いた。
 何で突然あんなものが家に来たのかと思っていたが、やはり紀子が一枚噛んでいたらしい。妙に納得してしまうのは何故だろう。
 琴美は悪びれた様子もなく、書きたいことを書いて満足すると、ばぁばと遊ぶんだと言ってリビングを出て行ってしまった。
 残された琴子は、絵日記帳を見つめてため息をつく。
 
(これ、入江くんは見ない方がよさそう…)

 琴子はそう思い、絵日記帳を琴美の絵本棚にしまった。
 琴美が叱られることはないだろうが、紀子が直樹に怒られるところも琴子は見たくなかった。直樹も琴美も、そしてもちろん紀子も、琴子にとってみんな大事な家族なのである。
 
 


―――そして。



 後日、オンエアされた放送を見て、琴子と直樹が絶句したのは言うまでもない。

『ヤネスケの気になるお宅の晩御飯!今日は世紀のラブラブ夫婦のお家!』

 余計な煽り文句に、紀子がきゃーきゃーと歓喜の悲鳴を上げ、琴美とダンスを踊りだす。
 そうして、直樹と琴子は、またしばらく人々の噂の的となるのだった。




 END




予定通り、可愛いあの子の登場です。
やっぱシリアスの後はバカップルに限るわ~、と思ってしまいました(笑)。
元ネタを下さったさくら様、ちょっといただいたネタとは違ってしまいましたが○ネスケさん(もどき)にはバッチリ活躍していただきました!美味しいネタありがとうございました!
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~ Comment ~

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まさか もう書いて下さるとは!miyacoさん筆が速いっ!
早速やねすけ登場して ラブラブ夫婦の晩御飯が暴露されましたね(#^.^#)
膝に乗せて キスしながら晩御飯って 日本中探してもこんな夫婦はいない! さすが直樹(^▽^)
シリアスな再会の後にバカっプル この落差がいいねー

ヤネスケ!! 

miyacoさん、こんばんはv-290

連載が終了したばかりなのに、またまた新しいお話をありがとうございます~v-238

前作のシリアス系のお次は「バカップルの子供」シリーズと来ましたかv-237
またまた紀子ママの策略に、まんまとしてやられたイリコト、今日も爆笑させて頂きましたっv-426
冒頭を読み「これってヨネスケの・・・!?」と思ったら、しっかり「ヤネスケ」になっていて、思わず噴き出してしまいましたv-291
琴美ちゃんの絵日記、他にはどんな内容が書かれているのか、怖いもの見たさで見てみたいなぁv-354
次回作も楽しみにしていますっv-344

 

バカップル最高~‼
めっちゃ面白いぃ( ´ ▽ ` )
よ……やねすけッて(笑)今回も入江ママとみーちゃんグッジョブ(=´∀`)人(´∀`=)最高で最強のコンビですょ~‼
入江くんが琴子をお膝に乗せてご飯だなんて…萌え~( ̄(工) ̄)♡

こんばんは! 

バカップルシリーズ、待ってました!ありがとうございます!
日々、みーちゃんは紀子ママにしっかり教育されてますね。ラブラブな日は邪魔しない!って空気読むのバッチリ!
またもや全国放送で流されて、もう誰も2人の間に割り込むヤツなんていないよ!ごちそうさま~!

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番外編希望♡ 

お早うございます。いやあ、朝から笑わせて頂きました~♪楽しいです。
琴美ちゃんのDNAには紀子ママと入江君の両方がしっかり入っているから、4歳にしてこれは頷けますよねえ。あはは。
このオンエアを観た病院関係者、できれば西垣先生に絡まれる直樹のお話しがぜひ読みたいです~♪番外編でのご検討宜しくお願いします。(あるいは前回の放映を観た番外編でも構いません~♪)

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>りあ様 

いいネタですよね♪もう頂いた時は絶対書きた~い!と思ってしまって、ノリノリでした(´∀`*)ウフフ
「気になるお宅」ですので、その地域で「気になっている」とか「噂になってる」お宅にお邪魔するのが番組の趣旨で、晩御飯はきっとオマケなのです(笑)
全国的にバカップル…別視点もありますので、それは後日にでも!

ママのパワーはすご~いので、使えるものは何でも使います。当然、重樹の持ってるものはフル活用♪
孫だって味方ですし、彼女を止める人はいないのかもしれません。それももうすぐ、裕樹と好美ちゃんに移っていくかもしれないんですが。渡辺くんとか見たら、大爆笑してそうですよね!

シリアスの後は、このくらい甘いのでお口直ししていただくのも良いかと思いまして…成功してよかったです(^^)

>さくら様 

だって、ネタがいいですもの!楽しく書かせていただきました♪ありがとうございます!!
まさか本家本元を出すわけにはいかないかと思い、一時違いのパチモンですが(笑)
落差も楽しんでいただけてよかったです~(^^)
やっぱり、食後にはデザートがないと駄目ですよね!

>michi様 

michi様、こんにちは♪

あの連載がシリアスだったこともあって、こちらのリクは楽しく書かせていただきました♪自分でも甘々に飢えていたようです(笑)
琴美ちゃんの日記…気になりますよね。私も気になってます。彼女の目から見たイリコト夫婦……なんだか、砂を吐くどころか、砂糖を吐く始末になりそうです(^^;
次回作も決まってるので、お待ちくださいませ~♪

>ぺぺ様 

シリアスの後のバカップルは、書いてても最高です~♪
よ…じゃなくて、ヤネスケさん。彼もきっと、色々な家庭を覗いてきたと思いますが、こんなバカップルは見たことなかったのではないかと思います(笑)
イリコトは絵になるけど、そうじゃないカップルとかだったらちゃぶ台ひっくり返してそうですよねぇ。
原作ではまさかそんな風景見られませんが、せめて二次の中だけでも…!と楽しく妄想しちゃいました♪イリコトにやってほしかった萌えが詰まってます(´∀`*)ウフフ

>たーくんママ様 

みーちゃん、入江ママの教育バッチリです!琴子も裕樹と好美ちゃんの時に似てきた様子を見せていましたが、その比ではないかも!?
またも全国放送で、今回は「ああ、あの夫婦…」と色々一致したと思うので、きっとあちらこちらで噂されてそうですよね(笑)入江くんはしれっとしてそうだけど、琴子は……可哀想に(*´д`*)

>hitomi様 

番組スタッフの意見が一致したそうですよ「世紀のバカップル」というサブタイトル。
琴美が登場したことで、もしかしたら「入江くんの取り合い」が始まって、琴子も一生懸命になってるのかも!?
琴美はママとパパをラブラブさせるために一計を…とかだったらすごいな、と思うのですが(笑)

確かに、私もこんなカップルが普通に出てきたらチャンネル変えますね!イリコトだから見てられるってだけで…(υ´Д`)
琴美は入江ママに大事に教えられているので、琴子より全てを器用にこなすのではないかと思ってます。料理も洗濯も掃除も。それで、直樹と一緒になって琴子をからかいつつも大事にしてるといいな、なんて♪

>hiromin様 

ああ、もしかしてhiromin様はエスパーですか!?
私も全く同じこと考えて、昨日夜中にぽちぽち書いてたんです~!あ、でも詳細はやっぱり違うのですが、第三者目線を見たいよね!というのは一緒で。嬉しくなってしまいました♪
〆を書けば出来上がりますので、お待ちくださいませ!

>吉キチ様 

ぶぶーっっ(笑)!!
ビフォーもアフターも関係ないバカップル……これが夜なら、確かにお蔵入りですね!。゚(゚^∀^゚)゚。アハハハ
「これは無理だな…」と頭を悩ませる番組スタッフの図が浮かんでしまいました。
この二人がタッグを組めば、誰も太刀打ちできません。
なんせ、当のイリコトが後手に回るんですから(笑)。

それでも、琴子を手放す気のない入江くん。これからも間違いない、紀子&琴美の餌食となるんではないかと思います♪

拍手お返事 

>紀子ママ様

やはりバカップルにはママの活躍が外せず、頂いたネタには琴美ちゃんが外せずで、とっても楽しく書かせていただきました♪
まさかテレビ局も、大口スポンサーの社長夫人からそんな無茶振りをされるとは思ってなかったのではないかと(笑)
入江さんちは、世田谷では有名なんですよ。きっと。
入江くんはともかく、琴子は当分帽子とマスクつけて歩いてそうですよね(^^;


>&様

あはは、確かに琴美ちゃんの血は濃いですよね!そりゃもう~、絶対に。頭よくて策略家となれば、琴子が勝てるはずもないかも(笑)
みーちゃんがパワーアップしたら、入江くんでも勝てないかもしれません。なにせ、バックには入江ママという最強(最凶?)の人がついてますから!

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>ピーチ様 

確かに、別の意味では琴子がいなかったら餓死(笑)するんでしょうけどね。
半分くらい入江ママの入れ知恵だとわかってそうなので、入江くんもツッコミの嵐だと思います(笑)

ああ、そのコースで間違いないですねぇ。琴美は今日もばぁばとおやすみなさいか…(^^;
入江さんの家では、ハートのシールが常備されているそうです。基本1シート(20枚)が5シート♪
看護師さんも勤務医さんも大変ですもんね。琴美ちゃんも、お仕事の大変さをその目で見つつも、だからってそれで夫婦仲が悪くなることはないと思いながら育つんだろうなぁ(笑)なんて思います。

なりきり100の質問、本日前半をアップしました。
後半も答えを考えるのがすごく楽しいです♪ありがとうございます!

>みえ様 

え、ほんとですか!妙でもなんでも納得していただけるなんて、嬉しい!!
そうなんです、私もみえ様と同じイメージを抱いてます♪琴美に励まされ、琴子に癒され、ハードなお仕事に向かう入江くん……大変だけど、それがまた幸せそうで(^^)
膝に乗せてる図だけでもいいから、原作で見てみたかったですよね。A組の皆様代表は、やはり渡辺くんでしょうか?ああ、彼視点もほしいな…。第三者を今書いてるのですが、彼視点を入れたくなってきました!

ムラムラ入江くん、語呂いいですよ(笑)なんだろう、口に妙に馴染むというか。
馴染むってのも変ですね(^^;でもやっぱり、馴染むんですよねぇ…。
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