*初恋*

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「バカップル」
バカップルライフ

バカップルの忘年会 -ドキドキ病院編-

 
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相変わらずのタイトルセンスです……駄目ですねぇ、脳内に虫がわいているようです…orz
素敵なリクをいただいての妄想なのですが、リクが素敵でもタイトルがこれじゃあ…本当に申し訳ない!

せめてせめて、楽しんでいただけますように…!

※オリキャラが登場します。今回は名前ありです。オリキャラが苦手な方は続きを見ないようにお願い致します。



バカップルの忘年会 -ドキドキ病院編-




 その日、とある居酒屋で斗南大学病院の忘年会が行われいた。
 病棟毎のものではなく、病院全体のものなので科を跨いだ交流ができる、数少ない機会である。
 とはいえ、直樹には興味のないこと。一応出席はしているものの、反応は薄い。琴子も桔梗達に誘われて顔を出してはいたが、お付き合い程度の認識でしかなかった。
 直樹が目当ての看護師に囲まれるのはいつものことで、琴子がそれにムキャー!と怒るのもいつものこと。
 けれどその日の飲み会では、少し違う光景が見られた。





 斗南大学病院のプレイボーイ医師と言えば、西垣が有名だ。しかし、彼の影に隠れて密かに人気を博し、上手いことやっているのがもう一人いた。
 酒を呑むと幼児化するという、何とも厄介な癖を持ったその男の名を、東野と言う。
 そんな厄介な癖を持ってるくせになんで、と思われがちだが、そこはそれ、実際に目にしてしまうと母性本能を擽られる人もそれなりにいるらしい(そのため、実際は演技なのでは、という噂もある)。
 もっとも、東西のプレイボーイ、なんて気取っているのは当の二人で、今現在その東野に纏わりつかれている琴子には迷惑なだけだった。
 そして何が珍しいかと言うと、それを見た直樹である。
 変わらず左右に看護師が陣取っているものの、直樹の視線は鋭く細められ、琴子にじゃれつく東野を見ていた。
 
「琴子ちゃ~ん、僕ねぇ、キミみたいな可愛い子が大好きなんだよ~?」
「はあ…そうですか」
「つれないなぁ。僕ねぇ、僕ねぇ……うん、キミみたいなお嫁さんが欲しいよ~」

 そんなもん、欲しけりゃとっとと見つければいいだろ、とは啓太の弁。
 一応守るように琴子の前に座っているが、東野が座っているのは琴子の隣なのでどうにも手が届かない。
 桔梗のアドバイスで、これは面倒だからとっとと潰してしまえということで、琴子と一緒になって先ほどからお酒を勧めている。
 しかし。

「僕を酔わせてどうするの~?」

 などと、イイ年をした男が口を尖らせて迫られると、正直、気持ち悪い。
 これでどうしてモテるのか…琴子は真剣に悩んでしまう。
 普段はキリリとした男性が、二人きりでこういう姿を見せるとときめいたりするものなのだろうか。
 直樹一筋の琴子はもちろん、桔梗や真里奈、智子にもちょっとわからない嗜好である。
 しかし無碍にできないのは、東野が院内でも実力の認められた医師だからだ。権力におもねるわけではないが、これから外科医として、ゆくゆくは小児外科として歩んでいきたい直樹の夢を知っているだけに、いつ仕事上関わりが生まれるかわからない東野に冷たくするのは、何となく気が引ける。
 とまあ、琴子なりに気を遣った結果なのだけれど、見ている周囲は直樹の視線を知っている。だから、どうしてさっさと振り払わないのかとヤキモキしていた。
 一番ヤキモキしているのは、琴子の代わりに直樹を囲む看護師の輪に混ざりこんだ桔梗である。
 何とか隣の席をキープしているものの、直樹から発せられる空気の冷たいこと!
 さすがに他の看護師も気づきだしていて、何となく微妙な雰囲気になっている。
 いや、微妙といえばまだ聞こえはいい方で、ツンドラに放り込まれた人の気分とでも言おうか。とにかく太陽が恋しい。
 直樹が抑揚のない声で桔梗を呼ぶ。

「桔梗」
「はひ!?」

 思わず声が裏返る桔梗に、同情の視線が集まった。

「あれ、誰だ?」
「ええと、あれと仰いますと…?」

 わかってはいるのだが、何となく問い返してしまう。直樹はくい、と親指で琴子に甘えまくっている東野を指した。

「ああ、東野先生ですね。西の西垣、東の東野なんて言って、東西のプレイボーイって…」
「ふーん」
「ああああ、あの!東野先生は普段はきちんとされた方で、ただ、お酒が入るとちょぉ~っとだけ、甘えん坊さんになるというか」
「……へぇ」
「優しい方なんですよ!そうそう、世間では巨乳が持て囃されても、僕は貧乳好きとか言って女の味方で」
「……………へぇ」

 は、と桔梗は気づいた。貧乳と言えば琴子の代名詞(←失礼)……これでは、琴子が東野のタイプだということになってしまう。その真逆のことが言いたかったのに、失態だった。
 桔梗の失態に気づき、周囲の看護師達が固まる。直樹の放つ空気が、一段と冷え込んだからだ。
 もはや、誰かの心音が聞こえてきそうな緊張感である。
 直樹のいるテーブルが、忘年会にはあり得ない空気に包まれているというのに、琴子と東野のいるテーブルからは、東野の間延びした声と、琴子が何とかあしらおうとする声がしていた。
 日本で例えるなら、北海道と沖縄くらいの寒暖の差だ。
 お願いだから気づいて!と桔梗が必死の念を送るものの、気づいたのは啓太だけ。
 それでは意味がない。その啓太も、気づいたところでどうにもできない、とこれまた必死の念を返していた。
 この二人、目だけで会話する技術を取得してしまったようだ。

「琴子ちゃんってぇ、可愛いよね。お顔もお胸も、僕の好みだなぁ~」

 セクハラである。しかし悲しいかな、飲み会の席でこの程度のことはザラだ。琴子の場合、普段の行動が大雑把なせいで、こういうことを言っても許されると思われている節がある。
 しかし実際は奥手なほどで、こういう話題は一番の苦手とするところである琴子は、顔を真っ赤にして絶句した。

「な、なっ……」

 そこで、琴子がようやく直樹を見た。
 これまで何とか一人で対処しようと頑張ったけれど、これ以上は無理だと判断したらしい。
 桔梗は、もっと早く気づいてよ!と胸の中でハンカチを噛んだ。
 その桔梗の横で、直樹がはあ、と息を吐く。そして、琴子を手招きした。
 救いとばかりに、琴子が立ち上がる。

「あの、すいません。入江先生が呼んでるので」
「ええ~?入江先生~?いいじゃない、彼他の子はべらしてるしぃ、僕なら琴子ちゃんだけだよぉ?」
「いやでも!」
「あ!それとも、入江先生も僕みたいになっちゃうタイプ?心配?それなら奥さんは近くに行かなきゃかなぁ~」

 ニマニマと顔を緩ませる東野の言葉に、琴子だけでなく周囲も吹いた。
 酒を飲むと幼児化する入江直樹―――見てみたいが、怖すぎる。
 それは琴子も同じようで、全力で否定した。

「ば、馬鹿なこと言わないでください!入江先生はお酒飲んだって変わりません!」
「あー、お酒にのまれないタイプかー」

 酒にのまれる、の言葉の意味がわからない琴子は、わからないままふんぞり返る。

「そうです!ただちょっと、えっちになるだけです!!」

 直後、直樹のため息が聞こえた。




           *********




「…ごめんなさい」

 直樹の隣に座らされた琴子は、しょんぼりと肩を落としていた。
 とんでもないことを暴露された直樹に、こってり絞られたのだ。琴子の隣では、ようやく心の安寧を得た桔梗が笑っている。
 周囲の看護師達も、あまりの旗色の悪さに彼らを遠巻きにしていた。ようやく得た太陽を、下らないちょっかいで失ってはこの忘年会を楽しめないとわかっているのだ。
 邪魔のなくなった直樹の隣で、琴子はチビチビとウーロン茶を飲んだ。

「あんたも酔ってたんでしょ?東野先生を潰そうと必死だったものね」
「う、うん…キミも飲んでって言うから、全部は断れなくて」
「…大虎のくせに」

 ふん、と直樹が琴子を見る。
 お酒のせいで、白い肌をほんのり赤く染めた琴子は可愛らしく、この姿で自分以外の男の隣にいたのが不愉快極まれり、な直樹である。
 眉間にくっきり皺を刻んでいた。

「あー、でも良かった!入江くんが呼んでくれて!もーずっとさ、あたしの足撫で回してるんだもん。気持ち悪くって」
「……何?」

 ひぃ!!と桔梗が悲鳴を上げる。
 直樹が半眼になっていた。

「何されたって?」
「え?だから、足を……やめてって言ったんだけど」
「どこ」
「だから、足」
「足のどこだっつってんの」
「膝とか…太腿」

 ぼそぼそ、と琴子が答える。
 不機嫌な直樹が少しだけ怖いのだ。悪いことなどしていないのに、怒られている気分になる。
 直樹は、別のテーブルで琴子ではない看護師に絡み付いている東野を見て、小さく舌打ちした。
 そして、琴子を引き摺って酒席から抜け出した。


 薄暗い廊下の端に琴子を連れ込み、壁に押し付ける。
 琴子は少し怯えて直樹を見上げた。悪いことなど何もしていないのに、怒られる気分だ。
 直樹は何も言わずに琴子の首に吸い付いた。
 ちゅう、と音がする。ついでに噛まれたのか、痛みもあった。
 
「あっ…」

 思わずあられもない声を上げてしまい、琴子が慌てて口を押さえる。
 傷ついた首を、今度は丁寧に舌で愛撫される。ぞくぞくとしたものが背中を這い上がってきて、琴子は小さく震えた。

「やんっ…い、入江く……」
 
 目の前の直樹にしがみつく。胸の中で震える琴子を抱き締め、直樹は囁いた。
 直樹の手がするりと琴子の内腿を撫でる。

「ここの消毒は帰ってからしてやる」
「え、あ、う……しょしょしょ、消毒…?」
「俺以外の男に触らせただろ。返事は?」
「………はい」

 琴子は真っ赤になって俯いた。
 こんな直樹の独占欲は嬉しいような、恥ずかしいからやめてほしいような。
 でも結局受け入れてしまうのだから、琴子も同類なのかもしれない。
 直樹はそれ以降琴子にことさら構うことはなく、酒席に戻ると、隣に座る看護師や目の前の医師と談笑をしていた。
 琴子だけは落ち着かないまま、桔梗に慰められていたという。



          ********



 翌日。
 
「はい、入江さん」
「これどうぞ~」
「お疲れ様です」

 病院を歩くたびに、栄養ドリンクを手渡された琴子は、目を白黒させていた。
 中には何のつもりか「マムシドリンク」もあったりして、意味がわからない。
 腕いっぱいの栄養ドリンクを抱えることになった琴子は、首を傾げながらナースステーションに戻ってきた。
 そこでは、今度は深津からも栄養ドリンクを渡される。どうやら真里奈目当てにやってきた、そのついでらしい。

「もう、何なの?みんなして」
「何って…琴子さん、昨日入江先生が大変だったんでしょう?」
「え…?」

 デスクに栄養ドリンクを並べ、本数を数えていた琴子が固まる。
 悪気など何もない船津は、あっはっはっと笑いながら琴子の背中を叩いた。
 そこへ、今度は西垣もやってきた-。

「あ、いたいた。琴子ちゃん、はい」
「西垣先生まで……」
 
 ぽん、と渡された栄養ドリンクに、琴子はため息を零した。西垣がニヤリと笑う。

「昨日、入江のやつハッスルしちゃったんだろ?見てたよ~?昨日、入江が盛ってたと・こ・ろ♪」
「……なっっ!!??」
「あんな隅っこでもさ、入江も甘いよな」

 奇妙な三日月に目を歪め、西垣が琴子を見る。あんぐりと口を開けた琴子は、可哀想に、真っ赤になってしまった。
 つまりこの栄養ドリンクの分だけ、目撃者がいるということだ。
 琴子はガシャガシャと騒々しい音を立てて栄養ドリンクを腕に抱えると、ものすごい勢いでナースステーションを飛び出した。
 行き先は恐らく、直樹の医局室と思われた。

「どうせ返り討ちに合うに決まってるのに…」
「懲りないよね、琴子ちゃんも」

 呆れたように呟く真里奈に、西垣がくっくと喉を鳴らして同意する。
 琴子は知らない。
 こうしたう話が広まることで、余計な羽虫を叩き殺そうとしている直樹の計画を…。
 余談であるが、東野はその後、系列の地方病院へ移ったという。あまりにもタイムリーだっただけに、桔梗や啓太辺りは密かに震えがったのだった。



 END



拍手でリクをいただきまいて、忘年会・・タイトルのままなのですけど。何とか12月中にできました!
下手したらクリスマスになっちゃうから、どうしようかと…(^^;
最終的に、入江くんが怖~くなってしまいましたが(笑)バカップルシリーズなのでお許しいただければ・・と思います。
リク、ありがとうございました!
余談ですが、西垣先生とペアにしたくて「東」がつく名前ってだけで、彼の名前に由来なんてありません(笑)
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~ Comment ~

直樹 さすが 

直樹の独占欲は 琴子じゃあないと 受け止められないわ(^^;)ゞ
二人はプラスとマイナスで パワー無限大ですよね(^_^)
西垣対東野の 琴子対決も 直樹がいれば 勝負になりませんから! 直樹の消毒も絶好調ですねぇ

 

   こんにちは
 直樹の逆鱗に触れたお方は・・・追いやっちゃったぁんかなぁ~。

 思わず飛び出た直樹のエロ夜野獣・・・それならばと、応えた暗闇消毒の除幕式の儀式を、見せ付ける意でやったんだぁ・・・策士だぁ・・・。

 直樹は、ミンナにばれたんだからを良い事に公衆の面前で際どい手前まで 今後はやっちゃうんだろうかぁ・・・ 夜エロが ばれたんだから隠す必要なく心置きなく やっちゃぁえと・・・・ 直樹を たきつけたくなりました。 琴子ごめんねぇ。
 

 

東野・・・私の頭には、東野“チリ毛”幸治が浮かんでしまいました。(幼児言葉がまた似合いそう・・・)
東野が、琴子の太腿触ったってんで、入江のお怒りMAXですね。
琴子には消毒という名のお仕置き!
東野には・・・飛ばされたのは偶然?じゃないかもね!
入江直樹、恐るべし!

>吉キチ様 

さり気なく追い出したのかもしれないし、そうでないかもしれない。
そんな憶測が自然と起こり「入江ならやりかねん」と思わせるのが直樹という男かと思います(^^;
私も、琴子の「えっちになるだけです」の辺りでは、否定しないんだよな~って突っ込んでました(笑)自分で書いてるくせに。
入江くんはエロモードになるほど動きが活発になるので、勝手に次の行動が決まってくることも多くて。今回はまさにその典型でした。最初は琴子を膝に抱える程度の予定だったんですよ(--;
夜エロ直樹…なんだか、野獣もあるしすごい人になりつつありますよね。こんなのばっかり書いていたら、いつか直樹に絞められそうですよね、私(笑)
でもちゃんと琴子も喜んでくれてたらいいなぁ。なんて。コメントありがとうございました♪

>たーくんママ様 

あはは!!そっちで想像して自分のあれを読んでみたら、キモさが3割増しになりました(笑)!!
確かに似合いそうですよね……そういうプレイが出来そうなお店に通ってそうなイメージもありますし(失礼)
東野はどうしたことが転勤なのです。もしかしたら偶然、でももしかしたら……きっとそう想像してぞっとした人は、斗南大学病院には多数いたのではないかとww
一番身の危険を感じてるのは西垣先生かもしれないですよね。そんな妄想、私もしています。
コメントありがとうございました(^^)

>さくら様 

直樹には琴子だけ!その図が大好きなのです(^^)
なので、琴子はいっつもこんな目に…(笑)
きっと、金ちゃんと武人の時のように、いいところで直樹が攫っていくんだと思います。
そして帰ったら念を入れた消毒を…wwww
コメントありがとうございました(^^)

拍手お返事 

>naotti3様

私ワールドって、どんなんでしょう!?エロ全開ってことなら納得なんですが(納得するのか)wwww
琴子は密かに人気ありそうですよね。多分、人知れず入江くんは目を光らせていると思います。調教師入江ですから、きっと消毒も……うん、念入りだったと思います(笑)
そしてやはり、消毒したところをさり気なく見せるようにするのが入江流。それもバレバレだと上に怒られそうだから、何かのきっかけで見えてしまうような、そんな上手いやり方をするような気がします。怖い男ですよね(^^;私もnaotti3様と同じく、そんな入江くんに愛される琴子が羨ましいやら、可哀相やら…です~。
拍手コメも、コメント欄も私には等しく大事なお声をいただける場所ですので、naotti3様が書きやすい方を使っていただければ、それだけでありがたいです!お気遣いいただきありがとうございます(^^)

拍手お返事その2 

>紀子ママ様

イリコト夫婦大好きなので、どっちもどっちな感じも大好きなんです(^^)
そうは言っても断れない琴子も同じ穴の…ってことで♪
東野先生は、きっとどこか別の地で特殊な酒癖を受け入れてくれる女の子を見つけることでしょう(笑)
というのも、名前の由来などはありませんが、実は彼のモデルがおりまして。私が学生時代に出会った他大のサークルの先輩なんですが……それでも、可愛らしいお嫁さん見つけましたからね。きっと、世の中にはそういうのが大丈夫な方がいて、東野先生にも見つけられると思います♪
コメントありがとうございまいした!


>TOM様

イリコトの見せつけシチュは極上ですよね♪私も書いても読んでも大好きです!
琴子が何の気なしに、イリコト夫婦事情を暴露してしまうのも好きなので、今回は詰め込んでみました(^^)
きっと消毒は念入りですよォ~~~wwwwwきっと、隣室の裕樹くんは「勘弁してよ、お兄ちゃん!!」と思っていたのではないかと(笑)
栄養ドリンクの中には、なぜかマムシドリンクも混ざっていたらしいので、きっと入江くんはいつもよりパワーアップしたことと思います♪次の休日明けは、琴子はまたお年寄りのように足腰がボロボロなんじゃないかなぁwwwww
でも、これも琴子が密かにモテるせい(妄想ですが)なので!入江くんはブリザードで周囲を牽制しつつ、琴子をめいっぱい可愛がってもらいたいと思います(>▽<)//
コメントありがとうございました!
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