*初恋*

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 あたし達の10分間妄想戦争 バカップル、家族計画講座を任される!?
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「バカップル」
バカップルライフ

バカップルの可愛いの基準

 
 あたし達の10分間妄想戦争 バカップル、家族計画講座を任される!?


可愛いの基準




 ある日、琴子はじ~~っと直樹を見つめていた。
 麗しの旦那様は、その秀麗な顔をぴくりと動かすこともなく、静かに医学書を読んでいる。
 琴子の視線など気にもしないらしい。
 それがまた悔しくて、琴子は5分置きに一歩ずつ距離を縮めていた。
 キッチンから直樹のいるリビングのソファーまでは約15歩。そして手が触れる距離までは後5歩というところである。
 じりじりと近づく気配がさすがに鬱陶しくなったのか、それとも区切りの良いところまで読めたのか。
 ふっと直樹が顔を上げた。

「…なんだよ」

 そんな直樹の前に、琴子はすかさず写真を差し出した。
 ヘンテコな形のサボテンの写真が一枚、フレンチブルドッグの写真が一枚、某有名遊園地で活躍するアヒルのお尻のアップが一枚――まともな写真は一枚もなかった。
 一体これが何なのか、と直樹は琴子を見る。
 ようやく直樹の前まで普通に歩いてきた琴子は、言いにくそうに口を開いた。

「あのね、それ…可愛いと思う?」
「はあ?」

 それ、と指された三枚の写真を改めて見て、琴子は怪訝そうに眉を顰める。
 サボテンと犬とアヒルのケツ――直樹の認識はその程度だ。けれど、何か別の意味でもあるのだろうか。
 少し考えてみたもののよくわからず、直樹は適当に

「可愛いんじゃないの」

 と答えた。
 途端に、琴子がぱぱっと自分の体を確かめ始める。
 ツインテールにしていた髪の毛を解き、エプロンのポケットに忍ばせていたらしい洗濯バサミで鼻を挟み、それからお尻を両手で隠す。
 若草物語のエイミーよろしく鼻を洗濯バサミで挟む姿に、直樹はぶっと吹き出した。

「お前は何をしたいんだ!?」

 あはははは、と声を立てて笑う直樹に、琴子はむうっと膨れている。
 ここまで来ると、直樹にも写真の意図がうっすら読めてきていた。
 恐らく細長い本体の上に動物の耳のように小さな分身をつけていたサボテンは、琴子の髪型。フレンチブルドックは琴子の顔(恐らく裕樹辺りにからかわれたのだろう)、アヒルのお尻は琴子のお尻…を意味していたに違いない。

「だ、だって入江くんがこれを可愛いって言うから!」
「言うから?」
「…たまに、たま~~にだけど、あたしのこと可愛いって言ってくれるのに……」

 悲しげに写真を見つめ、琴子ががっくりと肩を落とす。
 つまり。
 アノ時だけとはいえ、直樹が可愛いと言ってくれるのを琴子は純粋に喜んでいた。けれど、ふと思ったのだ。
 可愛いとは、一体どこを見て言っているのか?
 話をしていたり、ふとした拍子に言われるわけではない。ということは、きっと何かしら理由があるはずだ。彼が思わず可愛いと言ってしまうような、何かが。
 それで用意した三枚の写真……けれど、まさかそれを可愛いと認める、とは琴子は思っていなかった。
 直樹の予測通り、琴子は三枚の写真に自分を重ねていた。そして、それを可愛いと言われたのだ。
 
「あたし、こんなバランスの悪い髪型してないし、こんなに鼻潰れてないし、こんなにお尻大きくないもん!!」

 うわーん!!
 と琴子が訴える。
 どうせそんなことだろうとは思っていたけれど、本当にそうだったとは。直樹はくっくとまだ喉を鳴らしながら、あれこれ訴える琴子を見てついには腹を抱えて笑いだした。

「あ…安心しろよ。そんなとこ見て言ってるわけじゃないから」
「ほ、ほんと!?」

 ソファーの背凭れに背を預けて笑う直樹に、琴子がずずいっと体を寄せる。
 思いがけず寄ってきた琴子を抱きとめ、直樹は笑いながら頷いた。
 誰もいないことをいいことに、琴子の足を開いて膝の上に座らせる。正面に向き合った琴子の鼻から、目ざわりだった洗濯バサミを取り除いた。
 ぱちん、と小さな音を立てて外れた洗濯バサミに、琴子が少しほっとしたように鼻を撫でる。

「ああ、違う」
「じゃあどこ?」

 当然のように聞いてくる琴子に、直樹は目を細めた。
 琴子が、二人きりの時だけ見ることのできる優しい顔だ。つられるように表情を緩めると、直樹は琴子の自由になった髪を撫でてくれた。

「入江くん?」
「知りたい?」

 うん、と琴子が頷く。

「そうだなぁ、ここじゃちょっとな」
「…そう言ってベッド行く気でしょ」

 今日は随分と勘がいい。そう毎回乗らないということだろう。
 じと…と半眼で直樹を見る琴子に苦笑し、直樹は髪を撫でていた手を琴子の背中に移す。

「別にここでもいいけど。そうだな…とりあえず、お前の尻はここまでデカくないよな」
「そうよ!」
「鼻もここまで潰れてない。高くもないけど」
「…一言余計だけどその通りよ!」
「髪型は俺はよくわかんないから、ノーコメントで」

 直樹が一つずつ答えていくのを、琴子はその都度反応しながら聞いていた。
 けれど、待てど暮らせど、直樹が何を持って「可愛い」と言うのかは出てこない。
 琴子の頬がみるみる膨らんだ。

「っもう!それじゃ全然わかんない!」
「ぶっ…」

 まるで噴火するかのように両手を上げて抗議する琴子に、直樹の方が先に吹き出す。
 またしても声を上げて笑い、直樹はついに目の端に涙まで浮かべた。

「そういうところだよ」
「…はぁ?」

 琴子は意味が分からないらしく、盛大に眉を顰めている。感情がストレートに表情に出ていた。
 アノ時も、今も。くるくる変わる表情と、隠し事のできない性格…夜に限って言えば、如実に体に表れる変化が可愛いと思う。
 だが、言ってやるのは不本意だ。
 わからないならいいよ、と言うと、琴子がむぅっと口を尖らせた。

「……抱っこ」

 ん、と両手を広げて、琴子が訴える。
 二人きりでいる時、思うように事が運ばなかった時――そして、それでも自分を納得させようとする時。
 琴子が見せる甘えの一つだった。
 直樹はより密着できるよう、琴子をぎゅうっと抱きしめた。

「これでいいか?」

 肩口に琴子の息を感じる。小さく頷く動きを感じて、直樹は口元を緩めた。
 無防備に体を預けてくる琴子が愛しくて仕方ない。
 
(こういうとこだよ、可愛いのは)

 栗色の髪の毛を手で梳きながら、直樹は少し顔を動かして琴子の唇を求めて自身の唇を這わせた。
 柔らかい肌は吸い付くようで、直樹はちゅ、と音を立てながら桜色の琴子の唇を探した。琴子も気付いたのか、恥ずかしそうに直樹を見ている。
 そうして、二人の唇がようやく向き合った。

「ん…」

 控えめに差し出される舌を絡め取り、直樹は琴子の頬を両手で包み固定する。
 そうすると、琴子の顔の小ささや無防備さが際立って、直樹の中のドS庇護欲のようなものを満たした。
 長い睫毛が僅かに震えて、閉じられていた瞼の奥から潤んだ目が現れる。
 ぴちゃっと音がして、唇が離れた。

「もっとする?」
「……」
「お前、キス好きだよな」
「別に好きじゃないもん」

 好きだと認めるのは、自分が淫らだと認めるようで嫌なのだろう。琴子が恥ずかしそうに目を伏せる。
 直樹はくっくっと低く喉を鳴らして笑いながら、へぇ?と意地悪い声を出した。

「好きじゃないの?なら、もうするのやめるか」
「えっ」

 ぱっと琴子から手を離し、直樹は両手をぶらぶらさせて見せる。
 ふにゃっと琴子の眉が情けなく下がって、戸惑うように直樹を見上げた。やめちゃうの、もうしないの?と大きな目が訴えている。
 それはすぐにわかったけれど、直樹は何もしなかった。
 やめたと言った以上動かない、という意思表示だ。

「い、入江くん」
「何だよ」

 再び医学書に手を伸ばしかけた直樹の手を、琴子が慌てた様子で掴んだ。
 自分の手よりも二回りは大きな彼の手を頬に当て、窺うように琴子がおずおずと直樹を見上げる。

「い、入江くんが好きならしてもいいよ?」
「…別にお前が嫌なことを無理強いするつもりはない」
「………」
「人が嫌がることをしちゃいけないもんなぁ?」

 ん?と直樹が見下ろす琴子の顔は、泣く寸前だった。
 この顔が好きなんだ、と思うのは、直樹が心底琴子に惚れているからか、それとも単なる性癖か。
 もちろん笑った顔が一番いいのだけれど、自分に振り回されて泣いたり怒ったりする顔を見るのも好きな直樹は、素知らぬ顔で医学書を開く。
 琴子の顔の前に医学書を持ってきて、あえて視界を遮るように読み始めた―――途端に。

「痛ぇっ」

 ばん!と医学書が両方から閉じられる。
 琴子と違って高い鼻を盛大に医学書で挟まれた直樹は、あまりの痛みに思わず涙を浮かべてしまう。
 医学書を放り投げて犯人である琴子を睨もうとした直樹は、どんっとぶつかってきた小さな塊にソファーに押し付けられた。

「琴子、何すん……」

 琴子から、キス。
 今まで教えられたことを忠実になぞるようなキスに、直樹は怒りを収めて堪えてやる。
 吐息が絡み合い、どちらのものともわからない唾液がぴちゃりと音を立てた。

「ごめんなさい、嫌いなんて嘘…」
「…は」

 本気にしたと思ったのだろうか?
 そちらの方が嘘のようだが、琴子は信じきっているようで、半べそをかきながら「ごめんなさい」と繰り返している。

「入江くんにキスしてもらうの大好き。だから、もうしないなんて言っちゃヤだよ…」
 
 うるうると見つめられて、直樹はにやけそうになる口元を慌てて手で覆った。
 琴子は至って真剣なのだろうけれど、これは…。
 
(…これだから可愛いって言うんだよ、こいつは)

 キスが好き、なんて言って甘えられて、嬉しくないはずがない。
 直樹は医学書を放り出して琴子を抱きしめると、ちゅ、と軽く琴子の唇を吸った。
 本当は直樹も素直になって、意地悪してごめん、くらいのことを言えればいいのだろうけれど――言うような性格であるはずもなく。
 相変わらず人の悪い笑みを浮かべ、琴子をからかうように覗き込んだ。

「好きなんだ?」
「…ん」
「じゃあ、いっぱいするか?」

 琴子が小さく頷く。
 細い腕を自分の体に巻きつくように動かすと、直樹は二人の距離をゼロにするかのように深く唇を重ねた。
 
(どこが可愛いとかどうでもいいじゃん。けっこう思ってるんだぜ、可愛いってさ)

 直樹の施す深いキスに必死について来ようとする琴子をキスの合間に見つめながら、直樹はそんなことを思う。
 その後、琴子はその件に関して触れなくなったのだった。




END



イチャラブがそろそろ…ということで、琴子にキスをねだらせる入江くんです。性質悪い(笑)。 
素直に言ってやれよ、と思いながらぽちぽち書いておりました。
でも素直な入江くんなんて入江くんじゃない気もするし。やっぱ、これくらいS気があってこその彼ですよ…ね?
あれ、私入江くんのキャラ像間違えてますかね(汗)
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*Edit ▽CO[18]   

~ Comment ~

御馳走様です~♪ 

久々の結婚後のイチャラブ♡を有難うございました。
バカップルの原点の新婚時代かな?なんて思いながら堪能させて頂きました。
入江君に「言わされて」「ねだらされて」いるのにも気づかず、ただ必死に食い下がっていく琴子が本当に可愛くて堪りませんね。入江君だってほんとは目じりが下がって、愛しくて堪らないくせに~♪文中のドSを傍線で消してあるのに大爆笑でした~♡
有難うございました。

可愛い~ 

miyacoさん、こんばんは(*^^*)
今日も素敵な可愛いをお話をありがとうございますっ!!

>>あれ、私入江くんのキャラ像間違えてますかね(汗)
そんなことありませんよ~
まさに入江くんのキャラそのものですっ!!
琴子を可愛く思ってるくせに、わざと意地悪言うところなんて、入江くんそのものすぎて、お話を読みながら、映像が頭に浮かんできたくらいっ(笑)
今日も入江くんの策略にまんまとハマってしまった琴子。
「抱っこ」って甘える琴子、めちゃくちゃ可愛いかった~!!

あっ!明日は朝一で会議だった。早く寝なきゃ・・・
ついついお話に夢中になってしまいましたっ(^^;)
今日もmiyacoさんの可愛いお話のおかげで、心に潤い&活力を頂き、明日も仕事頑張れそうですっ(*^^)v
お次は何が飛び出すやら・・・次回作、楽しみにしていますね\(^o^)/

おはようございま~す♪ 

久々のバカップル、ありがとうございます!
michiさんがおっしゃっているように、この入江直樹は、まんま入江直樹だと思います!素直じゃなくて、気持ちを言葉じゃなくてKissで示す…琴子のどんな仕草も表情も可愛くてしかたないんだから~!口が裂けてもそう言葉に出して言えないおバカちゃんですよね(笑)
イチャラブ最高♡

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>hiromin様 

結婚後のイチャラブ、気付けばお久しぶりで…自分でも驚きました。
自分の誘導に面白いほど乗ってくれるんですから、入江くんもそりゃあ可愛くて仕方なかろう、と思います(笑)ドSと打った後に我に返ったのですが、でも消すのは惜しい、というわけのわからない思考回路の結果、打ち消し線になりました♪入江くんならではですよねぇ(笑)

こちらこそ、読んでいただきありがとうございました!

>michi様 

よかった、合ってましたか!
裏であんなことやってるせいか、本当の入江くんはどれだ~!?となってしまい…キャラ像なんて改めて考えてしまったんです(^^;
でも、合ってると言っていただけてホッとしました。このツンデレ具合が入江くんですよね!

明日の…というより、本日ですよね。会議、お疲れ様でした!
私も明日、子供の幼稚園の役員会で駆り出されるのですが、皆様からの言葉と妄想を励みに乗り切ってきたいと思います!
次は何が出るでしょうか…バカップル書きたいなあ、なんて思ってるのですが♪

>たーくんママ様 

そう、気付けば久しぶりだったのです!
しょっちゅうアップしていた気がするので意識してなかったのですが、卒業旅行のが思ったより長かったのですね(^^;

口に出して言えばいいのに、言ってあげない入江くん。いつかそんな彼に琴子ちゃんが嫌気が…さすわけないですね、琴子ちゃんに限って(笑)
イチャラブ、私も大好きです♪

>ピーチ様 

そ、そんなドMな読み方を貫かれたのですね…!ピーチ様、琴子に次いで入江くんのドSに付き合えるお方かも!?

久々のバカップル、とても楽しく書けました。甘くて甘くて、どうしようかと思いましたが(笑)
そうなんですよね、琴子がやらかせば最終的には許してくれちゃうんですよね。なんせ、琴子を受け止めたせいで足を骨折しても怒らず「やっちゃったか」の一言で終わったのですから♪あれ、普通なら怒られてるよなぁと思うのです。

下半身モコモコって!モコモコは可愛い表現な気がするのに、下半身となると……(爆笑)!!

>吉キチ様 

あちらでのコメントの余韻が抜けず「絞り込み」と見て、変な方に考えてしまいました(笑)すいません!

そうなんですよね、入江くんは琴子ならなんでも可愛いんだと思います♪言ってあげればいいのに、言わないんでしょうけど。琴子オタク……は!なんかネタが…!吉キチ様、それいただいてもいいでしょうか!?

>ニューヨーク様 

ありがとうございます!ホッとしました~♪
やっぱり、キャラの持ち味なきゃ駄目だよなぁと思うので、そう言っていただけて安心いたしました(^^)

>紀子ママ様 

あはは、ぜひ紀子ママ様のスペシャルキックをお見舞いしてやってください!
ホント素直じゃないんですもん。こんなにこんなに可愛い琴子ちゃんなのに、と入江ママがいたら怒っていたと思います。
でも可愛いと思ってる証拠(?)に、医学書で酷い目にあっても文句は言うけど怒らないんですよね。入江くん。琴子がやるなら何でも可愛いというか、許せちゃうくらいラブなくせに~…と肘でうりうりしてやりたいです(笑)

>ひまわり様 

新しいお名前、覚えました(^^)これからはこちらのお名前でお返事させていただきますね!
たまには素直に、は多分誰もが一度は思ったのではないかと思います(笑)入江くんったら、琴子が多分一番言ってほしい言葉ですら、滅多に言わないですもんね。態度でわかるだろ、ってところでしょうか。

目で語るから察しろ、という入江くんの愛は、琴子ちゃんしかわからないかもですよね♪

>みえ様 

あ、私もよくやります(笑)イタキスで二次やってるけど、ジャンルは雑食なので。

私も修学旅行は高校2年だったのですが、調べたら3年生で行くところもあるようなので、斗南高校はそういう設定にしてしまいました♪高校3年なんて受験で一番忙しいだろうから、やっぱり行くのは春ですかね。GW明けたくらいに行くのかな、なんて勝手に思っています(^^)
バカップル欠乏症…!それはまた大変な症状が出てしまったのですね(笑)…というか、すごいものを考えつかれたみえ様に笑ってしまいまいした。これはやはり、一番効くのはバカップルなお話ですよね。みえ様の症状改善のためにも、次もバカップルで行こうかと思いました♪
この後、入江くんはお召し上がりかもしれないですねぇ。リビングか、それとも家人が出てきて部屋に移動か?
どちらにせよ、琴子ちゃんは美味しく食べられちゃったんだろうな、と私も思います(^m^)ププッ

 

二人のラブラブは 見てて胸キュン ほんわかだわ(#^.^#)
入江君大好きってくっついてくる姿見たら 入江君じゃあなくても 可愛くって よしよししたくなるわ! 顔とか可愛いけど本能的な可愛いさですね!
入江君も誰もいないと このでれでれさってば もちろんこの続きも楽しみにしてます。

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>さくら子様 

ラブラブいいですよね!青い入江くんも好きですが、ラブラブはやっぱりいいなぁとしみじみ感じております♪
顔の可愛さも若いうちは大事ですが、入江くんの場合はちゃんと中身の可愛さも見てくれていると思うんですよね。

この続き…鍵つきですね(笑)すごい可愛がりそうですが……琴子ちゃん、大丈夫かなぁ…なんて(笑)

>吉キチ様 

許可いただきありがとうございます!
おたく直樹、そりゃもうすごい共感ですよ(笑)!いや、どうやってそのおたく直樹を世に知らしめようか、今からムフフと妄想しております♪

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