*初恋*

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 A curse of underwear バカップルの仲直り -1-
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「バカップル」
バカップルライフ

バカップルの忘年会

 
 A curse of underwear バカップルの仲直り -1-
以前のバカップルの同窓会で、渡辺くんが「入江とはサシでも飲めるし」と言ったことからリクをいただいたものです。
そんな些細なところまでしっかり見ていただけているんだなぁって、嬉しかったです!
ありがとうございます(^^)



バカップルの忘年会




 師走――文字通り忙しい中、俺はぼんやりと空を見上げていた。
 町中クリスマスのイルミネーションで飾られ、夜だっていうのに眩しさすら感じる。
 俺の周りにいるのは恋人待ちの男女がほとんどで、その中で男を待ってる俺は明らかに少数派なんだろうな。

「悪い、遅れた」

 そこへ、俺の待ち人がやってきた。
 カーキ色のダウンを羽織った入江は、周囲の女が振り返るほどの男前だ。

「いや、大丈夫。それよりお前…もう飲んでるのか?」

 そう、入江の顔は少し赤かった。
 俺の指摘は外れていなかったようで、入江はああ、とため息を零す。

「この前に、大学の方でな」
「忘年会シーズンだもんなぁ。医学部って、飲み会多い?」
「さあ、どうだろう」

 そんなことを話しながら、俺達は適当な店に入った。




        *********




 とりあえずビールで乾杯!
 その後は同窓会で話せなかった俺の近況とか、入江のことを聞いたりしていた。
 入江が相手なら、遠慮する必要もなければカッコつける必要もない。だから、俺の酒へのガードが低くなってたのは認める。でもどうやら、入江も同じだったらしい。
 それは親友として嬉しい限りだけれど、入江も俺も、少々酒が過ぎていた。
 少なくとも、俺の中で普段なら息を潜めている悪戯心が頭をもたげたもは、間違いなく酒のせいだ。
 そして入江も……ぱっと見わからないけど、間違いなく酔っていた。
 入江が俺の目から見てわかるほど酔うのは珍しい。入江のことだから、前後不覚になることはないみたいだけど。
 俺はその状況に甘えて、思い切って、普段聞きたくても聞けないことを聞いてみることにした。

「なあ、入江」
「ん?」
 
 カラン、と入江のグラスの中の氷が揺れる。くっそう…一人でウィスキーのロックが似合うようになりやがって。
 …じゃなくて!

「お前さ、結婚してけっこう経つだろ。結婚って…どうだ?いいもんか?」

 弁護士としての参考に、というよりも、男としての興味の方が強かった。
 特定の彼女すらいない俺にとって、まだまだ縁遠い「結婚」。それをたった2週間で決めた男の話に興味がある。
 入江は俺に他意がないことがわかったのか、少し考えた後、口を開いた。

「いいよ」
「具体的には?」
「琴子を俺の女って堂々と言えること。帰ったら琴子が待ってて、俺のためにコーヒーを入れてくれること」

 一つくらい聞ければと思っていたのに、随分出てくるな…。
 俺は意外なことに驚きつつも、ふんふんと相槌を打つ。

「俺しか知らない琴子を見れることだろ、それから…」

 …なんとなく、夜の話題に近づいてきた気がするぞ。
 入江の口は止まらない。やっぱり酔ってるんだろうな。

「そうそう、何をしても許されることだな」
「へぇ…」

 いやいやいや!琴子ちゃんに何してんだよ、入江!!
 そんなサラッと、軽いノリで言うことじゃないだろう、それは!―――と思っても言えない、弱気な俺。
 無邪気な琴子ちゃんの笑顔を思い浮かべたら、腹を空かせた狼みたいな入江が迫る図が浮かんでしまって、慌ててそれを打ち消した。

「…で、なんで急にそんなこと聞くんだ?」
「いや…ずっと聞いてみたかったんだよ。俺もまだ勉強中の身だろ。だから彼女とかいなくってさ、けど家族からはそれを心配されてるんだ」

 はあ、と俺はため息をついた。自分で語っておいて、思い出したそれに憂鬱な気分になる。
 司法試験を目指す息子を、両親だって応援しないわけじゃない。自慢の息子だと思ってくれているのも知っている。けど、だからこそ、誰かいい人いないのとなる…らしい。
 一日一回はその話題になるから、最近では勉強を盾に図書館や法科大学院にこもる日々だ。
 俺の苦境を察したのか、入江は低く笑った。

「ご愁傷様」
「ちぇ、なんだよ。俺だって琴子ちゃんがいれば…」

 あ、やべ。
 失言だった、と気づいた時には遅かった。入江の目がすっと細められる。

「琴子がいれば?」
「あ、いや…コホンッ」

 咳払いって便利だよなぁ、うん!
 とりあえず、この場の空気を一新するきっかけにはなる。
 
「琴子ちゃん"みたいな"子だよ。なかなか見つからないけど」
「だろうな」
「入江?」
「お前の本能を全部暴くような女、きっとどこかにいるさ」

 本能を全部――入江、お前にとって、琴子ちゃんがそういう存在なんだな?
 確かに、琴子ちゃんと知り合ってからのお前は人間らしい感情を表わすようになっていった。
 最初は気づかなかった小さな変化だけど、今では積もり積もって大きなものになっている。
 少なくとも18歳の俺は、入江とこんな会話をすることなんて想像してなかった。
 やっぱすごいな、琴子ちゃんは。

「期待して探してくかな~」
「ま、お前なら琴子みたいな弾丸じゃない方がいいとは思うよ」
「弾丸って…」
「じゃ、イノシシ」

 どっちにしたって、人間じゃないじゃないか。
 俺は思わず吹き出した。
 憎まれ口を叩いている入江なのに、その目が優しくまろんでいたから。
 酒を飲みながら、きっと入江の頭の中には琴子ちゃんが広がっているんだろう。
 こいつにこんな顔をさせるような、そんな幸せな変化をもたらしたものが結婚だとするなら、両親の言う通り悪いものではないのかもしれない。
 だからって、相手もいないのにすぐにどうこうできることじゃないんだけどね。






 それから話題を変えて、色々な話をした。
 異業種の人間との話は面白い。特に入江は機転が利くから、些細なエピソードでも興味深い。
 ふいに、入江が胸ポケットを押さえた。

「悪い、電話」

 席を立つ入江を何の気なしに見ると、入江の眼が優しくなっているのがわかった。
 電話、琴子ちゃんなんだな。
 あいつにあんな顔をさせられるのは、琴子ちゃんしかいない。
 正直、入江が世で言う「夫」になるって聞いた時は、嘘かと思ったんだ。
 そして相手が琴子ちゃんとわかった時は、俺は妙に嬉しかった。
 そりゃ、高校のときからなんとなーく……ひしひしと感じるものはあったけど、入江の性格からしてすんなり認めるとは思ってなかったし。
 まあそれでも6年かかってるんだよな。
 入江は電話を終えると、どこか嬉しそうな笑みを浮かべて戻ってきた。

「なんだ、いいお知らせでもあったのか?」
「いや?別に」
「なんだよ、笑ってるくせに。琴子ちゃんだろ?今の。何か言われたのか?」
「いつものだよ」

 いつもの?
 琴子ちゃんの口癖って言ったら……「入江くん大好き!」だよな。
 ふーん。へ~え、入江なのにそういうことをサラッと言うのか!だってつまり、その口癖が嬉しくてニヤけてたってことだろ?
 俺は思わずニヤニヤしてしまい、慌てて顔を引き締めた。よかった、珍しく入江は気付いてないみたいだ。
 入江でも、酔うと多少周囲が見えなくなるんだろうか。入江に限って、とも思うけど、この前にどれだけ飲んだかわからないし。とりあえず、心の中で密かに、前に入江に飲ませた奴らに賛辞を送ておく。
 俺はビールを煽りながら、それで?と先を促す。

「入江は琴子ちゃんが可愛くて仕方ないってことでいいか?」
「……事実を捉えられなくて弁護士が勤まるのか?」
「捉えてるさ、ちゃんと。実際琴子ちゃん可愛いし……この間見かけたけど、なんていうか花開くって感じで、色気もあった気がしたよ。これからもっと可愛くなる、んだ………あ」

 そこまで言って、俺ははっと我に返った。やばい、言いすぎた!
 恐る恐る隣を見ると、入江が微笑んでいる。
 …すげぇ、笑ってるのに邪悪だ!!

「まあ、琴子は可愛いよ。俺に抱かれてる時なんて特に」
「あ、そう…」
「勉強はてんで駄目だけど、あっちは呑みこみ早いから教え甲斐あるし」
「へぇ…」
「あれに関しては応用もきくし」
「……」
「イイ声で啼くんだよな。普段からは想像できないような」

 やばい、入江の口が止まらない。
 こんな見てくれの良い男がとんでもないことを言い出すせいで、さっきから他の女性客の視線の痛いこと痛いこと!
 何あいつら、こんなとこで何話してんのって思われているのがよくわかる。
 すいません、俺がからかいすぎました!!…って、誰に謝ってるんだろう、俺。
 奥さん自慢を始めた入江を何とか黙らせられないかと、俺は忙しく頭を働かせる。
 そして、思いついた。

「い、入江!さっきの電話、琴子ちゃんだったんだろ?何か用事があったんじゃないか?」

 …言ってから、同じ質問を数分前にしてこの結果になったことを思い出し、俺はへこんだ。駄目だ、俺も酔ってる…。
 けど、入江は今度は答える気になったらしい。グラスの中の氷をカラカラと揺らしながら口を開いた。

「近くにいるから合流するって。もう来るんじゃないか?」
「え…」

 言われて、俺は入口を見た。
 良かった、琴子ちゃんはまだ来ていな――うっそ、後ろにいた!!??
 俺はぎょっとして、観葉植物の影を見た。入江がニヤっと笑っている。さてはこいつ、俺への仕返しと琴子ちゃんをからかうのを一緒にやりやがったな!?
 可哀想に、琴子ちゃんは真っ赤になって観賞植物の影に座りこみ、恨めしげにこちらを見ている。
 これは……全部聞いてたんだろうな…。
 俺は誤魔化すためにへらっと笑うと、琴子ちゃんを手招きした。
 来ない。 
 まあ、来づらいのは無理もないけど、でも、そこでいつまでもしゃがみこんでいるのも悪目立ちする。
 入江もそれには気付いたのか、ちらっと視線だけ琴子ちゃんに向けた。俺がどんなに必死に手招きしても動かなかった琴子ちゃんが、ゆっくりとだけど、こちらにやってくる。
 なんだろう……この敗北感。
 ああ、あれだ。他所の家の犬に懐いてもらおうと必死になって色々するのに、結局は飼い主の一言に全部持ってかれてしまうような、あの感じに似ている。
 琴子ちゃんは真っ赤になって入江を睨み、俺のことも睨んでいた。
 うーん、でも申し訳ないけど、ちっとも怖くないんだよねぇ。入江の眼力とは大違いだ。
 
「入江くんも渡辺さんも、こんなトコで何話してるのっ」
「いや、その…」
「お前についてだろ」

 入江!お前そんなあっさりと!
 俺は周囲の視線を一身に感じつつ、取り繕うように笑顔を浮かべた。引きつりそうだ。
 入江はそんな俺と琴子ちゃんを見比べると、これまた邪悪な笑みを浮かべた。
 
「帰るぞ、琴子」

 そう言うと、琴子ちゃんの手を掴んで席を立つ。
 …え?ちょっと待て、入江。
 この状況下で、俺一人置いて帰ると?お前はそんな薄情な男だったのか!?
 入江はテーブルにあった伝票を見て、さっと計算したらしい。かかったお金の約半分ほどを置いて歩き出す。
 
「また呑もうな、渡辺」
「あ、ああ…うん」

 琴子ちゃんも、今日ばかりは俺の味方にはなってくれそうもない。
 真っ赤になったまま、共犯者になってしまった俺をちらちらと見るだけだ。
 そうして入江達が帰ってしまうと、一人残された俺は…。

『見て、スケベ男が帰ってったわ』
『でもまだ残りのスケベ男が残ってる…』

 な、なんという針のムシロ!!
 入江恨むぞ、これは…!断じて俺はスケベじゃない!普通だ!!
 俺は嫌な汗をじっとりと背中にかきながら、ひったくる様にして伝票を掴み、会計へと駆け込む。
 これがお前の報復か……琴子ちゃんをちょっと褒めただけなのに。
 俺は少しばかり入江を恨んだ。
 酔っ払っても、入江は入江ってことなんだな…。


 けど、俺は知らなかった。
 これは、まだまだ可愛い方だったということを。
 入江の中で、俺は「友人」というポジションにいるから、この程度で済んだんだ。そうでなかったら、もっと酷い目にあうらしいということを、別の機会に聞いた。
 だから俺は教えてやったんだ。

 入江の前で琴子ちゃんを可愛いって言うな、ってね。
 処世術の一つだよ……うん。



 END



入江、恐ろしい子!第二段です(^^;
酔っ払ってのろける入江くん、というようなリクだったのですが、べろんべろんいなる入江くんは想像できないというか、どうしても書けなくて…見かけ素面な、邪悪な酔っ払いになってしまいました。
こ、こんなんでよかったかしら(汗)
琴子と二人きりなら酔っ払うかなー?とも思ったんですけども。(でも、その後R18に雪崩れ込むこと間違いなし)
渡辺くん、お疲れ様でした~。
リク主様もありがとうございました!
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渡辺くんとの二人忘年会待ってました~i-185
聞きたいよね~この夫婦の内情。。私も聞きたいもんっ!!
酔った勢いで突っ込んでいった若き特攻隊員 渡辺くんに敬意を払います。
おねえちゃんはちゃんと骨も拾ってあげるから~w

解散後の琴子は間違いなく啼かされているに違いないよね・・

 

こんにちは。
渡辺くんの気弱な語り口・・・サイコーにおもしろい!
ついつい、琴子ちゃん可愛い~って本心が口に出ちゃうんだよね。
常に入江が大爆発しないように、恐る恐る・・・でも夫婦のアレについては興味津々・・・。
「俺しか知らない琴子を見れること」 「何をしても許されること」・・・独り身の渡辺くんには刺激が強かっただろうね。可哀そうだけど、そんな渡辺くんを大笑いして見てる私も、入江に負けず「鬼」です・・・。


>吉キチ様 

こんばんは!
チョイ酔いでも、直樹には珍しいことだったと思います(笑)
だからこそ絶倫夫の中でも絶好調で、あんなところであんな話をしたのではないかとwww
そりゃもう、渡辺君は肩身狭かったと思いますよ~。フフフフ。
琴子は帰ってから、美味しく召し上がられたと思います♪酔った勢い…とは違うでしょうけれど、普段よりさらに性質が悪そうですものね…。
渡辺くん、あの後無事帰れたんでしょうか(酷)。それが気になっています~。

>たらこ様 

渡辺くんとの二人忘年会、書いてて楽しかったです♪リクいただけた時は、面白そうですぐ飛びついてしまいました(^^)
きっと渡辺くんは、骨も残らず…恥だけが残り。あの居酒屋には二度と行けないのではないでしょうか(笑)
何せ入江くんと違って、そういう羞恥心は普通に持ってる人ですもんね。
私もイリコトの夫婦の内情、興味ありありです♪特に入江くんがどんな風にデレるのか……!

やっぱり、琴子はあの後召し上がられてると思います。テイクアウト?イートイン?どっちがわかりませんが、インならお家、アウトなら公園ってところかなーってwww

>たーくんママ様 

こんばんは!
渡辺くんも書きやすい方です♪面白いって言っていただけて嬉しい!ありがとうございます(^^)
高校時代、一番近くでイリコトを見ていただけに、琴子の魅力にも誰より早く気づいていそうだなと思ってまして。それだけに、琴子を褒める言葉も多くなってしまって、入江くんの嫉妬を買うんだと思います(笑)
誰が鬼って、ニヤニヤしながらこれを書いた私がきっと一番鬼ですよ…ふふふ。
西垣弄りに続き、渡辺弄りも楽しいと気づきましたから(^皿^)www

拍手お返事 

>TOM様

こんばんは~!もったいないですよね、渡辺くんの存在!もちろん、大学に入ってからは、また持ち味の全然違う魅力的なキャラがたくさん登場してくれているんですが、やっぱり、渡辺くんの「入江の親友」というポジションは中々ないと思っています。船津くんじゃねぇ…ちょっと物足りない(^^;いや、好きですけど。彼も。
そう、TOM様さすが!さらっと調教中なことを暴露しているのです(笑)!!よく気づかれました~。書いた私もさらっとしたものだったので、読み流す人の方が多いかなって思っていたのです。ありがとうございます!

ガラカメ二次は、やっぱりすごいですね。色々な設定があって、引き込まれてしまいます。原作ウダウダなのが惜しい…(^^;私もお返事!と思っているのですが、今例のリクがR18通り越してR20くらいで筆が進んでいるので(笑)もう少しお時間ください~。ごめんなさい!



>みえ様

お時間かかってしまい、ごめんなさい!頂いたリクがすごく美味しそうだったので、ものすごい勢いで食いついたはいいものの(笑)…でもでも、みえ様にそう言っていただけて安心しました♪
この後のこと、いろんな方が『琴子はまた召し上がられたに違いない』と予測されてまして(笑)
みえ様の「甘い言葉をかけつつ、上手いこと言って押し倒す」に惹かれています。ううう、手がもう2本あったら書きたいって思ってしまいました。時間作れるかなぁ…。
事故の件、お疲れ様でした。こういう時の本社ですよね!今度こそ誠意ある対応をしてもらえますように…!
貰い事故は怖いですが、みえ様のように、落ち着いて対応できるようにしておきたいなと思いました。



>naotti3様

またまた素敵なリクをありがとうございます!拍手で構いません!問題なんて何にも~(^^)
もうしっかりリクをメモり、書き始めてしまいました♪続編書きたいな、どうしようかなって思っていたので、naotti3様がリクが、神様仏様からのお恵みな気がしてしまいます(笑)
入江くんを嫉妬させるの、楽しいんですよね…ふっふっふ~。



>紀子ママ様

酔っ払った入江くんは最強だと思います(笑)普段の彼に、勢いというものがプラスされますから…。
魔王っていいですね。ただの勤務医から随分な出世だけど、彼にはぴったりです(*≧m≦*)ププッ
渡辺くんが入江くんをぎゃふんと言わせるなら、高校時代くらいまで遡らないと無理そうですよね。青い入江なら何とかなるかな~って思うのですが。でも、入江くんじゃ、ぎゃふんとは言わないかな。しらっとした顔でやり過ごしていそうですよね(^^;
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