*初恋*

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 再会 -5- バカップルの子供、企てる
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「長編」
再会

再会 -6-

 
 再会 -5- バカップルの子供、企てる
再会 -6-





「ご迷惑をおかけしました」


 そう言って、沙穂子は花を持ってお見舞いに入江家へ訪れていた。
 他ならぬ直樹によって強制帰宅となった琴子は、本日はオフである。直樹も船津に当直を変わってもらい、半ば強引に休みを取ったようで、この日は久しぶりに夫婦揃った休日だ。
 本当は起き上がって、きちんとした身なりで出迎えたいのだが、直樹がベッドから出ることを許してくれないため、琴子はおかしな格好で沙穂子を迎えることになってしまっていた。

「ううん、沙穂子さんが無事でよかった」

 起き上がろうとするのを、傍にいた直樹が支える。ありがとう、と言うと、くしゃりと頭を撫でられた。
 沙穂子はそんな二人を見て、目を細める。
 それから、実は、と沙穂子は琴子を見た。

「あの男はずっと付きまとって来ていて…」
「えっ」

 琴子は驚いた。
 確かに沙穂子は美人だし、優しい。誰でも好きになると思う。だから沙穂子ならばあり得るかもしれない、と琴子は思った。
 
「知り合いだったんですか…?」

 沙穂子が頷く。
 聞けば、直樹との破談後に祖父に勧められるままにあの男とお見合いをしたはいいものの、趣味や価値観も合わず断ったらしい。
 だが、あちらは沙穂子のことを大層気に入ったらしく、見合いを断わって程なく付きまといなどの迷惑行為が始まったのだという。

「警察にも相談したんですけど…あちらも、ご都合があるらしくて上手くいかなくて。そのせいか、最近になって命の危険を感じるようになってしまったんです」

 親戚の家を転々としたりしたものの、どうしてか居場所が調べられてしまって、ついには行くところがなくなってしまったのだった。
 大泉会長の勧めた縁談だから、きっと相手も両家の子息だったのだろう。直樹との破談後、傷ついた孫娘に更なる良縁をと大泉会長が焦った気持ちもわからなくもない。
 そして、沙穂子は祖父のそんな心遣いを無下にできず。
 相手は大泉よりも力のある家で、断ることが難しいというのも沙穂子が理解していたこともあった。
 
「ご家族を存じ上げていたので、まさかそんな風なことをなさるなんて思わなくって」

 男は、様々なところに顔が利くという立場を利用して、沙穂子の居場所を暴いていたそうだ。
 自分の勧めた見合いで、また可愛い孫娘が傷つくとあって、大泉会長は必死になった。
 そこで無理を承知で大泉会長が旧知の仲であった斗南大学病院の院長に頼みこみ、病院に避難させてもらっていたのだ。有名人がスキャンダルから逃れるために入院することがあるというが、それに近いかもしれない。もちろん通常の病床にあまり余裕はないのだが、特別室などはそうそう使う人もいないため、可能だったらしい。
 ところが、大泉会長のその策も虚しく、またも居場所が割れてしまった。

「直樹さんにもお願いして、誰が訪ねてきても私の病室は誰にも教えないよう徹底してもらったんですけれど」
「え…」

 琴子は思わず直樹を見た。直樹がじろっと琴子を見る。どうやら、琴子が半信半疑だったことをわかっているらしい。
 直樹と沙穂子の間に感じた「秘密」はこれだったのかと理解した琴子は、あはは…と誤魔化すように笑った。
 沙穂子が直樹を「素敵」と言ったのも、事情を承知して協力してくれたことに対する礼だったのだろう。きっと、琴子が勘違いするなど思わなかったに違いない。今になって、ようやく色々なことを理解する琴子だった。
 誰も教えてくれなかったのだから、当然なのだけれど。
 沙穂子はまた頭を下げた。

「結局、琴子さんを傷つけただけで成果もなくて……ごめんなさい、私のせいで…」
「そんな!あたしが勝手に動いただけだから」
「でも」
「いいんです。それに、どんな事情でも入院してるなら患者さんだもの。看護師として当然のことをしただけです」

 沙穂子に責任を感じさせないためだけではなく、心からそう思っているのがわかり、沙穂子は微笑んだ。
 こんな琴子だから、直樹は彼女を選んだのだろうと思う。

「ありがとう、琴子さん。そんなあなただから私はあの時身を引くことができたし、今前を向くことができるんだわ」

 沙穂子は琴子の手をぎゅっと握った。
 そこからは感謝の気持ちが伝わってきて、琴子も嬉しそうに笑う。
 それから、沙穂子は直樹を見て珍しく茶目っ気を見せた。

「あのときの直樹さん、すごかったわ。周りに誰がいたって、どんな騒ぎだって、琴子さんしか見てなくって。ふふっ」
「え……」
「なのに、直樹さんったら琴子さんを不安にさせてたでしょう?」

 いけない人だわ、と沙穂子が直樹を睨む。そして、琴子を見てまた頭を下げた。

「ごめんなさい。琴子さんが私のことで不安になっているのはわかっていたんだけれど、直樹さんから、琴子さんが心配するから事情を話すなって言われていて。言うなら自分が言うって仰るから、お任せしてしまっていたんです」
「そ、そうだったんだ…」

 直樹がくしゃっと琴子の頭を撫でた。

「こいつは嘘や隠し事ができませんからね。あなたの事情を話せば、変な騒ぎになることは目に見えてましたから」

 ずいぶんな言い草である。琴子はむっと直樹を睨むが、直樹は気にしていないようだった。
 沙穂子がくすっと笑う。

「直樹さん、たまには言葉で伝えなきゃ駄目よ。女性は繊細なんですから。琴子さんが安心してくれないと、私、おちおち結婚もできないわ」

 その言葉に、琴子はまたも沙穂子に驚かされる。もう今日は何度驚かされるかわからない。これには直樹も驚いたようで、わずかに目を見開いていた。

「自分で見つけたんです。ちゃんと、私のことだけを見てくれる人……こんなことになって、おじいさまのつけて下さったボディーガードの方なんですけれど」
「お、おめでとうございます!」

 琴子は思わずそう言っていた。心からの言葉だ。
 あの時傷つけてしまった彼女が、ちゃんと前を向いて幸せになろうとしている。それは、あの日「たくさんの人を傷つけてしまった」と思って傷ついた琴子の心を癒すのに、十分な力を持っていた。
 嬉しくて直樹を見ると、彼もまた、優しく琴子を見て頷いてくれている。琴子はますます嬉しくなった。
 沙穂子はそんな二人の様子を見て、にこっと笑う。

「ありがとう。私はちゃんと幸せですから、琴子さん、もう気になさらないでね」

 そう言って、沙穂子は帰って行った。
 





            ****************





 その日の夜、直樹は琴子を腕にしっかりと抱きしめていた。

「悪かったな。沙穂子さんに言ったのもあるけど……一番は、お前に危ない目に合ってほしくなかったんだ」
「入江くん…」
「お前、なんかそういうのに好かれそうだし」
「なっ」
 
 これまた、ひどい言いがかりである。文句を言いかけた琴子だが、すぐに啄ばむようなキスを顔中に浴びてしまい、黙るしかなくなってしまった。 
 直樹はちゅ、ちゅと音を立ててキスをしながら、合間に言葉を挟む。

「けど…結局お前は巻き込まれたな。俺、心臓止まるかと思った」

 血色の良い柔らかな頬を甘噛みし、直樹はふう、と息をついた。
 確かに、琴子が犯人に体当たりして隙を作るなんて、誰も思わなかったに違いない。
 
「い、言ってくれればよかったのよ。そしたら、あたしだってもう少し何かできたかも…」
「お前が何かしたら面倒になるって言っただろ」
「……」
「どうせお前のことだから、俺と沙穂子さんがどうにかなってるとか思ってたんじゃねーの?そうだな、それでもって、事実を知ってたらお前が自分で張り込んで?」
「うっ…」

 予想していたとはいえ、直樹は溜息をついた。それから、ぎゅうっと琴子を抱きしめる。

「馬鹿だな。お前は俺が自分で選んだ俺の女だぞ。もっと自信持てよ」

 琴子の目から涙が溢れる。直樹はそれを唇でぬぐって、啜りあげた。
 こんなことで心配して、泣いている琴子が愛しくてならない。もっとも、それを口にして語ることはないけれど。
 
「お前に何かあったら、あの男多分今頃生きてないな」
「…入江くんったら」
「本当だよ。それくらい大事だ、琴子」
「うん……うん…」

 直樹の腕の中で、琴子はようやく安堵する。
 そして、いつかの夜、直樹に抱かれても不安が残ったことがあったことを思い出した。
 あれは、心が置き去りになっていたからだろう。あんなことしていなくても、心も一緒にあればキスだけでもこんなに幸せだ。
 琴子は直樹に誘われるままに、直樹の唇から頬にかけてをぺろぺろと猫のように舐めた。

「お前、本当に猫みたいだな」
「い、入江くんがやれって言ったのに…」

 むぅ、と琴子が膨れる。直樹は琴子の柔らかい頬に頬ずりしながら、直樹は笑った。
 琴子は随分とご機嫌な直樹の様子に後押しされ、ずっと考えていたことを言ってみる。
 
「ね、あたしもな、な」
「うん?」
「……直樹さん……って呼んでもいい?」

 恥ずかしくて目を伏せながら言うと、直樹がふっと笑った。琴子の耳元で「お好きにどーぞ」と囁く。
 
「んっと、じゃあ……な、な、な、なお…」
「舌噛むなよ?」
「う、うん。直樹さん……きゃーっ、やっぱりダメ!恥ずかしい!!」

 琴子はバンバンと直樹の肩を叩いた。
 どうやら普通に痛かったらしい直樹が、僅かに眉を顰めている。
 琴子は今叩きまくっていた直樹の肩に顔を埋め、恥ずかしそうに呟いた。 

「大好き、入江くん」

 やっぱり恥ずかしくて駄目、というのは破れなかったらしい。
 いつもの琴子の告白に、直樹もまた、嬉しそうに笑ったのだった。 





 END



「入江くんに琴子は俺の女って言わせる」というネタをいただきまして。
某所では別の形でアップしたのですが、こちらで書こうとしたら、思いがけずこんなことに…。
せっかくなので(?)沙穂子さんに出てきていただき、原作で傷ついたまま去った彼女が今は違うといいなぁという希望を出させていただきました。
やっぱり「入江くんはちゃんと琴子が好きだけど、琴子だけはそれをよくわかってなくて、自信なくて、いつまでも入江くんに恋してるみたい」っていうのはイタキスのテーマ(?)かなって。
こんな風に、いつまでも一人の人に恋していられる琴子ちゃんは、やっぱり可愛いなぁ…♪大好きです!


ところで、これ…山とオチ……ありました…?だらだらと日常風景になってしまった気がしなくもなく…(--;
それなのに6話もお付き合いいただき、ありがとうございました!
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~ Comment ~

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6話完結お疲れ様でした!
最終回で全ての?が解けました!
沙穂子さんも別の男性と幸せになれそうで良かったです。これで琴子も胸のつかえが取れるでしょうね。
今後沙穂子さんが登場してきても、これなら私も大丈夫(つ~か、もう出て来ない?)
連載ありがとうございました!次作では、バカップルが見たいかも…です。

納得の最終回♡ 

お早うございます。日々の更新有難うございます。お蔭様で毎朝とっても楽しみです。
いろんな謎が解かれて、納得の最終回でした。
入江君の琴子への過保護振りはまさに「掌中の珠」ですね。台詞に加え、「俺の女」をしっかり物語っていて印象的でした。病院内であることも忘れて琴子を抱きしめキス攻撃した挙句に強制的に連れて帰り自分も非番にしちゃうって、どんだけ~♪(笑)あ、古いかな?
あの直樹をこれだけ本能的に行動させられるのは琴子だけですね。今頃病院内ではどんな噂になっていることやら?これをモトちゃん視点とかでそのウチ番外編で読みたいです~♪(笑)。
最後に沙穂子さんの幸せな様子も見ることが出来て、心ほんわかです。有難うございました。

似たもの夫婦かと 

        こんにちは 
      お話しお疲れ様でした。
かなりハラハラしながら読んでいました。
 
 キチンと琴子を見ているから琴子が知った後の行動も判り危険だから遠ざけたかったんですねぇ・・・言葉足らないから沙穂子さんも気づく 言葉足らずの直樹でも今回で周囲に琴子に対する思いを存分に知らせる事になりましたねぇ。羞恥心ゼロだから・・・でも周り関係なく突き進める気持ちは 琴子にもあるから似たもの夫婦なんですねぇ。

 沙穂子さんもご結婚おめでとうございます。
言葉足らずの旦那様は困るなぁ~と実感しただろうなぁ
~。   お話しありがとうございました。

とっても楽しかったです! 

連載終了、お疲れさまでした!

冒頭で落ちた花は琴子ちゃんが危険な目に遭う暗示だったんですね。
でもよかった、怪我ですんで!

怪しい男が現れた時は、最初、沙穂子さんの恋人かと思ったんです。
何らかの事情で別れたとかで、でもあきらめきれなくて…とか。
あきらめきれない男というのは当たっていたみたいですが、とんでもないストーカーだったんですね!
いや、怖い、怖い。
行くところなくて病院に入るって、沙穂子さんもゆっくり休める気がしなかったでしょうね。

テーマ「俺の女」!
途中すごくハラハラして、琴子ちゃんの不安も辛くてたまらなかったのですが、最後に甘甘を堪能できて嬉しいです♪このセリフ、入江くんに言われるなんて、琴子ちゃんは本当に幸せ者~♪

山も谷もないなんて、とんでもないです。
十分すぎるくらいの展開でした!もうドキドキしっぱなし!

また次のお話も楽しみにしています♪
素敵なお話をありがとうございました!

キュンっ❤ 

miyacoさん、こんにちはv-290

お話の更新ありがとうございますv-345
連日楽しみにしていたこのお話、ついに終わってしまったのね~v-406
今日まで連日素敵なお話を拝読させて頂き、本当にありがとうございました&お疲れ様でしたっv-300

最終話にして、ようやく男の正体が判明しましたねっ。
ストーカーに苦悩した沙穂子さんも事件をきっかけに素敵な人と巡り逢い、本当の愛を知ることができて、本当に良かったですね。。。
そして何より、長年燻っていた琴子の心の重しが外れ、改めて入江くんの深い愛情を実感することができ、本当の意味でようやく幸せになれますね。。。
言葉数は少ないけれど、琴子に対する入江くんの深い思い・愛情が最大限に表現されていたこの作品、とても大好きでしたっv-344
これもmiyacoさんの文才・感性の成す技ですねv-352
いつもながら、miyacoさんの作品の奥深さには感心させられます。。。
本当に素敵な作品を拝読させて頂き、改めて感謝&御礼申し上げますv-238
次回はどんな作品がお目見えするのか、今から楽しみですv-290
お次は私の大好きなあのお話かなぁ~v-361
暫くピンクちゃんご無沙汰だし、シリアス系の反動で・・・なんてv-398
とは言え、miyacoさんの描くイリコトが大好きなので、どんなお話でも、首を長~くして、楽しみに待っていますねっv-354

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>babaちゃま様 

何があってもハッピーエンドが基本!なので(^^)
この後の甘々というと、二人のベッドのお話になりますが…!?書いちゃっていいですかね(ドキドキ)←今さら?

>たーくんママ様 

こちらこそ、6話も付き合っていただきありがとうございました!
もっと短くさっくり終わるはずが…思いがけず長くなってしまって(^^;
次出るなら、彼女の結婚式とかでしょうか?でも何で出てきても、このお話の続きなら、琴子も気持ちよく沙穂子さんと向き合えそうですよね♪
バカップル…子供でもいいですか~?いただいたネタで、いいとこまで書きあがってるのが…ふふっ(笑)

>吉キチ様 

ハラハラしていただけてよかったです~(^^)
言葉が足りない入江くんが大好きみたいです、私(笑)それで琴子が不安になって、でも実際はすっごい深い愛で包まれてて。確かに、似た者夫婦かもしれないですね。入江くんは否定しそうですが(笑)

沙穂子さんも、また結婚をねつ造してしまいました。きっとストレートに愛情を表現してくれる旦那さまだと思います(´∀`*)ウフフ
6話もお付き合いいただき、ありがとうございました!

>水玉様 

花が落ちるとか、昔で言うなら下駄の鼻緒が切れるとか、不吉なことの暗示の定番かと思いまして(笑)
でも、琴子ちゃんラブな私はやっぱり大けがはさせられず(別なところで大変なことになってるだけに、こちらくらいは…とか)ちょい怪我くらいとなりました。
あの男も、せっかく良いお家の人なのに…あれじゃあまともな結婚はできそうもないですよね(^^;
沙穂子さんが惹かれないわけです。彼女はあの一件で嫌な立場となりましたが、男の趣味は悪くないと思うんですよね。だから、彼女も無事で済んでよかったかなって(^^)

水玉様にも楽しんでいただけてよかったです!あんなに素敵な作品を書かれているので、しょぼくてびっくりされたんじゃないかと…(ヽ´ω`)ほんと、ほっとしました♪(いつかあんな素敵なお話を描くのが目標なのです。)

6話もお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)!

>michi様 

こんにちは!

こちらこそ、6話もお付き合いいただきありがとうございました!花束も頂戴いたしました~♪
言葉少ないどころか、足りなさすぎだろう!?という入江くんですが、そんな彼が大好きなので、琴子も当然そんな入江くんが大好きだと思います(*´∀`)
ない頭を捻って作ったお話なので、大好きと言っていただけると嬉しいです。ありがとうございますv-238

お、奥深さ…あります?そんなこと言っていただけたの初めてなので、ドキドキしちゃいました(笑)
お次はそうですねぇ、ピンクでもないけど、可愛いあの子が登場するお話がいいかな~って思ってます♪
しれっとした入江くんを、ぜひまた見に来てくださいませ(^^)

>りあ様 

こんにちは~!

沙穂子さんは綺麗な人だし、ツボな人にはとことんツボだと思うんですよね。入江くんも、一度は「結婚するならああいうのが理想」と思ったくらいだし。(選んだのは琴子ですけどね♪)
沙穂子さんも、もしかしたらイリコト弄りに目覚めたかもしれません(笑)弄られて赤くなるのは琴子だけってのがまたミソですが。

バカップルみたいな第三者視点ですね!hiromin様とお二人からお声を頂戴してしまってのは、妄想するしかない!とニマニマしております(笑)
また妄想したいな~。
脳みそピンクに笑ってしまいました。大丈夫、その後にもえろを挟もうかと真剣に悩んだ奴がここにいますから!

>hiromin様 

こんにちは!
納得と言っていただけてホッとしました~。それに「掌中の珠」って、まさにそれです~!!とPCの前で頷いてしまいました!
ほんと、入江くんの愛情どんだけ~♪ですよね!(古くないです!使います、まだ!笑)
確かにあのシーンを第三者目線で書いたら面白いかも…!?誰がいいかな、モトちゃんか、全然違う看護師Aとかかな。楽しくなってきました~♪
こちらこそ、6話もお付き合いいただきありがとうございました!

あのぅ…コメントでいただいた「掌中の珠」、今度使わせていただいてもいいでしょうか?とっても気に入ってしまったんです。よろしければ、使わせてくださいませ・:*:・(*´∀`*)・:*:・

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>ナッキー様 

こんにちは!

やはり、最後のネタ晴らしはまとめて…というのがお約束かと思いまして♪
琴子も言えばわかる子なんだから、入江くんも言ってあげればいいのに~って感じですよね(^^;
まあ、琴子の暴走を知ってるだけに、言えることの選択は必要だったんでしょうけれども。

確かに、北極からアマゾンのジャングルくらいまで広範囲ですよね(笑)!!!
珍しく素直になってくれてよかったです♪でなきゃ、また琴子が泣いちゃうことに…。そしたら、入江くん皆様に怒られちゃいますもんね。
ラブラブなイリコトを書くのは楽しいです~♪
6話もお付き合いいただき、ありがとうございました!

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どうぞお気に召すままに~♪ 

miyacoさま
早々にリコメ有難うございます。
「掌中の珠」お気に召すままどうぞ~遣ってください♪
また今後は事後承諾でも全然構いませんよ~言葉は皆さんに遣われてこそ日々進化するものですから、お気になさらずに~♪
こんなことでも、日頃楽しませて頂いているせめてもの御恩返しになれば幸いです。
ちなみに余談ながら、掌中の珠、と打ちたいのに「焼酎」といつも変換されて爆笑しております~♪
第3者視点のリクエストがほかの読者さまからも出ているようで、私も嬉しいです。いつも琴子の方からの熱烈アピールが先行しがちですが、夫婦なんだから、入江君の方もばっちり熱いというのを見せつけて欲しいです。
有難うございました。

>ピーチ様 

ぶぶっ…!!た、確かに…!!(笑)
まさかあの天才にその言葉を使う日が来るとは…。゚(゚^Д^゚)゚。アハハハ

あ、ジャンル違うとよく見かけますね!そういえば、イタキスサイト様ではないかも…?
いつも見かけて楽しそうだなぁと思っておりましたので、やらせていただきます~♪
イリコトだと、どんな風になるんでしょうね。なんとなくですが、後半のエッチな質問になった途端に入江くんが饒舌になりそうですが(笑)
アップされるの、しばしお待ちくださいませ!

>hiromin様 

ありがとうございます!
ぜひぜひ、使わせていただきます~(>▽<)/
恩返しだなんて、そんな……私からすれば、見ていただけるだけでもありがたいので、その上素敵な言葉まで使っちゃっていいのかな、という感じなのです。快くOKを出してくださり、ありがとうございます!

あ、うちのPCでも焼酎って出ます(笑)ちなみに、珠は最初は「球」でした。なんかすっごい固そう…。
第三者にしつつオトナなシーンを入れるにはどうすべきか、これまたない頭を捻ってうんぬん唸っておりますが、hiromin様のご厚意を無駄にしないよう、一生懸命妄想(?)します!
こちらこそ、ありがとうございました!

>拍手お返事 

>紀子ママ様

よかれと思ったことが全部裏目に出るなんて、大泉会長もなんだか、経営以外はいまいちな手腕?とか思ってしまいますよね(^^;って、そんな風に書いてしまったのがいけないんですが(笑)
入江くんの予測を超えて、結局は巻き込まれる琴子ですので、入江くんも気が休まる時がないかもしれないです。ん~、でもそれが自分で選んだ女だからいいのかな。
ほんと、あちらでもこれくらいの男気を見せてほしいものです(笑)


>みえ様

た、確かに!あのふりふり、ぶりぶりなお部屋を見られてしまったわけですよね。
絶対にどっかで話してそうだ、沙穂子さん(笑)
琴子が治った後か、それとも強制帰宅後か。ともかく、いちゃいちゃは欠かせないと思ってます♪
ムラムラ入江くん(いいですね、これ♪)は、図らずもこの騒ぎの間オアズケ食らってますし、そこに加えて琴子の怪我で更なるオアズケとなれば……もう、どうなるか想像できちゃいますよね(^^;
琴子がんばれ~!!
続編でそっちも書きたくなってしまいました(笑)ムラムラ入江くん~~~♪

>ymari様 

そんな風に言っていただけるなんて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
沙穂子さん再登場ということで、受け入れていただけるかドキドキしていたものですから…。琴子も無事ですし、沙穂子さんももう気にしなくていいしで、またラブラブなイリコト生活だと思います♪

某所への案内…またいつか~とは思っているのですが、4月からまた年度が変わってどうなるかわからないので、決めかねている状態です。

こちらの作品をあっちに移すことはありません。もし私が閲覧者の立場だったら、そんなこと嫌ですし(^^;
なので、お話の一部分だけが別なところにあって表が楽しめないとか、わけがわからなくなるとか、そういうこともないです。独立した番外編が置いてあることはあるかもしれないのですが。

でも、そうですね。一人でもそう思ってくださってる方がいらっしゃるのなら、新年度になって様子を見つつ、具体的に検討していきたいと思います(^^)貴重なお声、ありがとうございました!

>くるる様 

>くるる様

琴子ちゃんがストーカー……怖いですよね(><)でも可愛いから、十分ありえる!って思います。
でも、その前に入江くんがガードでしょうか。鉄壁の守り、見せてくれるといいのですが(^^)
羞恥心のある入江くんなんて、入江くんじゃないですよね(酷)♪
いつでもどこでも、キスしたい時にキスをする。神戸に行く前に教室でキスをして、「いいよ、見られたって」と言い切った彼の男気(?)に惚れましたもん!
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