*初恋*

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 一点集中ラブ-前- 入江さん家の食卓事情
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「二次創作」
前後編

一点集中ラブ-後-

 
 一点集中ラブ-前- 入江さん家の食卓事情






 ――バレンタイン当日。


 琴子は一人、誰もいない部室で膝を抱えていた。
 電気もつけないでいるから、薄暗い部室の隅に座り込む琴子の姿は異様だ。
 けれど、琴子自身はそんなことどうでもよかった。
 あの可愛らしい後輩の言葉がちらついて、ここのところよく眠れない。こうして一人静かなところに来ても気持はざわめくばかりで、疲れているはずなのに眠たくもならなかった。
 未練がましくチョコを持ってきたけれど、渡す勇気など粉々に砕かれている。

(今頃入江くんは…あの子のチョコをもらって)

 約束したと言っていた。直樹は、できない約束をするような男ではない。
 もらうと言ったのなら、それはすなわちその子を選んだということだろう。

(抱きしめて、キスなんてしたりしてるのかな……)

 琴子は抱えた膝の間に、ことんと額を落とした。
 何の約束もない、ただの同居人である琴子には、その直樹の選択を咎める権利などない。
 あの二人が付き合うのなら、今までの琴子の行動は確かに彼女の言う通り「つきまとう」ということになってしまう。それは直樹の迷惑だろう。直樹の幸せを邪魔することはできないと思う。
 
「入江くん……」

 活動のない日の部室は、怖いほど静かだった。
 まるで、そこだけ世界から切り離されてしまったかのように。
 琴子はぽろぽろと涙を零しながら、一生懸命ラッピングした手作りチョコレートの箱を見つめた。
 行き場を失ったこのチョコレートが悲しかった。


       

            **********





 同時刻、直樹は慎重に周囲を見回しながら移動していた。
 朝から直樹の周囲は想像しく、いらないと言っているにも関わらず、チョコレートを渡そうとする女子で迷惑していた。そのため、授業時間以外は人のいないところを探し、行方をくらましていた。
 今も、昼休みになったことで朝以上の迷惑を被る予感がしたため、隠れる場所を探しているところだった。
 とりあえず思い付いたのが、活動日以外の部室である。
 
(そういえば、あいつ今年は珍しくチョコ持ってこなかったな)

 幸いなことに誰にも見つからず大学敷地内の外れにある部室にたどり着いた直樹は、そんなことを思いながらゆっくりとドアを開けようと手を伸ばした。
 その時だった。
 中から、悲しそうな声がする。それは今日一日、全く顔を見ていなかった琴子のものだった。
 何でこんなところで、そんな悲しそうな声を出しているのか。
 よくわからないけれど、何だか非常に不愉快だった。自分でない誰かが琴子を泣かしたのだろうから。
 人を避けてここまで来た直樹だが、琴子なら今さらだと思い、途中で止めていた手が今度こそドアノブを掴む。
 
「入江先輩!」

 ふいに背後から呼ばれて、直樹は振り返った。
 そこにはテニス部の後輩が立っていた。

「これ、私の気持ちです。受け取ってください!」

 ハートの形をしたピンクの包みを押し付け、浩美は満足そうに笑った。
 どんな形であれ、直樹が受け取ったのは事実だった。それだけで、あの琴子よりも優位に立てたのだと思う。
 あの宣言も嘘ではなくなったし、これで直樹が応えてくれたら完璧だった。
 しかし。
 直樹は迷惑そうにチョコを見ると、一応は手にしたまま部室へと入ってしまう。
 中では、渡すことも捨てることもできない手作りチョコを前に、琴子が綺麗に施されていたラッピングを破っているところだった。

「どーせ入江くんは、あのおっぱいの大きな子とイチャイチャしてるのよっ」

 ビリリッ。
 赤い包装紙が無残に破かれ、床に落ちる。琴子は紀子に手伝ってもらって、初めてにしては上出来にできたウィスキーボンボンを次々に口に放りこんだ。
 口の中に、なんとも言えない苦みが広がる。
 それでも何とか飲み込み、琴子はぼろぼろ涙をこぼしながらチョコを食べていく。
 お兄ちゃんならこれくらい大丈夫、と紀子に言われたこともあり、チョコにはかなりのウィスキーが使用されていた。
 琴子が食べるには多いほどの量が。
 そのせいで、ただでさえお酒に弱い琴子の目つきが怪しくなる。とろんと熱を帯び、頬も紅く染まってきた。
 
「なのにまだ入江くんが好きなんて……あたし、ばかみたい……」

 舌足らずになりながらも、琴子は悲しそうに呟く。
 直樹はそんな琴子の様子をじっと見ていた。どうも琴子の中で何か勘違いがあり、それを真実と思っているらしいことはわかった。
 直樹はまだ背後に浩美がいることを承知だったけれど、目の前の琴子の方が気になっていた。
 
「…おい」
「!!」

 はっと琴子が振り返る。ぺたり、と正座を崩して子供のようにお尻をつけて座っていた琴子は、直樹の姿を確認するやきゅっと唇を噛んだ。

「何してんの?」
「な、なんだっていいでしょ」
「その散らかってるの、何?」

 言われて、琴子は慌てて散らかった包装紙をかき集めた。
 いかにもバレンタインを意識したその包装紙は、もうすでに何だったのか直樹にはお見通しだろうと思う。
 それでも、見られたくなかった。
 同時に、見たくないものも見てしまう。直樹の手にある、可愛らしいハート型のピンクのラッピング。
 本当に受け取ったのか、と琴子は悲しくなった。

「なんだっていいじゃない。入江くん、もらってるんだし!」
「もらったって言うか、押し付けられたっていうか」

 言いながら、直樹は浩美のチョコレートを部室の隅に置いてあった汚れたブリキのゴミ箱に投げ捨てた。
 ガンッと壁に当たった箱は、醜く歪んでゴミ箱に落ちる。ガランガランと鈍い音が響き、琴子は驚いた。
 そしてまた浩美は、信じられないことに目を見開いていた。
 確かに「受け取った」というよりは「押しつけた」というのが正しかったかもしれないけれど、一度は手にしたのだ。
 それを、自分がいるのを承知であのような扱いを受けるとは思っていなかった。
 ここまで、浩美は琴子に自分の優位性を付きつけたくて二人のやり取りを見守っていたのだけれど、今度はショックで動けなくなってしまった。

「いいもん食べてんじゃん」
「え、あ…」

 まるでどこぞのチンピラのようなことを言いながら、直樹が琴子の横に腰を下ろし、ウィスキーボンボンを口に放り込む。

「おまっ…これ酒入れすぎだ!」
「だ、だって……」
「ったく、相変わらずだな」

 そう言いながらも、直樹は二つ目を口に放り込んだ。 
 酔っ払っている琴子は、呆然とその様子を見つめている。
 僅かに開いた唇の端についたチョコに気づいた直樹が、無造作にそれを指で拭った。そしてその指を、そのまま自分の口に運ぶ。
 
「お前は口の周りを汚さないで食べれないのか?」

 ぷるぷると琴子は首を横に振った。
 そのせいで、また酔いが回った気がする。頭がくらくらするのを感じながらも、琴子は入口の向こうに見知った顔があるのを見て目を見張った。

「い、入江くん、あの子…」
「あの子?」

 琴子に気づかれ、浩美はさっとドアの陰に隠れた。とてもではないが、今二人の前に立つことはできなかった。
 
「今そこにいた、胸の大きな子。入江くんのこと好きだったでしょ」
「ああ…今捨てたチョコ寄こした奴か」
「え?!じゃあ入江くん、目の前でチョコ捨てたの!?」
「いらないからな」

 ポケットに残っていた不要なレシートをゴミ箱に放ったかのような程度で、直樹は言い切る。
 捨てたゴミ箱を見ることもなかった。
 直樹は三つ目のチョコを口に入れる。慣れてくると、このチョコはこういうものかと思えてくるから不思議だ、と思いながら。
 琴子はゴミ箱と入り口を見比べ、思わずといった様子で「ひどい…」と呟いた。
 直樹はふっと顔を上げ、琴子を覗き込む。

「じゃあ何。お前は俺があいつのチョコを受け取って付き合っていいんだ?」
「え!?それはいやっ」

 思わず答える琴子の丸い額を、直樹は遠慮なく指で弾いた。
 琴子はくしゃくしゃの顔をしながら直樹に抱きつく。直樹は突き放さなかった。

「ごめんね、あたしすっごく嫌なコだけど……でも、やっぱり嫌なの…入江くんが好き…大好きだから」
「耳タコ」

 素気ない言葉ながらも、拒否も否定も直樹はしなかった。
 酔っ払ってへろへろの琴子の体を支えてやる。
 お酒で紅潮した頬と、潤んだ目、色づいて薄く開いた唇に魅力を感じつつも、まだその感情に名前をつけることができない今の直樹には、それが精一杯だった。

(なんで俺は琴子をこんな風に見てるんだ?)

 と思うけれど。
 やはり答えなど出ないし、焦ることもないと思う。
 直樹は華奢な琴子の体を見下ろした。
 
「それよりお前、立てるのか?」
「え?」

 直樹が立ち上がると、琴子もまた立ち上がろうとする。けれど、酔っ払った足に力は入らなかった。
 仕方なく、直樹はいつかのように琴子を背負おうとした。

「だ、だめっ。ぱんつみえちゃう」

 相変わらず子供のように舌足らずなまま、琴子が必死に拒否する。
 確かに、今日の琴子のミニスカートではそうなるだろう。体育祭の時はショートパンツだったからよかったけれど。
 だが、これはどの運び方でも同じ結果になる。直樹は仕方なく羽織っていたシャツを脱ぐと、琴子につきだした。

「巻け」
「は、はい…」

 赤いチェックのそれを腰に巻き、ウエストのところで袖をきゅっと縛る。それから、今日羽織ってきていたショートコートを着込んだ。
 琴子がシャツを巻いたのを確認すると、直樹は自分の荷物と琴子の荷物を押し付けた。
 そして、小さな悲鳴を上げる琴子を横抱きに抱きあげる。

「い、いりえくん!?」
「暴れると落とすぞ」
「…!」

 直樹は忘れ物がないことを確認すると、部室を出た。
 ドアの横には浩美がいたけれど、直樹は目もくれない。酔っ払った琴子は、直樹に抱き抱えてもらえただけで幸せいっぱいなのか、浩美のことはすっかり忘れているようだ。うっとりと直樹に身を任せている。
 そのまま二人は部室を後にし、やがて姿が見えなくなってしまった。
 

 結局、浩美は告白の返事どころではなかった。
 一度は手にしてもらえたはずのチョコは、浩美の気持ちは、何の価値もないかのように捨てられてしまったのだ。
 つい数分前まで感じていた優越感や達成感など、もう欠片も残っていなかった。
 ふらふらとゴミ箱に近づき、歪んだ箱を拾い上げる。 
 昨日張り切って用意したそれは、琴子を傷つけた分だけ歪んでいた。
 フられるにしても、あんまりだと思った。
 浩美はチョコを隠すように腕に抱えると、部室を出た。そこに、活動日ではなくても練習に来たらしい松本姉と鉢合わせてしまった。
 浩美の抱える箱で、何があったのか理解したのだろう。
 松本姉は呆れたように溜め息をついた。

「あなたも馬鹿ね。入江くんが卑怯なあなたを見るはずないでしょ」

 何もかも承知だ、と言わんばかりの言いように、浩美がキッと松本姉を睨む。

「あたしの何が卑怯だっていうんですか」
「適当なことばっかり言って、相原さんを傷つけて。入江くんはね、そういう人を一番嫌うのよ」

 あのやり取りを、直樹が知っていたとは思えない。
 けれど、あの賢い彼のことだ。恐らくあの日から様子がおかしかったであろう琴子と、タイミングよく意気揚々と絡んでくる後輩のことを考えれば、大体のことは察しただろう。
 松本姉の言葉には、そんな確信めいたものがあった。
 だが、浩美は納得できないらしい。

「入江先輩は相原先輩なんて……それに、あたしのこと見て笑ってくれたり…」
「あなたの向こうに、相原さんがいたんじゃなくて?」

 それは浩美にはわからないことだった。
 同じ部活なのだし、いてもおかしくない。特に琴子はボール広いでコートをうろちょろしており、どこにでもいる可能性があった。
 はっきりと否定できない浩美を見て、松本姉はため息をつく。

「…入江くんは、相原さんならキスするんですって。それが答えじゃないの?」
「…!」

 それは、かつて自分でも打ちのめされた告白だった。
 琴子と自分と、何が違うのか。恐らく直樹ですら答えが出ていないことだろうけれど、事実は事実だ。
 直樹は、琴子ならキスをする。他とはしない。
 本人がどう思っていようと、その事実を知れば導き出される答えは一つしかなかった。
 松本姉は部室の電気をつけながら、淡々と言葉を続ける。

「あなたじゃ役不足よ。それより、あなたがついた嘘で相原さんが傷ついたことを知ったら、入江くんがどう思うのか……考えておきなさいね。彼、怒ったら怖いわよ」

 さっさとテニスウェアに着替えた松本姉は、そう言って部室を出た。
 最後に見た彼女は、腕の中のチョコの箱をじっと見つめていた。




              ************




「あの子、辞めちゃったんだね。上手だったのに…テニス」
「目的が男探しですもの。もっと楽しいテニスサークルでも行くでしょ」
「そうかな」

 きちんとテニスを楽しんでいたと思うけど、とお人好し琴子が呟く。
 珍しく部活に出てきた直樹が、琴子頭をべしっとラケットのネット部分で叩いた。

「お袋が帰りに買い物してきてほしいんだと。さっさと着替えてこいよ」
「はーい」

 琴子はパタパタと走り出した。
 あの日のことは二人にとって日常ワンシーンであり、取りたてて気に留めるようなことではなかった。
 それがどれだけ特別なことなのか、恐らく琴子はわかっていないだろう。
 部室へと消える琴子の後ろ姿を、直樹と松本姉が見ていた。

「チョコ、相原さんからもらったの?」
「なんで?」
「どこかの誰かのチョコが、部室に捨ててあったからよ」

 ふ、と直樹が笑う。
 温度を感じさせないその笑みに、松本姉は少しだけ怖いものを感じた。
 そして、あの日自主練習を終えて戻った部室でぐしゃぐしゃになったハートの箱を見て、あの後輩が下した判断を知ったのを思い出し、彼女もまたこの恐怖を感じたのだろうか、と思う。

「…あいつからのは食べたよ」

 ちらりと伺う松本姉に、いつか公園で告白したように答える直樹に、やっぱりね、と松本姉は笑った。
 何がやっぱりなのか、とは直樹は聞かなかった。
 直樹ですら持て余している感情であることを、自分によく似た思考回路の松本姉なら理解している、とわかっているのだ。
 そこへ琴子が着替えて戻ってきた。
 少しでも早くと思うのか、足が動く度にひらひらとスカートが揺れる。
 隣に立つ直樹がわずかに眉を顰めるのがわかった。ああ、そんなことも許せないのかとおかしくなる。
 本人が認めなくたって、直樹の気持ちは琴子に集中しているのだ。

「お前はまた太い足を出してんのか。パンツ見えるぞ」
「見えないわよ!」
「今日は上着貸さないからな」

 その会話に、また横抱きで運ぶ気があるのかと、松本姉はおかしくて仕方なかった。
 素直じゃなにもほどがある。
 愚にもつかないやり取りを交わしながら帰っていく二人を見つめながら、松本姉はいつになく柔らかく微笑んだのだった。


 END



甘く、甘く……甘…????
青い入江くんだと、これが限界で。

と、とにかく!ハッピー・バレンタイン♪更新でした~(^^;
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~ Comment ~

撃沈・・・ザマァ~ミサラセ・・・エヘ 

      こんにちは
 口悪直樹の甘甘ですねぇ・・・miyakcoさんのおっしゃるとおりだと思います。

松本さんに感謝・・・トドメの捨て台詞もサァスが・・・あそこまで言われたらおガクガクで退部しかないでしょうねぇ。 怖さかんじたでしょうヨォ・・・直樹は自分は色々言ってるくせして琴子がヤラレルのは黙ってない、お方ですから・・・

 ママの秘かな仕込みでしょうかぁ・・・エヘヘ お酒大量でしょう・・・酔わせてxxxxですよねぇ。計算外は琴子が食べちゃったけど・・・パンツ隠しのシャツ渡しだから・・・ママもニンマリかぁ・・・。写真欲しいツーショットですねぇ。

 直樹って賢いのか逆なのか?恋愛は逆だお思っています。 松本さんに『琴子とならkissできる』っていえるのは 好きだぁ~と言ってるも同じだと思うが直樹は気づかず・・・  実は秘かにマタマタ横抱き希望の直樹がいたりしてねぇ・・・ カラカイながらも・・・

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>吉キチ様 

この頃の入江くんだと最大級の甘さがこれ…だと思うんですよね。結婚後のデレが嘘のような(笑)

イリコトのラブラブというより、松本姉カッコイイ!話みたいになってしまって、松本姉好きも大概にせねば…と思った次第であります(^^;
そう、ママは多分、少しくらい酔って琴子ちゃんに迫ればいいわとでも思ってそうですよね!写真撮ってないの、またも悔やんでいそうです。誰か高く売ってたりしないかな(笑)

私も吉キチさんの仰る通り、恋愛に関しては逆だと思います。それって好きってことじゃない!と周囲が思うのに、当の本人はよくわかってないんですもんね。わかってたらその後の見合いもないだろうし…密かに横抱き希望してたら、琴子は泣いて喜びそう~。

>りあ様 

青い入江くん、もう今ある「オムニバス」というカテゴリ名を変えたいくらいです(笑)まんま「青い入江」で。
前後まとめてのコメ、ありがとうございます!

琴子って、その人格からかとっても人に好かれて大事にされるキャラだと思うんです♪毒をもって近づいてもいつのまにか解毒されてるとか。(中和って言うべきかな)そんな琴子を密かに、一番大事にしてるのが入江くんなので、敵に回しちゃイカンですよね(笑)
えろ可愛い琴子ちゃん、密かに私は天然小悪魔ちゃんと思っているのですが、きっと入江くんは横抱きしながらドキドキしたりして、そんな自分に首を傾げてたりしたと思います。ぷぷっ…青い!
後輩はもちろん、そんな彼らの日常を見せつけられてる松本姉には、御苦労さまのチョコをあげたい気分ですよね(笑)
松本姉好きだ~!…須藤さんも悪くないけど、イイ男をモノにしてほしいなぁ、なんて♪

拍手お返事 

>紀子ママ様

後輩を傷つけたことなんかも、入江くんにとってはどうでもいいというか、興味ないんだと思います~。
目の前で酔っ払ってる琴子にだけはドキドキしてると思いますが(笑)
自分の知らないところで泣いてるのが嫌だったとか、他の人が琴子のぱんつ見るのは駄目とか、もう理由は1つじゃん!って言いたくなりますよね(^^;

 

どういうわけか、今頃になってこの記事に気付きました…。大変遅ればせながらで申し訳ありませ~ん。
彼氏彼女って関係じゃないのに、この雰囲気、かなり良い?よその男に琴子のパンツや太腿見せたくないんだ~入江はサッ!早く自分の気持ちに気付けばいいのにね。青い入江はもどかしいけど、その青さがキュンキュンきてよかったりもします!

>たーくんママ様 

いえいえ~、ありがとうございます!嬉しいです!
好きじゃないと思ってるけど、他の奴がちょっかい出すのは不満ってところですよね。青い青い(笑)
普通なら、このくらいの曖昧さならお付き合いスタートしちゃうんでしょうけど、そうしないところが真面目な彼らしいというか、なんというか。
キュンキュンしていただけてよかったです♪
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