*初恋*

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 夢の制服!? バカップルのBaby☆Panic
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「二次創作」
晩年シリーズ

アレの行方-未来ver.-

 
 夢の制服!? バカップルのBaby☆Panic
晩年ネタです。(またしても)
ご注意を~。
前回の更新とのギャップがすごくてすいません(笑)








 病院から帰ってきた父が、わたしを部屋に呼んだ。
 個人医院を併設した広い自宅で、父はもうすぐ最期の時を迎えるだろう。
 医者でないわたしにもわかる未来で、医者である父には当然予測されている未来。
 その未来を前に、何の話があるんだろう。
 わたしは階段を上がりながら、なんとも言えない気分になっていた。



 母が亡くなってから、この部屋は広すぎると文句を言っていた主寝室で、父は一人横になっていた。
 大分前に亡くなった祖母が、新居のお祝にと両親にプレゼントしたベッドは大きくて、父だけが真ん中に寝ているとその広さが嫌でも目につく。
 それは寝ている父もそうだろう。
 夜中にこっそり様子を見に来ると、時々何かをさ迷うようにシーツの上を手がさ迷っていたことが何度もあった。
 きっと。
 きっと、母を探していたんだろう。年頃になって恥ずかしく思うこともあったけれど、父は母を腕に抱いていないと満足に眠れないような人だったから。
 
「呼んだ?」
「ああ、頼みがあってね」

 老いてなお凛々しい父が、目じりに皴を寄せて笑う。
 わたしの好きな、父の顔。
 でも、一番の笑顔じゃないのよね。

「そこの引き出し、開けてみてくれ」

 そう言って、父は小さな鍵を寄こした。
 家族とは言え、人の棚を勝手に開けるような無作法をしたことはないけれど、わざわざ鍵をかけるような引き出しに入っているようなものを見ていいのだろうか。
 そう思ったものの、本人がそうしろと言っているのだからと、わたしは引き出しを開けた。
 そこには不思議なものがたくさん入っていた。
 深さがあるとは思っていたけれど……これ、何かしら。
 何となく母に似ている、制服を着た人形。それから、随分と古い……低周波?何これ?
 引き出しを開けて驚いているわたしを見ていたのか、後ろで父の苦笑する気配がした。
 慌てて振り返り、開けたけど、と問いかける。

「その中に、手紙、あるだろう?」
「手紙…?」

 よく見ると、母が退職するときに記念に持ち帰ってきたナースキャップだとか、壊れた腕時計だとかがあって、どうやら母にまつわる物がしまわれていた引き出しなんだとわかる。
 その中を探ると、確かに一通の手紙が出てきた。
 手紙の表面には、丸く優しい字で「入江直樹様」と書かれている。
 生前、母がよく話していたラブレターは、きっとこれだとわかった。
 
「それ、一緒に入れてくれ」

 何に、とは言わなかった。わたしも、聞かなかった。
 ただ、窺うように父を見る。
 こんな風に、特別に引き出しを用意してまで母にまつわるものを大事にしていたのだから、引き出しに入っているもの全てを入れてくれ、と言われてもおかしくない。
 なのにどうして、手紙だけなのだろう?
 
「琴子がくれた、最初のものだから」
「他は…いいの?」
「ああ――あ、いや。その人形も入れてもらおうかな」

 人形、と言われて、わたしは奇妙な人形を見た。もしかしなくても、これはやっぱり、母なのか。
 どういう経緯でこんなものがあるのか知らないけれど、父にとってはこの手紙と同じくらい大事なんだろう。
 いや、経緯とかはきっと、どうでもいいんだ。
 父にとっては、母を模したものを他人が扱うのが気に入らないだけに違いない。
 
「この2つだけでいいの?」
「ああ、いい」

 これって、遺言だろうか。
 うちは裕福で、三文小説なら遺産相続でもめそうな条件が揃っているのだけど、幸運なことにそれには一番縁遠い家庭だった。
 だから、お金のことではなく、母のことが遺言として告げられることが嬉しい。

「ねえ、パパが大事に持ってること、ママは知ってるの?」

 わたしは、幼いころのように父を呼んだ。長いことお父さんと呼んでいたのに、パパ、と呼ぶのはすんなりと口をついた。
 けど、それは父にとってどうでもよかったらしい。
 きっと父の頭には、母の笑顔が浮かんでいるんだろう。
 とても優しい顔で、わたしの向こうに別の誰かを見ているような目でわたしを見る。

「いや…知らないまま逝かせてしまったよ」
「なら、あっちで教えてあげなよ。きっと喜ぶから」

 どうしようかな。
 そう呟く父の声が楽しげで、わたしもまた笑みを浮かべた。




 それから、しばらくして。
 父は母の待つところへ行った。
 約束通り、父のお棺には母からのラブレターと、母を模した人形を入れた。
 それを見た裕樹おじさんが驚いて、お兄ちゃんらしい、と泣き笑いを浮かべていた。
 全部終わって、わたしは仏壇の前で手を合わせる。

「パパの全部は、最期までママのものだったわね」

 父として愛してくれた。何不自由ない生活も、愛することを知っているのも、彼らが愛してくれたからだ。
 けれど、その父が一番に愛しているのは、母だった。
 わたしは母以上にはなれず、また、なりたいとも思っていなかった。張り合ったことはあるけれど。
 いつからかわかっていたのだ。
 どんなに素っ気ない態度でも、冷たいように聞こえる言葉でも、父は母を愛してることを。
 きっと誰にも譲れないほどの愛で、あの母を包んでいた。母も同じだけ愛していて、娘と言えど入り込めるわけがなかった。
 今頃、秘密を暴露しているんだろうか。
 素直じゃない父だから、言っていない可能性のが高いかな、と思う。
 そうしたら、いつか自分が行った時に母に教えてやろう。

 パパったら、ママからのラブレター大事に取ってたのよ、と。
 
 入江くん、嬉しい!大好き!――そう言って喜ぶ母の顔を思い浮かべ。
 ああ、こんな風に父よりも母を思い出すようでは、自分も父と変わらず母に囚われているんだな、とぼんやりと思ったのだった。
 


END



こんなのもありかな、とか……。
細井看護師長のミニスカナースの後がこんなで、落差が激しいですよね(^^;
さて、次は入江くんいじめ(酷)にとりかかります~(^m^)
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~ Comment ~

 

こんばんわ!!
あぁ・・・泣きそうですよぉ(>_<)

特にベッドで琴子をさがしてる手が・・・(>_<)

琴子の好き度の方が強いって思いがちですけど,入江くんの場合は「愛」って感じですよね~///

入江くんいじめですかぁ?
楽しみです・・・笑

 

ちょっとシビアでしたね-(^-^)
いつでもどんなときでも幸せなんだなぁって思いました☆


次は入江くんいじめですね!!
めちゃ楽しみにしてます!!

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こんばんは 

今、うるうるいってます(;_;)
今世紀稀に見るバカップルですからねぇ・・・
こんなに想い想われる夫婦って本当うらやましい(>_<)
なんだか入江夫婦の愛を感じました~~
そしてやっぱり涙が・・・・・(泣)

入江君いじめ・・・楽しみです♪

 

はぁぁ~(T_T)ちょっぴし悲しいけど…あったかい。
この2人の死を考えちゃうと胸がくるしいなぁ~
でも次は入江くんイジメってことで♡楽しみぃ~o(^▽^)o

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感動! 

読みながら泣いてしまいました・・・あたりまえだけど、先に亡くなった入江ママ、新居のお祝いにキングサイズのベットをプレゼントなんて、変わらず琴子を愛していたんですね!
その大きなベットで一人眠る直樹を思うと涙が零れてしまいました。
琴子に係わる物をとっておく直樹の愛!素敵ですね♪天国で会えたらまたラブラブな二人になるのでしょうね。素敵なお話をありがとうございました。

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>マリ様 

わかりにくいけど、実は琴子ラブな入江くん。目の届くところにいないと不機嫌になっちゃうような、そんな彼が大好きなあまり、こんなことに…。
琴子の「好き」は大きくて勢いがある感じで、入江くんの「愛」(マリ様の言い方、まさに!って感じです!)は深くて広いイメージがあります♪

次はそんな入江くんをいじめます(笑)ふふふ…お待ちくださいませ♪

>ちび奈様 

あの一家は最後の最後まで幸せでいてほしいんですよ~(^^)
悲しいことも、幸せを思い出すきっかけになっちゃうような、そんな素敵な一家だといいなって。

次は入江くんいじめです♪
彼に「がびーんっ(古)」と思わせるのが狙いです。ぷぷっ!

>globe様 

嬉しいお言葉、ありがとうございます~!初コメ…かもですね。すっごく嬉しいです(^^)そのことにもお礼を言わせてくださいませ!

神戸に行く前の、お父さんへの告白いいですよね……琴子には聞かせてあげないんだけど、他の人にはっていうのがまた…!
絶対に琴子本人には聞かせてあげないんだろうな、とか思うので、今回も大事に取ってあることは琴子は知らないままにしました。でも、本当は言いたかったのかなって。言ってもいいかと思ってたかな?とも思って、あの
「知らないまま逝かせてしまったよ」になったのです(^^)
入江くんの愛を感じ取っていただけたなら嬉しいです♪

>はる様 

う、上手いこと仰る…(笑)
そう、今世紀稀にみるバカップルなんですよ!
なのできっと、最後だってラブラブだったはず……入江くんの琴子への愛を感じてくださって、嬉しいです♪

次の入江くんいじめの前の、涙のワンクッションなのでした(^^)

>ぺぺ様 

いつか来るはずの未来なんだけど、あの二人だと、それも幸せを感じる時だといいな~って。
あったかい、と言っていただけて嬉しかったです。悲しいだけの作品にならなかったか、と安堵できました(^^)

次の入江くんいじめ、ぜひお付き合いくださいね♪

>月本様 

最後まで素直になれない彼が好きなんです~♪実は、この別ネタをまだ持ってたり……続くと凹むので、またしばらくしたらアップしちゃおうかな、なんて密かに計画しております(^^;
天国では、周囲がケッて呆れるくらいイチャイチャしてるといいですよね!
入江くんいじめ、明日には書きあがると思います。体っていうより、精神的にいじめた感がありますが…。

>ななみ様 

多分、二人が住居を分けるとなった時、きっとママは大騒ぎしたと思います。でも入江くんなら、開業することを決めたなら出て行くだろうし、そうでなくても、パンダイの跡継ぎが裕樹ってことからも、住むべきは裕樹達だとか思うのかなぁって。
それで「ここを二人の愛の巣にするのよ!あたし達がいなくて寂しくないくらい、子供でいっぱいにしなさい!」とか言ってベッド送ってそうだな、とか思ったのです(笑)

入江くんはわかりにくいけど、誰より琴子ラブなので、きっと何一つ捨ててないと思ってました。そうだったら素敵ですよね♪同じように思っていただけて嬉しいです!こちらこそ、読んでくださってありがとうございました!

>りあ様 

琴子に関することだけは、何一つ妥協しなかった入江くん……最後までそれを貫いてくれたと思ってます。
たまにはこんな、ちょっと切ないお話もいいかな~と。でも、皆様ティッシュとかハンカチ片手を仰ってくださって、嬉しいやら申し訳ないやらで。
そういえば「さくらんぼ」もこれと同系統ですね!確かにあれよりも切ないかも…あれは、ラストシーンに入江くん自身は出てきてませんでしたもんね。

カギのかかった引き出しは、入江くんの心そのものです。誰にも見せない場所、きっと琴子にすらあからさまには見せたことのない琴子への愛情。そんなものが詰まっています。
Hello,Again~昔からある場所~は名曲ですよね!私も大好きです~!
引き出しの中を見ながら……うん、いいですねぇそれ!またしても切ない系になりますが(^^;

次の入江くんいじめが終わって、他のエロ系とかもひと段落したらまた…ふっとアップされているかも!?

拍手お返事 

>Ayaha様

いえいえ、お気持ちはすっごく伝わりました!そんな風に言っていただけて嬉しいです…!
わかりやすい見せつけも大好きなんですが、こういうのも好きなので(^^)
ありがとうございました!


>紀子ママ様

細井看護師長の反動ですかね(^^;ふっと浮かんだのです~。
きっと天国で「入江くんおそーい!」とか言われて「お前が早すぎたんだよ。ばーか」とか言って。紀子ママ様の予想通り、腕を組んでイチャイチャしてるといいなぁって思います。


>祐樹'Sママ様

こんにちは!初コメありがとうございます(^^)
入江くんと琴子、天に召される順番は色々迷ったのですが、琴子のことだから「あたしが先に行ってないと入江くん寂しいでしょ?」とか言ってそうかな、と。男の人って、女の人に先立たれると長生きできないみたいな話を聞いたこともあって、そっちの方がイリコトっぽいなぁと思ったのです。琴子がいないと、入江くんは人間らしさをどんどん失ってしまいそうですし。
入江くんの、わかりにくいけど深くて広い琴子への愛を感じ取っていただけて嬉しかったです(^^)ありがとうございました!


>遥様

あわわ、ハンカチ…ハンカチいりますか!?
バカエロも大好きですが、こういうしっとり切ない系も好きなので…。次はぷっと笑っていただけるようなのにしますね!


>naotti3様

そんな、言いすぎですって…テレテレ(←お馬鹿)という冗談は置いておいて、悲しいだけでなく、温かい気持ちになったと言っていただけて嬉しかったです。
書きたかったのは入江くんの琴子への愛なので(^^)
どんな時でも入江くんと琴子が幸せで、愛を感じられるといいな~って願ってます♪

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すごく切ないけど、心温まります~(><)
入江君の愛がしっかり伝わります☆
感動!

次回の話も楽しみにしてます☆

 

いつものmiyaco作品とかなりの落差アリ?ですが、これはかなりの秀作では?と思いますよ~!琴子亡き後の入江って抜け殻のようになってたんじゃないかな。でも、琴子との思い出が心の支えになってたと思います。生まれ変わってもまた出会ってしまいそうな2人ですよね。

今度は、また入江いじめアリ? 愉快愉快!楽しみにしてま~す!

>hitomi様 

最後の時までラブラブ!それが私の思い描く入江くんと琴子なので、そう言っていただけて嬉しいです(^^)

ああ、確かにこれも一種の「ザマーミロ」ですよね!ぺろっと舌を出して、茶目っ気たっぷりな琴子が目に浮かびます♪
琴美視点も迷って迷って、これ以上いい人はいないよねということで決めたんです。なので、それもよっぱり嬉しくて。ありがとうございました!

>スノー様 

ありがとうございます!悲しいだけじゃなくて、入江くんの琴子への愛が書きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです(^^)


次回は今回と打って変わったモノになるはずですので…(笑)
もう少々お待ち下さいませ♪

>たーくんママ様 

そうなんですよね、いつもの傾向からすると180度違いますよね(笑)
抜け殻…それも萌え、とか思ってしまうのは酷いでしょうかね(^^;琴子のことを想ってぼんやりすることが増えたとか、ふとした時に「琴子」と言ってしまって「あ…」と気付くとか。
ほんと、生まれ変わっても一緒にいてほしいです!
とりあえずは、天国でラブラブかな?なんて♪

次の入江くんいじめは、精神攻めです(笑)
…とか、色んなとこで書いてしまったんですが、期待はずれだったらどうしよう!?といまさら焦ってます(汗)

 手離しは、しない 

こんにちは
 老いても心に在るのは琴子だけ・・・娘でも入り込めない思いが直樹の心に埋め尽くされてるんですねぇ。 手紙も人形も・・・琴子の心が籠もっているから他者の目に触れさせたくないんですねぇ。 一人で寝てても琴子を探るお手手・・・心底惚れた証拠ですねぇ・・・。琴子も身にきてただろうねぇ。たぶん・・・琴子も離れがたい相手だから・・・

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>吉キチ様 

こんにちは!
そう、死ぬまで入江くんの全部は琴子のもの…それが理想なんです。多分琴子は知らないまま、死ぬまで入江くんに恋をしていたと思うんですが、実は入江くんの方は~というのがいいなぁ、と。
そうですね、琴子も見に来てたかもです。入江くんが死んでもあたしが傍にいてあげるからね!とか生前口にしていて、悪さするなよ、とかからかわれて膨れてる姿が浮かびます(^^)
最後までラブラブなイリコトを妄想するの、ちょっと辛いけど幸せでした。

>ピーチ様 

そうなんです。だいぶ毛色の変わった雰囲気なので、みなさま驚かれたようで(^^;
えろないですし(笑)
入江くんは琴子しか愛せないような人だと思っているので、今回は切ない系でしたが、他ではラブラブ全開を書いていけたらと思ってます♪
次はイチャラブですね。了解しました~(^▽^)

切ないお話しに涙です 

お早うございます。
miyacoさんはほんとに多彩な筆をお持ちですよね~♡
バカップルの話や桃色しっとりのお話しも凄く面白いし、こんな風に切なく心に迫るお話しも同時に書けてしまうのですから…。
いやあ、今回のお話しには本当に泣かされました。私もこんな風に思われて天国に逝きたいなあ、なんて、勝手に旦那さんより自分が先に逝くつもりになっているんですけど(笑)
直樹がラブレターを取っておいたことを、本当は琴子は知っていたんじゃないのかな?とこちらも勝手妄想です。夫婦として時を重ねた深みをそんなところに感じてます。

>hiromin様 

こんにちは!
ほんと、こんな風に愛されて天国に逝きたいですよね。私は逆に、旦那さんより後がいいかなぁ…なんて(笑)
でも、入江くんみたいな人に大事にされるのなら、順番なんてなく、本当は一緒の時に一緒の場所に行けるのが琴子にとっては一番の理想だったかもしれないな、とは思ってます。
人生そう上手くいかないかな?とも思うので、今回はこういう形になりましたが…。お褒めいただきありがとうございます!

琴子がラブレターのことを知ってたのが、夫婦として重ねた時間の結果というのは素敵ですね。それもいいなぁ…なんて憧れちゃいます。どっちにしても、最後まで仲良しの素敵な夫婦、ですよね♪

拍手お返事 

>匿名様

しんみりシリアスな雰囲気の漂うこちらは、アップする前は正直かなりドキドキしていたのですが、皆様優しく受け入れてくださった上に、好きですって仰ってくださって…もう嬉しくて嬉しくて。
その人子で、また頑張ろうって思えます!
ありがとうございます!

拍手お返事 

>匿名様

入江くんの琴子への愛を書きたくて、そしたら何故か最期の時を書くことに…。
なんせ設定が設定なので受け入れていただけるかドキドキだったのですが、温かいお言葉をいただけてホッとしました。
いいわって言っていただけて、本当に嬉しかったです(*´ω`*)ホッ
本当にありがとうございます!

>鈴木様 

ありがとうございます!
イリコトは最期まで甘く、幸せであってほしいなという願望がぎゅっと詰め込まれておりますので、そんな風に仰っていただけると嬉しいです。
こんな風に迎えられる人生がいいな、なんて思います(^^)

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>まこまま様 

>まこまま様

私も書いていて不思議な気持ちでした。
末永く幸せでいてほしい二人の禁断に触れたような……でも、二次小説というジャンル(?)であることに甘えさせていただいて、表に出させていただいている作品です。

そんなおかしな作品でも、最後まで読んでくださってありがとうございました。
コメント、嬉しかったです(^^)

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